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 新年あけまして、おめでとうございます。
 更新の少ないブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

 さて、2017年最初の記事は、AKB48について、です(文体、少し変えます)。





 かのメモリストさんが、去年の大みそかにこんなことをつぶやいていた。

 「48グループは1回総選挙を卒業しないと先に進めないんじゃないかなと思う」

 これはぼくがけっこう前から、漠然と考えていたのと同じことだ。
 メモリストさんがどういう考えでこう書かれたのかはわからないけど、ぼくがなぜ〈48グループ総選挙はもうやめたほうがいい〉と考えているかを書いてみたい。

 AKBにとって総選挙は年中行事になり、ここ数年は地上波のテレビ中継もされているほどで、ヲタ以外の人も関心の度合いはともかく注目をしているようだ(ヲタのいない、ぼくの職場でも話題になっていたりする)。
 つまりAKB総選挙は、いわばAKBの代名詞と言ってもいい。
 メンバーは毎年の目標として「選抜入り」や「ランクイン」を掲げ、ヲタはそれを実現しようとCDをたくさん買ったり、投票権のついた会員資格やネットのサービスに入ったりする。
 そのこと自体は問題じゃない。
 だけど、ふと思う。

 「こんなことをやっているのは48グループだけじゃないか」

 ――と。

 日本にある他のグループアイドルは――まあごく一部はやっているのかもしれないけど、ほとんどはやっていない。

 では、なぜ他のグループはやらないのか。

 もちろん人数の問題は大きいだろう。48グループみたいにメンバーがたくさんいるグループはない。少人数でやっても盛り上がらない。ヲタの数も少ないだろうし。
 だけど、人数が多ければやるのかというとそういうことでもない。

 なぜ、やらないのか。
 本当なら、こんなことはやっちゃいけないからだ。

 グループアイドルのメンバーに人気の差があることは当然だけど、それをだれにでもわかるかたちで示すのはよくない。
 人気メンバーはいいだろうが、そうじゃないメンバーにとっては苦痛でしかない。
 喜ぶのは常に少数だ。
 多くのメンバーもヲタも喜ばない。
 だから普通はやらない。

 それをあえてやるのは、本来は禁じ手を使うことによる面白さであって、禁じ手であることに変わりはない。
 ルール違反と言ってもいいくらいだと思う。

 その禁じ手に、いつの間にかメンバーもヲタも慣れすぎてしまった。
 もはや「禁じ手ゆえの面白さ」はなくなっている。
 それが、ぼくが48グループ総選挙はもうやめたほうがいい――少なくとも、一度、やめてみたほうがいいと思うひとつめの理由だ。

 あまり長くなっても読みにくいと思うので、別の理由はまた後日書いてみたい。
 今日のところはここまで。

東京湾大感謝祭の写真。

 25, 2016 20:29
10月23日に横浜でおこなわれた東京湾大感謝祭に行ってきました。

SKE時代は握手会にも行ったことがあるくらい好きだった、梅本まどかちゃんを撮れる日が来ようとは!
いきていればいいことありますね。

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9月10日に福島県いわき市でおこなわれた、AKB48Team8全国ツアー福島公演に行ってきました。
今回は自力当選できなくて、昼夜ともにヲタ友だちの同伴で入れてもらえることに。
ヲタ友だちはありがたいものです。

昼は二階席でしたが、夜は一階席の通路前という超良席!
昼の部で、その通路にはメンバーが何回か来ることはわかっていたので、開演前から楽しみで楽しみで仕方なかったです。
そしてついに出会ってしまったのです。
阿部芽唯というメンバーに。

ぼくはコンサートを見に行くときは、どんな席であろうと双眼鏡を持っていくのですが、今回ももちろん忘れませんでした。
双眼鏡から見える、独特の立体感が好きなんです。
昼の部は二階席から、そして夜の部はかなり近い場所からだったけど、ぼくはいつものようにステージを見ました。
そのとき、ゼロズレの位置にいたメンバーと、双眼鏡の中で目が合いました。

Team8島根県代表、阿部芽唯。

彼女は、なんでこんなに近い席なのに双眼鏡をのぞいているのだろう、という表情でこちらを見ていました。
ぼくは昼の部では遠くからしか眺めていなかった彼女と、おそらくは10秒間ほど、レンズ越しに目を合わせました。
いや、もしかしたら、目が合ったと思ったのはぼくの錯覚かもしれません。
でも、ぼくにはそう見えた。

ひさしぶりに、「間近」で見る阿部芽唯はずいぶん大人になっていました。
彼女を意識して見たのはSKE48劇場で出張公演を見て以来。そのとき最前の席に座ったぼくは、彼女からたくさんのレスをもらったひとを覚えています。
そして福島のステージに立つ彼女の、その成長した瞳の妖しさにすっかり魅了されたのです。

