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『アイドリング!!!』おれ日記-22。

 28, 2007 05:57
 「長編企画第二弾!中三アイドル(秘)地理講座!日本列島が大変な事に
 【お願い!ファン様!!!テーマ】これは許せない、女の子の仕草
 【教えて!中3先生!!】地理」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。いまリアルに欲しいものは、ぼくを罵ったあと優しく抱きしめてくれるお姉さんです。

 9本撮りの2本目。
 加藤のブログ読んだら、舞台をやるんだね。そういう兼ね合いもあっての、9本撮りになのかもしれない。あと学生は試験があるのかな?
 【教えて!中3先生!!】は、数学ではなく地理。日本地図をソラで描く、というもの。ところで前回の罰ゲームはどうなったんだろうか? ちゃんとやってほしい。
 ヨコヨコは最初のしゃべり部分でグダグダになっていたが、もう疲れか(笑)。「司会の人」っていう言い方はいつもながら面白いですね。
 加藤の日本地図は北海道がデカすぎるし、形がおかしい。
 ジャッジのときの、外岡の顔がすごくかわいい。アヒル口ってツボなんだよなぁ。
 小泉は九州自体を長崎と言い張る。ハウステンボスを連発するが、そんなに思い入れがあるのか?
 遠藤は九州以外は、まあまあちゃんと描けているか。
 江渡ちゃんの「ここ(九州)は合ってますよ」という言葉に、司会の人の「全然合ってねぇ」ってツッコミは、なんか良かった。
 司会の人は滝口のときもツッコミが冴える。滝口の地図に対して、「ゾイドじゃん」。だけど、アイドリングメンバーはだれもゾイドを知らないようで、ノーリアクションだったのは残念。
 谷澤の「青山トンネル」は微妙にまちがっているのがバカっぽくていい。
 司会の人の地図は、一番旨く描けているのに、トノトノ先生とヨコヨコ先生は難癖をつける。結局は、「まる~」という判定が出たのだが。
 で、【ファン様!!!】。
 滝口のブタ鼻は、鼻フックフェチにはたまらん感じなのでは? 滝口のフリを受けた、「ブタ鼻と言えば谷澤さん」という司会の人の一言はナイス!!! でも、みんな一斉に「(谷澤がブタ鼻なんて)ひどいっ」という空気になったのは、逆にマジ感が出てしまったと思う。いいのか、谷澤?
その谷澤に対して、小泉はおっぱい戦争を仕掛ける。このときの小泉の悔しさを表すヘンな顔が最高ッス!!! 司会の人もすごく食いついていた。でもたしかに、小泉の昔の水着写真をネットで見たんだが、ホントに幼児体形でおっぱいないよなぁ…。
 加藤のメイク話は、こういう年齢差のあるグループ物では定番のネタだね。ショボイすっぴん、見てみたい。
 横山の「3歩進んで2歩下がる」は、よく意味がわからなかった。
 江渡ちゃんは「傘でゴルフスイング」というネタだが、イジリどころをまちがえているのでは? 危険だからダメということではなく、「女の子が」というところがよくないのだと思う。
 加藤と遠藤は、遠藤のおならネタで被った。遠藤の、「(おならをするとき体を傾けないと)痛そうじゃないですか、あのへんが」という、「あのへん」とは…???

 オンデマンドでのおまけでは滝口の舌打ちが見られた。でも、スペシャルのときの遠藤の舌打ちには敵わないなあ。あれ、最強だったし。

『アイドリング!!!』おれ日記-21。

 27, 2007 05:55
 「今日からスタート、前代未聞のスペシャル企画!恐怖9本撮りング
 【お願い!ファン様!!!テーマ】♪もうすぐ春ですね ちょっと○○してみませんか
 【ガンバリング!!!】全員で大なわ跳び」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。9本撮りを見学したかったです。

 MC席に、なぜか時計が…と思ったら、今日からなんと9本撮りングですか!!! キツそうだなぁ。
 升野の「アイドリングは何人ですか?」という質問に対する滝口の「ご懐妊です」は、けっこうウマい回答だと思うんだが、場はシラッとした雰囲気に。ま、いつものことだけど。
 その理由はスタッフが春休みをほしい、とのこと。少し映ったAD(?)の、疲れきった表情の芝居がいい。あの人、タマに映るんだが、いい顔してるよなぁ。
 そして1本目の企画は先週できなかった大縄飛び。諦めてなかったのはすごい(笑)。
 衣装が普段のままっていうのは、いいんだろうか、と思った。ちょっとローアングルから撮ればチラり放題だけど、さすがにそのアングルはなかった。ま、みんなスパッツ的なものを履いているんだろうが。
 縄跳びは予想通り、なかなか全員揃わないが、さすがに慣れてきたのか、前よりはうまくなっているように思えた。小泉がまた泣き顔になっているのが笑える。
 結局、またもや縄跳びは失敗…。やっぱ難しいのでは?

 【ファン様】コーナーで、「ぽっちゃり同盟」に手を挙げたのは4号以下6人。でも、谷澤以外はそんなにぽちゃってないように見えるんだが、女の基準は男とちがうから仕方ないか。ちなみに斉藤アナは「ガリガリ君」だと思う。
 外岡の「出張してみませんか」という回答に、つい「デリヘルか」と思ったおれは、やっぱりダメ人間だ…。
 今日は滝口が一番目立ったのでは? MC席にまで出てきて「アキバ系になりたい」と言ったり、投げキッスをしたり。しかし小泉の「いやだぁ」に食われていたけど。
 その小泉は、「ちょっと、ちょっとちょっと」をアンタッチャブルのネタと言い、みんなにツッコまれる。升野も言っていたが、今日の小泉はちょっとヘンだった。縄跳びの疲れが残っているのかもしれない。
 最後は江渡ちゃんのマネをみんなでして終わり。みんな似てるのが面白い。加藤だけはあんまり似てなかったけど(笑)。江渡祭り、やってほしい。どういう企画かは放送作家の方に考えてもらうとして。
 今日の告知係りは遠藤。前から不思議に思っていたんだが、ジョーバに乗って告知するのは、どんな意味があるんだろうか? ひょっとしたら、エロ要素か、と考えているんだが…また、おれの妄想だけどね。

 なんか、今日は下ネタ多かった。反省ング…。

『アイドリング!!!』おれ日記-20。

 24, 2007 23:58
 「放送70回記念企画!7と0で縄!大縄使ってアレを頑張ります
【お願い!ファン様!!!テーマ】びっくり!メンバーがこんな寝言を言っていた
【ガンバリング!!!】全員で大なわ跳び」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。好きな人だけに呼ばれたいニックネームは「ともちん」です。

 さ。今日もオンデマンド放送を見ながら書きますよ。楽しいなぁ、これ(笑)。
 オープニングがあけるとメンバー全員ジャージ姿。もっと濃い色のほうがぼくは好みなんだが、そんなことどうでもいいか。紺地に白いラインとかいいッス!!!
 自己紹介の加藤が「想像するだけでドキドキしちゃう、どうしよう…」と照れたときの升野のリアクション(黙ってときが過ぎるのを待つ)は笑える。
 続いて升野は、外岡の呼ばれたいニックネーム「えーりか」のとき、「岩鬼の”やぁーまだ”みたいな」と、ぼそっと言うがメンバーは意味がわからないらしくノーリアクション。こういう温度差って好きなんだよねぇ。

 今回は70回記念ということで大縄(70=ナワ)跳びを70回するという企画。
 外したいメンバーとして加藤が指名したのは小泉。体育の成績は1だった、と自覚している小泉は、このあと泣きそうな顔になって縄跳びをすることになる。
 成功したときの御褒美は遊園地へ招待。遊園地って、具体的に場所の名前を言わないのは、この番組だけになんだか不気味だ(笑)。
 始まった縄跳びだか、とにかく揃わない。全員がナワの中に入る段階で躓いているのだから、この企画は多分失敗だろうという予感がぷんぷん匂ってくる(笑)。
 でも、かわいそうなのは、マイクの送受信機(?)。みんな、腰についているのを気にしている。あれは飛びにくいと思う。
 「タイミングがわかんないですよぉ」と泣きそうな顔で主張する小泉に、いつもの自信満々さが消え去っている。終始泣き顔で、泣き顔フェチの人にはたまらんだろうなぁ。
 何度やっても失敗する縄跳びだが、ちょっと無謀だったのではないか? 『めちゃイケ』でモーニング娘。が大縄跳びに挑戦したときだって、何時間もかかったのだ。練習なしでいきなりやれと言われても、15分程度でできるわけがないと思う。いや、批判とかじゃないですよ。小泉の泣き顔見れたし(笑)。あ、そう考えると、もしかしたらスタッフは最初から成功することは考えていなかったのかもしれない…。

