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『アイドリング!!!』おれ日記-102。

 30, 2007 08:45
 「アイドルが自らプレゼンテーション私の理想のウエディングプラン
 【ブライダルシーズン緊急企画!理想の結婚式!!!】Part1 メンバーの結婚式理想像を直筆のイラストで紹介!」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。よくする妄想は、馬乗りになった白鳥百合子に乳首を弄ばれる、です。

 今回は【理想の結婚式!!!】という単発企画。以前の、【理想のダンナ様】と同系列で期待が出来る。
 まずはフォンチー。タキシードを着ているというダンナ様の絵は升野曰く「バービーボーイズの人」だし、フォンチーの絵はタキシードに見えない。フォンチーのウエディングドレスは加藤曰く「イカの開きみたい」だって。うまいこと言うな。
 続いて教会の絵だが、パリの田舎にあるって…フランスの田舎ってほうがいいでしょう。ヨーロッパの田園風景をイメージしているんだろう。
 どうもフォンチーは絵に難がありすぎて、ウエディングケーキも指輪もそれに見えない。指輪なんてミスタードーナツの新作みたいだ。
 プロポーズの言葉は「ぜってぇお前を幸せにする」だって。まだ目が覚めてないのか(笑)。
 続いては外岡。多分、ディズニー絡みだろうなぁと思ったら、やっぱりそうだった。
 ダンナ様は芸能人の同業者だというが、芸能人同士ってすぐ別れるイメージがあるので心配です。
 ディズニーランドを貸しきって結婚式をしたいと言う外岡。ウエディングケーキにもディズニーキャラクターが乗せられている。小泉は「なんともコメントのしようがない」と、冷たく言い切る。
 外岡の生い立ちVTRを江渡ちゃんに作ってほしいという外岡。なんで江渡ちゃんなんだ? あとで出てくるけど、塩谷さんに作ってもらうというほうが、まだ意味わかるけど…。「その頃には能力も上がってますよ」という江渡ちゃんのコメントも、なんの能力なのかよくわかりませんが…。
 誓いのKissの絵に、寒気か恥ずかしさを感じた江渡ちゃんは、自分を締め付けるように両腕を体に回していた。いつも接している外岡に「性」を感じたのだろうか。
 エレクトリカルパレードの、あのでっかい台車というか都電の花電車みたいなのって、フロートって言うのか。知らなかったです。
 江渡ちゃんの「これは費用的に無理があるんじゃないでしょうか」とか横山の「破産しそう」というコメントは、あまりに夢がなさすぎる。いいじゃん、夢なんだから。
 そして次は、その横山。結婚式を挙げると「莫大な費用がかかる」ので、そのお金を他のことに使いたい、と。現実的すぎるけど、まあ、わからないでもないし、全員の中ではこれが一番ぼく的に共感できる結婚式だった。役所や神社に行くってのもリアルだ。
 結婚パーティーは家族と親しい人だけを呼んで、小規模でやりたい、と。ぼくの結婚式もそうだったな。お互いの親族しか呼ばなかったけど、それでも30万くらいかかった。
 次は谷澤。タヒチに自家用ジェットで飛んでいくらしい。ジェット機の絵もショボすぎるし、「永遠」の「永」の字がまちがってるし…。
 ダンナ様の月収が300万? そんな谷澤にはこう言いたいよ。

 フ ザ ケ ル ナ !

 医者か弁護士って、お前はカネと結婚するのか(笑)。「君がいないとだめなんだ」だぁ? 女の子でも童貞っぽい発想ってあるんだなぁ。
 未来のアイドリングメンバーの絵では、江渡ちゃんが一番背が高く、加藤は白髪になっている。これは面白かった。
 谷澤のめちゃくちゃさは次の絵でも発揮される。別府温泉に行く、と言っているのに絵には「登別」と書いてあるし、「温泉」の「泉」が「楽」になっている…。国内の温泉に行きたいという谷澤についてコメントを求められた小泉は「なんともユニークな方だなあと思って」と、またまた冷たい発言をする。
 ダンナ様との新居は4LDK。ま、これくらいはいいとして、ハニー、ダーリンと呼び合う? 「愛してる」を100回言う? そんなの最初の数ヶ月だけだぞ。一番問題なのは「他の異性としゃべらない」。それだと仕事できないじゃん。谷澤は嫉妬心が強いのか…。おれとは合わないな(お前のその発言こそ童貞心丸出しだよ)。
 今回はここまでなので、石本アナは女性スタッフ陣と話し合う。
 升野が「男は結婚式は恥ずかしい」と言うと、メンバーたちからは「えーっ」とブーイングにも似た反応が。いやいや、恥ずかしいって、あんなもん。ただの見世物だよ。やっぱり結婚式は女のためのものだよなぁ。
 そして石本アナの結果発表。まだ暫定だが、

 1位 外岡
 2位 フォンチー
 3位 横山
 4位 谷澤

 という順位。谷澤が最下位な理由について石本アナは、(男への)条件がよくないとバッサリ。「あれやると男の人は引きますから」って、さすがはお姉さんですね。ワケのわかんないことばっかり言ってるメンバーに、いろいろ教えてやってくださいよ、ホント。

 というわけで次回も面白そうです。
 ひどい事件だと思うし、犯人には一片の同情も共感もない。
 残された旦那さんの冷静な行動には頭が下がる。人前で取り乱したり感情的になったりせず、淡々と語るその口調には、自分が彼の立場に置かれて同じ行動が出来るだろうかと自問せずにはいられない。
 だが、彼の悲しみを、ぼくは心底ではどうしたって理解できないのだ。
 ぼくだけではなく、だれにも。

 我々は野次馬根性丸出しの部外者以外の何者でもない。
 興味本位で見ているのだ。そのことを自覚しなければいけない。
 そして、それを自覚したのなら、容易に犯人や弁護団に怒りを感じることはないだろう。
 所詮は人ごとでしかないのだ。
 ぼくは不思議に思う。
 自分の生活圏とまったく離れた場所にいて、(この事件と同じ犯人により)これから自分に危害が及ぶ可能性など天文学的確率でしかありえない事件に、これほどまでに共感する人がいるのは、なぜなんだろう、と。
 年金問題や役人の天下り、政権政党のだらしなさといった、自分自身に害をもたらすであろう事柄には、これほどまでの憎悪を感じない。民主主義は衆愚政治だからだろうか? いま挙げた問題は、すべて国民が選んだ政権下で起きた事柄だから、つまりは自分たちも同罪であることをうすうす感づいているからだろうか?

 もっと怒りをぶつけなければいけないことは他にいくらでもあるだろう。
 繰り返すが、ほとんどの人にとって、あの事件は他人事である。

 テレビのワイドショウで見る、「交通ルール無視! 通学時間帯に一方通行を逆走!」とか「これが不法投棄の瞬間だ」といったネタを見て、そこに「悪人」を発見する視聴者たちは、自分たちは「正義」の側にいる、と考えている。「悪人」を断罪したって、自分自身はなにも変わらないのに。こういう人たちのほとんどは、被告人の人権よりも被害者の人権を、などと叫ぶ。彼らは刑事事件における「人権」の意味を考えたことすらないのだ。

 こんな状況で、裁判員制度なんて本当にきちんと機能するのだろうか? 裁判所は正義の発露の場だと考えている人もいるくらいだ。そんな人が裁判員に選ばれたら…ちょっと恐ろしいことである。

 冷静に考えて、あの事件の被告は死刑でいいと思う。
 ドラえもんだの魔界転生だのといった戯言が、仮に本当だとしてもそれがどうしたというのか? なんの情状酌量もできないよ。むしろ、そんなバカげたことを考える奴には、二度とシャバの空気を吸わせるべきではない。
 (にしても、魔界転生の忍法には森宗意軒の指が必要だったり、転生するオリジナルの人間は死んでしまうわけだが…こいつ、ちゃんと本読んだのか?)

 あ。ターミネーター3やってる…。

『アイドリング!!!』おれ日記-101。

 29, 2007 22:42
 「業界人にもブームの兆し!爆笑罰ゲーム炸裂のイーソーシリトリ!
【デリバリング!!!】イベントでのライブ開催情報!そのほか今夏出演イベント情報が満載!!!
【イーソーシリトリ!!!】意地悪なおばちゃんがイーソーなセリフ」

 今週の歌はうしろゆびさされ組の『渚の「・・・・・」』。
 懐かしいなぁ…もう、この歌って20年前になるのか…。カラオケ行ったら全然歌えるよ。この頃の秋元康は好きでしたよ(てことは、今は…)。

 アイドリング69号、上戸ともひこです。ぼくのエネルギー源はいい女を見ることです。

 まずはCD発売やらイベント限定グッズやらデリバリングやらの告知。
 スケジュールの発表もあったわけだが、うーん、ものの見事にほとんど行けないな。平日が多いのは学生向けだろうから、行ける方はぜひ行って盛り上げてください。でも、11日は有休とって行こうかな…。
 
 さて、今回の企画はすっかりおなじみの【イーソーシリトリ!!!】。お題は「意地悪なおばちゃんがイーソーなセリフ」。
 前回から新しくなったイーソー様の使い「イーソーラモンHG」が、ちょっとイジられる。何でこの人だけホットパンツなんだ?
 一週目では遠藤の「田んぼにイナゴを放したのはだれじゃ」が秀逸。
 二週目の小泉の「タヒチなんかに招待してやんない」は意味がわからないが、なんとなく勢いでセーフ。
 三週目は横山の「を」を末尾にするキラーパスが出て、加藤がアウト。
 次にアウトになったのは谷澤。「なにぬねのはダメだよ…」はダメだよ。このとき見せた顔は大爆笑で、まだまだ谷澤の可能性を感じさせるものだった。日野比出志のマンガみたいだ。
 そのあとの、フォンチーの罰ゲームはやたらに長かったけど、遠藤はやけに短かった。と思ったら、江渡ちゃんはフォンチーより長かったような気がする。なぜ? 口を開けなかったかどうかのちがいだろうか?
 滝口の罰ゲームでの顔の変化は、もはや面白いのではなく、メンバーも観覧している人たちも引いていたように感じた。でも、滝口のファイティングスピリッツには賞賛を送りたい。
 小泉はヘンな答えでも自信満々に言って、少ししてからにやりと笑うのがかわいらしい。
 続いてアウトになった外岡がどうしても口を開けないので、噴出機を二台使っての攻撃を試みるイーソー様の使い。それでも外岡は必死に耐えた。外岡、ここはがんばっちゃダメなとこなんだよ(笑)。まぁ、「これって口の中を見るゲームじゃないですよね?」と、まっとうな疑問を口にして去る外岡は、ちょっとかっこよかったけど。もっとも升野は「これは口の中を見るゲームです」と断言する。たしかにこのゲーム、もはや趣旨変わってるよね。
 珍しく決勝まで残った小泉は横山との一騎打ち。「寝転がったらおばさんが相手してあげる」…って、なんでアウトにならなかったのかわからないくらい微妙な回答だ。ちょいエロも入ってるし。次の「八百屋の人参はおばさん管理なの」も、よく考えるとエロい。けれども、これはさすがにアウトになった。
 そういうわけで優勝は横山。彼女と外岡は強いなぁ…。 

 今日は珍しく時間が余ったので、限定イベントでなにをやりたいかを話し合う。
 滝口とコンビを組めと言われた升野は本気で嫌がる。けれども升野が本書けば、なんとかなるのか…な…? ならないか…。
 ところでこのイベントって平日なんだよねぇ。当たったら有休とらないと…(笑)。

『アイドリング!!!』おれ日記-100。

 29, 2007 05:41
 「芸能人オススメ超絶品お取り寄せをアイドル壮絶バトルで奪い合い
 【高級食材お取り寄せング!!!】さくらんぼにマンゴー、ショートケーキにフロマージュ・・・メンバーが口にできたのは!?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。男の子に産まれてよかったなぁと思うことは、女独特の人間関係を経験しなくてすんだことです。

 なんとこの「おれ日記」は今回で100本目!!! 100ってすごくない? 自分で言うなって話ですが、一回の日記を原稿用紙3枚に換算しても、300枚書いたことになる。一冊の本になるですよ。あと半年続いたら200本突破か…。1000本目指してがんばります!!! (番組のコンセプトからして、そんなに続くようなものじゃねぇよ)

 今日は結論から書くと、ひさしぶりの騙し企画。やっぱり若い女たちが騙されるのは何度見ても飽きないねぇ。
 お茶漬け企画でとんでもないものばかり作ったメンバーに、ホンモノの味を知ってほしいという親心から生まれた今回の企画だが、あとから考えればお茶漬け云々は単なる理由付けにすぎず、メンバーを騙すことが最優先の目的だったのでは、と思われる。
 多数決で選ばれた食材を食べられるというのは『どっちの料理ショー』と同じだが、さすが『アイドリング!!!』スタッフと思わせるのが、「全員一致だと食べられない」というルール。全員が喜んでいる絵なんて面白くないですから。
 最初はフルーツ勝負。さくらんぼとマンゴーだが、どちらもぼくは食べないのでちっとも美味しそうだとは思わず(笑)。ただ、高いマンゴーは食べられるものなら食べてみたいな。選択前のメンバーの意見を聞くと、ほぼ全員がマンゴー狙いなのがわかる。スタッフのしてやったり顔が浮かぶよ。塩谷氏とか、ニヤついていただろうなぁ(笑)。
 そして札を上げたメンバーたちだが、やっぱり全員マンゴー!!! わかりやすすぎだよ、みんな…。
 というわけで、さくらんぼとマンゴーはイーソー様の使いが食べることに。すごく無造作に食べるさまを見て騒ぎ出すメンバー。こういうリアクションもとれるようになったんだね。
 升野と森本アナは、そこからやけにもったいぶって、2品目があると発表。メンバーの喜びようを見ると、リハーサルでは一品だけやって【ファン様】やる、ということになっていたのかもしれない。
 次の勝負はデザート。スーパーショートケーキとフロマージュキャイレーズ(チーズケーキ)が出てくる。ぼくもデパ地下好きとしては、この手のデザートには感心がある。このふたつだったら、ぼくはフロマージュキャイレーズが食べたいな。
 で、選択に移るわけだが、さすがに今回は意見が割れた。谷澤とフォンチーだけがショートケーキを選び、他のみんなはフロマージュキャイレーズ。食べられることになって大喜びするメンバーたち。横山の「羽毛布団みたい」って感想はなんだかわからないけど、ふわふわした感じを表現したのだろうか?
 落ち込む谷澤とフォンチーに、猪木のマネで「このままで終われるのか、お前ら」と挑発する升野。いよいよ最後のオチだ。なにも知らずに喜ぶメンバーたちの騒ぎっぷりは、今から見ると笑える。
 最後に出てきたのはいなごの佃煮と蜂の子花丸九曜煮。
 当然、静まり返り、そのあとで恐怖が滲み出てくるメンバーたち。特に江渡ちゃんはいいリアクションしてるなぁ。近くで見ると小さな悲鳴が連発される。まあ、ぼくも虫は嫌いだからわかるけど、普通に食べている人たちもいるわけで、このリアクションは失礼っていえば失礼だよね(笑)。でも、ぼくも実物見たら「うわぁ…」ってなると思う。特に蜂の子はダメだ。実はイナゴは子供のころ食べた記憶があるのでなんとか大丈夫そうだし。
 どちらを食べたいかと聞かれ、答えに窮するメンバーたち。挙句の果てに、加藤は「『はだしのゲン』でしか見たことない」などと答える始末。アレは、扱いに神経使うマンガだから例えに出すなって(笑)。
 横山は「なんかの手違いじゃないですか…」と訝しがるが、『アイドリング!!!』のスタッフが手違いなんてするわけがない。
 「絶対に泣くなよ」と言われ、もはやリアクションすることすら忘れているメンバーたち。でも、泣くのも面白いといえば面白いけど。
 そして運命の選択では、遠藤以外、全員がイナゴを選んだ。多分、少数派になろうとしてイナゴを選択したのだろう。
 嫌々ながらも脚のデカいイナゴを食べる加藤だが、意外においしかったらしい。エビっぽい味がする、とO谷くんが言ってました。
 外岡は最小限しか噛まずに嚥下した様子。
 谷澤は加藤同様、おいしいと漏らす。
 エンディング寸前で食べた小泉は、「足が痛い」とミラクルな感想。
 ここからはオンデマンド放送に入る。
 フォンチーは一応噛んでいる…のかな? それでも「おいしい」と。
 横山は「カルシウムがたくさん」と言う森本アナの言葉を受け、「私、これ以上背は伸びなくてもいいんですよ」と言いつつ食べる。けれどもおいしかったようだ。
 滝口は脚の伸びたものを食べ、思わずオエッと唇の間から脚を出す。いいリアクションだよ、さすが滝口。
 一番怖がっていた江渡ちゃんは、これまでに一番大きい親子(?)のイナゴを食べ、小泉同様、「足が痛い」と。
 さらに、ゲームの勝者だった遠藤まで食べることに。でも遠藤って平気で食べそうな感じするんだよなぁ。と思っていたら、やっぱり平気で食べだした。
 OK出たあとは、人知れずイナゴと蜂の子を食べていたイーソー様の使いがクローズアップされる。それで加藤と小泉と谷澤が蜂の子を食べることに。こういう前に出て行く姿勢はすばらしいですね。コオロギよりこっちのほうがおいしい、と言う谷澤に「コウロギじゃないよ」とツッコミが入って、やや尻切れトンボ風にオンデマンド放送は終わった。