そのあと、スポットライトに照らされ、通路前で『ヒグラシノコイ』を歌った阿部芽唯は、神々しささえ感じられるほど美しかった。
かつて、AKB48劇場で『あなたとクリスマスイヴ』を歌う左伴彩佳の美しさに惚れ、Team8の推しと決めたときと同じ感覚でした。

なぜ、阿部芽唯に気づかなかったのか…。
それは公式の写真よりも動画よりも、生の阿部芽唯が何百倍も美しいから。
直接見る機会がないと、彼女の美しさには気づかないかもしれません。
だから、もし、この記事を読んで阿部芽唯に少しでも興味を持ってくれた人がいたら、劇場公演でもイベントでも全国ツアーでも、なんでもいいから行ってほしい。
そして、阿部芽唯の美しさに息を呑んでほしい。

ということで、遅まきながら、阿部芽唯を、Team8の二推しとさせていただきます。

2016年AKB48プロフィール_阿部芽唯_2


阿部芽唯の画像は → こちら にたくさんあります。

2016年7月の読書メーター

 01, 2016 19:56
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2399ページ
ナイス数:0ナイス

光る風光る風
読了日:7月29日 著者:山上たつひこ
戦国合戦 通説を覆す戦国合戦 通説を覆す
読了日:7月27日 著者:工藤健策
立憲主義について 成立過程と現代 (放送大学叢書)立憲主義について 成立過程と現代 (放送大学叢書)
読了日:7月19日 著者:佐藤幸治
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
読了日:7月13日 著者:宮崎克
人間コク宝 まんが道人間コク宝 まんが道
読了日:7月12日 著者:吉田豪
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4 (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4 (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
読了日:7月7日 著者:宮崎克(原作):吉本浩二(漫画)
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
読了日:7月6日 著者:宮崎克
京大式 馬券選択のルールブック (競馬ベスト新書)京大式 馬券選択のルールブック (競馬ベスト新書)
読了日:7月6日 著者:久保和功
ヒトラー権力掌握の二〇ヵ月ヒトラー権力掌握の二〇ヵ月
読了日:7月5日 著者:グイドクノップ

読書メーター

2016年6月の読書メーター

 07, 2016 21:12
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2653ページ
ナイス数:0ナイス

ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
読了日:6月24日 著者:吉本浩二
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
読了日:6月23日 著者:
なぎさにて 2 (ビッグコミックス)なぎさにて 2 (ビッグコミックス)
読了日:6月23日 著者:新井英樹
手塚治虫 増補新版 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)手塚治虫 増補新版 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
読了日:6月22日 著者:
本多猪四郎 無冠の巨匠本多猪四郎 無冠の巨匠
読了日:6月21日 著者:切通理作
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
読了日:6月19日 著者:道尾秀介
生物学の「ウソ」と「ホント」: 最新生物学88の謎生物学の「ウソ」と「ホント」: 最新生物学88の謎
読了日:6月17日 著者:池田清彦
バーニング・ワイヤーバーニング・ワイヤー
読了日:6月14日 著者:ジェフリーディーヴァー

読書メーター
『雨宮理沙/思いっきり濡れてもいいんですよね?』ダウンロード販売の第1弾は、メイド服です。

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 かなり重厚感のある生地で、実際にも水を含んだときの色変わりや重さの増加が見てわかります。服が吸い込んだ水が、上がると大量に流れだすシーンは、wet好きの方にとってはかなりのツボだと思います。

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詳しくはこちらをご覧ください(18歳以上に限ります) → クリック!

『桜塚綾/着たままプールは、はじめてなんです。』ダウンロード販売の第3弾は、ポロシャツにチアのプリーツスカートという衣装です。

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このスカート、実はけっこう布が厚くて重いのですが、水中ではその重さがゼロになったかのようにひらひらと動きまくります。綾さんはパンチラなど気にせずに大胆に動くため、撮っているあいだもドキドキが止まりませんでした。