 【ファン様!!!】では、升野のR-1ネタが出たが、ぼくは、今年のR-1を見逃してしまったのだ…嗚呼っ。
 思えば升野がピンでやっていることや、トツギーノを知ったのは、去年のR-1だった。ぼくはそのときに、「ネタで一番しっかりしていたのは升野」と思っていたが、今年は3位だったと、あとで知った。また来年がんばってください。
 谷澤は、フォンチーからおっぱいネタでイジられ、「寝るときにおっぱいが重いなんてことないよね」と、よりにもよって、まったく胸のない小泉に振るという最悪な展開。升野も「小泉怒っていいよ」と。そりゃそうだ。
 江渡ちゃんは「升野さんにはしょっちゅう裏切られる」と言っていたが、やはり同日収録だった楽屋ネタが、まだ気になっているようだ。まあ、升野が「悪い」わけじゃなくて、スタッフ全員が「悪い」んだと思うけど(笑)。総合演出の人がマジ謝りしていたというし…。
 横山の「怒るでしかし」ネタは、メンバーのだれもがやっさんのことを知らないようだった。世代的には当然か。
 小泉のネタを書いたファン様ネーム「ビビロンバビロン」さんの言葉の響きが面白かった。いいなあ、ビビロンバビロン…。

 というわけで、今週分は終わり。ああ、あと二日間も見られないのか…。

『アイドリング!!!』おれ日記-19。

 23, 2007 05:22
 「ザ業界人登場にスタジオ騒然!放送作家がアイドルに秘世渡り指南
 【お願い!ファン様!!!テーマ】直したいのに直せない、私のクセ
 【業界人グ!!!】放送作家:興津豪乃」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。ぼくの必需品はポータブルMDです。

 今日からやっと、オンデマンド会員になりました!!!
 いま、PCのディスプレイに昨日の放送が流れてます!!!
 もっと早く入ればよかったです。なんかメディアプレイヤーがおかしなことになってたんだけど、自然に治ったのでようやく見れらるようになりました。
 これでリアルタイムに見ながら、この日記を書けます。

 まずは業界人ング!!!
 升野、タイトルコールがうまく言えず、何度も言いなおしてメンバーに突っ込まれている。丁寧に言ったあとも、結局はなにがなにやらわかりませんでしたが、業界用語でしたか。
 今日の業界人は放送作家の興津さん。さん付けで書いたが、別に知ってる人ではない(笑)。『アイドリング!!!』での担当企画は、正座ング!!!とメールドッキリだそうだけど、メールドッキリは見てない…。やっぱり過去のVTR欲しいなぁ。
 それにしても、今日の升野はどうしたのか? コーナーに入ってもダンドリ間違えてるし。江渡ちゃんの「サングラスをかけないと(放送作家は)できないんですか?」という質問に、速攻で「できません」と答えたりするのはさすがだけど。
 色々な事を学ぼうというけど、出てきたエピソードが、できちゃった結婚とか彼女の浮気の話というのが面白い。
 彼女の浮気話に加藤が異様に食いついていたのも面白かった。野次馬根性丸出しで、人の修羅場を見たいって…。
 そんなことがあっても面白いこと考えなければいけない職業って大変だなぁ。興津さんは(だから、なんでさん付け?)、自分が修羅場を体験した日は仕事にならなかったって言ってたが、そりゃそうだと思うよ。そんなときに、他人を愉快にすることなんて考えられないでしょう。
 携帯に電話が掛かってくる、という演出もGOOD!!! 驚くアイドリングメンバーをよそに、升野も森本も「これが業界人なんです」と肯定するのが面白かった。そんなわけねぇだろ、と思うけど。
 子供がいまにも生まれるかもという興津さんの子供の名前を考えようということになり、小泉が「みかんちゃん。春はやっぱ、みかんの季節だから」とトンチンカンなことを言い出したときの森本アナの一言がよかった。小泉がみんなに「みかんは冬だろう」と突っ込まれたとき「さくらでもいいかな」と言い換えたら、森本アナは「開き直りました」と(笑)。やっぱり、森本アナ、いいっすわー。
 そしてコーナーは、滝口が話している途中で興津さんの携帯が鳴る、というオチで終了。これも、なかなかうまいですね。

 【お願い!ファン様!!!】は、「直したいのに直せない、私のクセ」。
 江渡ちゃんのメガネずらし…かわいいなぁ…。けど、江渡ちゃんって、キツネ目の女なんですね。ま、このキツネ目の女ってのはグリコ森永事件のキツネ目の男をパロってるわけだが…(グリコ森永事件なんて若い人は知らねぇし、パロってるなんていまどき言わねぇよ)。
 遠藤の忍び足は不気味だった。どんなときに使うかと聞かれ、「夜中にトイレに行くとき、おばけとか周りの怖いものに気付かれたくない」ってのも不気味(笑)。
 小泉の「リア・ディゾン大好き」宣言(?)が出たけど、昨日の楽屋にあったリア・ディゾンの写真集って小泉のモノだったのかな?

 では、また明日!!!

『アイドリング!!!』おれ日記-18。

 22, 2007 05:20
 「緊急企画!楽屋を汚したのは誰だ!アイドルのマル秘素顔が暴かれる!?
 【お願い!ファン様!!!テーマ】Pから個人呼び出し 一体何を怒られる?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。ぼくも部屋は片付けなくては、と思ってます。

 好例の騙し企画。ぼくの好みなんだけど、もうね、大好きなんですよ。こういうの。
 アイドリングメンバーが、「え? なになに?」とざわめく瞬間が、ぼくの中にある小さなS心を刺激する(ホントはドMなんですがね)。
 今回の発端は江渡ちゃん。先週、彼女が番組内でスタッフに「楽屋を片付けてください」と言ったことから、「散らかしてんのはテメエらだろうが、ゴルァ! わかったよ、片せばいいんだろ、片せばYO!!!」てな感じかどうかはわからないが、スタッフが楽屋の私物の強制排除に乗り出す、というのが今日の企画。
 楽屋潜入、というパターンって、本人がちがう場所にいるのが面白いんですよね。グラビアタレントとかだと、イジリー岡田あたりがエロモードを発揮して私物を舐めたりするんだが、アイドリングではそれは無理。なので、森本アナがいつものドSキャラで次々とツッコミどころを指摘していく(イジリーだったら「天才」、「トノ」と書かれた紙コップは完全に高速ベロの餌食にしているだろうし、椅子の背もたれにかかっていたコートはすごい吸引力で匂いを嗅いでいるだろう)。
 それにしても、ホントに汚い楽屋だ。
 たまに聞くけど、公衆便所って男よりも女のほうが汚いというが、この放送を見て、それは正しいかもと思った。恋愛対象の男の目のないところでは、女はいかにだらしないかよくわかる。女子高出身の妻に言わせると、「あんなもん」だそうだ。
 女しかいない空間というと、『マリア様が見てる』的な世界を想像しがちだが、ま、現実なんて「あんなもん」か。
 テーブルの上に番組の進行表があり、お菓子の下敷きになっていたが、あれ、もっとよく見てみたかったなぁ、と思う。あと、これからの企画書もあって、あれがホンモノかどうかはわからないんだけど、並んでいた企画の中に「小泉ムーハー企画」ってのがあったんなんだか想像つかないけど(この企画書自体がフェイクかもしれないが)、この「小泉ムーハー企画」って語呂が良かったので、ぜひやってください。
 途中、たまりかねたメンバーたちがスタジオを飛び出したが、これを追うカメラがあったということは、この行動はあらかじめ予見されていたものなのか、それともだれかが「楽屋へ行ってください」と指示を出したのか? どっちでもいいんだが、こういったハプニングの演出は、いつもながらうまいと思った。楽屋への道が封鎖されていたのも面白かった。
 ちょっと心配だったのは、片付け隊がテーブルの上の「ゴミ」を、お菓子だろが紙だろうが液体だろうがすべて一緒くたにして捨てていたように見えたこと。いや、そのこと自体は別にいいんだけど、最初にメンバーのコートとかをゴミ箱に突っ込んでいたから、「あの上からお菓子とか入れたら服に付いて汚れちゃう」と思いまして…。ゴミ箱は二つあったから、服と食べ物は別にしていたかもしれないけど。