 ゲテモノ料理はまだまだたくさんあるので、メンバーが忘れたころにちがった企画でゲテモノを食べされてほしいです。

『アイドリング!!!』おれ日記-99。

 28, 2007 06:39
 「高校一年アイドルの個人授業!リベンジなるか!?初の化学に挑戦!
 【教えて!高1ティーチャー!!!】物質の酸化(理科)
 【お願い!ファン様!!!テーマ】今私の願いごとが叶うならば・・・」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。携帯できたらいいなと思うものは、ウォシュレットです。

 【教えて!高1ティーチャー!!!】は「物質の酸化(理科)」について。
 ああ、これ苦手だったなぁ。化学式っていまでも全然理解できないよ。よく赤点取らなかったなぁ。
 外岡と横山は、今日はいつものような高圧的な態度ではないものの、「もう高1ティーチャーやめるって言ってた塩谷」と、演出の塩谷氏を呼び捨てにするという、とんでもない暴挙に出る(笑)。
 それにしても、今日は妙な間が多くて、横山自身「今日はルリんこ星で言う負け戦です」と言う始末。どうしたんだろう…?
 H2+O2が2H2Oになる理屈、横山先生の説明が悪いというのではなくて、なんだかよく理解できないよ…。多分、おれの脳って、化学式を解くようにできてないんだな。多分、その部分は香椎由宇に罵られる妄想のために使われているのだろう。
 メンバーが問題を解いているあいだ、体力の限界があるので暑くならないうちに遊園地ロケに行きたいと言う寝違えアナ。
 珍しく惜しい答えだった小泉は、その点を指摘されると「いいんじゃないですかぁ」と開き直る。こういうところに小泉のこれまでの人生が濃縮されているような気がする。
 今回は答えは合っているけど式がまちがえている、というパターンが多かった。みんな残念でした。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「今私の願いごとが叶うならば・・・」。
 滝口に、自分のモノマネがうまくなってほしいという江渡ちゃんのフリを受けて、またもや禁断の「赤ブチでこプリン」という言葉を発する滝口。江渡ちゃんが本気で引いているのが笑える。
 その滝口のネタは「そろそろ弟子がほしい」。関係ないが、弟子っていうと『響鬼』の世界の「弟子」を思い出すなぁ。江渡ちゃんは私にあこがれていると勝手なことを言う滝口だが、当の江渡ちゃんは「全然…」と、びっくりした顔をする。森本アナの「全否定ですね」というツッコミ、ナイスです!!!
 滝口は外岡のネタでも「誕生日企画をやり直してほしい」とイジられる。今日は滝口ディなのか?
 小泉は新イーソー様に抜擢されたイケメンのスタッフについて、早口でいろんなことを捲くし立てる。こういう小泉も好きだなぁ。
 加藤は「割れ目でポンに出たい」と。でも、今度CSで『アイドリング!!!』の麻雀特番を3時間SPでやるって聞いたんだけど…。
 横山のネタをきっかけに、席替えをするみんな。升野の言うとおり、たしかにすごく違和感ある。もちろん最初からこの席ならそんなこともないんだろうけど、この1~9号までの番号のつけ方って(くじ引きでやったらしいけど)、本当に奇跡的な配置だと思う。リーダー格の加藤が1号で、かわいらしさナンバー1の小泉が2号、そして天然少女的存在の遠藤が3号…と、長くなるのでやめるけど(笑)、とにかくこの配置って完全に正解だと思うのだ。
 オンデマンドでは横山、加藤、小泉の並びを、AKD砲に例える升野。懐かしいなぁ。清原、秋山、デストラーデって、黄金期の西武ライオンズのクリンナップだったよ。
 猪木にビンタされたいと言う谷澤。でも猪木って常に全力投球だから、しゃれにならない感じがするけれとも、それでも痛いのがされたい、と谷澤はドM発言。たしかに谷澤ってMだと思う。背後からおっぱいをギューッとされる絵が似合いそう。
 遠藤は700人イベントのときにバック転を披露したい、と。できたら面白いけど、怪我しないでね。

 というわけで、今回はおしまいです。

マンガのこととかいろいろ。

 27, 2007 23:38
■『イキガミ』って面白い?
 いまさらだけど、『ブックオフ』で1巻を立ち読みしたのですが…これ、なにが面白いの?
 あらすじ知らない人はググれってことで置いていきますが、結局はただ単に人があと一日で死ぬってことを知らされるだけの話。てゆーか、おれは毎日、そう思って生きているんで、特にマンガでそれを描かれてもなぁ…と。
 交通事故で車に撥ねられ、運良く助かったことのある身としては、死なんてものは突然やってくるもので、それは明日かもしれないし、二十年後かもしれない、と思うようになった。
 そもそもこんなシステム、なんの役にも立たないだろう。年間で一万人近く交通事故で死んでいるような世界で、命の価値を国民に知らしめるのなら、まずはそういうことから手をつけろよ、と、ぼくは思ってしまう。
 しかも、このマンガの世界は、いまぼくらが生きている社会とまったく変わらないようにしか見えない。イキガミシステムがある社会というものは、リアル社会とちがっているはずなのに、そういうものがなにも描かれない。システムそのものの説明はあっても、それによって社会がどう変わったのかが、ストーリーを通じてわからないのだ。あるのは個人のリアクション程度で、これではせっかく施行した法律なのに無意味ではないか。
 作者はただ単に、「あと一日しか生きられないとしたらどうする?」という物語を描きたくて、こんなややこしいシステムを考え出したのだろう。でも、その設定がまったく生かされていない。
 ひさしぶりに、読んで脱力するマンガでした。
 ドラマの『ライアーゲーム』もそうだったけど、やっぱり「なんとなく」の雰囲気モノなんだよなぁ、この手の売れてるマンガって。理屈よりも情緒や「それっぽさ」優先。ま、ヌルいものこそヒットするわけですが…。

■『ジョジョの奇妙な冒険』は面白いね!!!
 やっと第三部に入りましたよ。一部はまあまあ、二部はあんまり…という感じだったけど、スタンド編は物語の骨がしっかりとしていて面白い。ギミックもよくできているし。
 初期のころの絵は瞑想していた荒木だが、スタンド編あたりから荒木的な絵がかたまってきて、安心して読める。正直、最初のころはなにが書かれているのか一瞬でわからなくて、考えてしまうコマまであったし。
 荒木は『魔少年ビーティー』で絵柄を完成させたと思っていたんだが、やっぱり難しいんでしょうねぇ…。
 S・キングの小説のパロディが入っているのもいい。キングが海賊帽のジジイみたいにうるさい人なら、「車のスタンドは『クリステイーン』のパクリだ!!!」なんて言うかも(笑)。
 それにしても、ちょっと偶然って怖いと思ったのは、ぼくはこのマンガと平行してJ・ディーヴァーの『12枚目のカード』を読んでいるんだが、この物語に出てくる「吊られた男」のタロットカードが『ジョジョ』にも出てきたのだ。なにかの暗示? 試練という意味があるものの、悪い意味のカードではないそうだが…このへんはマイミクのなっちゃんが詳しいでしょう。
 そういえば、『雨トーーク』ではケンドーコバヤシの持込企画「ジョジョの奇妙な芸人」を近々やるそうです。
 ま、なんにしろ楽しく読んでます。

■ノートPC
 買いました!!! 予算はちょっとオーバーしましたが、自分としてはけっこういいものを買ったつもり。これでどこでも原稿書けるぜぃ!!! 

■関東ローカル線巡り。
 めざせ鉄ヲタ、ということで、まずは関東近県のローカル線に乗りたいと思います。手始めに千葉県の小湊鉄道といすみ鉄道。再来週くらいには…もしかしたら泊まりで行くかも? 

 んじゃ、そろそろ寝ます。

『アイドリング!!!』おれ日記-98。

 27, 2007 05:37
「夏のマル秘スケジュール一挙公開!あんなところにもアイドリングが!
【CDデビュー続報!!!】雑誌や番組出演情報が満載☆
【Happy Berthday】5号 滝口ミラ プレゼントを懸けてフラフープに挑戦!
【お願い!ファン様!!!テーマ】私が心がけている地球にやさしいこと」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。最近気になるニュースは、残念な兄の盗作事件がどう収束していくのか、です。

 コーナーに入る前にCDイベントの告知。
 いやぁ、とうとうお金の匂いがすごくしてきましたねぇ。フジテレビはビジネスとして『アイドリング!!!』を展開しているのだから、むしろこれが正しい方向性なのだろう。CDが売れることを切に願っています。本当に。こういうものがビジネスになることがわかれば、また『アイドリング!!!』的なものが作られることになるのだから。さすがにトレーディングカード欲しさに何十枚も買うつもりはないけど、微力ながら売上げの一部に貢献させていただきます。

 今日は滝口の18歳の誕生日。自転車が欲しいという滝口に、番組スタッフが用意したのはCIERIO18というプジョーの自転車。いいなあ。ぼくもそろそろ新しい自転車欲しいよ。
 しかし、フラフープを18秒間回し続けることができなければ、タバコの箱と同じくらいの大きさの、おもちゃの自転車しかもらえない。しかも、滝口が成功するればメンバー全員で『バーミヤン』食べ放題というおまけつき。こういうプレッシャーをかけるスタッフの底意地の悪さ、大好きです(誉めてます)。
 そして今回、最もぼくがすばらしいと思ったのは、チャレンジに失敗してもあとでプレゼントを上げるという「小泉方式」は絶対にしない、と升野が明言したことだ。ぼくは過去の日記で、小泉が誕生日企画に失敗したにも関わらず服を持ち帰ったことについて、こう書いた。

 「『アイドリング!!!』が『ハローモーニング』みたいなダメ番組みたいになったら寂しいので、今回の洋服の件は残念だ。番組内でのルール、つまりテレビの画面内で起きたことは変更しないでもらいたい。あの流れでは小泉は服をもらってないはずなのに、あとで実はもらったと明かすのはよくないのではないか? ゲームの敗者にこっそりと商品を渡すこと自体もどうかと思うけど、渡したのならそれはそれで仕方ないから視聴者にわからないようにしておいてほしい。あくまでぼくの考えだけど、今回の件はちょっと『アイドリング!!!』らしくなかったのではないかと思いました。」

 出演者を甘やかしてはいけない、と思う。その甘えはいつか番組全体に広がり、今回のようなチャレンジ企画をやったとしても弛緩した空気が漂うのだ。『ハロモニ』がダメだった理由はそこにある。ぼくらはアイドルたちがなにかに真剣に取り組む姿が見たいのだ。
 そんなわけで、ぼくの意見が届いたのかどうかはわからないけど、今回の「英断」についてはスタッフを賞賛したい。
 フラフープに挑戦するに当たって、滝口は腰につけているマイクの発信機を、スカートの下から取り出そうとしてみんなに壁を作ってもらう。ぼくは女子のパンツは大好きなのだが(そんな話ししなくていいよ)、スカートを捲り上げてなにかしている姿は下品だと思う。ちっともピクッとしない(なにがだ)。ま、どうせ下はスパッツ的なものをはいているんだろうけど、そういうものが見えるのも好きじゃないんだよなぁ(だからお前の性癖とかどうでもいいって)。
 そして最初のチャレンジ。滝口は両手を上に挙げる、あの爆笑ポーズでフラフープを回し始める。このときの滝口は、笑いをとるか勝負をとるかで悩みつつ回しているように見えた。その両方が達成できればいいんだが、はたして記録は5秒…。そして絶叫するアイドリングたち。そして直ちに「もう一回」と懇願する。
 まあ、スタッフも鬼じゃないし、ただ一回のみの挑戦とは言ってなかったから、このへんの展開はいいと思う。
 ところで、メンバーのアドバイスを受けて裸足になる滝口のつま先が写ったのだが、素足だった。いつもストッキングをはいていたのに、そろそろ暑いからはいていないのだろうか…と、パンストフェチ的に気になったのであえて記しておきました。
 できなかったらどうするか、という升野の問いに答えられない滝口。かわって升野が「連帯責任」ということで全員ブルマ姿でフラフープをさせる、と。
 2回目のチャレンジはたったの4秒…。ホントに落ち込んだ感じの滝口は少し笑っているのだが、それは無理に作っているような気がして、ちょっとかわいそう。
 3回目をやるのはいいとしても、失敗したらもう絶対にチャレンジはないし、全員ブルマ姿で『バーミヤング!!!』だと強調する升野。この番組では、なにかというとメンバーをブルマ姿にさせようとするが、スタッフの中に(それも力のあるポジション)ブルマ・フェチでもいるのかと勘ぐってしまう。
 フラフープのうまい加藤と谷澤が「がに股はダメ」と言っているのに、そうなってしまう滝口のエアフラフープからは不安だけが漂う。
 そしてラストチャンスの3回目。今度はかなり長いあいだ回しているが…なんとたった2秒足らない!!! へたりこむ滝口と、押し黙るメンバーたち…。ああ、やっちゃったなぁ、滝口ミラ…。
 ご愁傷様でした。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「私が心がけている地球にやさしいこと」。
 江渡ちゃんは温い麦茶を飲む、というネタ。そんなことまで我慢して、実際のところ本当に問題なのかどうかわからない地球温暖化防止に努めることないと思うけどなぁ。升野に「地味だよね」と言われ、「地味って言われたことない…」と、ときどき見せるマジ顔になる江渡ちゃん。さらに、追い討ちをかけるように滝口が、江渡ちゃんの学校でのあだ名を披露。

 赤 ブ チ で こ プ リ ン

 面白すぎです。一瞬、泣いたのかと思った赤ブチでこプリンちゃんだが、本番中だと自覚したのか、すぐに立ち直る。がんばれ、赤ブチでこプリン!!!
 小泉は「エコ」とはなにかを訊ねられ、「エアコンの略」と100点満点な回答。
 加藤の「イチャイチャしているカップルのあいだを通過する」を、「僻みにしか聞こえない」と喝破する森本アナ。カップルの熱で温暖化が進行する、と、わけのわからない理屈を語る加藤だが、外岡がここでチクリ発言。加藤はタクシーの中から、しょーもない橋の上でチュウをしそうなカップルをガン見していたという。お台場にカップルが多すぎる、とも言っているらしい。欲求不満なのか?
 谷澤は買ってきたポテトを、赤ブチでこプリンちゃんに全部食べられそうになったと。食べ盛りだからしょうがないよね。
 バースディライブとして前に出てきた滝口のネタを、死んだ表情で見つめる升野。滝口はまず、ネタを笑いながらするのをやめよう。それでは絶対にウケないよ。スベリギャグというジャンルもあるけど、それは全力でするから面白いのであって(山崎邦正やますおかの岡田とか)、ニタニタしながらではダメです。あ、マジメなこと書いちゃった。

 ま、なにはともあれ、滝口ミラ、18歳おめでとう!!!