詳しくはこちらをご覧ください(18歳以上に限ります) → クリック!
 ■決戦―15■


 階上からいくつかの足音が聞こえてきた。
 バンジーには、その中に大島優子がいることがすぐにわかった。バンジーだけではなく、この馬路須加女学園の生徒は、その独特の足音――力強く床を踏みしめ、そして足をあげるときに少しだけ靴底を引き摺る――が聞こえると、一瞬で気を引き締めた。それはマジ女生徒特有の習性と化している。それができない者は必ず痛い目にあわされるからだ。
 このときも、バンジーだけでなく、その場にいたウナギ、アキチャ、ムクチ――そして、五十人ばかりの生徒たちが反射的に壁側に移動した。
 「もう優子さんが降りてきたのか……」アキチャがささやいた。
 「にしても……早すぎねえか。てっぺんってのは、もっとこう……最後の最後までどっしりかまえてるもんなんじゃねえのか?」ウナギが返した。
 「けど――」バンジーは言った。「あの足音は優子さんにちがいない……」
 ムクチが激しく何度も頷いた。
 足音が大きくなり、やがて大島優子が階段の踊り場に現れた。背後には、いつものようにサド、ブラック、シブヤ、トリゴヤ、そしてアンダーガールズの五人を従えている。
 その瞬間、バンジーだけでなく、そこにいたすべての生徒たちが直立した。
 大島優子はいつもの大島優子ではなかった。
 病気で入院していた大島優子の顔色は良くなく、少しやつれている。しかし、その目は憔悴どころか、これまでに見たことのない輝きを宿し、殺気が漲っていた。こんな大島優子の瞳を、バンジーは見たことがなかった。
 だが、バンジーは恐怖を感じなかった。大島優子のあの目の理由は、これから始まる《戦争》への期待だとわかったからだ。ひさしぶりの本格的な実戦に、大島優子の心は浮かれているにちがいない。
 「二階にいるやつらはこれで全部か?」大島優子はバンジーに話しかけてきた。
 「い、いえ……まだ、向こうの階段のあたりにもいるはずです」
 大島優子と直接話すのは、これが最初かもしれないと思いながら、バンジーは説明した。
 「そうか。そしたら、そいつらにも伝えておけ――これまでの作戦は中止になった。以後の指揮はラッパッパが執る――とな。そして、いまから残った連中全員で、アリ女を一階で迎え撃つ。戦える者は一人残らず集合しろ。ケガをしている者はさっさと体育館へ行け。以上だ」
 「わかりました」バンジーは頷いた。
 大島優子は再び、階下へ向かって階段を降りていった。目の前を通過していくラッパッパ軍団のメンバーたちは、バンジーらに一瞥もくれなかった。
 しばらくして、バンジーは踊り場と廊下にいる生徒たちを見た。バンジーが伝えるまでもなく、みんなはぞろぞろとラッパッパのあとに続いた。
 「あたしらも行くぜ」バンジーはウナギとアキチャとムクチに言った。
 「ああ。いよいよだな」アキチャがやや堅い表情になった。
 「でもよ――」ウナギは寂しげな声で、「間に合わなさそうだな、あいつ」
 バンジーの脳裏にヲタの顔が浮かんだ。なぜか笑顔だったことに、バンジーはちょっと腹が立った。「もういい。あいつのことは……」
 チームホルモンの四人は、階段を駆け上がり、大島優子の命令を伝令するため、二階と三階へ散った。


  【つづく】
『桜塚綾/着たままプールは、はじめてなんです。』ダウンロード販売の第二弾は、ロングスカートのメイド服です。

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この衣装は、かなりの重厚感で、スカートがなかなか水中に沈んでくれないほどの布の量でした。水から上がるときも、布が吸った水が滴るどころか、大量の水が溢れるように流れていく様は圧巻です。
写真にはありませんが、プールだけではなく、普通の浴槽にも入ってもらっています。

詳しくはこちら(18歳以上に限ります) → クリック!

↓全編を見たい方はこちらでDVD版もあります(18歳以上に限ります)。 → クリック!
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『濡れ娘。』過去作動画、「Fetish Factory ふぇち工房」様にてダウンロード販売中です!
こらからは「ふぇち工房」様で更新されるたびに、衣装や写真など告知させていただきます。
ちなみに写真は動画のキャプではありません。
 
まずは私服2種類で約12分のものから。
詳しくはこちら(18歳以上に限ります) → クリック!

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↓全編を見たい方はこちらでDVD版もあります(18歳以上に限ります)。 → クリック!
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 先日書いた、新しい展開とはこのことでした。
 日本だけでなく、海外からの注目も高いフェチ系サイト『Fetish Factory ふぇち工房』様にて、過去作の動画のダウンロード販売を開始しました。
 動画のダウンロード販売は、ABVでもおこなっていますが、『Fetish Factory ふぇち工房』様では、好きな衣装単位で動画が買えるのです。
 ほとんどの動画は10分から15分程度で、価格はすべて1620円(税込み)となっています。
 まずはぼくの処女作『着たままプールは初めてなんです。』からです。

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↓クリックで拡大します。

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『Fetish Factory ふぇち工房』様では、上記の3種類が販売中です。
ぜひとも、ご購入をお願い致します。

『Fetish Factory ふぇち工房』 様はこちら。 → http://www.gagon.com/

近々、お知らせあります。

 01, 2016 06:40
『濡れ娘。』に関する、とある新展開の発表を近々、させていただきます。
よろしくお願いします。
 公開前に作品の感想など書こうと思っていたわけですが、諸々のアレでなかなか書けず、こんな時期になってしまいました。

 ともあれ、井口昇監督、ノーメイクス主演の映画『キネマ純情』はただいま東京・渋谷UPLINKにて公開中です。
 こちらは初日のフォトセッションの模様です。

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 フォトセッションタイムは一分間だったので、これしか撮れませんでした(泣)。
 本当はひとりずつ撮りたかったのですが、あたふたしているうちに、タイムキーパーあちゃの無慈悲な「はーい、終了です」の声が…(笑)。
 春野未子さんもきちんと撮りたかったのですか、ごめんなさい…。