 それにしても、番組後半の江渡ちゃんは元気なかったなぁ。ちょっとかわいそうだった。
 これまでの放送を見る限りでは、江渡ちゃんはすごくマジメな子だから、きっと「自分があんなこと言ったからだ…」と責任を感じてしまっていたのかもしれない。
 でも、江渡ちゃんの一言で、こんなに面白い企画が生まれたのだから、むしろ「私のおかげで企画ができた」くらいの気持ちでいたほうがいいよ! って、江渡ちゃんに対して言ってるのか、おれ? イタいなぁ…。

 あと、森本アナのバラエティ適応能力ってすごいな、とまた感心した。ぼくは『アイドリング!!!』以外で森本アナを意識して見たことなかったけど、彼女は番組のツボをちゃんとわかってる。石本アナや斉藤アナがダメというのではないけど、森本アナは頭一つどころか二つも三つも抜きん出ている感じだ。

 んなわけで、とっても楽しかったです♪ スタッフの皆さん、またメンバーを騙してくださいね(笑)。

『アイドリング!!!』おれ日記-17。

 21, 2007 05:47
 「緊急持ち込み企画!爆笑超マニアック!クイズ○○にスタジオ騒然
 【お願い!ファン様!!!テーマ】表彰状をもらいました。一体何の?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。今してみたい仕事は競馬雑誌での連載です。

 今日の企画はまたまた素晴らしかった! 今までの企画の中で、ぼく個人のベスト3に入るくらいでした。
 今日の緊急持ち込み企画は3号遠藤舞による、「クイズ鳩」。しかも、わざわざロケをしてVTRまで作ってきているという凝り様。スタジオで、ただ問題を出すだけでも充分成立するのに、このスタッフの手間のかけ方がすごい。番組に対する情熱を感じるなぁ。鳩の種類のVTRとか、写真を集めたりするの、けっこう面倒くさいし。遠藤の企画、と聞いた瞬間に「鳥関係だな」と思ったものの、こんな丁寧に作りこんできているとまでは思わなかった。
 遠藤登場の瞬間には笑った。カメラアップにしすぎ。
 また、クイズを出題する前に、鳩のポエムを読むのは面白かった。毎回、微妙にちがうのもいい。鳩サブレーとかの小道具もGOODです。しかも、惜しい回答には1/2サブレーと、あらかじめ決まっていたのに(テレビ画面に説明文が出ている)、クイズ後に遠藤が叩き割るという適当さ(笑)。粉々になった鳩サブレーを升野が拾い集めて食べていたのもナイスリアクションでした。
 最高に面白かったのは、クイズをまちがえたときに遠藤が発する、「ブーッ」というビーブ音。このときの遠藤の表情が、なんとも人を小バカにしていて、すごくいい!!! 思えば遠藤といえば、三時間スペシャルのときに升野にキレて「チッ」と舌打ちできる度胸の持ち主だから、こんな表情を作れるのは当然かもしれない。
 昨日の「小泉劇場」も良かったが、あれは偶然の産物だった。今日の「クイズ鳩」のような、きちっとした企画による「遠藤舞オンステージ」も楽しかった。お金をかけなくても、出演者のキャラクターやそれを生かした企画をすることによって、面白い番組は作れるのである。
 こういう企画はアイドリングメンバーそれぞれで出来そうだね。ぼくに企画を考える才能はないので、構成作家の方々に知恵を絞っていただきたい(笑)。でも、遠藤みたいに気丈には振舞えないかもしれないなぁ。メンバーからのツッコミにも顔色ひとつ変えずにスルーし、淡々と進行していくというのが、あの手の企画の面白さだと思うから。その、いわば、温度差をうまく演出できるかどうかが鍵になってくると思う。…って、素人が偉そうなこと言ってごめんなさい…。

 とにかく、こういう突発企画はまたやってほしいなぁ、と思った次第です

『アイドリング!!!』おれ日記-16。

 20, 2007 05:40
 「アイドルの今さら人に聞けない恥ずかしい疑問をみんなで解決!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】アイドリング占い!今日のラッキーアイテムは?
 【クイズ!今さら人には聞けないこと】7号 谷澤恵里香・8号 フォンチー・2号 小泉瑠美」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。となりの人(妻)を動物に例えるとブ…言えません。

 日曜日は原稿の推敲しながら、CSでまとめて再放送している『アイドリング!!!』を、リアルタイムで見てしまいました(笑)。でも、競馬中継の時間とカブっているので、途中まででしたが。女房が「また見てんの?」とあきれていました。

 今日の企画は【クイズ!今さら人には聞けないこと】。
 谷澤の質問「馬鹿はどうして馬と鹿と書くのか?」は、質問自体が面白かった。たしかにそうだよな、と。でも、この質問の答え、加藤が正解となっていたが、加藤は故事にならった的なことを書いただけで、これを正解としてしまうのはいかがなものか? 小泉の「馬顔の人はバカ。鹿もバカ」は、馬顔じゃなくて馬面だろうというツッコミはともかく、失礼極まりない話だ。
 フェンチーの「竜巻と台風のちがいは?」では、再び小泉が大暴れ。「台風はモンスーンの季節風のために起こる。竜巻はグルグルしてる」という、頭がいいんだか悪いんだか(まぁ、悪いんだけどね)わからない解答を。「グルグルしてる」って…(笑)。小泉のすごいところは、常に堂々としているところ。
 次の質問は、そのモンスーン小泉。「なぜプランクトンは大量発生するのか」というもの。升野に小泉自身はどう考えているのかと問われ「季節風が…」云々といったところで、升野が小声で「モンスーン、モンスーン」と(笑)。この絶妙なパスを受けた小泉は「モンスーンが」と一笑いをとった。升野、優しいなあ。以前、モーニング娘。が出ていた占いの番組で、加護と辻に矢口が指令を出している瞬間が偶然映っていたが、それを思い出しました。加護ちゃん、いまどうしてるんだろう…。もう許してあげろよ…。
 そして質問の答えの解説が終わったところで、小泉がオチの一言。「プランクトンってなんですか?」
 今日のコーナーは小泉祭りでした。

 【お願い!ファン様!!!】では、フォンチーが「ぽんぽこぽん、ぽんぽこふぉんちっちー」で大スベリしたあと、江渡ちゃんが幸せそうな表情を、升野に突っ込まれた。追求された江渡ちゃんは、テレビでもわかるほど顔が真っ赤に!!! 人が本気で照れているところを久しぶりに見たよ。しょこたん風に言えば、「カワユスなぁ」って感じか。

 今日も楽しみです♪

花粉・フェブラリーS・白鳥百合子。

 18, 2007 05:35
 昨日はちょっと外に出たら、帰ってきてから目が痒くて鼻水が出る出る。もう花粉が飛んでいる、とウワサでは聞いていたが、ホントだったとは!
 ぼくの場合はヨーグルト食べとくとかなり楽になるので、すでに木曜日あたりから食べてはいたのだが、毎年飛び始めはいつもダメ。しばらく経たないと効果が出ない。
 今日は雨だから楽だ。

 そんな今日はフェブラリーS&原稿締め切り(笑)。
 フェブラリーSはアンカツにしようと思ってるが、雨ってどうよ? パワー型の血統か…馬場がこうなると、差しが決まらないから、後方待機組はいらないか…。まだメルマガ書いてないので、変えるかもしれないけど、いちお、アンカツってことで。
 原稿は今日中に書けるのか、おれ(笑)。とりあえず、全レース分の初稿は上げたけど、なんか足らない点もあったりして、どうしたらいいか考え考えやってる。
 てゆーか、日記書くヒマあったら、そっちを先にやれよって話ですが。でも、日記と原稿は、脳の別の部分で書いてるから(笑)。

 話し変わって、『ファミ通』のグラビアに出ていた白鳥百合子…

 神 認 定。

 恐ろしいほどにきれいだ。
 栗山千明もそうだが、ああいう整った顔が、ぼくの一番好きなタイプなのだと再認識した。
 もうね、エロい妄想とかも浮かばない域なんですよ、あそこまできれいだと。
 どういう配合をしたら、あんな顔ができるのか(配合って、競走馬か)…。
 「いま一番きれいだと思っている人は?」と問われたら、迷うことなく白鳥百合子と答えるね。