『アイドリング!!!』おれ日記-97。

 26, 2007 06:36
 「アイドルがプライベートでオススメ!幸福になる秘密のグッズとは!?
【大好きアイドリング!!!】1号 加藤沙耶香の好きなもの
【お願い!ファン様!!!テーマ】コンビ二の店員さんがなぜか苦笑。一体なぜ?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。初めて行ったライブは、原田知世のコンサートです(あれってライブって言うのか?)。

 【大好きアイドリング!!!】は「加藤沙耶香の好きなもの」。これで全員一回は回ったのかな? だとすると2週目に行くのか、これはこれで終わりなのか…?
 最初のプレゼンは「料理」。女としての最低条件とか料理は出来ないとダメなどと、フェミニストが聞いたら怒り出すようなことをいきなり言い出す。
 加藤がおいしい料理を作れば男を落とせると言うと、外岡は「(加藤は)いつも男を落とす話ばかり」と…。たしかにそうだよなぁ。
 加藤が作ってきたというキャベツロールを食する升野は、食べた瞬間に意外そうな表情を見せる。美味しいようだ。まずかったら、いつもの厳しいツッコミが入るはずである。
 料理の出来ない小泉は、ぐいぐい来る加藤の姿勢に疑問を呈する。そういうコーナーでしょう(笑)。
 『ビストロアイドリング!!!』というコーナーをやりたい加藤だが、お茶漬けを否定された滝口は不満顔。その後の判定でも、たった一人だけ「共感できない」の札を上げる。加藤も余計なことを言わなければ500円もらえたのに…。1000円しか預金のない加藤にとっては、たとえ500円でもありがたいはずだ。
 続いてのプレゼンは「モノ集め」。
 集めているものリストの中にあった「ブリーフ」に、早速食いつく升野。ガールズブリーフなんてものがあるのか…。女のブリーフ姿って色気ねぇなぁ。でも、これはこれでフェチはいそうだ。
 加藤が特にオススメなのはパワーストーンだという。これに食いついたのは横山。なにしろ「神に反してますよ」だからねぇ…。加藤も横山も、おぎやはぎの小木の奥さんみたいにならないことを願ってます。意味がわからない人はラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』を聞いてください。
 パワーストーンの種類や魅力を説明する加藤だが、これじゃあ「モノ集め」のプレゼンじゃなくて「パワーストーン」のプレゼンじゃん。
 挙句には『アイドリングパワーストーン』という企画をやりたいと言い出す加藤。でも、ちゃんと全員分の石の効果を調べてきているあたりは、さすが姐さんだ。
 そして判定は、このコーナー始まって以来の全員「共感できる」の札が上がった。女子ってこういう話題好きだからなぁ。こういうものを片っ端から「懐疑」という目で見ているおれだから、そりゃあ女子に嫌われまくるわけだよ。 ま、なんにしろ、おめでとう、加藤!!!

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「コンビ二の店員さんがなぜか苦笑。一体なぜ?」。
 フォンチーはロス土産のカバンを、お母さんが使っているのだとか。横山のお母さんもかわいいと言っていたらしい。ぼくもその世代だけど、あれ、かわいいか…?
 外岡の「アイドリングが出ている雑誌を前のほうに並べているのを見られた」というネタで、これからもCDショップなどでしていこうという話題に。ぼくも自分の本があったら、必ず平積みの位置に置いてます。
 谷澤のセクシーグラビアを見たという升野。ぼくも見たけど、性的なイメージのないアイドリングメンバーの、「おっぱいの仕事」を見ると、ちょっと引いてしまう感じもあるんだよなぁ。『やりすぎコージー』での加藤のラムちゃんコスプレとかも。
 自分のファンだという升野に「あ。そうなんだ」と返す小泉。こういうところが小泉の面白いところなんだよなぁ。
 オンデマンドでは、滝口が家の中で「マッパ」で生活している、と告白。そこからコンビニで半ケツ状態になったエピソードを披露。スウェットがズレた半ケツならまだいいけど、ストンと落ちて全ケツもしくは全(あまりに露骨な下ネタなので以下検閲により略)。
 さらに滝口は、フジテレビの社員食堂でコンビニ弁当を食べている、と。テレビに向かって謝るが、「ちょ」を連発したり「半ケツ」をギャグにしたりしてスベリまくる。升野はこういうふうに、人がスベる瞬間が大好きなのだとか。わかるなあ。ぼくもスベり芸大好きだから。客席が静まり返る瞬間って、なんであんなに面白いんだろう?

 というわけで、オンデマンド芸人滝口の真骨頂が発揮された回でした。

G1前半戦終了。

 25, 2007 06:34
 ■フェブラリーS ◎サンライズバッカス 3人気 1着 単590複220
 ■高松宮記念   ◎スズカフェニックス 1人気 1着 単450複180
 ■桜花賞     ◎アストンマーチャン 2人気 7着 なし
 ■皐月賞     ◎マイネルシーガル  12人気 10着 なし
 ■天皇賞・春   ◎アイポッパー    1人気 4着 なし
 ■NHKマイル  ◎イクスキューズ   8人気 17着 なし
 ■ヴィクトリアM ◎デアリングハート  8人気 3着 複勝790
 ■オークス    ◎アマノチェリーラン 12人気 12着 なし
 ■ダービー    ◎サンツェッペリン  9人気 4着 なし
 ■安田記念    ◎ジョイフルウィナー 4人気 9着 なし
 ■宝塚記念    ◎メイショウサムソン 2人気 2着 複勝160円 
 
 ■成績【2117】
  単勝的中率18% 回収率94%
  複勝的中率36% 回収率122%
  単複回収率113%(単1複2)

 という感じですが…うーん、どうだろう、この微妙な数字は(笑)。
 まぁ、複勝回収率が100%越えは、我ながら立派だと思います。単複1:2買いでも、なんとかプラス収支だし。単勝回収率は100を切ったけど、94%ならまあ、良しでしょう。一応は、競馬予想家としての体面は保っていると思います。

 こうして見ると、けっこう人気薄を本命にしてますね。ただ、5番人気以内に◎を打ってハズしているのもあつて、まだまだ修行が足らないな、と…。

 昨日の宝塚記念はデータで絞り込んで残った3頭のうち2頭で1,2着と、ほぼ完璧な予想だったのに、本命をメイショウサムソンにしてしまったから馬券収支は約100%…。アドマイヤムーンと、どちらを本命にするか迷いに迷ったんですが、雨で馬場が重くなっていたらムーンはサムソンに勝てないだろうと思ってしまったという次第。悔しいなあ。ここでムーンを本命にしておけば単勝も複勝も回収率100%越えたのに…。

 猛省します。

『アイドリング!!!』おれ日記-96。

 25, 2007 05:32
 「超絶罰ゲームが人気の秘訣!イーソーシリトリは今日も爆笑の予感!?
【CDデビュー続報!!!】CD特典情報が満載♪♪
 【イーソーシリトリ!!!】仕事のできる女性が言いそうなセリフ
 【お願い!ファン様!!!テーマ】心機一転!今日から私○○します!」

 今週の歌は安室奈美恵withスーパー・モンキーズの『TRY ME~私を信じて~』。これって10年前なんですね…。つい最近の曲ってイメージなんですけど…。
 にしても、歌唱力がかなり問われるこの歌、正直、アイドリングのメンバーにはけっこうキツかったかも…。

 そして本編だが、そろそろCDの話が出てくるころだと思っていたら、ホントに告知をしだした。予知能力があるのかな、おれ。
 CDは初回限定版と通常版の2種類がある、とのこと。まあ、このへんは想定内で、トレーディングカード封入も想像していたけど、20種類は酷だよなぁ…。コンプしたい人は最低20枚買うか、ヤフオクで集めるか…。ま、ぼくはいらないかな。欲しくないということではないけど、キリがないし。関係者各位の皆さん、ごめんなさいね。でも、イベントハガキは出しますよ。
 でも一番楽しみなのはDVD映像。水着とかどうでもいいけど、イメージビデオだけじゃなくて一コーナー撮り下ろししているのを見たい。

 今日の【イーソーシリトリ】では新イーソー様の使いが登場。今回はちょっとイケメンなので、メンバーは杉田ADとはちがうリアクション。若い女は怖いです(笑)。
 テーマは「仕事のできる女性が言いそうなセリフ」。みんな慣れてきたのか、なかなかうまいことを言うが、「仕事のできる女性」って「嫌味を言う女性」ではないと思うんだけど…。
 最初にアウトになったのは小泉。「シークレットなことは言わないでくらしゃい」って、なに(笑)。「”し”が思いつかなくって、”死ね"って言いそうになる」とも言ってたけど、アイドルがそんなこと言っちゃダメだよ。罰ゲームでの小泉は口をしっかりと閉じて、乙女ななにかを死守した。
 滝口は”か”が出てこなくてアウト。こちらは小泉とはちがって積極的に口を開き、その口がイカリングみたいになってしまう。
 続いては滝口と両巨頭の谷澤。どんな顔になっているのか、風を受けている間にモニターでチェックしようと目を開き、それがまたとんでもないクリーチャー顔になってしまう。いつも書いてるけど、この子、えらいよ。本当に。他のメンバーもこの谷澤と滝口の二人の偉人を見習ってほしい。
 フォンチーの口も開かれたものの、滝口・谷澤ほどの爆発力はない。新イーソー様の使いがかっこいいから許せてしまう、とも言っていたが、杉田ADの立場は…?
 加藤はいつも通り、口を全開の面白優先。加藤もちゃんとわかってるよなぁ。さすがは経験豊富なお姉さま。
 江渡ちゃんはちょっとだけ口を開くが必死に耐えている様子がうかがえる。
 遠藤のアウトになった言葉、「私のホッチキスどこやった?」は遠藤っぽい。罰ゲーム時に「舌の歯がカピカピ」と、よくわからない感想を漏らすあたりも「らしい」です。
 珍しくアウトになった外岡は、罰ゲームの顔を升野に「ゴリラゴリラ」と揶揄されムッとする。たしかにゴリラっぽいけど、なんかすごく男っぽい顔に見えました。
 というわけで、優勝は横山。時間の関係か、勝利者インタビューもなく、そのままCMへ。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「心機一転!今日から私○○します!」
 ぽっちゃり同盟を抜ける、と言う外岡を、ムッとした表情で見るフォンチー。でも、この同盟の3人、そんなに太ってないと思うんだけど…。
 谷澤はスタッフにビリーズ・ブート・キャンプをもらったとのこと。そういえば、うちの奥さんも欲しいと言ってたが、絶対に15分と持たないと思うので買いません。
 加藤は銀行の残金が1000円しかなかった、と遠藤に暴露される。芸能人がたとえ一時的にだとしても、預金が1000円しかないってのはどうよ…。
 遠藤はリアクションを派手にしたいと、「ワサビ大入りの寿司を食べたとき」、「暑い風呂に入ったとき」のふたつを披露。熱い風呂のリアクションは明らかにまちがえているんだけど、遠藤の変顔はとってもとってもかわいらしい。
 語尾に「ルリ」をつける、という横山のネタ、面白いなぁ。「そうルリ」て、コロ助の「そうナリ」に通じるし。これを滝口がライバル視するが、滝口は「ちょ」をうまく使えず。
 滝口は忘れ物が多くて、「みんなに下に見られている」と告白するが、「ちょ」をつけるのをすでに忘れている状態。ちゃんとしなきゃ、滝口!!!
 小泉のネタは「大学受験目指します」。どんなに優秀な家庭教師がついても、残念ながら小泉では…。
 フォンチーは谷澤とコンビを組む、として、二人で前に出てくる。でも、やったことはbabeの歌を歌うだけで、升野に思いっきり突っ込まれる。コケた谷澤のスカートの奥から太ももがちらりと見えたのは、ちょっとドキッとした。

 そういうわけで、今回は終わりルリ。

■宝塚記念ワイド予想

 24, 2007 08:32
 今年は難しいですね…。

 ■17―01.06.07.14

 といったところでしょうか。

 01・スウィフトカレント-今年の横山はG1では一度も馬券になってないけど、得意の宝塚記念なら?
 06・アドマイヤムーン-ワイドの本線。岩田の騎乗ぶりに期待。
 07・カワカミプリンセス-データでは消えるけど、心情的には外せない1頭。勝ち負けは無理でも、3着なら。
 14・シャドウゲイト-データで残ったことと雨なら買える。