 上映時間などの情報は、UPLINKのサイトをチェックしてください。 → http://www.uplink.co.jp/

 それで『キネマ純情』についてまとまった感想を書けなかった理由というのは、この映画がいい意味で捉えどころのない不思議な作品だからです。
 際立った主役の存在しない群集劇でもある『キネマ純情』は、見た人それぞれで感情移入するキャラクターもちがうでしょうし、物語の核をどこに見るかもちがうでしょう。見た人に様々な思いをいだかせる構造になっています。切り口がたくさんあるのです。
 だからまとまった感想をとても書きにくい。難解な映画というわけではないけど、難しいんです。
 というわけで、いまはいろいろあって感想書けないのですが、いずれきちんと書いてみたいと思ってます。
直前になってしまいましたが!
以前、記事にした、井口昇監督がプロデュースするアイドルグループ、ノーメイクスの主演映画が、〈ゆうばり国際ファンタスティック映画祭〉の「企画・協賛部門」で上映されます。

上映は2月28日日曜日の15:00からです。

http://yubarifanta.com/films/3197/

ぼくもまだ見ていないので、この作品については語れないのですが、井口監督渾身の作品ということなので傑作に決まっています!
ゆうばりファンタに行かれる方は、この機会にぜひご覧ください。
ぼくも行きます! 本当です。

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2月13日に埼玉県の松伏町でおこなわれたイベントに参加してきました。
ウォークラリーでは9.2キロも歩かされ(笑)、疲労困憊しましたが、メンバーとの距離がとても近く、写真も撮り放題と、神イベントでした。

ダウンロード販売、始まりました。

 16, 2016 17:19
総合ダウンロード販売サイトの「DL.Getchu.com」にて、〈願望少女2〉と〈願望少女3〉のダウンロード販売が始まってます。
価格はROM版と同じです。
クレジットカードも使えて、ダウンロード後にすぐ見られるので便利です。
下の画像をクリックしてください!





ノーメイクスについて 【その2】

 12, 2016 23:06
 本日発表になりましたが、ノーメイクスが主演した映画『キネマ純情』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されることが決定しました。

 → http://yubarifanta.com/films/3197/

 パチパチパチパチ(*^_^*)
 日付は2月28日の日曜日。行かれる方は、ぜひ見てみてください。
 ぼくも行ければ行きたいなと思っていますが、いろいろクリアしないといけないこともあるので、いまはなんとも…(泣)。

 このノーメイクス主演映画の解説には、「女の子同士のキスシーンの回数は映画史上最多を記録したのも話題のひとつ。」(国際ファンタスティック映画祭公式サイトより転載)とあって、百合好きとしては前からずーっと見たくて仕方なかったんですよ。

 なにしろ、自分の好きなアイドル同士がキスをしまくる映画なんですから!

 もちろん正式上映されるときには見に行くし(3月12日より渋谷アップリンクにて上映決定してます)、ソフト化されれば買いますが、なによりもノーメイクスをまだ知らない方にも見てもらいたいです。この映画がひとつのきっかけになって、ノーメイクスのファンが増えてほしい。

 ともあれ、まずはゆうばり国際ファンタスティック映画祭での成功を祈ります!

ノーメイクスについて 【その1】

 05, 2016 22:44
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 ノーメイクスのことについて書いてみたい。

 ノーメイクスは映画監督井口昇がプロデュースするアイドルユニットで、2015年3月13日に東京Zeep DiverCity TOKYOの『エコーズオブスピリット』でデビューライブを果たしている。
 メンバー五人は全員女優経験者で、今年の3月には主演映画『キネマ純情』が公開予定だ。
 ノーメイクス公式サイトはこちら → http://nomakes.com/

 井口監督の作品は友だちの影響で何本か見ていた(『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』、『富江 アンリミテッド』、『電人ザボーガー』、『ヌイグルマーZ』――テレビシリーズでは『監獄学園-プリズンスクール-』)。
 ただ、ぼくはいわゆるゴア描写やブラックユーモアというものがすごく苦手(というか嫌い)で、それらが露骨に出ているであろう井口監督の作品(『片腕マシンガール』や『デッド寿司』)は、申し訳ないことにまだ見ていない。
 とはいえ、『電人ザボーガー』ほど正しいリメイク映画は見たことがなかったし、『ヌイグルマーZ』は「女の子のヒーロー映画(ヒロインに非ず)」という新しいかたちのヒーロー像を確立した傑作だと思っている。
 『電人ザボーガー』は過去作からそのまま引き継ぐべき部分と、いま現在の技術でできるためにブラッシュアップするべき部分の結合がすばらしくハマっていて、ともすればアンバランスになりかねない微妙なところをうまくまとめている。たとえばザボーガの変形シーンは原点のかっこよさと現在のCGによる変形のかっこよさを両方見せてくれているかと思えば、ブルガンダーのようなアナログゆえのマヌケな部分はきちんと残している。それをやると普通は作品世界がいびつになってしまうのだが、井口監督の原点作品に対する理解度が突き抜けているため、そうなっていない。過去作のファンも新規のファンも納得できる、特撮映画の傑作だと思う。
 『ヌイグルマーZ』は、「自分の心は女でレズ」と公言する井口監督の心が投影されているように感じた。少女漫画的世界観の中にヒーローとその葛藤を投入し、それを成立させる力技がすばらしい。この作品でも見られる井口監督のバランス感覚は実に絶妙で、シリアスとコメディをきちんと両立させることのできる稀有な存在だと思っている。