『アイドリング!!!』おれ日記-15。

 17, 2007 05:34
 「理想のご主人様最終章!ついに決定!ワーストダーリンは一体誰だ
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私の資格○○一級
 【バレンタイン緊急企画】私のダンナ様こそNo.1」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。好きな匂いは火薬の匂いです。

 と、ぼくもアイドリングメンバー同様、一言付け加えてみたわけだが、どうだろう? いきなり下ネタという最悪さだが(笑)。

 今日はいよいよワースト「ご主人様」が決定した。
 まあ、第一回を見た段階で、加藤のご主人様がかなりのワースト候補だったので、フォンチーがワースト1になるとは思わなかった。たしかに噴水のある庭にはムカついたが(笑)、ぼくだったらやっぱり「夢を追う無職」のほうが腹立つなぁ。
 唯一、加藤を弁護(?)できるとしたら、他のメンバーは男のカネをあからさまに目当てにしているのに、加藤は(クソみたいな男のためとはいえ)自分が稼ごうとしているという点か。ただ、男のほうはそれをなんとも思わないだろうが。
 フォンチーのご主人様の「やんちゃなところもある」には、升野も激昂していたように(そして横山は「神に反してますよ」と……)、ぼくもムカついた。女は(出た! 「女は」と、すべての女を一括りにする童貞色の強い負け犬思想だ!)どうして、こういう「やんちゃ」に惚れるのか。人様に迷惑をかける男を好きになるってのがわからんのですよ。
 とんでもない不良が犬や猫に優しくているのを見ると、「いいとこもあるじゃん、アイツ」という少女マンガ的思想って、おかしいではないか。逆に、優等生がたまたま出来心でブルマ泥棒(いまはブルマはないけど)をしてしまったら、「最低じゃん、アイツ」と言われる。これ、絶対におかしいって!(越中?)
 「やんちゃ」などと言えばやわらかいが、単なる暴力野郎である。
 あと、「おまえをゼッテー幸せにする」なんて言うやつと結婚しても、ゼッテー幸せにならないです。断言できます。
 あ。フォンチーがどうこうってことじゃなくて、あくまで一般論ですから。…って、最近、フォローが多いな。なにをビビってんだ、おれ?
 谷澤のご主人様の「医者か弁護士。年収3000万」も引くなあ。そんだけ稼ぐのが、どれほど大変か。おれの本だったら400万部くらいは売らないと、そのくらいの稼ぎにはならん。400万部…ゼッテー無理だ。
 性格はドSが好みか。谷澤はMなんだね。他にもMは加藤と滝口…。覚えておこう。
 遠藤のご主人様は、可もなく不可もなくといったところか。感動物の映画で泣くってのには、イラッとしたが(笑)。あと、絵がうまいね。ちゃんと立体的に描かれている。メンバー中では一番上手だった。
 結果的にはフォンチーがワースト1になったわけだが、若い女の妄想を見るのは腹立たしいと同時に、突っ込みどころ満載で楽しい。
 コーナーの最後、加藤のご主人様のパネルをぶっ叩いた升野に対し、すごい勢いでフレームインしてきた加藤には笑わせてもらった。

 今週はこれでおしまい。
 また来週が楽しみです。

『アイドリング!!!』おれ日記-14。

 16, 2007 05:33
 「好評アイドル理想のご主人様第二弾!中学生トリオ マル秘理想を大公開
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私の本人NG仕事は・・・
 【バレンタイン緊急企画】私のダンナ様こそNo.1」

 久しぶりに、テレビを見ていて恐怖を感じた。
 横山ルリカに、である。

 アイドリングメンバーの不思議キャラといえば、遠藤舞だということになっているが、ぼくは以前から、横山こそ「本物」だと思っていた。 
 横山は以前から、好みのタイプが「カマっぽい人」と公言していて、今回の「私のダンナ様」企画でも、そのようなことを言うのではないかとは想像できた。しかし、横山の理想は、ぼくの想像などよりも、はるか高みにあったのだ。
 横山の怖さを感じたのは、外岡の「理想のダンナ様」をみんなでイジっているときのことだった。まぁ、外岡のダンナ様も、加藤のそれと同じような感じで、やっぱり若い女は「見た目とカネ」か、いや若い女に限らんか、とぼくが持つ女性全般に感じている苛立ち(あくまで一般論です。マイミクの女性たちはちがいますよ…とフォロー)を全開にさせてくれた。このこと(カネと見た目)については、ちょっと書きたいこともあるんだが、それはまた別の機会に。今回は横山のことを書かなくてはいけない。
 外岡のイラストに描かれたドクロのアクセサリーを見て、横山が真顔で

 「神に反してます」

 と言ったのだ。
 そのとき、スタジオがちょっとだけヘンな雰囲気になったと思うが、一瞬止まった空気はすぐに動き出した。いまの発言などなかったかのように。
 最大級の恐怖が訪れるのは、横山のダンナ様のイラストが登場したときだ。まず、このイラストそのものがヘン。眉毛と鼻を表すのに、平仮名の「ひ」という字みたいな線が描かれている。そしてカマっぽい人が好き、というだけあって、イラストも全体的になよっとしている。まあ、このくらいならそれほど怖くない。シュールな絵が出てきた、というだけだ(それでも升野はどこから突っ込むか悩んでいたが)。問題はそのあと。
 ダンナ様の頭の上には王冠が乗っていた。升野にそれを突っ込まれた横山は、きわめて普通の口調でこう言った。

 「この人は修行してきて…その証なんですよ」

 うわうわ…ぼくの心臓がドクンッとざわめいた。
 マジっぽいぞ、これ。
 冗談で王冠を描いたのではない。横山は本気なのだ。
 そしてカメラはとんでもないものを一瞬だけ写した。イラストの左足あたりに描かれた言葉である。

 「人類を救うため56億××万年後に下生する」

 き、きゅ、救世主思想だーっ!
 さっきの「ドクロは神に反する」発言、そして「修行の証」…極めつけは「人類救済」…ヤバい。これはヤバいですよ…ブルブルブルブル…。
 そもそも「下生」ってなにかもわからないし(転生?)、50億年後って、「水素を使い尽くした太陽は膨張して赤色巨星となる。赤色巨星はやがてその中心部に白色矮星を残し、外層部だけが膨張を始める。最終的に太陽は冷え切り、黒色矮星の燃えかすとなってその一生を終える」(日本惑星協会サイトより)という具合に、太陽そのものが燃え尽きてしまうから地球も死の星になってしまうわけで…なんて言ったところで、そんなこと聞いちゃくれないだろうなぁ。むしろ、だからこそ人類を救うのです、とか反論されそうだ。
 横山ルリカ、いろんな意味で侮れない…。

 江渡ちゃんのイラストにも、ドクロが描かれていたが、ドクロってたしかにかっこいいんだよな、と思った。彼女たちのイラストが、ではないけど(笑)。
 ぼくは恐竜の骨が好きで、たまに博物館に見に行ったりするけど、その感覚と似たようなものかもしれない。もっとも、人間の頭蓋骨より、ティラノサウルスの頭蓋骨のほうが、格段にカッコイイけど。
 関係ないが、ゴスロリ趣味って、残虐性を孕んでいたりするんだけど、こういう感覚と近いのかなぁ? 

 もうね、この回は横山の怖さばかりが目立って、他のことはよく覚えていないデス。

 最近、『アイドリング!!!』好きの方からのアクセスが多いので念のために書いておきますが、横山を嫌いだとか貶めたいとか、そういうことじゃないので、誤解しないでくださいね。あくまでも、「オモシロ」の一環としての日記の「ネタ」ですから。

『アイドリング!!!』おれ日記-13。

 15, 2007 05:31
 「バレンタインデーSP!アイドル手作りのチョコを恐怖の格付け!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】こんなデートのお誘いなら大歓迎!」

