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『アイドリング!!!』おれ日記-118。

 31, 2007 05:54
 「久々の人気企画!アイドルが美貌を崩して奮闘!顔ジェスチャング♪
 【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】表情で伝えるジェスチャークイズ 奇数チーム賞品ゲットなるか!?
 【お願い!ファン様!!!テーマ】夏のライブが決定!オリジナル曲4曲以外の時間はどうする?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。心に響いた言葉は、「ゆるくねぇ時に泣く奴は3流 歯食いしばる奴は2流だ 笑え・・・果てしなく。そいつが一番だ」です。

 ブスかわいいと評判の【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】。たしかにかわいいブスっているんだよね、いろんな意味で。多くの人はそのことを知らないから、ブス=ダメと決めつけてしまっている。味のあるブスってのはいるんだよ。たとえば松たか子ってブスでしょ。でも独特の品が彼女の魅力で、それがブス度と重なって「松たか子」というブランドになってる。あれ、美人だったら、ただの品がある美人っていうだけで、なんの魅力もない。・・・って、ブスについて語っても仕方ないか。長くなるし。
 まずは奇数チーム。あいかわらず顔でというより、升野のヒントで当てている感じ(笑)。
 加藤はヘン顔すると、パーツが顔の中央に寄るね。
 谷澤は「心臓」がうまかった。いつもながら、アイドリング!!!一ブスかわいい谷澤は思い切った顔をしてくれる。
 横山の「ニワトリ」をノーヒントで当てた遠藤はすごい。
 その遠藤も谷澤タイプのファイターで、「ゴリラ」で苦戦する。似てるのにねぇ。
 滝口は「ラッパ」で「ぱーっ」と声を出してしまう。その気持ちわからんでもないけどね。
 結果、奇数チームは17ポイント。
 偶数チームは江渡ちゃんから。ヘン顔しているときの江渡ちゃんって、おばちゃんぽいね。「飛行機」のときの升野のヒント「ETO-305E」は面白い。
 フォンチーと外岡は、どこか自分を守っている気がする。もっとクシャッとできるだろう。ガンバレ!!!
 外岡の「たらこ唇」での小泉の「ふてくされ気味」って答えはよかった。そんなお題出る訳ないってこと、ちょっと考えればわかるだろうに・・・。
 その小泉は、しゃべるなと言われているのに毎回声を出してしまう。当たったときの「ぴんぽーん」や、「パトカー」のときもサイレンの音(文字にしにくい発音なんだよな、これが)とか。かわいらしいからいいけどね。
 最後は森本アナ。一発目の「ライオン」から全力でやってくれる。「ウサギ」のときの、鼻の下にネズミ男みたいな線が出るのはすごいなあ。「初めてオンエアに出ましたよ」と言う森本アナ、大好きです。
 しかし偶数チームの得点は16点と奇数チームに一歩及ばず。残念でした・・・。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「夏のライブが決定!オリジナル曲4曲以外の時間はどうする?」。
 滝口のネタのときに、なぜか横山が笑いのツボにハマってしまっている。もう滝口がなにを言っても横山が持っていってしまい、滝口の番は結局グダグダなまま終わる。その滝口はフジテレビ内をから揚げを持って裸足で歩いている、と升野にチクられた。どういうアイドルなんだ、ちょっと恐いよ。滝口はさらにフォンチーのネタ「滝口さんのDVDを見る」でも名前が挙がる。人気あるなあ。けど、このときはフォンチーが滝口をベトナム語で叱りつけるが、その内容は「リンゴが食べたいっ」や「ブドウが食べたい」というものだったとオチがついて、笑いはフォンチーが持っていってしまった。今日の滝口は名前は出るものの、他の人においしいところをさらわれる道化だった。フォンチー、パターンができてよかったね。
 ・・・と思ったら、滝口祭りは終わらない。横山のネタのときに割って入ってきたので、升野は仕方なく話を聞くことに。しかし内容は横山がラジオで「るりんこ星」と言っていた云々と、どうでもいいもので升野はそんな滝口を叱りつける。
 その横山のネタは「709人で江渡ちゃん」。ここで升野はみんなに江渡ちゃんの真似をさせ始める。オチはもちろん滝口だ・・・と思っていたら小泉が似てないモノマネで落としてしまう。やっぱり小泉さんってすげえ。
 小泉は「私が一曲歌う」というネタの流れから、やってもらうことに。けれども前に出てきてからいろいろ言い出して、逆にハードルを上げていってしまう。時間が経てば経つほどやりにくくなるだろうに・・・。そして歌いだしたのはなんと『残酷な天使のテーゼ』のサビだけ。どうにもならなくなっているが横山にだけはものすごく受けている。小泉はそのあとでいろんな人にマイクを向けるが、フォンチーは落としきれずに消化不良で終わる。
 グダグダ感はいつものことながら、今回は特に目立ったなぁ。でも、こういう感じ、嫌いじゃないです。