 そんな井口昇監督がアイドルをプロデュースするという話を最初に知ったのは、ツイッターでだった。
 いま日本では過去最大数のアイドルが林立している。ぼくもアイドルは大好きだが、とてもすべてに目を通すことすらできないし、これだけの数がいたらその気にもならない。
 でも、このノーメイクスというアイドルのことは気になった。
 アイドルとて一口に言っても、さまざまな方面からのアプローチがある。ジャンルはどんどん細分化され、コンセプトも多様化していて、もはやその隙間はないようにさえ思える。
 しかし「女優」――若いアイドルがよく言う「女優さん」ではなく――きちんとしたキャリアを持つ女の子たちによるユニットということに、いい意味でひっかかりがあった。それを映画監督がプロデュースするとなれば、これは注目しないわけにはいかない。
 なので、決して熱心とは言えないものの、ぼくはちらちらとノーメイクスの情報には接していた。いつか現場に行かないといけないなと思いつつ……。
 距離を置いて見ていたのには理由がある。そのころのぼくはAKB48チーム8にハマリにハマっていた(――もちろん、今でもハマっているが)。
 一昨年の劇場公演をきっかけに、無銭イベントでは飽きたらず、チーム8を追いかけて、山梨、鳥取、福島、京都、山形、高知、宮崎、長野、滋賀、岡山、香川と遠征をした。そんな中ではなかなか他のアイドルに目を向けることはできず、アイドルだけではなくて映画館へ通う回数も激減した。
 だからノーメイクスはずっと気にはなっていたものの、もしも「ハマった」りしたら大変だという思いがずっとあったのだ。

 それでも気になり続けていたのは、ノーメイクス全体のバランスの良さだ。
 先ほど、ぼくは、井口作品のバランスの良さについて言及したが、それはノーメイクスというアイドルユニットにも発揮されている。
 アイドルユニットにとってもっとも大切なのはかわいい女の子を集めることではない。全体としてのバランスだ。これをわかってない人がやると、いくらメンバーがかわいい子であっても売れない。
 初めてノーメイクス五人の全体写真を見たときに、ぼくはあっと思った。五人の容姿のバランスがすごくいいのだ。
 単純に、見た目の個性がバラバラのメンバーを集めてもこうはならない。というか、これに公式のようなものはない。かわいい系、きれい系、ロリ系、男前系……など、アイドルにもいろんなタイプがいるが、それらをどういう比率で集めればいいとか、どういう順序で並べればいいとか、そんなものはない。集めてみて初めて、唯一無二のものになるものだと思う。
 バランスの良いユニットアイドルとは、それだけで奇跡的で美しい。
 それをノーメイクスはクリアしているように見えた。
 ぼくは、だから今でも、ノーメイクスはだれ推しということはなくて、あくまでも箱推しだ。メンバーがこれを読んだら「そんなことないでしょ。好みはあるはず」と思うかもしれないが、本当に全員が好きなのだから仕方ない。
 だからいつか現場には行かないといけないと頭の片隅で思いつつも、チーム8の現場を優先していたせいで、なかなかタイミングが合わずにいた。

 そしてようやく、その機会が巡ってきた。
 ぼくが初めてノーメイクスの現場へ行ったのは、去年の8月1日の「中野駅前大盆踊り大会」だった。
 実はこの前から、ツイッターではノーメイクスのことを少しずつつぶやいていた。
 すると、メンバーの荒川実里さんからリプなどがあったのだ。
 まだ知られていないアイドルゆえに、彼女たちはおそらくエゴサーチなどして、ファンの獲得に務めているのだと思う。それは努力の一環であり、とてもいいことだ。
 その頃のノーメイクスの現場では、一眼レフでも撮影ができた。荒川実里さんから教えられた。ぼくはしばらくそのことを知らなかった。
 俄然、行く気になった。
 ぼくはアイドルにかぎらず、とにかく女性を撮ることが好きだ。チーム8にハマった理由のひとつが「撮影可」だったからだ(もちろん、それだけではないが、大きな動機のひとつであることはまちがいない)。
 好きなアイドルを撮れるというのは、運営の人たちが思っている以上に、現場へ向かう大きな動機付けになる(とはいえ、カメコだらけの現場になるのも運営としては避けたいだろうが)。
 ノーメイクスを撮れる――これが現場へ向かったいちばんの理由だ。