 シャドウゲイトの単複って手もあったのですが、どうにも踏ん切りつかなくて…。

 今日は後楽園にて参戦です。




『アイドリング!!!』おれ日記-95。

 23, 2007 05:31



 「新コーナー!アイドル最強コダワリ選手権!今日のテーマは“茶漬け”
 【第1回こだわり選手権】お茶漬け メンバーのこだわりが光った(?)お茶漬けが登場!」

 今日は新コーナーの【こだわり選手権】の第1回目。テーマはお茶漬けだ。
 ところでぼくはお茶漬けが大嫌い。そもそもご飯を液体の中に入れることが気持ち悪くて、だからお粥とか水っぽいカレーとかはどうも食べられない。お茶漬けなんて最たるものだ。それでも好き嫌いをなくそうと、今年の冬に『濡れ娘。』モデルの大野夏希さんと都内某所の、お茶漬けがおいしい居酒屋に行ったことがある。夏希さんにはぼくがお茶漬け嫌いということは伝えず、がんばって食べてみた。わさび茶漬けだったと思う。でも、どうにもダメだった。やっぱり液体に入ったご飯は、ぼくにはおいしいと思えない。でもその場では言わなかったので、夏希さんがこの文章を読んだら驚くにちがいない(笑)。
 と、どうでもいいことを長々と書いてしまった。本編に戻ります。
 最初にお茶漬けを作ったのは江渡ちゃん。唐揚げはいいけど、ぼくはジャスミン茶が苦手なのだ。だって、あれって風呂の残り湯の味がするでしょ(怒られるぞ)。唐揚げは暖かいご飯のおかずにしたほうがおいしいでしょ。けれども判定ではそれほど悪い点数ではなく、可もなく不可もなくといったところだ。
 二番目はフォンチー。はんぺんとカニカマをご飯に入れるフォンチー。しかも液体は麦茶で、これにはメンバーから疑問の声が上がった。升野も「麦茶はどうですか?」と言ってたし。てゆーか、それ以前にはんぺんとカニカマでは彩がないというか…。
 遠藤は白子、明太子、焼きシャケ、ふじっ子、ごま、ちぎった味付けのり、緑茶で海産物茶漬け。お茶漬け嫌いのぼくが見ても、オーソドックスな味だろうと思うが、パンチ不足のようにも思える。
 谷澤は最初にワサビをけっこう大量に…。それから塩辛と砕いた煎餅を入れた。判定の小松さんが、谷澤の製作過程を見て苦々しい表情になっているのが笑える。ところが評価は18点と、これまでの最高記録。インパクトという点では良かったのだろう。
 続いては、時間がなくなってきたからか、加藤と小泉が二人一緒に作ることに。加藤は白味噌やキムチや裂きイカ、小泉は塩辛とさつま揚げと「かっぱ寿司のお茶」。かっぱ寿司は行ったことないから(ちなみにぼくは寿司も基本的に食べない)わからないけど、小松さんの評価はパンチ不足で15点とそれほど高くなく、加藤のお茶漬けは19点の高評価。
 最後は残った三人一緒に。横山はシャケフレークに塩を振り、きざみ海苔にお湯のみ。外岡は納豆となんだかわからない黒いもの(説明なかった)。滝口はなんとチョコに緑茶のみ…。しかもこのチョコ、すごく柔らかくて、あんまり美味しくなさそう…。ぼくは冷凍庫(冷蔵庫に非ず)に入れ、ギンギンに硬くしたチョコを口の中でれろれろと味わうのが好きなので(なんか卑猥な表現だな)、こういうチョコは苦手だ。このお茶漬けを見ている小松さんの表情が谷澤のそれよりも硬くなっていた。
 横山の「ふりふり茶漬け」はお湯よりお茶のほうがいい、ということで13点の低評価。そもそもお湯で食べるなら「茶」じゃないし、という疑問もあるわけだが。
 外岡は、納豆が苦手な人でもネバネバがとれるので大丈夫というお茶漬け。得点は17点とけっこう高い。
 CS放送分はここまでで、もっとも注目される滝口のチョコ茶漬けはオンデマンド放送でしか見られない。終了間際の告知がテイエムオペラオーの番組だったのは興味深い。でも見なかったけど。
 オンデマンド放送に入り、滝口のチョコ茶漬けを食べた小松さんだが、意外とおいしいと言う。升野もみんなの悲鳴にも似た声の中、恐々と食べるが思った以上のマズさではなさそう。
 しかも小松さんの評価は19.5と、最高得点。見た目とのギャップが良かった、冷たければデザートとしてよい、と言う。それでも確認のために食べた加藤は納得いかないようだ。
 結局、滝口のチョコ茶漬けが最高得点となって優勝。小松さんのお店の食事券を手にした。
 その後、雑談みたいな雰囲気の中、升野が小松さんに感想を聞くと、滝口以外のものは「ありきたり」と言う。まあ、たしかにインパクトという点ではチョコは一番すごかっただろう。升野もこの意見に同調し、加藤からそんなに言うなら作ってみてと言われる。
 まずは明太子、それにきざみ海苔を入れた段階で、みんなから「ありきたり」と責められる升野。それにゴマ、しらす、ごはんですよ、そしてパンチとして少々のチョコをマシュマロに巻く(笑)。作っているあいだ、メンバーからパクリだの盗作(残念な兄?)だのと言われ続ける升野が不憫でならない。
 で、できあがった茶漬けを試食するのは、小松さんではなくなぜか加藤。チョコ巻きマシュマロを食べてから、ご飯をかきこんだ加藤は気持ち悪そうな顔をするが、パンチはきいているらしい。このときテレビでははっきり確認できなかったが、横山がけっこう怖い顔で升野を見ていたようだ。食べ物をおもちゃにしやがって…と思っていたのかな?
 で、なんとなく続けてしまったこの展開の最後に、どうオチをつけるのかとスタッフに聞かれた升野は、滝口が獲得したはずの食事券をじゃんけん大会をすることに。戸惑っていた滝口が途中から参加しているのは、さすがですね。ちゃんと升野も突っ込んでたし。
 それでもなぜかおわらないので、升野は「これからお前たちを殴る」と言い出す。加藤の「金八先生ですか」という突っ込みはまちがえているが(『スクールウォーズ』だよ)、江渡ちゃんの「虐待ですか」はちょっとリアルな言葉すぎ。

 ま、茶漬け嫌いとしては、結局どれも食べたいとは思いませんでしたけど(笑)。
 「新コーナー!演技力を一斉チェック!宇宙船爆発で艦長に愛の告白
 【もしもアイドリング!!!】宇宙船があと1分で爆発するとしたら好きな艦長にどう告白する? グッとくる告白をしたランキングを発表!」

 メンバーの演技力を確認するための新企画。面白そうです。
 シチュエーションはSFチックなもので、BGMも『ガンダム』のものを使っている。でも、宇宙船というシチュエーションなら『哀戦士』より『めぐりあい』のほうがよかったのでは? 
 VTRはランキング順に発表されるのだが1位と9位はのちほど、と含みを持たせる演出が良いです。
 連邦軍の制服を着ている艦長役の杉田ADに告白するという普通に考えれば笑ってしまうところだけど、みんなよく笑わずにできたなぁ。
 第二位は外岡。良い、というよりは無難な感じ。最後の「私、艦長のこと…。言えないな、艦長のこと、好きだなんて…」は、「好き」の部分は言わないほうがグッとくるかも。
 第三位のフォンチーの、艦長を見続けていたという告白を聞いていると、この坊主頭の冴えない男のどこが良かったのか、と笑ってしまいそうになる。
 第四位は谷澤。谷澤は月に行ったとか大きかったとか、携帯持ってなかったとか(どう考えても圏外だし、携帯じゃない通信機は持ってるだろ)、ブラックホールが一番思い出に残ってるとか(ブラックホールの意味わかってる?)、わけのわからない設定を持ち込んでいるのは面白かった。
 第五位は横山。升野の言うとおり、山場のない演技だった。もう少しメリハリあるとちがって見えたと思う。惜しい。
 第六位の江渡ちゃんは「この窓から見える宇宙の星はきれいですよね」と、思いっきり説明的なセリフを。このふたりはロケットに乗って宇宙空間にいるわけだから、「星がきれいですよね」だけで通じるのに…。天の川の話しを、このシチュエーションに例えるのは無理あるよ(笑)。「いや、でもどうしよう」って頭を抱える演技は爆笑でした。ごめんね、江渡ちゃん、一生懸命やってるのに。
 第七位は小泉。もう最初からおかしい(笑)。「あと一分しかないから、ぶっちゃけて言いますけど」って、命をなくすかどうかの瀬戸際にいる人間の発する言葉じゃないよな、これ(笑)。ただ、これまでとちがっているのは、ふたりの関係性が「艦長→小泉」になっていること。これまでは「女の子→艦長」だった。さすがは小泉といわざるをえない。そのあともおかしい。「食事してるときとか」はいいとして、「トイレ行ってるときとか寝てるときとか、ずっと私のこと見てたじゃないですか」…って、そんな男を好きになる女なんていないだろ。あと、ちょくちょくカメラ目線になるのも笑える。
 第八位は加藤。舞台を縦横に使っているのはいいとして、視聴者へのわけのわからないカメラ目線のおかげで、なにを話したのかまったく覚えられない。ふざけてるなぁ。男を落とす演技をしてなにがわるいのかと開き直ってたけど、落とすじゃなくて告白するんじゃないの?
 そして栄えある第一位は遠藤。「艦長のレーザー銃さばき」、「テレポーテーション装置」、「クリンゴン星人襲撃」などの、SF的な単語を散りばめているのは、遠藤がホラー映画をいろいろと見ているからだろうか。ホラーっていろんなジャンルを含んでいるし。それから特筆したいのは、遠藤以外のみんなは、宇宙船そのものが爆発する=死というシチュエーションであったのに対し、遠藤のみが自分が負傷して死ぬというパターンを演じている点だ。傷を負っているのに「なんだか眠くなってきました」ってのは、ちょっと笑ってしまうけど。なにも言わずに死ぬ、というのもよかったです。ぼくが選んでも、遠藤を一位にすると思う。普段から、ホラー映画をたくさん見ている甲斐があった、ということだろう。遠藤を見習って、みんなもホラー映画を見るように…って、おれはほとんど見ないんだけどね、怖いから(えーっ?)。
 最下位はもちろん滝口。いいところを言うと、まずこのときの髪型はかわいい。あと、ちょっと訛りが出てるのは、ぼく的にはポイント高いです。ただ「好き」と言えず、「す」のつくものを連呼する滝口の演技は寒すぎ。「スイカップ」って久しぶりに聞いたよ。
 CS放送分は、加藤のかわいこぶった顔でお終い。
 オンデマンド放送は、各自が言い訳をしまくる。キャラを前面に出してといわれたのでそうした、と話す加藤と小泉だが、そういう意味じゃねえよ、と思うよ。加藤は挙句に嶋田Dの責任にしようとするし。
 谷澤の話によると、滝口は「艦長」を「浣腸」と発音していた、と。
 ドベ三人組は、個性的な演技というものを吐き番えたまま、これを正当化しようと必死になる。こいつら、またやりそうだな(笑)。

 けっこう面白い企画なので、また見たいです。
 「金髪の美少年を落とせ!?世界一母性の無いアイドルはいったい誰だ!
【お願い!ファン様!!!テーマ】「アイドリング!!!日記」が深夜で視聴率30%を記録!その伝説の企画とは?
 【Motherアイドリング!!!インターナショナル】 ついに女王決定!初代女王vs2代目女王も・・・」

 アイドリング69号上戸ともひこです。最近買った本は、ジェフリー・ディーヴァーの『獣たちの庭園』です。

 【Motherアイドリング!!!インターナショナル】の後半戦。
 今日もアイザックくんは(といっても同じ日の収録だけど)ご機嫌斜め。テレビなんだから…って言っても仕方ないか…。
 最初の対戦は、事実上の決勝戦と升野に称された、小泉対滝口。第一回と第二回の、それぞれチャンピオンだ。
 小泉はヅラと丸メガネと箒を着け、ハリーポッター風に仮装したと思いきや、『おじゃ魔女ドレミ』の歌を熱唱。最初だけはちょっとだけ食いついたアイザックくんだが、小泉の踊りを見ているうちにだんだんと前回同様の表情になってしまった。滝口はミラと鏡(ミラー)、判決と半ケツをかけるというダジャレを披露したが、もちろん子供には通用せず。それどころか起こった素振りを見せるアイザック…お尻を突き出したことが許せなかったのかな?
 そして小泉有利と思われた判定だが、アイザックくんはなんと滝口のほうへ!!! イジける小泉は待ったなしの準決勝進出。2冠が見えてきたね。
 続いての対戦は横山対フォンチー。横山はミュージカル『アニー』の歌、フォンチーは「ABCDEフォンチー」の歌をそれぞれ歌うが、アイザックくんは無視を決め込む。しかし判定はフォンチーの勝ち。なにがどうよかったのか…?
 シードの加藤と対戦するのは小泉。なんと1ドル紙幣を一枚ずつ渡すという、もう人間としてまちがった作戦をとる(笑)。でも、面白いよ、小泉!!! 加藤はおもちゃで遊ぶという真っ向勝負。伸びる笛でアイザックくんの笑いを誘う。「ずるいなあ、あれ使えばよかった…」とつぶやく小泉だが、おまえのほうがズルいよ(笑)。
 ところが勝ったのは、その卑怯な小泉!!! 子供にとってもカネは魅力なのだろうか…?
 そんなわけで、決勝戦は横山対加藤の対決となった。これ、馬券売ってたら相当オッズ高いだろうな、この組み合わせ。馬単だったら10万以上ついてるはず。
 ここで横山が使った作戦は、アイザックくんをセット裏に連れて行くというもの。こういう方法使っていいの? これに対して加藤がとった作戦は、やけくそになったのかヘンなお面とヅラをつけるという自暴自棄なもの。わけわからなくったのか…自信家ってなにかが狂うとどうにもならないかも…。
 そして勝ったのは横山。なんと加藤が負けて(勝って)しまったのだ!!!
 加藤よ、世界的に母性のない女の称号、おめでとう!!!