 またまたアイドリングメンバーへの騙し企画。しかも今日は、プライベートで升野に渡したはずの、バレンタインチョコのランク付けという非道さだ。もちろん、こういう人の道を外れた企画、ぼくは大好きです(笑)。
 よくよく考えれば、メンバーから升野へのチョコって、相当な義理以外のなにものでもない。もし、おれが升野の立場だったら、なんか受け取るの恥ずかしいね。もっとも、以前、番組中でアイドリングメンバーが言っていたことによれば、升野は本番が終わるとメンバーとの交流をしないそうだから、割り切って仕事をしているようだ。司会者としては正しい態度だと思う。だからチョコをもらっても、「はいはい、義理ね」と、ちゃんとわかっているだろう。
 義理だからランク付けされても仕方ない、というのではなく、義理だからキツさは増すのではないか? 
 結果は谷澤が一位で、滝口が最下位。ベスト9方式ではなく、ベスト8という言い方にしたのはスタッフのセンスの良さだ。こういう細かいところに、番組への姿勢が垣間見れる。
 このあいだ友だちのOくんに『アイドリング!!!』を見せて、「『夕ニャン』的でしょう」と同意を求めたら、升野はとんねるずの全盛期を越えることはできないと言われた。うーん…そういうことじゃないんだよなぁ。番組に漂う空気感とか、スタッフのメンバーに対する距離感とかに『夕ニャン』テイストがあるのだがわかってもらえないか…と、残念に思ったことがある。
 今回の企画には、まさにその『夕ニャン』テイストがあった。これからも、またこういう企画をやってほしい。
 【お願い!ファン様!!!】では、加藤が合コンをお食事会と言い張る。たしかに合コンだと、男を見つける→お持ち帰りされる→ギシアン状態という流れを想像させる(おまえだけだよ)。江渡ちゃんが、そんなのに行くのはヤだよ。でも、男女9対9って段階で、そりゃあ紛れもない合コンなわけだが。
 横山の「升野んちでカニ食べようよ」は、ぼくが見られなかった、升野家訪問の回のことだ。見たかったなぁ。カニの臭いが風呂場に残っているのはヤだ…。食べるときはあんなにいい匂いなのに、腐るとあれほど気持ち悪い臭いになるものも珍しい。
 と、まあ、今回はこんな感じ。

『アイドリング!!!』おれ日記-12。

 14, 2007 05:31
 「バレンタイン直前!アイドル理想のご主人様をリアルに見せます!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】通信簿の先生からのコメントにショック!なんて書いてあった?」

 理想のご主人様を発表したのは加藤、滝口、小泉。
 いやぁ、加藤と小泉はバカだなぁ(笑)。みんなに散々突っ込まれていたけど、ああいうチャラ男っぽい奴(が、いたとして)と結婚したら、絶対幸せにはなれないよ。
 加藤は夢があればいい、と言っていたが、夢ってなんなんだ? すごく漠然としている。女は男の才能に惚れる、と聞いたことがあるが、加藤の場合はそういうことじゃなくて、単なるヒモという気がする。升野が「お嬢さんをぼくにください」って来ても、父が絶対に許さない典型的タイプというようなことを言っていたが、正にその通り。升野がイラストの顔をぶっ叩いたあとに、マイクで拾えるか拾えないくらいの小さな声でブツブツ言っていたのはおもしろかった。升野、わかってるなぁ。もし、本当に加藤がこういう男と結婚したら、まちがいなくカネは次から次へとなくなっていくだろうな。本人が満足ならなんにも言わんが。
 小泉も大筋は加藤と同じような男で、要するにチャラ男。まあ、若い女(男もだが)なんて、大抵は見た目で異性を選ぶから、仕方ないけどね。
 『アイドリング!!!』の感想から離れるけど、見た目は重要だから、別に見た目で異性を選んでもいいんだけど、そこを重視したんだから性格が悪くてもあきらめろと言いたいんですよ。おれの経験則でしかないから反発されるかもしれないけど、見た目で選んだくせにあとから「浮気をするな」とか「ギャンブルやめろ」とか「子供の世話をちゃんとして」とか、いろいろ注文多すぎ。かっこいい人、かわいい人とセックスできるんだから、そのくらいはあきらめろよ(暴論)。それに、大抵の場合、見た目のいいやつってのは性格悪い。恋愛に関しては苦労しないから、相手のこととかあんまり考えないしね。
 ま、おれの個人的見解なので、反論されても困るけど(と、あらかじめ逃げを打っておく。江渡ちゃん、ごめん。大人って汚いんだよ)。
 滝口の理想のご主人様は、優勝したように、リアルな感じでほのぼのしていて、いい。「家庭」ということを念頭においているし。加藤と小泉は恋人の延長でしかなかった。でも、仕事は自分がして、夫は専業主夫ってとこに、まだ若さを感じる(加藤もそうだったけど)。仕事って、いまのタレント活動のことなんだろうけど、まだまだどうなるかわからないし、芸能人なんて完全に水商売なんだから、専業主夫は危険だと思う。
 以上、もうすぐ40のオッサンの、上から目線の意見でした。
 【お願い!ファン様!!!】は、途中でテレビ放送は終わってしまったし、実は頭痛がひどくて、よく覚えていない。また見返さなければ。

 昨日は昼過ぎから、いつもの偏頭痛がひどくなってきて、夜には食事してから寝込んでしまった。薬はもちろん飲んだが、聞かなかったので、別の、初めて飲む薬にしてみたが、これも効かず…。結局、八時には布団に入って、『クイズ年の差なんて』を見ながら寝た。あからさまな、映画の宣伝番組で、広末が出ていた。かわいい!! 今でもぜんぜんイケるよ、おれ。離婚しないかなぁ(笑)。妻には、広末に求婚されたらきみと別れる、と言ってある。妻も「広末なら仕方ない」と言っている。尾久セントラルくんから『バブルへGO!』に誘われたので、原稿仕上げたら見に行く予定。
 にしても、広末はいつまで経っても、バラエティ馴染んでない。若槻と大沢が、いかに健闘しているかがよくわかる。もう少し、ぶっちゃけたキャラでもいいと思うんだが…。ま、「女優」さんだから、仕方ないか。
 というわけで、昨日は原稿をまったく書いていないので、早起きした。これから書きます。『小さき勇者たち~ガメラ~』の悪口です(笑)。

『アイドリング!!!』おれ日記-11。

 13, 2007 05:29
 「大好評企画!教えて中三先生!大苦戦数学でついにお仕置きルール
 【お願い!ファン様!!!テーマ】アイドリング昔話 『○○○○』
 【教えて!中3先生!!!】方程式総まとめ」

 祭日で家にいたので、リアルタイムで見られました。といっても番組自体は収録ですが。
 外が明るい、リアルタイムで見ると番組の印象も変わる。夕方のアイドル番組と言えば、『夕やけニャンニャン』! あの懐かしさを感じた。
 【教えて!中3先生!!!】はまた方程式。今回から、全員正解でない場合はお仕置きがあるということで期待したが、放送時間的に間に合わず…。【お願い!ファン様!!!】もやらないといけないので、あわてていたが、オンデマンドでは見られるのだろうか? うちのPCは、なぜかメディアプレイヤーが使えなくなってしまったので、会員になりたくてもなれないのだ。
 ま、それはともかく。【教えて!中3先生!!!】の二人はいい感じになってきた。妙な間があったりするのも面白い。ヨコヨコ先生の表情がけっこう変化していたのも良かった。気になったのは、二人の帽子。ずり落ちてくるのか、ずっと帽子に手を当てていて、動きが制限されてしまっていた。重たそうなので、スタッフの方は改良してあげてください。
 いつもは食事中に見ているからできないのだが、今回は方程式の問題を、ぼくもメンバーと同じく制限時間一分で挑戦してみた。結果は時間切れ。トノトノ先生とヨコヨコ先生の授業はちゃんと聞いていたけど、教えてもらったそばから忘れているのだろう。まず、どう解いていいのかわからなくなった。やり方を思い出したときにはすでに30秒が経過、時間内に終わらせられなかった。
 で、メンバーたちは当然(笑)、全員正解ならず。お仕置きはどんなのか楽しみにしていたけど、前述の通り、オンエアはなし。やはりオンデマンド会員になるべきか…。
 【お願い!ファン様!!!】は、「アイドリング昔話『○○○○』」というテーマ。外岡の「うさぎと加藤」でけっこう時間が経ってしまい、全員分のオンエアはなかった。でも、外岡VS加藤の舌戦は楽しかった。ああいう場になったら、やはり加藤姐さんのほうがうまいな。経験が生きてくる。外岡も結局はタジタジになり、いつものオチのなさをイジられる始末。小泉は「私中心蔵」というネタ。さっきのテストの結果が悪かったので、「毒舌系」のキャラになりきって読めなかったといういい訳が面白い。「毒舌系?」と、ぼくも升野と一緒に突っ込んでしまった。あわわになる小泉はかわいらしいなぁ。
 実は、ぼくの仕事関係の知り合いに、小泉にすごく似ている人がいる。小泉を見るたび、その人のことを思い出す。かなりの美人なのだが、目が怖いのだ。笑顔になっても目の奥は笑っていない感じ。多分、この人は自分が美人だということを自覚しているだろうし、美人ゆえの苦難が顔に出ている。きれいさだけで世渡りしてきた感じも漂っている。ブサイク軍軍曹のぼくは、こういう人を生で見ると緊張する。きっと「なんてブサイクなの、この男は!」と思われていると思い込み、「毒舌系?」といわれたときの小泉みたいになる。おれがこの人と、仕事関係ではない場所で出会っていたとしても、絶対にハナにもかけられないだろうなぁ、と考えてしまうのだ。あ、もちろん、この人に責められることを妄想して手淫はしましたよ、何度も。
 …って、また『アイドリング!!!』おれ日記で下ネタを書いてしまった…ごめんね、江渡ちゃん。
 祭日っていいですねぇ。うきうきします…原稿書きさえなければ(笑)。