 初めてのノーメイクスの現場は、いい意味で実にユルかった。ライブ開始10分前だというのに最前は空いているし、人の山越しに撮ることになるかもしれないと持参してきた300ミリの望遠レンズと踏み台の出番はなかった。いつもチーム8の現場の壮絶さを経験しているが、それとはまったくちがう世界があった。ちょっとしたカルチャーショックだった。
 現場について少し待っていると、物販スペースのテント内にメンバーが姿を現した。初の生ノーメイクスだ。ぼくのテンションはアガった。みんな個性的でかわいくて魅力的だ。
 無銭撮影はいけないと思い、まずはタオルを買ってサインをしてもらった。数日前から、ツイッター上で荒川実里さんがリプをくれていたので、なにか挨拶をしたほうがいいかと思いつつも、初対面でそんなことを言ったら「認知厨」だと思われかねないと黙っていた。しかしメンバーのほうから「初めてですか」と聞かれ(緊張していたので、だれに言われたかは覚えていない……)、小さく「はい」と答えた。完全に怪しいヲタクの振る舞いだった。
 そしてライブが始まった。セットリストの順番は覚えていないが、『キネマ純情』がすごく印象に残っていて、いまでもノーメイクスの中ではいちばん好きな曲だ。
 カメコは歌を聞いていないと思われるかもしれないが、ぼくは撮影に集中しつつも、きちんと聞いているつもりだ。初めてノーメイクスを撮影しながら、ぼくはハマる予感を覚えた。
 ハマると思ったいちばんの理由は――これは誤解しないでもらいたいのだが――メンバーたちの未熟さだった。
 この日のノーメイクスはどこか、とまどいを感じているように見えた。アイドルを演じきれていないように見えたのだ(アイドルに限らず、人は常になにかを演じているわけで、アイドルを演じることはまったく問題ない)。メンバーの「アイドルとしての」演技には不安や自信の無さからくる、とまどいがあったように感じた。
 だが、それこそが、ぼくがノーメイクスを好きになった理由でもある。
 デビューして半年も経っていないアイドルが完成していないのは当たり前だ。チーム8だって、いまだに完成しているとは言いがたい(というか、まだ完成していない)。でも、アイドルの魅力は完成度ではない。未完成のものが少しずつ形をなしていく過程を見ることこそ、アイドル鑑賞の醍醐味である。
 この時点で、五人の女優が〈ノーメイクス〉というアイドルを演じきれていたとしたら、ぼくはもう現場には行かなかっただろう。
 だが――幸いにして――ノーメイクスはまだまだ完成していなかった。今からなら、成長の過程を楽しめる……ぼくはノーメイクスの現場にも通うことを決めた。休みの予定や金銭的な問題から、チーム8の現場にさえ満足に行けているとは言いがたい現状で、他のアイドルを追う余裕があるのか……と思いつつも。
 その後、吉祥寺、柏、上尾、船橋、渋谷と、ぼくはノーメイクスの現場に通った。いつも愛用の一眼レフを持って行き、狂ったように彼女たちを撮った。そしてツイッターに写真を上げていった。それらはメンバー自身や井口監督によってリツイートされ、何度目かの握手会だかサイン会で、ぼくは自分が認知されていることを知った(とはいえ、ぼくはアイドル本人に認知されるのはあまり好きではない。なぜかは、また別の機会にでも……)。