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「アイドリング!!!日記」が深夜で視聴率30%を記録!その伝説の企画とは?」。
 フォンチーのネタ「熱湯&泥&粉&パイ&暴風スペシャル」はぜひとも実現して欲しい企画だ。この中にどれだけフェチの要素が含まれているか、フォンチーはわかっているのだろうか(わかってねぇよ)。
 滝口の「全員坊主ング!!!」もフェチだよなあ。たしかに深夜で30%の視聴率獲ったら伝説になるね。坊主なら長澤まさみもやったし(意味ちがうよ)。
 オンデマンドでは江渡ちゃんの「小泉瑠美VS安倍首相」というネタに、小泉が「なんでそれ選んだ?」と、ちょっとマジトーンで(笑)。江渡ちゃんが「すいません…」と謝っているのもリアルだ。
 加藤はロス・ロケの話しを披露。小泉が空港でマイレージカードの説明をしてもらったのにを作らなかった、と。小泉らしいエピソードだ。小泉がこういうふうに、あちこちに行って無礼な振る舞いをしてくるというロケ企画も見たいかも。
 小泉のネタは「朝まで生小泉」。トークや歌などなんでもやると言い、「社会を斬ります」、「コンビニに買い物に行きます」、「ハリウッドスターになります」…と、なんでもかんでも思いついたままにしゃべりまくる。
 その小泉を、逆に寝たにしたのは遠藤の「小泉瑠美VS天才チンパンジー」。やってみたらどうですか、と煽てられるものの、「獲れねえよ、30%なんかっ」とキレる小泉はなんともかわいくて、そして冷たい。この一瞬、ヒヤッとする感じが(ぼくだけかも)小泉の魅力の一つだと思う。

 なんだか今日は小泉のことばかり書いてしまった…。
 マイミクの尾久セントラルくんに借りて読みました。

 『響鬼』はいろいろと憶測や物議を呼んだ作品だったが、もう二年も前のことになるのか…。
 『響鬼』は放送当時は好きな特撮作品だったが、今ではそうでもない。けれどもそれは、後半のぶち壊しだけが理由ではなく(もちろんそれが一番大きいけれども)、中盤からこの物語がなにを描こうとしているのかわからなくなっていたからだ。
 基本的には明日夢とヒビキの交流、そして明日夢の成長譚が軸にあるはずなのに、それは途中でブレていた。毎度毎度変わらぬエピソード、ドラマでありながら日常を繰り返しているだけ…。てなことを書くと、ぼくが『響鬼』を嫌っているように思われるかもしれないが、嫌いなわけじゃなく、残念だなぁと思うのだ(少なくとも『カブト』よりは好き)。せっかくいい素材があるのに、平凡な料理を作られた感じ、とでも言うべきか…。

 物語を作るということが、そしてそれを大きな制約のものに作るということが、どれだけ大変なのかがうかがえる一冊。
 この手のものがスポンサーありき、ということは大人だから理解しているつもりだけど、これがとにかくうるさい(笑)。朝令暮改的なことを言い出したり、おもちゃの開発の時間がないと急がせたり…。
 そもそもバンダイは「仮面ライダー」という名前にこだわりすぎなのではないかと思っていたが、それはどうやらまちがいで、単に失敗を恐れているだけではないかと思う。「ライダーシリーズ」を止め、別の新しいものを作ったとして、それがコケたときに「どうして仮面ライダーにしておかなかったんだ?」と言われないための、いわば言い訳としてブランドが利用されているのではないか?
 この『響鬼』だって、最初は「仮面ライダー」ではないものを作ろうと意気込んでいたのに、途中から「やっぱりライダーで」とスポンサーが言い出してくる。ああ、おれはつくづく現場に関わる仕事に就かなくてよかったと思うよ。やはり好きなものとは適度に距離を置いて接し、ときには批判をするくらいの余裕があるほうが楽しめる。
 それにしてもすごいと思うのは、物語の設定を考えることの大変さ。特に「異形のモノ」を現実世界にどれだけ反映されるべきかの論議は興味深かった。リアリティの問題は重要で、これをどこに設定するかによって物語のすべてが決まってしまう(たとえば『電王』はこのあたりをボカしたまま進んでいるわけだが)。ぼくの好みで言えば、『ガメラ2』くらいのリアリティはすべての作品に欲しいけど(笑)、まあ、それによって作品のバランスが崩れるものもあるだろうし、贅沢は言いません。この点に関して、序盤の『響鬼』はわりとうまくいっていたと思う。
 文芸チームを組む、ということの利点と欠点についても、いろいろと考えさせられた。中心となる人がいることは心強い反面、その人を納得させないとならないという、創作活動とはちがうエネルギーを使う必要もあるし…。
 また、著者の『響鬼』第1,2話についての感想も良かった。ここで著者が指摘するミスについて、ぼくはなんの不思議もなく見ていてしまった。なるほど言われて見るとたしかにその通りだと思える。こういうのって、どんな作品にでもたくさんあって、ぼくなんかの目では見逃してしまっているんだろうなぁ…。でも、この件について言い訳をさせてもらうと、もうあえて作品を根掘り葉掘り見る、という視点を放棄していることもあるんですよ。以前、ミステリ研究会に所属していたころ、作品のミスばかり探すような人が多くて、それに辟易したことがありましてね…。しかも自分もそういう視点で作品に接していたりもしたので、いまはできる限りおおらかな見方を心がけているんですよ、ホントに。だからこそ、井上敏樹みたいなテキトーな脚本に腹が立つんですが…。

 この本ではプロデューサー交代劇については言及されていないものの、そうなった一端のようなものは垣間見える。まぁ、著者は文芸チームにいただけだから、そこまで知る位置にはいなかっただろうし、それはもうどうでもいい。作品は出来上がったものが全てだから。

 ぼくがいつかまた、小説を書くようなことがあったときは、きちんとした設定を考えよう、と思えた一冊でした。なに、この結論(笑)。
 「アイドルの母性愛を試す!マザーアイドリングインターナショナル
 【Motherアイドリング!!!インターナショナル】世界的に母性のない女性は誰だ!? 1回戦 斉藤アナウンサー初参戦!」

 アイドリング69号上戸ともひこです。部屋に欲しいものは、散らかった本を全部収納できる本棚です。

 【Motherアイドリングインターナショナル!!!】は、、初めて外国人の子供を相手にすることに。ただ、この子、ぼく的にはあんまりかわいくないし、ちっともしゃべらないのが、どうにも辛かった…。前回の子はしゃべりすぎだったけど、子供が本番でどう動くか見極めるのは難しいんだろうなぁ…。
 最初の対戦は横山対外岡。横山は必死に語りかけるも、子供はまったく横山を見ようとしない。外岡のときも同様。恥ずかしいんだろうが、この場に今田耕治がいたら、子供に向かって「TVショーやぞ!」とツッコミを入れているに違いない。判定では、なぜか外岡を選んだアイザック。けれども理由を聞いても答えない…。
 次の対戦は二代目クワバタオハラこと、江渡ちゃんとフォンチー。江渡ちゃんはここで自分がクォーターだと、けっこうびっくりするような発言をする。どこの国の血が入っているんだろう?
 江渡ちゃんは、さきほどの二人よりは会話をしたものの、やっぱり弾むこともなく終了。フォンチーに至っては相手にされない。うわあ、これ厳しいなぁ…。二人の気持ち、察するよ。で、アイザックが選んだのは江渡ちゃん。
 続いては小泉対遠藤。小泉は自己紹介の新ネタ「泉、小泉、水戸泉」を披露(水戸泉の名前を間違えていたけど)。球体は爆笑だったが、アイザックはまったく笑わず。そりゃそうか。普段の小泉あってのネタだからね。遠藤は「大きくなったらなんになりたい? 警察官? お医者さん?」と、なぜかアイザックの答えを決め打ち。しかし意外にも「お医者さん」に反応したアイザックを相手に、遠藤はお医者さんごっこをすることに。遠藤相手にお医者さんごっこができることが、どれだけ大幸運なのか、アイザックはわかってないだろうなぁ。おれだったら遠藤には泌尿器科の先生になってほしい…。判定では、小泉が必死に水戸泉ポーズをするものの、選ばれたのは遠藤。
 次の対戦は谷澤対滝口。金髪のヅラをつけて「oh my god」まで言いつつ、アイザックとコミュニケーションをとろうとするが結局ダメ。滝口は同様にヅラをつけ、「oh yes…」と、まるで洋ピン女優の如きアプローチ。子供相手になんてこと言ってるんだ!!! そしてアイザックの判定は谷澤。ま、そりゃそうだろうね。
 最後の対戦は加藤対斉藤アナ。升野曰くスタッフのあいだでは優勝するのではないかと…。うん、ぼくもそう思いました(笑)。ちょっと話は逸れるけど、ぼくは斉藤アナってそれほど好きじゃなかったんだけど、このあいだのターミネーター顔というかチャック・ウィルソン顔というか、とにかくそれを見て以来、なんか少し好きになった(笑)。そのせいか、ここのところやけにかわいらしく見える。ぼくの意識が変わったからなのか、斉藤アナになにか変化があったのかはわからないけど。
 加藤は子供のまえに座り込んで(ミニスカートの中が見えそうなアングルは、脚フェチのぼくにとっては嬉しかった。見えないのがいいんですよねぇ…って、だれに同意を求めているのかわからんけど)、積極的にボディタッチをして、アイザックに踊りまでさせることに成功。さすがは加藤だ。これには球体も沸きに沸いた。意外と金髪が似合う斉藤アナはアイザックをおんぶしてみるが、反応は皆無…。ぼくだったら(…って、さっきからその設定がおかしいけどな)おんぶに乗じて、斉藤アナの髪の毛の匂いを嗅ぎまくるけどね。
 さて、そして判定をするわけだが、アイザックが選んだのはなんと斉藤アナ!!! 映画『プレステージ』並みの意外な結末じゃん!!! 加藤はもちろん、球体にいたアイザック以外の全員が納得のいかない判定だった。「なんで?」を連発する加藤だが、アイザックはもくして語らず…。ぼくも、加藤が一度でも負けるとは思わなかった。これ、馬券発売してたらかなりの穴になっただろう。
 エンディングで加藤と一緒に踊るアイザックに対して、「それはやるんだ!!!」と突っ込む升野はいいオチをつけてくれた。
 波乱を呼びそうな、明日が楽しみです。

『アイドリング!!!』おれ日記-91。

 20, 2007 22:01
 「大評判!イーソーシリトリ!球体にアイドルの悲鳴がコダマするっ!!
 【イーソーシリトリ!!!】カワイコぶってる女子がイーソーなセリフ
 【Happy Birthday】6号 外岡えりか プレゼントはなんだ!?」

 アイドリング69号上戸ともひこです。やっぱりこれが好きっていう食べ物は、ファーストキッチンのじゃがバターをトッピングしたポテトです。

 【イーソーシリトリ!!!】のテーマは「カワイコぶってる女子がイーソーなセリフ」。
 リーチのかかっている横山が、イーソーが3枚溜まったらやりたい企画は「××ごっこ」モノと言う。「ネプリーグごっこ」とか「ヘキサゴンごっこ」はたしかに面白かった。また、横山はなにがいいですか、とみんなに聞くところもかわいらしい。まあ、「あいのりごっこ」は勝手にやってろって感じですが(笑)。
 最初にアウトになった谷澤は、森Dのカンペがまちがっていると主張する。そしてその指摘を森Dも受け、とりあえず谷澤はセーフ。
 アウトになったのはフォンチー。あいかわらず口をしっかと閉じている。いかんなぁ…。もっと自分をさらけださないと。谷澤のように…って、でも、ああなるのが嫌なんだろうけど(笑)。
 んで次の回。
 小泉が見せたふくれっ面はかわいらしいね。小泉にはぶりっ子キャラがよく似合う。
 アウトになったのは滝口。「あくびが出ちゃう、ダメダメ」ってカワイコぶってねぇよ。そしていつものように、滝口はあえて口を開き、いつもの面白フェイスを見せてくれる。しかも終わったあとは、頬っぺたにヨダレというオマケ付。
 三週目の失格者は谷澤。語尾に「ん」を付けてしまうとは残念。罰ゲーム時の顔は、升野曰く「かみつきばあちゃん消しゴム」みたい、と。懐かしいこと言うね。
 続いてのアウトは加藤。滝口、谷澤同様、アイドリングの3トップだ。こちらも面白い顔を見せてくれる。
 顔ではなく、答えで面白を見せて(聞かせて)くれる。「腋が…痛い…」だって。彼氏にそんなこと言った経験があるのかという升野の問いに、ふと「あります」と答えてしまった小泉だが、アイドルとしての自覚を瞬時に取り戻し、「彼氏なんていないですけど」とみずからフォローした。そして罰ゲームのあとは泣いたフリをして、一瞬スタジオを引かせるあたりはさすがだなあ。彼氏のことはバレないようにね。いまは大切な時期なんだから。
 次のアウトは江渡ちゃん。今まで必死に守ってきた口が、今回は耐え切れなかったのか、初の大開放。大丈夫、かわいいよ、江渡ちゃん!!!
 口を開かなかったのは、次の失格者外岡。髪の毛をバサバサにして抵抗した。うーん、外岡の大開放も見てみたかった。
 決勝戦は遠藤対横山。しかし勝負はあっさりと決着がついた。遠藤が寿司ネタで自爆したのだ。ところが罰ゲームの「風」はあっという間に終わってしまい、球体はワケのわからなさに静まり返る。まるで遠藤がスベらせたみたいな雰囲気だ。なぜ遠藤だけが…と口々に抗議するアイドリングたちの中で、江渡ちゃんの「そういうのえこひいきって言うんですよ」との声が大きく聞こえた(この事件の真相は、イーソー様の使いの杉田ADの失敗だった)。
 というわけで優勝は横山。やっぱり横山と外岡がこのゲームはかなり強いですね。

 んで、今日の【お願い!!!ファン様】はお休みして、外岡のバースディ・コーナーをすることに。17歳かぁ…。ぼくが結婚したときにすぐ子供が出来ていたら、ちょうど外岡と同じ年の子がいるわけだ。おっさんになったなぁ、おれ…。
 コーナーの趣旨はもちろんプレゼントを渡すというイベントなのだが、升野の言い方にはなにか含みがある。好きなブランド名を聞いたり、マネキンぽいものを持ってきたり…。そしていよいよ序幕をしたとき、外岡の表情が曇った。そこには透明なマネキンの中に、ボーダー状に入った白ゴマと黒ゴマが置かれていた…。
 それを見て「もう、ゴマは卒業したんです!!!」と、升野に食って掛かる外岡。みんな、DSとかヴィトンの財布もらったりしてるのに、ゴマってのは納得いかないだろうなあ。しかし外岡よ、葉隠れ一族はこのような信条を持っているそうだ。「われらのとるべき道は理不尽に決起することでなく、理不尽に忍耐することである」
 すなわちこのゴマにこそ、忍耐をすべきなのだ。
 このマネキンの首の部分にはごま塩用のふりかけ部品が取り付けられているので、もうひとりに協力してもらえばちゃんと使えるし。って、一人だと使えないんだけど。
 オンデマンドでは、この「ごま塩ケース」をどう持って帰るかという話になる。これ、一人で持って買えるのは大変だなぁ。重そう。
 それに、みんな口々に「いいなあ」と言ってるけど、所詮は他人事だよな(笑)。
 その後も外岡は承諾しがたい表情でイジられ続けていたが、最後は珍しくぶっつりとおかしな終わり方をする。
 まぁ、なんにしろ、外岡、誕生日おめでとう!!! さらにいい女になってね。

『アイドリング!!!』おれ日記-90。

 20, 2007 06:00
 「緊急企画!アイドルよ高く跳べ!走り高飛びで南の島ロケをゲット!?
【ガンバリング!!!】走り高跳び 豪華商品を懸けてジャンプ!」

 アイドリング69号上戸ともひこです。胸がきゅんとする瞬間は、街中で突然80年代のアイドルの歌がかかっていたときです。

 嗚呼、やっちまったぁぁぁ!!!
 この回のこの原稿、昨夜のうちに書いてあって「朝アップしよう」と思っていたのだが、目覚めるとそんなことはすっかり忘れていて、次の回のレビューを重ね書きしてしまった…。せっかく書いたのに…。自分のしでかしたこととはいえ、腹が立つやら情けないやら…。ただでさえ遅れているのに、これでは一向に追いつかないではないか!!!
そんなわけで、今回のレビューは二度目なので嫌々書いている部分があるので面白く出来ないと思います…(笑)。

 【ガンバリング!!!】は走り幅跳び。ルールはけっこう甘くて、商品は手に入りやすい。このあいだの跳び箱のルールは厳しすぎたからなぁ。しかし、今回の大甘ルールは実は最後のオチのための伏線でもあったわけだけど…。
 ハードルは80センチから始まり、100センチまでは横山をはじめ、ほとんどのメンバーが難なくクリア。とはいっても、小泉は最初から「跳べるわけないじゃん」的空気を醸し出し、やっぱり飛べないという彼女らしいシーンを見せてくれたが。
 商品はアイス→牛丼→バーミヤンとグレードアップしていく。110センチはキツいかと思ったけど、横山は脚の長さを生かして、これも難なくクリア。ま、このあたり、スタッフも織り込み済みかな。なにしろ「南の島」まで到達してもらわないとオチないし…。
 けれども110センチを飛べたのは横山と外岡、そして最初から自信満々だった加藤だけで、他はみんな玉砕。
 そして120センチクリアの商品は「南の島ロケ」。一斉にテンションの上がるメンバーたちの姿は、オチをわかっている状態で見ると笑える。南の島のイメージとして出てきた杉田ADは、ヤクザになりたての男って感じで爆笑できます。それにしても塗るほうと塗られるほうだったら、どっちがいいかな…?
 ちょっと議論をした末、120センチに挑戦することを選択したメンバーたち。
 最初に挑戦したのは横山だったが、さすがに120センチはキツそうで失敗してしまう。続いたのは小泉。どう考えても跳べるわけがなく、バーの下をくぐってしまう。ま、そのくらいしかやりようないだろうな。
 次の外岡も、脚は充分に上がっていたが、お尻がバーに引っかかってしまう。ところでこのときの、外岡のお尻が当たったバーに己のナニを投影した童貞諸君はたくさんいたにちがいない(また下ネタか)。
 そして最後の加藤は踏み切りに失敗し、しくじってしまう。
 悔しがる加藤と残念がるメンバーたちに、升野は「升野カードを使うって手もあります」と進言する。大して背の高くない升野がどう考えても飛べるわけはないんだが、なぜか彼は自信満々。んで、いざやってみるとまるで跳べず…。少しでも期待したメンバーたちは、クッションの上で倒れている升野に非難轟々。終いには、升野のおごりで行きたいなどと言い出す。
 やがて立ち上がった升野は、バーが折れるというミラクルと、みんなのがんばりに対して、南の島ロケをしましょう、と言う。喜ぶメンバーたちだが、「南の島」という言葉に落とし穴があった。
 
 南の島=平和島!!!