 昨日の競馬予想は2レースとも的中して、今年の負け分を一気に取り返しました。
 友だちに馬券購入を頼んだので、オッズを見ずに買ったんですが、ダイヤモンドSの松岡の複勝は600円以上もついていて驚き(10番人気・3着)。彼は若手の中ではかなり巧いんだけど、まだみんな知らないのかな? おいしい馬券でした。トウカイトリックとのワイドも的中。こちらは1700円もついた。ルメール様様♪
 きさらぎ賞は四位から武幸に乗り替わりってことで不安だったけど、武幸は京都は巧いね。いきなりの騎乗だったから、プレッシャーなく乗れたんでしょう。見事な逃げ切り勝ち(3番人気・1着)。単勝だけ買ってたけど、自信なかったので小額だけ…。
 それにしても、武豊の単勝オッズ1倍台はつきすきだろう、どう考えても。みんなディープインパクト級の馬だと思ってたんだろうか? 「飛ぶ」とか新聞に書いてたけど、そんなに飛ぶ馬が次から次へと出てくるわけないっての(たけし?)。新馬戦なんてめちゃくちゃレベル低い馬同士で戦うこともあるわけで、そこでちぎって勝ったくらいで評価したらダメでしょう。重賞の「格」というものについて、みんな考えなさすぎ。ま、だからこそ、冷静な人間が馬券を獲れるわけだけど。

 って、自慢話かっ。

 今年は的中率良いなあ。
 2レース予想して、どちらかは必ずと言っていいほど当たる。50%近い的中率になっているはずだ。
 プロの予想家(のつもり?)としては、恥ずかしくない成績だと自負しています。これを一年続けていけば、すごいことになるでしょう。

 昨日の『電王』も良かった。
 はなちゃん、かわいすぎ。おれも叱られたい。殴られるのはヤだけど。
 お姉さまのつま先見たら、パンストはいていた。ピクッとした(笑)。あのロングスカートの中に頭突っ込んで、それはもういろんなところを擦り擦りしたり匂いを嗅いだりしたいっすよ…子供番組見て、なにを下劣な想像してんだか…。

 では、これから紅茶を飲みつつ、原稿書きます。

『アイドリング!!!』おれ日記-10。

 10, 2007 05:31
 「アイドルの今さら聞けない悩みを相談!恋を表す言葉に全員大苦戦
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私の見た信じられない出来事
 【クイズ!今さら人には聞けないこと】3号 遠藤舞・4号 江渡万里彩・5号 滝口ミラ」

 前回が面白すぎたために、今回はおちついた感じ。
 いや、毎日レギュラー放送しているものって、そういう回があったほうがいいと思う。つまらなかったわけじゃないし。
 【クイズ!今さら人には聞けないこと】の質問が、それこそ「マジ」すぎた(お。番組の内容にかけてうまいこと言えた)。
 面白かったのは、【幕府ってなにをしていたの?】という遠藤の質問。なんで、こんなことを疑問に想ったのかが面白い。遠藤は、天然入っているなぁ。小泉の「江戸幕府、かまくら幕府などなど」という答えはバカ丸出しで面白かったが、滝口の「年末の人類を支えた日本の主」は、ボケなのかマジなのかよくわからない部分もある。多分、マジなんだろうけど。「幕府」の「幕」から年末を連想するあたり、滝口もけっこう……。
 【お願い!ファン様!!!】は、投稿されたネタをメンバーが読むというコーナーなんだけど、最近、彼女たちが自分で考えたんじゃないかというくらい、ネタが番組とシンクロしている。今回は特に顕著だった。これってすごいことではないか。投稿数がだんだん多くなっているのは、ぼくのように最近見始めた人がいるからなんだろうが、1000人を越える日もいつか来るんだろうなぁ…。
 この日の一番のネタは、江渡ちゃんの相撲デジカメネタ。以前、番組で相撲大会があって江渡ちゃんが優勝、商品のデジカメをもらえるはずが、森本アナの乱入で負けてしまい、商品を獲得できなかったということがあったのだ。子供相手に本気になる女子アナというネタだったが、このときの江渡ちゃんの口調がけっこう本気で森本アナを糾弾する感じだったのが、面白くもあり引いてしまったり…。江渡ちゃんは子供だから、まだまだ大人の世界の醜さに適応していないのだ。前に騙し企画があったときも、「大人が嘘ついていいんですか!」とマジトーンで叫んでいた。江渡ちゃん、大人は嘘をつくんだよ。そしてあなたもいつか、そういう大人になるよ。でもそれは必ずしも悪いことじゃなくて、自分や他人を傷つけないためのものがほとんどなんだよ。ぼくは年齢的には江渡ちゃんくらいの年の子供がいてもおかしくないんだが(てゆーか、たとえば松浦亜弥のオヤジって、おれより年下だし)、あんな子がいたら、世の中のいいこと悪いことを教えてあげたいなぁ、と想う。説教オヤジか。ま、おれに娘がいたら、自分と同世代の女の子が出ている番組を毎日見て、日記につけているオヤジなんて、キモい以外のなにものでもないだろうが(笑)。だから、おれには子供がいなくて正解なのだ。

 今週も楽しかったデス。

『アイドリング!!!』おれ日記-09。

 09, 2007 05:01
 「アイドル母性診断バトル!誰もが目を疑う衝撃結果にスタジオ騒然
【お願い!ファン様!!!テーマ】10年後の自分が 今の自分に一言!」

 いやあー、面白かった。笑わせてもらった。
 おそらく、『アイドリング!!!』の中でもかなり面白い企画ではなかっただろうか。
 企画は昨日からの続き物。
 まず横山がボールでガキと遊んで勝ち抜け、負けたフォンチーの「ポンポコチー」(もしかしたら「フォンフォンチー」? よく聞き取れなかったです)のお寒い感じも良かったが。ガキのリアクションが薄めなのもいいねぇ。
 森本アナがガキに向かって、「母性のあるほうへ行ってくださいね」というのもツボだった。ガキが理解できない「母性」って言葉を使ってるのが面白くて、森本自身も途中から半笑いだった。さらっと言う言葉なので、升野さえツッコまないけど、これは相当面白い。この本を書いた作家の人、うまいです。
 次の対戦、小泉VS滝口を見たときに、優勝は小泉だと確信した。
 個人的見解でしかないが、小泉の、あの作られた笑顔を「かわいい」と感じるのはオッサン連中だけだと思うのだ。いい意味で、小泉からは「邪」を感じる(加藤「邪」耶香ってのもありましたね)。その「邪」を、子供は感じ取るものだ。
 小泉の「わたしってかわいいでしょ」光線は、「邪」に敏感な子供にとっては、逆に恐怖の対象となる。だから彼女がキャラメルを上げようが、顔を近づけて「ディズニーランド行こうか」と言っても、ガキは見向きもしない。特にディズニーのくだりは、おれみたいなオッサン相手にならN2爆弾級に有効で、あれだけ顔を近づけられて「ねえ、今度、ディズニーシーに行きたいな…」と誘われたら、鉄の意志でも断るのは不可能だ。
 小泉の失敗は、それが「男」ならだれにでも有効だと思い込んでしまったことである。
 滝口はダメダメながらもにらめっこで、子供の領域に踏み込んでいったから、小泉よりは好感を持たれたのだろう。でも、滝口はあそこで、時東ぁみ並みの変顔をするべきだった。そしたらまちがいなく、『アイドリング!!!日記』で使ってもらえたはず。惜しいっ。
 江渡ちゃんVSフォンチーで、江渡ちゃんも飛び道具を使った。トーマス(正確にはトーマスじゃないキャラクターだと思うけど)のお面を使った「江トーマス」だ。メガネを外した江渡ちゃんが一瞬見られる、貴重なショットがあった。お面にメガネという、自分のキャラクターを最大限に生かし、笑いをとっていた江渡ちゃんは、なんともかわいらしい。
 フォンチーは必死に「白」を出そうとしていたが、やはり子供は「黒」を見抜く。森本が使った、「高い高いをしてガキのチンポ部分を自分のおっぱい部分におしつける」作戦をしたにも関わらず、あえなく敗退…。
 そして決勝は予想通り、小泉VSフォンチーとなった。
 升野と門澤Pの予想は小泉優勝。まあ、この二人はディープインパクトとハーツクライみたいなものだと思う。
 そしていよいよ対戦したわけだが、これはもう、ガキの反応を見ている限りでは圧倒的に小泉優勝の流れでした。なにをやっても小泉には反応しないガキと、だんだん顔が引きつってくる小泉…。もうね、小泉が哀れで情けなくて、爆笑でしたよ。
 王冠をかぶせられてもムッとしたままの小泉だったが、あそこでいつもの、唇を突き出して「こんなふうに顔を歪めても、それでもわたしってかわいいでしょ」アピールをすればよかったのに…。