 アイドルの変化の瞬間に居合わせたときほど、ファンであって良かったと思うことはない。ノーメイクスの場合は、2015年10月17日の吉祥寺タワーレコードのインストアライブが正にそうだった。
 この日のライブで、ノーメイクスは最後の曲『ハイ、敬礼!』を歌っている途中でステージから観客スペースの後ろへと回りこみ、そこでパフォーマンスの続きをおこなったあと、MCを始めた。
 このとき、ノーメイクスはある種の一線を越えた。
 今までステージの上――すなわち、観客に向かって一方的にパフォーマンスをするだけの存在だったノーメイクスは、物理的に観客の背後に回った。観客の視点を自分たち自身の動きによって誘導したのだ。ノーメイクスはステージ上だけの存在ではなく、パフォーマンスに観客を巻き込むことを覚え、実践した。大きな変化だと思う。
 そしてこの日は、2015年最後の吉祥寺店イベントということもあり、それまでのことを振り返るとともに、これからの抱負をメンバーが語った。
 特に印象深いのは、リーダー中村朝佳さんの言葉だった。
「私たちはもともと女優なんですよ……。だからアイドルをやるってなったときになにもわからない状態で、笑顔もひきつるし、いま自由にやっているMCもまずは台本に書いてセリフのような感じで言っていたんだけど、だんだんだんだん忙しくてできなくなり……。でも、やっと、ここでアイドルに……なれたのかな……? みなさんにアイドルにさせてもらっているな……っていうのを思って……。でもでも私たちはもとは女優なので、しっかりそこを忘れずに……そしてアイドルとしても中途半端は絶対いやなので、やれるところまでいこうと思うので、みなさん、ぜひ、私たちのことを支えて、これからも応援してください。ノーメイクスをよろしくおねがいします」
 ぼくはこの中村朝佳さんの言葉にとても感動した。
 中村朝佳さんはアイドルの本質をきちんとわかっていたからだ。アイドルとはアイドル本人たちだけの力でなれるものではない。ファンの存在があってこそ、アイドルはアイドルになれる。それはファンが増えて人気が出る――という単純な意味ではない。
 無論、多かれ少なかれ、アイドルはもちろんファンの存在を意識しているだろう。ファンが存在しなければマーケットとして成り立たず、アイドルは消滅する。しかしマーケットという経済的な意味合いだけではなく、まず、アイドル自身の意識としてどれだけファンと向き合っているのかが重要である。
 中村朝佳さんは「アイドルをやる」と言い、そして「アイドルになれたかな」と言った。この意識の変化はすごく大切なことだと思う。だが、〈ノーメイクス〉はあくまでも女優であり、アイドルであるとも言う。ここに〈ノーメイクス〉が他のアイドルと一線を画する部分があり、最大の魅力となっている。
 アイドルから「女優さん」になりたいと言い、実際に「女優さん」になるアイドルもたくさんいる。しかし、その逆というのはあるようでなかった。というか、ノーメイクスは「女優さん」ではない。「女優」なのだ。このちがいは大きい。
 女優であることと、アイドルであることは、はたして両立できるのか。ノーメイクスとは、井口監督が仕掛けた実験なのかもしれない。
 この〈ノーメイクス吉祥寺事変〉とでも名付けたい瞬間に立ち会えたことは、ぼくのメイカーズとしての誇りでもある。
 (このときの様子はYOUTUBEのタワーレコード公式でも見られるので、ぜひ見てみてほしい。 → https://www.youtube.com/watch?v=OT1VVc764-c

 そしてノーメイクスの魅力のひとつに、曲の斬新さ――特に、歌詞――がある。
 井口監督自身による歌詞は、どの曲も最高に狂っている(もちろん褒めてます)。
 ノーメイクスの曲に登場する女の子は、どれも井口作品に出てきそうな、卑屈な意識を持つキャラクターだ。

 「自分ごときが 恋する事を 罪だと思ってた
  恋愛世界 そぐわぬ私に アナタは微笑んだ」

 『ハイ!敬礼』の中で、いちばん好きな部分がここだ。
 この女の子は自分が世界にとって異質な存在であると思っている。それはだれもが多かれ少なかれ感じていることだろうが、この女の子は特にその思いが強く、恋をすることもそれをうまく表現することもできない。自分を受けてれてくれる相手に対しても、なぜか敬礼という儀式的な表現をしてしまう。普通の感覚ではありえないことだが、この歌をアイドルが歌うと、不思議と成立してしまうのである。それこそがアイドルの持つ魔力であり、魅力である。アイドル自身が歌詞を100%理解する必要はない。意味がわからないまま、あるいは感情移入できないまま歌うからこそ、そこに作詞家の意図とのズレが生じる。そのズレがアイドルの歌の面白さだ。

 「ムカデみたいな人間に なるとしたら
  誰とつながりたい? 誰の後ろがいい?」

 『僕たちは年がら年じゅう、ハロウィンなのさ!』では、聞き手のリテラシーが試される。
 この歌詞は映画をよく見る人か(特に『映画秘宝』系)、ホラーというジャンルに精通した人でないと意味がわからない。日本では2011年に公開されたトム・シックス監督の『ムカデ人間』がこの歌詞の土台となっているからだ。東京ですら単館上映だったマイナー作品だし、内容の過激さを考えれば、とてもアイドルが歌う歌に入れるべきモチーフではない。
 それでも井口監督がこの歌詞を入れたのは、なによりも「面白いから」だろう。そして、この歌詞の元ネタや意味をきちんとわかる人がいることを信じているからだろう。その姿勢は受け手にとっても、実に心地いい。
 近頃の歌は、言いたいことをそのまま歌詞にしているものが多い。だれかを好きだという歌では、そのまま「あなたが好き」と言ってしまうのだ。ここには情景描写などない。つまり、ドラマがないのだ。聞き手の想像力を信じていないか、なにも考えていないかはわからないが、いずれにしてもこんな歌ばかりなのが現状だ。
 歌を聞くというのは、もっと自由で楽しいものだ。歌詞と音楽から自分だけの映像を思い浮かべられるはずだ。その自由さがあるからこそ、聞く者は歌の世界の主人公になれる。そして、歌う者も――。
 「ムカデみたいな人間」という言葉を、アイドルがどう解釈し、そこになにを込めるのか。女優の集まりであるノーメイクス以外に、こんな歌を解釈することはできないだろう。そしてノーメイクスのプロデューサーである井口監督以外に、こんな詩を書くこともできないだろう。