 預かっていた升野のジャケットを放り捨てる加藤。「行きませんよ、南の島なんて」と言う小泉。
 ひさしぶりに騙されたメンバーたちだが、平和島がどこにあるかわからない人が何人かいる。競艇場があるじゃん!!! なんで知らないの(笑)。
 一番がっかりしているように見えるのは江渡ちゃん。キャリーバック買おうかと思っていた、とつぶやく。その表情には、また大人に騙された…という悲しみと、わずかな怒りがうかがえる。升野が「連帯責任」と言ったときも、「そういうときだけアイドリングですよね。なにが連帯責任ですか」とマジ抗議をしていたのには爆笑です。こういうところが江渡ちゃんのかわいらしいところだ。
 とにかく平和島ロケは決まったのだから、どんな企画を考えてくれるか楽しみです。

腹痛。

 19, 2007 06:59
 昨夜…てゆーか5時間ほど前は急激な腹痛に襲われ、下痢に。
 ここのところ痔のことを書いているけど、痔の痛みが出ているときの下痢ほどキツいものもない。
 眠いし、腹は痛いし、ケツの穴はもっと痛いしで、結局2時くらいまで眠れず…。
 さっき、ぼんやりと起きましたが、今日も暑くなりそうで、4時間しか寝ていない身には、辛い一日になりそう…。

映画と競馬。

 18, 2007 06:56
 昨日はマイミクの尾久セントラルくんと映画『プレステージ』を日比谷に見に行きました。構成が難解で、外人の顔の区別ができないぼくは混乱しながらの観賞でしたが、途中でなんとかストーリーを把握できました。頭の疲れる映画です。解説ページを読むと「なるほど!!!」と思う。
 ↓ネタバレです。未見の方は読まないで!!!
 http://www.walkerplus.com/movie/report/report4897.html?identifier=pickup2

 映画のあとは日比谷シャンテでオムライスを食べました。あんな洒落たビルに入るのは初めてのこと、いつ「当ビルはブサイクな方の入館はご遠慮願っております」と警備員につまみ出されるか、と緊張しましたよ。
 なにか食べようと地下レストラン街をうろつきまわりましたが、高いですね、値段が。場所代なんでしょうが、ほとんど1000円以上のものばかり。ラーメンがそんなに高いってどういうことだよ…ということで、一番安いメニューのあるオムライス屋に入ったという次第。
 味は普通でした。

 ところで昨日は馬券を買いませんでした。
 買えなかったのではなくて、買わなかったのです。
 メルマガでも今日は買わないという内容のものを送信していました。
 というのも、昨日のマーメイドSは開催条件が変わってしまい、データがない状態だからです。
 ぼくはデータで予想しているので、それがないことにはどこから手をつけていいやらわからない。一応、新聞は買って予想を試みたものの、やっぱりダメ。みんなデータがない状態で、どうやって予想しているんだ(笑)。
 「データ予想」と銘打って本まで出している身としては、データのないレースを適当に予想するわけにも行かず、だったらやらないほうが筋が通っているかと思います。尾久セントラルくんにこの話をしたら「ストイックだね」と言われました。
 普段、偉そうなことを言っているくせに盗作する奴とか、それを知っても自己肯定に必死な奴らみたいにはなりたくないので、できるだけ言動一致するように生きているつもりですが、もしそれを逸脱するようなことがあったら、遠慮なくご指摘ください。とりあえず他人の忠告には聞き耳持つようにはしていますので…。

 話し変わって。

 昨日は大切なお友だちの、人生の節目になる日でした。
 ぼくにはなんにもできないし、神様なんて信じてないくせにお参りかよ、と言われそうですが、有楽町からの帰り道、自転車でとある神社に寄り、その人の願いが叶うようにとお祈りしてきました。100%自己満足の行為なので、こういう場に描くべきか迷いましたが…。
 好きなものを絶って、なにかに打ち込むというのは想像以上に大変だったと思います。でも、それも昨日で解禁。ひさしぶりのお酒はどんな味だったのでしょうか?
 あとは良い報せが聞けることを、ただそれだけを願っています。

 今週は土曜日仕事なので、今から気分が沈んでいます…。
 けど、適当にがんばっときます。

また痔。そして献血へ。

 16, 2007 22:55
 今日、朝一番で病院に行ってきました。
 ぼくの痔は、前から言われていたのですが、それほどひどくはなく、経過観察は必要でも、心配するほどのものではないとのこと。再びその説明を聞いて、ちょっと安心しました。
 今回の痛みは、なんらかの原因で肛門の周りにたくさんの傷が出来て、それが収縮するときに筋肉を硬くさせるためのものだそうです。で、痛み止めと、筋肉の痛みを和らげる薬をもらって、とりあえず今日一日は快適でした。明日は映画を見に行く予定なので、治らなかったらどうしよう…と思っていましたが、なんとかなりそう。
 不安なのは、病院の治療後、まだトイレに行ってないこと。最近の痛みは排便のあとに出るので、それがどうなるものか…また薬が効いてくれればいいんですが…。
 にしても、ぼくはまだ軽いほうだと言われた上で、あの痛みなのですから、本当に重い痔の人がどれだけ痛いのか見当もつきません。
 なにも体に変調のないときのありがたみが、こういうときにはつくづくわかります…。

 で、今日はアキバに用事があったのですが、ふと時間が空いてしまい、なんとなく目に入った献血ルームへと。
 このあいだしたのはたしか一年前なので、またしておこうかと、やってきました。
 水をガバガバ飲んだり煎餅をバクバク食べたりして、400CC抜かれましたよ。でも、何回やっても針が怖い…。

 そんな感じの土曜日でした。
 明日は『プレステージ』です。

『アイドリング!!!』おれ日記-89。

 16, 2007 11:53
 「話題騒然!人気コーナー アイドルが顔でジェスチャー変顔珍顔続出
【お願い!ファン様!!!テーマ】アイドリング!!!がギネス更新!その記録とは?
 【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】顔の表情のみで伝えるジェスチャークイズ 第3弾」

 アイドリング69号上戸ともひこです。昨日見た夢は、近所に新しい銭湯を発見した、夢です。

 昨日の流れから、加藤と小泉が正座ングのまま番組はスタート。オンデマンド放送を見ていない人はなにがなにやらわからぬといった感じだ。

 さて、今日はぼくの好きな【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】。
 それにしても、イーソーシリトリといい、スタッフはメンバーのヘンな顔に傾倒して言っているのだろうか。ま、面白いからいいけど。
 加藤は初回からそうだったけど、守りにはいらず、思いっきりやってくれるので見ていて気持ちいい。ヘンに守ろうとすると面白くないんですよね、このコーナーは。今回はナマズがよかった。
 遠藤も加藤同様、100%の力でやってくれるので頼もしい。喜怒哀楽の怒り顔とかミシンとリスの出っ歯顔なんて最高です。ただ、ちくわは、スタッフの秘めた思いを妄想してしまって、「ああ、こういう顔するのか…」と、少しエロい気分になった(だから下ネタやめろっての)。
 今日の滝口はツインテールがかわいらしいなぁ。流れ星のとき、「ヒューッ」と言ったあと、ヨダレがちょっと出てたよ、滝口さん。
 谷澤も全力プレイヤーだなあ。このゲームのときって鼻の穴を大きくしてしまうくせがあるようだ。戦車はよかった。
 横山のたけのこと砂時計のときに、伸びきった首を見て、またもや破廉恥な創造をしてしまったおれは、ホントにダメな人間だと反省。
 で、奇数番チームは15点。加藤のピエロ顔のTシャツ欲しいです。
 偶数番チームは外岡から。
 ただ、外岡はあんまりヘンな顔にならないんだよなぁ。いや、いけないとか言うのではなくて、彼女の場合はヘン顔にならない造形なのではないかと思うのだ。
 江渡ちゃんはゴルゴ13のときの目つきがよかった。
 いつもけっこうやってくれるのが小泉。だれかが正解すると「ピンポーン」と自分で言うのも可愛らしい。加藤同様、メンバーの中でもかなりのバリエーションを思いっきり演じてくれる。やっぱ、小泉って、ぼくて的には一番面白いなぁ。
 フォンチーは、どうも守っている感がする。言い方を変えれば、どんな顔もかわいらしいんだけど…。
 森本アナは全力でやってくれるね。眉毛も男前だし。今回はお題に恵まれてなかったけど、いつかとんでもない顔を見せてくれるだろう。
 で、勝ったのは16点を取った偶数チーム。おめでとう!!!

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「アイドリング!!!がギネス更新!その記録とは?」。
 谷澤のネタは「うちわ販売数日本一」。他のグッズの話も出て、スタッフ曰く、いま出しているものの成績が良ければ出す、とのこと。ああ、ぼくも買いに行かないとなぁ…。
 外岡は遊園地ロケの話から、升野にプライベートで連れて行ってほしい、と言い出す。こんなうるさい連中と一緒に行ったら、一時間も経たないうちに疲れ果てるだろう…。ぼくだったらヤです、ホントに(笑)。升野も「プライベートで関わりたくない」と。
 江渡ちゃんの都市伝説ネタから、横山のマジボケ・エピソードが。カバンを持っているのに探していたそうだ。でも、それってぼくも似たようなことするよ。このあいだはMDプレイヤーのイヤホン持ったまま、MDどこ置いたっけ、と五分ほど探し回っていたし。
 加藤は、最近みんなはアイドルとして言ってはいけないことを言いすぎる、と発言する。けど、当の本人が楽屋でうんこの話ばかりしている、と谷澤にチクられた。このとき、本当にいいタイミングで森本アナが告知のフリップを出したのは、オチとして良かった。
 エンディングは滝口の江渡ちゃんのモノマネで終わり。たしかに似てない。
 オンデマンドでは、その真似の話題。加藤の指摘に寄れば、江渡ちゃんはみんなのモノマネに寄せてきているそうだ。美川憲一がコロッケに似てきているのと同じことだろう。
 当の江渡ちゃんは「フォンチーは自分の名前が売れればいいと思っているけど」って、どんな目でフォンチーのことを見てるんだ(笑)。フォンチーがそのあと江渡ちゃんを見る目つきが怖かったです。やっぱり黒いなあ、フォンチー。
 小泉は「あまりにグダグダな番組」というネタからの、メンバー全員に対するダメ出しはすばらしい。森本アナも絶賛してたけど、ホント、小泉は面白いです。特に早口になったときは絶好調な証拠だ。
 滝口のネタは「歌の取り直し100回達成」では、現場スタッフの辛さがうかがえた。撮り直しって大変だよなぁ。升野の言うとおり、ときどき「これでいいの?」ってときもある。あのときはスタッフも「もう、これでいいか…」と諦めの境地に達するんでしょうね…。

痔の話し。

 15, 2007 20:53
 先週から痛み出してきて、薬も欠かさず塗ったり注入したりしてるんだけど、排便してから4~5時間は本当に辛い。
 ぼくは朝にトイレに行くので、今まで出勤前にしていたのだが、これを出社してから会社のウォシュレット付のトイレですることにした。これはまあ、あんまり痛くないんだが、やっぱり終わってからずきずきと痛み出してきて、車に乗っている間はかなり辛い。仕方ないので車内に置きっぱなしになっているコートをうまく丸めてコの字形にし、それを座席の下に敷いてみた。10の痛みが8くらいにはなるものの、キツい…。
 明日、かかり付けの病院に行ってきますです。

『アイドリング!!!』おれ日記-88。

 15, 2007 05:51
 「ロサンゼルス取材結果報告!果たしてジョニーデップに会えるのか!?
 【海外取材ング!!!】ついにあの取材の報告会
 【お土産ング!!!】1号 加藤沙耶香と2号 小泉瑠美からメンバー、升野さん、森本さんへのロス土産を大公開!」

 ようやく今日から小泉が復帰。鼻声なのに完璧に治ったって、治ってねぇじゃん!!! ま、そんなことを矛盾したことを言うところが小泉らしいんだけど。

 で、その小泉を待っていたかのように、今日の企画は【海外取材ング!!!】。ロケのVTRは始球式以来(?)なので、屋外にいる加藤と小泉は新鮮な感じがする。
 とは言っても、この回の前半のVTRはすでに地上波の『アイドリング!!!日記』で放送されたものとほとんど同じ。ま、いいんですが。
 着物に着替え、レッドカーペット前に陣取った二人は、たくさんのハリウッドスターたちに突撃する。ぼくはこの映画のシリーズを見たことないので、だれがどういうキャラクターをやっているのか全然知らず。チョウ・ユンファとか出てるんですね。
 で、そのチョウ・ユンファに『なるほど・ザ・ワールド』よろしく「恋人選び」をさせる二人。選ばれたのは加藤で、「カワイイネー」というチョウ・ユンファはエロオヤジっぽく見えた(ファンに怒られるぞ)。
 その後もいろいろな人たちと接触しているんだが、ナレーションで説明されてしまうあたり、やはり「スター」とそうでない人の差って厳しいなぁ、と思ったりした。当然といえば当然なんだけどね。レジー・リーって人、坊主頭といいファッションといい、日本のヤンキーみたい。
 そしていよいよ主役の二人がやってくる。まずはオーランド・ブルーム。よく知らないけど、たしかにかっこいいね、この人。
 しかしオーランド・ブルームはファンの列から離れず、VTRの中で加藤が「スタジオにいるみんなも一緒に叫んで」とカメラに絶叫。しかしスタジオでは、もちろんだれも声を上げず、升野に「だれも叫ばねぇ」と突っ込まれていた。
 そしていよいよジョニー・デップが登場し、二人は必死に声を上げて目立とうとする。けれども、「I from japanese!」、「we are from japanese!」って…。
 結局、主役の二人にインタビューはできなかったけど、初めてにしてはよくやったのではないだろうか?