 こういう突発企画、またやってほしいなぁ。

『アイドリング!!!』おれ日記-08。

 08, 2007 06:00
「緊急企画!アイドル母性愛対決!1番ママに向いてないのは誰だ!?」

 レギュラーコーナーもいいけど、こういう単発企画も面白いですね。
 出てきたガキが甥に似ていたので、かわいらしくて仕方なかった。はずかしがって顔を隠すしぐさとかも似てたし。
 だけど番組的にはいかがなものかと思うのが、とにかくこのガキはメンバーに対しての好き嫌いが激しくて、顔を隠すとずっとそのままってところ。絵的には面白くないでしょう。
 メンバーは「子供が好き」と言いつつも、必ずどちらかは「顔隠し」で無視され続けるというお寒い展開。だけど、こういうのは嫌いではない。
 スタッフに感心したのは、9人でおこなうトーナメントの最後はシード枠かと思いきや、江渡ちゃんと森本アナの対決というカードを組んでいたこと。江渡ちゃんのびっくりした顔も撮れたし、成功したプチどっきりだった。
 ただ、江渡ちゃんはしきりに「デジカメ対決…」と、これが因縁の闘いであることを口にしていたのに、森本アナはスルー気味。大人の余裕かもしれないが、ここは江渡ちゃんのフリに答えてあげてほしかった。
 その森本アナは、さすがに貫禄勝ちといったところで、なんなくガキをあやした。このとき、ガキを持ち上げて抱っこしたのだが、ガキのチンポ部分が森本アナのおっぱい部分にあたっているのが気になった(なんだ、その××部分って言い方)。パイズリじゃん! って、この『アイドリング!!!』では下ネタ書かないって約束したのに…(だれと?)。
 他のメンバーも苦戦していたなぁ。中でも、横山は「どこのプロダクションから来たの?」と、いきなりカウンターパンチをガキに浴びせた。そりゃあ、ガキには意味通じないよ(笑)。ただ、そのあとガキの耳元でなにやら呪文を唱えていたが(呪文じゃねえよ)、あれはなんと言っていたんだろうか。気になる。きっと、放送できないような、とんでもない淫語責めをしていたのではないか。って、だから、この日記では下ネタ禁止だっての!!!
 加藤は慣れている感じがすごくした。やっぱり経験がモノをいうところもあるのか? 甥っ子と遊んでいる、と言ってたし。
 余談だが、こう見えて、ぼくもガキにはけっこう好かれるタイプなのだ。子供は大好きなので一緒に遊ぶのは楽しい。でも、アイツらはすぐ調子に乗るので、冷静でいないとならない部分も持ち合わせつつの遊びだから、終わったあとで疲れるんだよなぁ。最近、ガキとは遊んでないから、ちょっと遊んでみたいけど。と、いい人アピール(笑)。

 『お願い!ファン様!!!』のコーナーの時間がなくなる、と心配しつつ見ていたら、最初からやる気はなかったようで、トーナメント戦も一回戦だけで終わった。昨日は生放送だったから、あのあと収録したのだろう。今日はどんなふうになってるか楽しみだ。

 で、収録といえば…ぼくは来月、『アイドリング!!!』の収録を見に行きます!!! 有休とって(笑)。
 まだ申請はしていないけど、金曜日にでも取ろうかな、と。
 昨日、ギャラリーがテレビにちょっと映ったけど、まだまだ少ないですね。そのうち大勢になってしまうだろうから、今のうちに行っておかなくては…。
 生でアイドル見るなんて、SPEEDの記者会見のときにワイドショウのリポーターのすぐ後ろにいたとき以来だよ…。みんなかわいかったなぁ。仁絵ちゃんも(なんで仁絵ちゃんだけ名前出した?)。
 うわ、なんだか、今から緊張してきた…(笑)。

『アイドリング!!!』おれ日記-07。

 07, 2007 05:57
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 「大好評!教えて中三先生 萌える数学講義!出るか待望の全員正解!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】びっくり!学校のロッカーに○○が入ってた!
 【教えて!中3先生!!!】1次方程式」

 三回目になる「中3先生」は、前二回があまりに不正解なので(日本語ヘンだね)、問題を二次方程式から一次方程式へとレベルダウン。
 司会のトノトノ先生とヨコヨコ先生の息もだんだん合ってきたのが微笑ましい。この調子で続けてくれれば、もっと阿吽の呼吸になるだろう。
 今回笑えたのは、ヨコヨコ先生が加藤に言った一言…「あの人社会人なのに…」。加藤おいしいなぁ。加藤は「ファン様」のコーナーでもはじけ、升野とのからみでは、こういうおかしな日がある、と調子の悪さ(?)を暴露したが、ぼくも升野同様、そんな加藤が好きだ。
 話は「中3先生」に戻るが、今回も全員正解には至らず、ご馳走はなし。小泉でさえ正解したというのに、フォンチーと滝口はなにをしてるんだ(笑)。小数だから10倍してから計算って、まったく意味ないだろう。
 でも、今回は一見、やさしい問題が出ると思わせておいて、小数の式を出すという、スタッフの細かな「オモシロ」があって笑えた。ぼくがアイドル番組に求めるのは、この計算式が示されたときの、女の子たちの「えーっ」という声なのだ。はい、屈折してますが、なにか?


 「お願い!ファン様!!!」では前述の通り、加藤が面白かった。
 遠藤は鳥のネタが好きだなぁ。ブログ読むと鳥の話が多いし、本当に好きなんだろう。
 ロッカーにロッカーが入っていたというネタで、升野にガンガン突っ込まれ、追い詰められていくフォンチーが面白かった。フォンチー、オチも考えておかないとダメだよ…。

 今日、本屋さんに行ったら、このあいだ番組で取り上げられていた『ハイパーホビー』誌があったので、購入しました。
 番組内では、写真の大きさは1位~9位まで、かなり差があったはずなのに、本を見てみるとレイアウトがちがっていた。あのままのほうが面白かったのに…。それに、加藤のグッズが変わっているのはどういうことだろう? 視聴者プレゼントにしたからか? でも、あの場で写真撮影もしたんだろうから、モノはまだ残っていただろうし…謎だ。

『アイドリング!!!』おれ日記-06。

 06, 2007 05:47
 昨日はせっかく早く帰ってきたのに原稿がほとんど書けず。理由は眠かったから…。ダメじゃん、それ。

 でも、『アイドリング!!!』だけはちゃんと見る(笑)。

  「今週はラムのラブソングだっちゃ!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私がメインMCのコーナー名は?○○の○○/【学級会ング!!!】一番セコイ委員長は?」

 今日はファン様コーナーからのスタート。いつも告知時間が短いからなのか?
 『江渡万里彩の「お悩み人生相談」』は、ちっとも相談に答えられないのがかわいらしい。谷澤からメガネの色について質問されたときは、即効で「オレンジ!」と答えたら、もっと面白かったと思う。
 その谷澤は相変わらずのおっぱいネタ。たしかに、このあいだの階段昇る企画でも、おっぱい好きならたまらないほど、ぶるんぶるん揺れていた。まぁ、ぼくはおっぱいにはまったくといっていいほど魅かれないので、どうでもいいんだが、あれだけ揺らされたら見てしまうよ。