 結局、オンデマンドは小泉と滝口のものなんだ、と知らされた回でした。

『アイドリング!!!』おれ日記-117。

 30, 2007 23:53
 「感激!少年マガジンさんがアイドリングを取材! あの西本先生登場
 【取材ング!!!】週刊少年マガジン「もう、しませんから。」にアイドリング!!!が登場!!
 【西本先生プレゼンツ漫画家ング!!!】一番才能があるのは誰!?完成させた2コマが掲載されるのは!?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。好きなアイスの味はバニラです。

 今回は『週刊少年マガジン』の取材。『もうしませんから』というマンガにアイドリング!!!が出るというが、メンバーたちは「きょとん・・・」。小泉に至っては、「なにをしないんですか?」と聞く始末。この人って、『伊集院光日曜日の秘密基地』にも出てたよね。その西本先生は緊張してしまったのか、あとで言うべき台詞を早々と言ってしまう。そのあとは「おーっとっとっとー」とやったり、けっこうなんでもやってくれるんですね。
 企画の趣旨は、マンガ家の適正があるかどうかを見るというもの。西本先生が選んだ作品は『少年マガジン』に載るという。これってすごいことなんだけど、メンバーたちにはそのすごさがわかってないかも・・・。
 そのために、西本先生が描いた2コママンガに絵と台詞を追加してみることに。
 メンバーがそれを描いている途中で、升野は昔マンガ家になりたかったと話す。たしかに用具のことについて詳しい。ぼくも子供のころはマンガ家に憧れたなぁ。いまでは全然なりたくないが。だって背景描くのが面倒くさいんだもん。いまはマンガ家のアシスタントが友だちにいるから、それでいいや(意味わからねぇよ)。
 そして西本先生に、この場でお題のマンガを完成してもらうことに。
 しかし、このあいだの時間がもったいないような気がする。あらかじめ描いておいてもらえばよかったのに・・・。
 加藤の作品は球体からアイドリング!!!が飛び出してくるというもの。1コマ目の「魔の手」はなんだったんだ?
 小泉の作品は「no no noって、おうべいか!!!」という意味不明なもの。球体を地球に見立てているのは小泉っぽいけど、意味わからん。
 遠藤はサイコキネシスで球体を破壊してしまうという作品。サイコキネシスって単語が出てくるあたりが遠藤らしい。
 江渡ちゃんは重くて球体が割れ、中からメンバー全員が眼鏡をかけて出てくるというオチ。これも意味わからん。 体重が重過ぎる、という話題になったとき、谷澤がムッとした表情でカメラ目線になったのはさすがだ。
 滝口は今までの中では一番オチがしっかりしていて、2コママンガの意味をちゃんと理解していることがわかる。一生懸命やりすぎて、升野に「お前巻いてるの知ってる?」と急かされるのも滝口っぽい。
 外岡は加藤と同じく、アイドリング!!!が出てくるという作品だが、こちらはスタッフ版というオチ。
 しかも谷澤もアイドリング!!!出現パターン。太りすぎたアイドリング!!!が落ちてきたというもの。
 フォンチーはCD販売の告知。
 横山はポケモンをネタにするが、講談社の雑誌でポケモンはマズいでしょう。でもミュウの絵、けっこううまいね。
 そして時間がなくなってしまい、結果発表はオンデマンド放送にずれ込んだ。
 西本先生は甲乙つけがたいと判断に迷う。結局、お客さんの拍手で決めることに。
 途中で三度、升野が「(西本)先生のがよかったと思う方」と、振るが拍手はぱらぱら・・・。傷ついた西本先生に、全員で頭を下げるメンバーたち。なぜ升野のしくじりをみんなが謝らなければならないんだ(笑)。
 で、結局、優勝は滝口。妥当だと思います。

 てなわけで、今日はおしまい。

最近のことアレコレ。

 30, 2007 07:52
■ついにPSPを買ってしまった…。クタラキの思う壺だよ…。
 というのも、友だちみんながPSPを持っていて、『グランド・セフト・オート』っていう、ぼくが好きなゲームが出ることになり、またそれで対戦ゲームができると知り、友だちのOくんから中古を譲ってもらったという次第。昨日、四人で対戦したわけだが、面白いね。PSP、悔しいけれどよく出来てるよ…。

■溜まっている『アイドリング!!!』日記はそろそろペース挙げていかないと、オンデマンド放送に抜かされてしまう。土日のいずれかに一本くらいは書けるだろうと思ってたんだけど、PCのHDDがぶっ壊れるというアクシデントの復旧作業で時間をとられてしまった。こちらはほとんど使っていないものだったから、ダメージはほぼゼロで、とりあえずは一安心。