 さらにこの二人には、みんなのおみやげを買うというミッションがあった。
 みんなは欲しいお土産を手紙にしていた。
 まずは江渡ちゃんから。手紙に「ディズニーランドのおみやげ袋をいっぱいもらってきてほしい!!」の下に、「必ず」と書いてあるのが、なんだか子供っぽくて泣けてくる。必死じゃん。それにしても、おみやげ袋ってたくさんもらえるものなの? なにしろ東京ディズニーランドには、もう20年くらい行ってないと思うから、システムがよくわからないんですよ。
 で、早速ディズニーランドに行った二人だが、ここでも小泉がすごいことを言い出す。商品を入れるカゴが必要だと言い出し、「Excuse me カゴ please」と(笑)。
 続く外岡の手紙には、「ディズニーランドのパンフレット これはタダだから10枚くらい持ってきて」と…。江渡ちゃんといい外岡といい、図々しいですね(笑)。
 それに比べると、横山の手紙はお土産リクエストの部分がほとんどなく、好感が持てる。
 市内に移動中の車中、小泉はデコレーションされたニンテンドーDSで英会話の勉強。「Earth」を「ハウス」と聞きまちがえたり。
 谷澤はリクエストしか書いてない(笑)。お菓子、ボディクリーム、イケメン事情を調べる、外国の全ての食べ物、といった具合だ。お菓子とボディクリームはまだわかるとしても、イケメン事情とか全ての食べ物なんて無理に決まってるだろう。それにしても、アメリカから携帯電話が直で繋がるなんて、すごい時代になった。これって買出しに行ったN田くんみたいなものだろう。
 そして他のみんなの分も買ったあと、カメラはスタジオに戻った。升野が土産話ってのは「らしい」なぁ。
 こういうときのお土産って、「どうしてこんなものを…」というようなもののほうが面白いけど、チョイスが難しいからなぁ。今回の加藤と小泉は、本当にいいものばかり買ってきていていたが、それはそれでちがうような気もする…。
 江渡ちゃんは『パイレーツ・オブ・カリビアン』仕様のミニー・マウスのぬいぐるみを見ると、飛び跳ねて喜びを表した。ケニア人か。
 外岡には高1ティーチャーにも使える博士帽(?)とキーホルダー。
 横山には外岡とお揃いの博士帽と、石のペンダントと髪飾り。横山は「神様とか好きじゃん」という小泉の言葉を特に否定するでもなく…。興奮してお礼を言う横山の顔は巣に戻っていた。
 谷澤には、いかにもアメリカ人が作ったという感じの、毒々しい色を使ったお菓子類と、子供ノイケメンの写真。
 フォンチーには、なぜか「HAWAII」とロゴの入った、派手なデザインのバッグ。一番高かったらしいが、フォンチーの微妙な表情が全てを物語っている。
 滝口へのTシャツとタンクトップも微妙だ。Tシャツのイラストは「うんこの色」だし、ピンクのタンクトップにはHOLLYWOOD…。新たなハリウッド女優の誕生となった。
 遠藤へのオーバーオールは無難にかわいらしい。外人用のものだから、サイズが合うのか心配だけど。
 センスのいいボールペンをリクエストしていた森本アナは、商品を手にすると「センスいいねぇ~」と苦笑い。
 最後の、升野へのお土産は「面白い土産話」。ステージ中央に出てきた二人は、小泉がスプラッシュマウンテンに乗ったときのアクシデントの話。しかし、これが全然受けない。どのくらい受けなかったかというと、いつの間にかCS放送分も終わり、森本アナが「オンディマンドになりました」(発音良かった)と言ったときのほうが笑いが起きたくらい。
 しかし、二人はまだもう一個ある、と言って話し始める。着物姿の小泉が各国から来ていたモデル相手に「勝った」的な笑みを浮かべていたという話。でも、それほど受けなかった…。どのくらい受けなかったかというと、そのあと小泉が「三泊四パ」(サンパクヨッパ)と言ったときのほうが笑いが起きたくらい。
 最後はメンバーによる、今回の取材の評価が下されることに。二人の成果は、「大好きアイドリング」のように、納得いったかいかなかったかの札を上げて評価される。そして、「納得いかない」の札の数によって、二人には罰ゲームが与えられることになる。一番きついのはロケ代自腹だと思うが、この二人に1万ドルなんて払えないだろう…。と思ったら、升野曰く、事務所の了承も取ってある、とのこと。こんな若い子に一人当たり5000ドルも払わせることをOKする事務所って素敵だ(笑)。
 運命のジャッジでは、微妙なお土産をもらったフォンチーと滝口が「納得できない」の札を上げた。フォンチーは「あんなの持ち歩けない…」、滝口は「瑠美ちゃんがかわいいって言うときは、本当はかわいいと思ってない」と、それぞれ不満を口にする。現に小泉は、うんこ色のイラストTシャツは「(自分では)着たくないです」と苦笑した。でも、こんな小泉、大好きだなぁ。

 ここのところ休んでいたこともあって、久しぶりに小泉劇場(古い例えだな)を堪能させてもらいました。

『アイドリング!!!』おれ日記-87。

 14, 2007 05:51
 「そろそろ始めなきゃマズイ!超爆笑お気楽ゲームイーソーシリトリ
 【お願い!ファン様!!!テーマ】ドキドキが止まらない!その理由は?
 【イーソーシリトリ!!!】むかつく女子が言いそうなセリフ 第2弾」

 アイドリング69号上戸ともひこです。最近よく使う言葉は「眠い」です。

 今日は再びイーソーシリトリ。このコーナー、面白いんだけど、一週間に二回は多いかも。なにより、メンバーや見ている側が罰ゲームに飽きてしまわないかと心配なのだ。余計なお世話かもしれないが。
 ゲーム前の「恋人探し」で江渡ちゃんに風を当てまくるイーソー様の使い。いつの間に「恋人選び」になったんだ?
 遠藤の「場所も選ばずなんでも出来るの」は、よく考えると意味がわからないんだけど、なんとなく面白いので勢いでOKになったような気がする。
 最初にアウトになったのは江渡ちゃん。「まいぷるさんが、このあいだ言った、いけない言葉を言いそうになった」と。ああ、このあいだの遠藤の言葉って「野グソ」か(笑)。でも、頭の中にそれが浮かんだだけでも隠語フェチにはたまらんだろうなぁ。ぼく的には「まいぷるさん」って、ニックネームにまで「さん」付けしていることのほうがツボだったけど。
 次のアウトのフォンチーは、まだまだなにかを守っているね。升野の「これやったあと、ブスになったよね」は、ちょっとわかる気もする。
 「ポケット」を「ポッケ」と言ってアウトになった加藤は、まるでお手本のような顔を見せてくれる。さすがだね。
 そして加藤に負けじと谷澤が続く。風圧を受けたその顔を見た加藤、江渡ちゃん、フォンチーは口々に「アイドル育成番組じゃない」と猛抗議。ということは、谷澤の罰ゲームの顔を、とんでもないブサイクだと認めてるのか(笑)。谷澤自身も「あれ以来、『アイドリング!!!』見てないんですからね」と。ああ、なんてかわいそうな谷澤。でも、やっぱり見たほうがいいと思うよ。
 遠藤は「土瓶はフランス製」でアウト。今日の風はカメムシの味がした、と。
 横山は「ノリタケ・ボーン・チャイナ」という単語が升野に伝わらず、あやうくアウトになりかける。男の升野はともかく、女の石本アナが知らなかったのは意外だ。ちなみにぼくはなぜか知っていた。知らない方は以下のリンクにどうぞ。

 http://item.rakuten.co.jp/belleseve/noritake_hanasarasa-teacup/

 滝口は「ルーマニア? 五回は行ったことがあるわ」と答えるが、この「ゴカイ」が「誤解」に聞こえる。関西はこういう発音なのだろうか? そして罰ゲームになるわけだが、今回も滝口はやってくれましたよ。イーソーシリトリ史上に残るすさまじい表情だったなぁ。
 で、勝ったのは横山。何度か危ない局面もあったけど、王者外岡との一騎打ちで堂々の勝利は誇れると思う。おめでとう、横山!!!

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「ドキドキが止まらない!その理由は?」。
 今回からトーク番長システムは廃止(?)されることに。あれ、結局は番長への負担が増すばかりで、あまり機能していなかったから仕方ないか…。うまくハマれば面白くなるのでは、と期待してたんだけど。
 遠藤の「靴の中にミミズが入っていた」は、爆笑問題の田中なら、聞いただけでゲロを吐きそうなネタ。おれもミミズは苦手だから、こんなこと実際にあったらショックで会社休むかも。
 加藤のネタからの、イーソー様をやらされるかも、という升野の言葉がよかった。「加藤さん、トランクス丸見えになっちゃうよ」も笑えたなぁ。加藤には、升野がときどき言う「男キャラ」のイメージはないんだが、なんかおかしくて笑ってしまう。滝口が躊躇なく全身タイツを「やりたい」と言ったのもいいね。全身タイツマニアのために、ぜひともやってあげてください。
 CS放送時のエンディング画面で滝口がいつものごとくスベったことに、江渡ちゃんは「こうなることを心配してたんですよ」と…。さらに江渡ちゃんは、滝口に「よくないですよ~、それがいけないって言ってるんじゃないですか~」とマジ注意も。まだ本番中だよ、江渡ちゃん。ダメ出しはあとにしようよ…と、ぼくは思ったのだが、江渡ちゃんは滝口にさらに説教を続ける。
 ところが升野が横山に振ると、「私もガスピテン飲んでるから」と、だれも期待していなかったファインブレイを起こした。そしてみんなの話題は「ガスピタン」に集中。一旦話が落ち着いたと思ったら、横山が再びオナラネタ(?)。今日はこういう流れになってしまっているのだ。
 次に出た話は、江渡ちゃんがスタッフの後藤さんを呼ぶとき、「後藤ちゃん」と呼ぶということ。そして谷澤が升野のことを、お母さん宛のメールで呼び捨てにしたこと。みんな裏では怖いね(笑)。
 谷澤の「升野が焼肉をおごってくれる」ネタで異常に沸くメンバー&石本アナ。しかし、「おごる代わりに体重測りングですよ」といわれ、蜘蛛の子を散らすように散会するメンバー…だが、滝口一人がその場に残り、升野に叱られる。滝口の、前に前にの精神は立派だが、場の流れや雰囲気を読んで、ときには全体としての面白さを優先したほうがいいと思う。
 それにしても、女の子って、どうして自分の体重を国家機密並みの扱いにするんだろうか…?

いろいろ。

 13, 2007 05:49
■電王の配役。

 新キャラクターが出るのはいいとして。
 なんでアイツかな? と思う。
 いや、彼が悪いというのではなく、前作にライダー役で出た役者をそのまま、またもライダー役で使うということの意味がわからんのですよ。
 しかも、役柄も、ちょっと被ってるし。
 やっぱ、あのPの考えてることは理解不可能です。
 いや、ストーリーは面白いんですが。
 でも夏になったら、奴が参上するんだろうなあ。謙虚さの欠片もない、アイツが。

■某御仁の盗作。

 ネットでいろいろ調べてたら、やっぱり昔からちょこちょこやっていたようで…。
 大した作家先生です。 ま、どうせ開き直るんだろうけどね。

■『8マン』のスカート。
 K山くんから借りて読んでいるのですが、このマンガのヒロインの子のスカートが実にエロい。短いわけでもなく、それほど写実的でもないんだけど、皺の描き方とスカートのふくらみ具合がなんとも…。マンガを読んでいて、ひさしぶりにグッとくるほどの質感で、丈は膝くらいまでなんですが、脚の線が出ていることから素材は柔らかく、それでも薄っぺらな感じはしない、ぼくの理想とするスカートです。くるっと一回転すると、ふわっと広がる感じといったらわかっていただけるでしょうか?
 ぼくは脚フェチなのでミニスカートはもちろん大好きなのですが、ロングもけっこう好きなのです。あの中に頭を突っ込んで、ずーっとその中でいろんなことをしたいと、よく妄想します。太ももを心行くまで触ったり、頬擦りしたり…。え? ド変態じゃないかって? ええ、そうですが、なにか?

■ビデオ編集。
 ゴールデンウィークに友だちと遊びに行ったときのビデオ編集がやって終わった。いや、編集自体はとっくに終わっていたんだけど、なぜかレンダリング(?)がうまくいかず、何度も何度も失敗していた。
 いろいろ調べてみると、どうやらソフトがバグっているらしく、とあるポイントに来るとエラーが出てしまう。そこで、その近辺を編集しなおして、さらにチャプタなどつけて、ようやくDVDに焼けた…。
 それにしても、この編集ソフトはバグが多すぎる。操作性は抜群で使いやすいんだが、肝心のDVD化がこれほど成功率が低いのではどうしようもない。買い換えるか…。

■ウォシュレット
 ぼくは痔持ちなので、常々家のトイレをウォシュレット化しようと企んでいて、今日ヤマダ電機に寄ったら安いものだと2万円ちょっとで買えるのを見て、決意した。
 ところが妻に話すと、「ウォシュレットは裏側に撥ねた汚物が付着して汚い」と言って却下されてしまった。
 うーん、そうなんだろうか? ぼくはウォシュレットの裏側を見たことないのでわからないけど…。
 でも、もし買ったとしても取り付け工事は自分で出来るのかな? エアコン売り場のように、工事が云々と書かれていなかったから、できるような気はするけど…。

■ノートPC
 そろそろ買いたいなぁ、と。
 でも、大げさな規格はいらないから、うんと安いものでいい。6,7万くらいで買えないかな?