 というわけで、大まかではあるが、ぼくがノーメイクスに惹かれている理由を書いてみた。
 メンバーひとりひとりについて、今回はあまり言及せず、あくまでもユニットとしてのノーメイクスを見てみた。いずれメンバー五人についてもいろいろと書いてみたい。まだ、ぼくはメンバーのことをなにも知らないに等しい。彼女たちが出演した映画も舞台も映像作品も、まだまだ見きれていない。それらをある程度見てからでなければ、書くことはできない。 
 でも、あわてることはない。ノーメイクスは始まったばかりだ。
 
 以前、ぼくのビデオ作品にモデルとして出演していただいた雨宮理沙(記事署名は七尾有美)さんが、当時の様子をレポートとして書いてくださいました。

◆【潜入レポ】服を濡らすだけで三万五千円!〝着衣で透けるオンナ〟に萌えるウェットフェチな男たち
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/88022

 ぼくの記憶とちがう部分もいくつかあるのですが、けっこう前のことなので仕方ないですね。
 でも、おおまかな部分はまちがいありません。どこがちがうとかは、まあ、わざわざ書くことでもないので(笑)。

 あれからかなり時間が経った現在でも、当時のことをいろいろと思い出して書いてくださった七尾さんには大感謝です。
 そんな七尾有美(=雨宮理沙)さんの出演しているDVDは、以下のサイトで販売しています。
 ダウンロード版もパッケージ版も、どちらでもお好きな方を選べますので、ぜひとも買ってください。※18歳未満の方はご遠慮ください。

  『思いっきり濡れてもいいんですよね?』  ↓
  s_nmdvd03.jpg
 DVD版のお買い求めはこちら → フェティッシュワールド
 ダウンロード版のお買い求めはこちら → ABV

  『静かな雨の日に』 ↓
  s_nmdvd06.jpg
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コミケット89の告知その2。

 27, 2015 21:51
今年の冬も、『濡れ娘。』はコミケットにサークル参加します。

12月31日(木)東1ホールJ-39a

です。

前回完売した貴島マリアさんの着衣入浴写真集『願望少女』の新作が完成しました。
画像数約700枚、4着の衣装をDVD-ROMに収録しました。
価格は2500円です。
これからコミケまでの連日、サンプル画像の更新をしていきます。
東京ビックサイトに来たときは、ぜひとも『濡れ娘。』にいらしてください!

こちらも前回同様、某アイドルのレプリカ衣装から。

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コミケットの告知。

 26, 2015 12:01
以前お知らせした通り、『濡れ娘。』はコミケットにサークル参加します。

12月31日(木)東1ホールJ-39a

です。

前回完売した貴島マリアさんの着衣入浴写真集『願望少女』の新作が完成しました。
画像数約700枚、4着の衣装をDVD-ROMに収録しました。
価格は2500円です。
これからコミケまでの連日、サンプル画像の更新をしていきます。
東京ビックサイトに来たときは、ぜひとも『濡れ娘。』にいらしてください!

まずは某アイドルのレプリカ衣装から。ネクタイを着用し忘れたことに撮影後、気付きました…(泣)。

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コミケット新作。

 15, 2015 21:39
先日書いた通り、『濡れ娘。』はコミケット89にサークル参加します。

12月31日(木曜)東京ビックサイト東地区J-39a

です。
新作のモデルは、おなじみの貴島マリアさん。
DVD-ROM写真集となります。
価格や枚数は、まだ未定です。

※以下の写真はiPhoneて撮影したものです。ROMに収録するものとは異なります。

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コミケット89参加の知らせ。

 09, 2015 19:51
大晦日のコミケットにサークル参加します。

サークルは「濡れ娘。」で、「木曜日 東地区 "J" 39a」に配置されました!
販売物は新作のwet写真ROMを一種類となります。
他、過去作のROMや同人誌なども置いてありますので、ぜひ遊びに来てください。
細かな告知は、また後ほどいたします!
2015.10.11におこなわれたTeam8のイベントです。かなり前で、今さら感があるのですが…(汗)。
まずは、ゆぃゆぃから。

■撮影データ
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW
モード:マニュアル
絞り:f6.3
シャッタースピード:1/320
ISO:1600

AKB48Team8/小栗有以(東京都)

IMGP0026.jpg IMGP0081.jpg IMGP0053.jpg IMGP0152.jpg IMGP0084.jpg
■撮影データ
カメラ:PENTAX K-5
レンズ:HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW
モード:マニュアル
絞り:f4.5
シャッタースピード:1/500
ISO:400

清水麻璃亜(群馬県)

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太田奈緒(京都府)

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吉川七瀬(千葉県)

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佐藤栞(新潟県)

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大西桃香(奈良県)

CPmK3ImUsAA_gCh[1] CPmK3AIUkAAsyOD[1]

舞木香純(福島県)

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