 『学級会ング!!!』は、ぼくは初めて見る企画だ。いままで月曜日って、なぜか録り忘れたりしていたのです。心優しい方がいたら、見せてください…。
 で、今日、一番笑わせてくれたのは、なんといってもフォンチーでしょう! 関西弁で投票し、滝口を陥れようとしたフォンチーだが、メンバーと升野にはあっさりと見破られてしまう。彼女が白とか黒とかDAETHとか言われるようになった、そもそものきっかけはよく知らないけど、今回のこのエピソードで納得した。こりゃあ、ホントにクロい。
 一番セコイ人には小泉、江渡、滝口の名前が上がっていたが、この流れから言えば、フォンチーではないのか?
 あと、升野がメンバーにイジられそうになったとき、しきりに前に出るのを嫌がっていたが、ちゃんと自分の位置をわきまえているんだな、と感心した。
 セコイと思う理由のほとんどが、お菓子などの食べ物にまつわる事柄なのは微笑ましい。彼女たちがもう少し大人になったら、きっと男のことばっかり考えて、お菓子なんてどうでもよくなるんだろうなぁ。現に加藤はこのお菓子論争に一切加わる気配すらなかったし…って、そんなこと言ったらいかんか。

 加藤といえば、先週の『やりすぎコージー』で、ビキニの水着を着て、エロいゲームをしていた。
 なんだかね、ちょっとショックだったですよ…。
 いや、けっこう下積み(ま、いまでもそうか)が長いらしいことはネットで調べたわかってたし、水着の写真も見た。でも、ああいうわかりやすいエロコーナーって、レギュラー番組持っている人が出るイメージがなかったから。
 アイドリングではリーダーとしての風格もあるけれど、別の番組では十羽一絡げ的な扱いになっている。それにアイドリングはエロを売り物にしていないのに、別番組では…というところも悲しささえ感じる。芸能界なんてそんなものだろうし、アイドリング自体もまだまだ認知度は低いのだから仕方ないのは理解できるんだけど…。
 ただ、なんとなく「加藤も大変だなあ…」と、しみじみしたよ。

『アイドリング!!!』おれ日記-05。

 03, 2007 15:44
 「祝!放送55回!球体へGOGO!壮絶階段駆け上がりで気絶寸前」

 タイトルは公式サイトより。今度から、こういうふうにサブタイトルつけます。そのほうがわかりやすいし、おれがいちいち説明しなくてもいいから。
 最初に勢いよく出発したものの、だんだんとペースが緩くなってくるのは想像通り。キツいと思うよ…。おれだったら30分かかっても到達しないだろう。
 今回、すごく気になったのは、滝口。階段を上っている途中で、腰の辺りに花柄っぽい派手な模様が見えた。ジャージのウエスト部分かと思ったけど、あんなシンプルなデザインのジャージが、腰だけ派手になっているのはおかしい…。そう、多分、パンツだ。マイクの受信機を腰に付けているから、その重みでズボンがずり落ちてきて、パンツが見えてしまったのだろう。あれがパンツだという証拠に、それが見えなくなってからの滝口は後ろ手で腰に手をやり、シャツを思いっきり引っ張ったままで階段を昇っていた。途中でだれかが指摘したのだと思う。それ以降、あの派手な模様は見られなかった。
 それにしても、17歳であんな派手なものつけてるのか。けしからんな(笑)。まぁ、ぼくは派手な柄のパンツには興味ないので(どうでもいいよ、おまえの性癖は)、エロい感じは一切なかったけど。

 「お願い!ファン様!!!」は特にこれといった出来事はなかった。エトミントンは面白かったかな。

 昨日、前に録った『やりすぎコージー』を見ていたら、なんと一番目立つ席に加藤姐さんが座ってるではないか! 単体で別番組に出ていると、不思議な感じがする。衣装も大人っぽかったし、なんかエロかったよ(笑)。
 みんながんばってほしいなぁ。

 さて、土日は『アイドリング!!!』の放送がないのでさびしい…(総集編はあるけど)。
 けれども明日は『仮面ライダー電王』があるからなんとか凌げそう。
 また月曜日から、この『アイドリング!!!』おれ日記も再開します。

『アイドリング!!!』おれ日記-04。

 02, 2007 05:45
「秘密のクッキング」は、この番組で唯一、あんまり面白くない企画だ。
 最初は「騙し」の要素が入るからいいけれど、アイドリングメンバーが回を重ねるごとに無難な食材しか用意しなくなるのではないか、という懸念がある。食べるシーンが短いのも、せっかくのリアクションをあまり見られなくて残念。なにか、もう一要素足すと面白くなると思うのだが、それがなんなのかはわからない(笑)。
 それよりも、今回注目すべきは、森本アナの「Sかもしれない」発言だろう。
 やっぱり森本はSなのだ。ぼくの予感は当たっていた。
 昨日、森本アナの邪悪さについて言及したが、彼女の発言を聞いて何度も何度も頷いた。そして森本アナが完全に好きになった。
 元々、長身の女性は好きなんですよ(笑)。きれいな長身のお姉さんに乗っかられて身動きできないようにされ、「出しちゃダメよ」とか言われてチンポを弄ばれたいという願望もある。あ、『アイドリング!!!』日記で書くことじゃねえか。
 ともかく。森本の、このプチ告白に、スタッフの人は応えてほしい。そう、森本のSっ気を満足させるようなコーナーを作ってほしいのだ。たとえば森本杯デジカメ争奪ゲーム的なもの。アイドリングメンバーでなんらかの競技をして、勝ち残った人が最終的に森本とデジカメを賭けて戦う、というのはどうだろう? ルールは圧倒的に森本有利にしたほうが面白い。アイドリングメンバーが私物を賭けるというのも緊迫感を演出できると思う。
 ぜひ、やってほしい企画だ。

 ところで、升野が言っていた、オンエアされなかった「罰ゲーム」的な企画って? 自宅まで来たのにオンエアなし、ということだが、すごく気になる。ぼくが見る前の話だろう。知っている方がいたら教えてほしい。

 「お願い!ファン様!!!」では、あいかわらず小泉が場を白けさせるのがかわいい。アイドリングメンバーは全員好きだけど、顔の好みだけで言ったら、ぼくは彼女が一番かなぁ。将来、ジジイを転がしそうな感じといい、あの表情の作り方といい、典型的な「かわいい子」だと思う。

 それから昨日は、地上波の『アイドリング!!!日記』も見ました。
 先週の金曜日の騙し企画で、スカパー放送分ではオンエアされてなかった部分が見られたのは嬉しい。本番終了後、みんな泣いてたんだね。もうオッサンになると、騙し企画は好きで大笑いするものの、「なんかかわいそうだなぁ」と思ってしまったりもする。
 けど、また騙しまくってほしい。

 この地上波放送、一時間に延ばしてほしい。無理だろうけど、とりあえず言っておく。
 そして、スカパーで放送されなかった分をオンエアしてください。

『アイドリング!!!』おれ日記-03。

 01, 2007 05:14
 「クイズ今さら人には聞けないこと」。
 横山の「なぜ一品食べはいけないのか」という質問に対する答えは、「三角食べがマナーだから」というもの。でも、これでは答えになっていないのでは? 横山が聞きたかったのは、なぜそれがマナーなのか、ということだと思う。
 谷澤の「愛と恋とのちがい」は、番組的にはどうかと思われる質問。こういう観念的なことより、もっと白黒がはっきりする質問のほうがいいだろう。ただ、小泉が「愛はディープ、恋はフレンチ」という答えに升野らから突っ込まれたときに、森本アナが「キッスのことだよね」とフォロー(?)したのはよかった。
 この森本アナには、いい意味での邪悪さを感じる。そしてそれは、こういった番組にフィットする。江渡ちゃんからデジカメを奪ったときに見せた、あの「お姉さんにはかなわないでしょ」的な雰囲気を、これからももっと番組で見せてほしい。

 その森本アナは、「お願い!ファン様!!!」で小泉が放送禁止用語を言ってしまった瞬間に、すかさずお詫びをするという、ちゃんとした女子アナの面も見せた。自覚なしの小泉は終始ぽかんとしていたが、差別的な意味合いなく「小人」と言っただけだから、仕方ないことだろう。まぁ、あとで叱られたかもしれない。
 それにしても、小泉の「小人が見える」と横山の「後ろになにか憑いている」発言は、不思議キャラへの移行か、それとも本気なのか? 本気だとしたら、けっこうヤバいぞ。てゆーか怖い。横山って「カマっぽい人が好き」とか言ってたし、なんかヘンな子だ。

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