『アイドリング!!!』おれ日記-86。

 12, 2007 05:46
 「大阪コテコテ美少女アイドルを徹底解剖!オススメはあの名物料理
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私が発見した法則
 【大好きアイドリング!!!】5号 滝口ミラの好きなもの」

 アイドリング69号上戸ともひこです。この番組で不思議に思うことは、そもそもなにがきっかけでこの番組が作られたのか、です。

 今週の歌はBabeの『I don't know!』。懐かしいなぁ、これ。Babeの近藤って、バラエティ番組(たしか『パオパオチャンネル』)で、けっこうとんでもないこと言ってて好きだった。「駅のホームに立っている人を見ると突き落としたくなる」とか。いまだったらあのキャラは通用するだろうけど、20年ほど早かったかもしれない(笑)。

 【大好きアイドリング!!!】は滝口が満を持して登場。なにが満ちるまで待っていたのかはわからないが。
 そして滝口の好きなものの一つ目は「たこ焼き」。たしかにたこ焼きはおいしい。てゆーか、たこ焼きを嫌いな人はいないのでは?
 たこ焼きについて語る滝口は、関西弁がいつもより強い。これもたこ焼きパワーか? 
 それにしても、ポン酢としょうゆで食べるのはわかるけど、塩っておいしそうな感じしないけど…。
 オススメたこ焼きの中の、チーズと明太子はわかるけど、チョコレートってどうなんだ?
 たこ焼きが人生そのものっていうのもよくわからん。なんでも人生に例えるって、ぼくはあんまり好きじゃないんだよなぁ。
 【たこ焼きング!!!】はロシアンルーレット方式にすれば面白いかもしれない。
 と、今回は「たこ焼き」そのものには問題はないものの、滝口のプレゼンがよくなかったような気がする。メンバーの共感も得られなかったし…。
 で、次のプレゼンは「落語」。
 なるほど、落語は面白いだろうなあ。ぼくも、もっと聞かなくちゃと思いつつ、きっかけがなくて聞かずにいる。
 で、升野に好きな演目をやってみてくれと言われた滝口だが、スベリまくった感じで終了。しかし、横山と江渡ちゃんはそれに感心したようで、滝口の意外な面が見られたという意味ではよかったのかもしれない。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「私が発見した法則」。
 そして今日のトーク番長は遠藤。昨日のフォンチーの惨劇が繰り返されないように…。
 江渡ちゃんは「大人を信じてはいけない」と言うが、加藤は信じられるという。その理由は「いつも私たちを助けてくれるからです」と、升野曰く「薄っぺらい」コメントを述べる。この「薄っぺらい」という表現が瞬時に出てくるあたりが升野のすごさだ。
 外岡のネタをきっかけとして、加藤の年寄りネタがみんなに疲労される。ここでも升野の、「さっき沙耶姉と男子便所で会ったんだけど」という言葉がうまい。
 谷澤はひさしぶりの臭いネタ。ブーツの臭いフェチってのはけっこういるので、そういう人たちの間では谷澤は神になれるかもしれない(笑)。【ブーツ嗅ぎング】なんてコーナーやったら、臭いフェチの皆さんは喜ぶだろうなぁ。
 そして滝口がおもむろにブーツから10円玉を出し、消臭効果があると告白。それ、聞いたことあるけど、あの長さのブーツに20円ではダメなのでは?
 横山はアイドル育成番組で、SだのMだのという言葉を使っていいんですか? と、素朴な質問を発する。もっともな疑問だと思うが、横山が「SM」の意味を知っていることとか、おそらくはにしおかすみこ的な衣装をつけてするプレイという、狭義の意味での「SM」を連想していることとか、それ自体がどうなのかという疑問もあるわけですが(笑)。ま、SMってのは、ああいうプレイのことだけじゃなくて、生き方そのものに関わってくるのだけど、それはこれからの人生でゆっくり勉強していってほしい。ちなみにマイミクの某さんはSなのだが、「横山はめちゃくちゃにしてやりたいタイプ」と、横山のM奴隷説を唱えていた。
 オンデマンドでは滝口の落語うんちく(?)を、ちょっと披露し、その流れでネタを発表する。フォンチーは「まぁ」が多い、と。たしかに言われてみればそうだよなぁ。
 横山は先ほどのSM談義にもかぶるネタ、「アイドリングは「アイドル」育成番組ではない」と。なるほど、これがあったから、さっきのあのトークになったというわけか。さらに「アイドル育成と言っておきながら、なにか別のことを追求している気がする」と…慧眼だな、横山!!! でも、そこの部分こそ『アイドリング!!!』が他のアイドル番組と一線を画しているし、それ故コアなファンが応援しているのだと思う。ただ単に「かわいらしいアイドル候補生」というイメージのみで制作されていたら、多分、ぼくは見なかったし。出ているみんながどう思っているかはわからないけど…。それに、いまの時代はアイドルにもトーク力とか面白さとかが過度に求められるので、この番組でいろんな体験をしておくことは絶対にムダではない。スタッフはきみたちのことを親身に考えている!!! だからスタッフを信じて、がんばれ、みんな!!!

 あ。久しぶりにマジなトーンになってしまった…。恥ずかしい…(笑)。

『アイドリング!!!』おれ日記-85。

 11, 2007 06:08
 「本格的大ブームの予感!?イーソーシリトリ!本日テーマは天然少女
 【お願い!ファン様!!!テーマ】番組でゲット!うれしい○○1年分!
 【イーソーシリトリ!!!】2号 小泉瑠美が言いそうなセリフ」

 アイドリング69号上戸ともひこです。風邪をひいたときに食べるものは、うどんです。

 今日のトーク番長はフォンチー。最近始まったこのシステムだが、今のところまったくうまく機能していない(笑)。どうなることやら…。

 【イーソーシリトリ】のテーマは、「小泉瑠美が言いそうなセリフ」。
 ゲームを始める前に、遠藤が升野に、イーソー様の使いのどちらがタイプかと聞かれ、「どちらもタイプではない」と答えてしまったため、早くも使いの怒りをかって罰ゲームをやる羽目に…。とんだとばっちりだよなぁ、これ。
 さて、ゲームが始まると、テーマがテーマだけに、みんななかなかうまい。特に「インチキだよ、インチキ」って谷澤の答えは面白いなぁ。
 最初にアウトになったのは、妙に甲高い声で「ティンティーン」と意味不明な言葉を発した谷澤。意味わからないし、「ん」がついてるし。で、罰ゲームでは当然、面白フェイスを見せてくれた谷澤だが、加藤の「なんでそうなるの?」って、ある意味、最大の侮辱では(笑)。終わったあと、素っ頓狂な表情になった谷澤は、これはこれでかわいらしい。
 遠藤アウトのあと、滝口がアウトになったわけだが、このときの罰ゲームがすばらしい。滝口は口を思いっきり開け、舌を前面に出すと、それが風圧で別の生き物のように動き出した。加えて、まるで優雅さのないリンスのコマーシャルのように風の動きで髪の毛がなびいた。この罰ゲーム史上に残る好プレイと言える。
 終わったあとも、ボサボサになった髪の毛を元に戻さず、升野にバッファローマンという異名を授けられる滝口…やっぱり爆発したときの威力はデカい。
 その後は、フォンチー、江渡ちゃん、横山と罰ゲームを受けたが、滝口のアレが凄すぎて、笑いはイマイチ…でも、それもしょうがいなよなぁ。
 でも、加藤は滝口越えを目指したのか、罰ゲーム時に一瞬舌を出した。けれども滝口のインパクトは越えられず。残念だけど、これは仕方ない。
 結局、優勝はまたもや外岡。強すぎです(笑)。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「番組でゲット!うれしい○○1年分!」
 江渡ちゃんが早くもトーク番長のフォンチーに話を振るが、フォンチーは大したことも言えず…。「お前、トーク番長だよな」と升野に突っ込まれる始末。
 タクシー券ネタの加藤に対して森本アナの「100年早い」は、正にその通り。
 前の席一年分というネタで、小泉の席に来たフォンチーは「ここ気に食わないです」と、遠藤の席に座る。しかしフォンチーは、面白い話をするというプレッシャーに耐えかねたか、結局、なにも言えず。「何で今日はみんな…」って、お前がトーク番長だからでしょうが(笑)。
 フォンチーはその後も、外岡に忠告をと言われ、「オチがない…」と。升野に「オチがねえのはお前だろうがぁ!!!」と激怒された。うーん、フォンチーには無理かもなぁ、トーク番長は…。
 遠藤の「ダンゴ虫1年分」にハマる升野は、この番組では珍しくマジ笑い。
 CS放送終了間際に指名された滝口は、ファン様のネタを読めということなのに、「私が締めるのか…」とマジボケ。オンデマンドを待っていたというから、CS放送分ではフラれないと思い込み、ボーッとしていたのかもしれない。
 で、ここからは再びフォンチーをイジっていく升野だが、期待に反してなにも話を広げられないフォンチー。メンバーからは本番以外でのフォンチーの姿を暴露される。といっても、別に恥ずかしい話とかはないんだが。
 そのあとも升野や森本アナからいろいろと聞かれるも、もうかなりテンパってしまっているのか、なかなかうまく話せないフォンチーに、だんだんスタジオの雰囲気も変わってくる。今まではフォンチーを追い詰める空気だったのに、今度は徐々にフォンチーをフォローしなくては、という感じになったきたのだ。
 そして助っ人の滝口とともに、前に出てきたフォンチーだが、またいつものグダグダした感じに…。
 こういうときは、升野の言うとおり、なにもないときこそすぐにやらないとダメなんだと思う。萩本欽一も「自信があるときはためてもいいけど、ないときはすぐにやらないとダメ」と言っていたし。
 小声で密談した二人だが、結局意味のわからない歌みたいなものを歌う。けれどもこれで「許して」もらえるわけでもなく、結局升野が出てきて締めた。
 いやぁ、今までもかなりどうしようもない展開になったことはあったけど、今回はひどすぎる。升野が、連帯責任で全員正座ングと言い出したのも仕方ない。あれ、前に一度放送したけど、なんだか面白かったから、ぜひともやってほしいです。
 そして番組は、その白けきった空気を変えられず終了。トーク番長システムは、早くも破綻してしまうのか…(笑)。

 誤解されると嫌なので一応記しておきますが、フォンチーがダメとか、そういうことを言いたいわけではありません。
 フォンチーに限らず、メンバーはみんながんばっていろいろ体験しているわけで、ただ、それでもスベったりうまくいかなかったりすることは当然あるでしょう。で、ぼくはそれさえも番組の魅力の一つだと思っているので、こういう回があってもいいとさえ考えます。番組のコンセプトはアイドルになるためのならし運転なんですから…。
 必死に挑戦していく彼女たちの姿が、ぼくは好きです。

『アイドリング!!!』おれ日記-84。

 08, 2007 06:06
 「大好評!アイドルは顔が命!無料エステ争奪爆笑ジェスチャー大会
 【お願い!ファン様!!!テーマ】9人が無人島に漂流!最初に起こったトラブルは?
 【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】顔の表情で伝える 第2弾 賞品を懸けた白熱のバトル!」

 アイドリング69号上戸ともひこです。健康のために気を使っていることは、早寝早起きです。

 今日は小泉がインフルエンザ(ルミフルエンザ?)でお休み。前に江渡ちゃんがエトフルエンザに罹ったときもそうだったけど、やっぱりだれか一人いないと違和感あるなぁ…。小泉、お大事に。

 で、今日の企画は【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】。ヘン顔フェチにはたまらんコーナーだ。けど、文字で伝えるのは難しい
 小泉が休みのため、今回は前列後列でチーム分けをすることに。
 加藤は「シャチホコ」を、舌をぐっと曲げて表現。けっこう長くてエロい(笑)。
 遠藤の「般若」はがんばったのに結局だれも正解できず。
 江渡ちゃんの「フォンチー」は逆にかわいいなぁ。それにしても、今日の髪型は大人っぽいというかオバちゃんっぽいというか…。
 滝口は「歌舞伎」が良かった。「ゴキブリ」もなかなかだね。
 それにしても、みんなヘンなものを表現するときって、なぜかシャクレ顎になるね。
 ああ、今日は表現しにくい…。
 後列チームの外岡はお題にも恵まれて、今までのものに比べればかわいらしさを維持していた。強いて言えば「ゾンビ」がヘン顔か。
 谷澤の「恐竜」は江渡ちゃんの「ゴジラ」と被っているが、そこはクイーン・オブ・ヘン顔の谷澤。なかなかの表情で笑いをとる。
 フォンチーはまだまだかわいこぶっていて(笑)、「ヤンキー」なんてもっと弾けられるのに惜しいと思ってしまう。それにしても外岡(?)の「ヤクザ」って答えもすごい。そんなお題出さないでしょ。
 横山は「ソーセージ」が秀逸だった。
 そんなわけでゲーム終了。勝ったのは後列チームだったが、ここで加藤が、あきらかにダンドリを無視して「ちょっといいですかちょっといいですか」と前に出てくる。多分、加藤と遠藤と江渡ちゃん以外にこの暴挙のことは知らず、升野も呆然としたまま、スタジオは一瞬おかしな雰囲気になる。
 加藤は散乱したフリップの仲から自分の名前が書かれたものを拾い上げ、「これ、どういうことですか?」と、カメラに示す。「加藤沙耶香」の「耶」の字が「郁」になっていたのだ。激怒する加藤に対して、升野は「どうだってよくね?」と応戦。さすが升野だ。しかし加藤も負けてはいない。「だれが作ったんですか?」とスタッフたちを問い詰める。画面に映ったのはおなじみ杉田AD。また、この人がいい顔してるんだよなぁ。「何ヶ月やってますか? 一緒に…」と、さらに詰め寄る加藤。このときの顔が、ときどき加藤が見せるマジ顔なのがちょっと怖かった。このときの加藤は、まさに「加藤沙邪香」になっていた。うまいこと言うな、おれ(笑)。
 このドタバタ劇のあと、みんなのヘン顔を再度検証する手はずだったが、時間の関係からか、おかしな雰囲気になってしまったからか、結局これはカットでした。
 それにしても、このコーナーのお題を考えるのって大変そうだ。放送作家の人が考えているんだろうが、おつかれさまです。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「9人が無人島に漂流!最初に起こったトラブルは?」。
 升野に髪型を「こけしみたい」と言われた江渡ちゃんは、ちよっとマジ怒り?
 おかし袋を持ち歩いているというフォンチーだが、気持ちわかるよ。ぼくはいまダイエット中だからあまり食べないようにしているけど…。
 今日から始まった「トーク番長システム」では、遠藤が抽選で決定されていたそうで、遠藤は「無人島では全部脱ぐ」と意味のわからないことを言い出す。なんで無人島になったら全裸になるんだ?
 お菓子を勝手に食べるTさん、Fさん、Eさんの三人。人の分まで食べたらケンカになるでしょう。うちでそんなことしたら、妻が大激怒ですよ(笑)。
 オンデマンド放送では、ルミフルエンザで休んでいる小泉のエピソードを加藤が披露。ロスに行ったとき、小泉は機内食のパンを食べたくなくて座席のポケットに入れていた、と…。いらないなら返せばいいのに、いかにも小泉らしくて微笑ましい。

 今日はこんな感じかな。
 最近、この日記が遅れがちなのに、毎日見に来ていただいている方には、本当に感謝です。追いつくまでは一日二本…と思っているのですが、なかなか時間って思うようにいかないですね。でも、懲りずにまた読んでやってください。

夏コミには出られません。

 07, 2007 07:59

 合体で申し込みをしていた「うさみるく。」さんも抽選漏れをしたため、今年の夏は即売会での販売はありません。両方とも抽選漏れとは、今年はwet枠はないのか? てゆーか、wet枠なんてものがあったかどうかはわかりませんが。

 でもまあ、これでかえってすっきりしたというか、今年の夏までには別のことをいろいろできます。もちろん、新作の編集は少しずつやってますけど。

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