■先週と今週は映画を見ました。
 『転校生 さよならあなた』にはブレザー制服でのwetシーンがありました。けっこう長くて、ジャケットの濡れた感じはよかった。あの池に落ちるシーンのメイキングがあるならDVD買うかも(笑)。
 蓮佛は『時かけ』のころの原田知世に似てるなぁ。正直、かわいいんだかどうかはよくわからない。小西真奈美的な雰囲気もする。大人っぽくて魅力的ではあるけど…。
 映画自体はいかにも大林って感じ。若い人にはちょっと合わないのかも? 学校とか学生たちの描き方が『時かけ』とまったく同じなんですよ。大林の理想の学級なんでしょうねぇ。あと画面がずっと傾いているのにはちょっと酔った。
 うまいと思ったのは…って、これ書くとネタバレするのでやめとくか。なんのことか知りたい人は個人的にメッセージください。
 昨日は『レミーのおいしいレストラン』を見た。これは全然期待してなかったんだけど、満点の出来です。今年のナンバーワン候補。人間と動物の関係性を崩さずに、きちっとした物語を描いているのはさすが。擬人化してもそこのラインを守って、なおかつ物語として成立させている。「なんだかんだ言っても、所詮こいつらネズミじゃん」という視点があってこその作品だと思う。もうね、文句のつけようがないですよ。
 厨房の強気な女というキャラクターは、『王様のレストラン』の山口智子を連想させた。いやパクリというわけじゃないですよ。それにしても、あの山口のキャラクターはよかったなぁ。ぼくの理想の女なんですよ、あのキャラクター。
 パクリといえば、映画本編前の予告で、「ディズニー独自の」という字幕のあとに『ライオンキング』の映像が流れるのは手塚治虫ファンへの挑戦ですか?

■選挙は雨の中とぼとぼと歩いて行ってきました。この期に及んでも選挙に行かない人の正当な理由ってなんだろう、と考えながら。
 とにかく政権交代してほしいので民主に一票。民主がいい、と思っているわけじゃなくて、良くも悪くもいまの体制を変えていかないといけないわけで、現実的には民主以外の党がなにをできるのかという気がするし…決してベストな投票ではないことはわかっているけど、ま、とりあえずは…。
 そういえばおれが大好きな(笑)義家弘介大先生が当選したそうで…。ああ、ムカつくわぁ。
 小林よしのりがいま書店に並んでいる『SAPIO』で年金のことについて触れていたが、金持ちには年金をアテにしている人たちの気持ちはわからんだろうなぁ、と思った。

■今週は『濡れ娘。』の打ち合わせと撮影(こちらは遊びを兼ねてだけど)。いよいよ暑い日が続き、wet撮影の本格的な季節になる。今年は何本撮れるかな? てゆーか、まだ編集終わってないのが二本もあるんですが(笑)。
 サイトの再構築もそうだけど、そろそろ本格的に動かないと…。

■痔が再び悪化してて、薬をつけても治まらない。痛み止めの座薬を使うとなんとかなるんだけど…。トイレに行って用を足すと、もう五六時間は痛いまま。車に乗っているときはホントに辛いですよ。

カワカミプリンセス…。

 27, 2007 04:50
 たまには競馬作家的なことを。

 去年エリザベス女王杯を制した(?)カワカミプリンセスが故障したそうだ。好きな馬だっただけに心配だ。
 牝馬だから無理せず引退かなぁ。そしたらいい仔を生んで欲しい。父親はディープインパクトがいいかな(笑)。
 競馬はこういうことがあるから怖い。本当に残念です。

『アイドリング!!!』おれ日記-116。

 26, 2007 23:29
 「史上初!鳴るアイドル誕生!?大人気イーソーシリトリでハプニング*@☆▽▲
 【イーソーシリトリ!!!】器の小さい男子が言いそうなセリフ
 【お願い!ファン様!!!テーマ】誰も見ないテレビ番組のタイトルは?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。メンバー全員で持ってもらいたいものはベビーパウダーです。

 アシスタントは久しぶりに斎藤アナが担当。
 そして今日はおなじみ【イーソーシリトリ!!!】で、テーマは「器の小さい男子が言いそうなセリフ」。それにしても、外岡はいつになったら好きなコーナーをできるのだろう?
 「器の小さい男子」か・・・おれのことだな、これ。ぼくがこのお題に答えるとしたら、

 「女なんて結局はカネか顔でしか男を選ばねえよな」
 「別に下心なんてねぇのに警戒しやがってよぉ」
 「女ってのはさあ・・・」
 「おれが新垣結衣と入れ替わったらさぁ・・・」

 といったところか。器の小さい、というより童貞くさいって感じだが。
 今回からルールが若干変更され、途中でテンポが早くなるイソイソイーソーになるとのこと。
 最初にアウトになったのは滝口。しかも掌に単語を書いてカンニングしていたのにも関らず、だ。なんのために辞書まで引いたんだか・・・。
 フォンチーは「お金貸せって言ってんじゃん」と、「ん」をつけてしまってアウト。このゲーム、意外と「ん」でアウトってないんだが・・・。罰ゲームを終えたあと黙り続けるフォンチーは、升野に「おまえ、ずっとしゃべんないつもり?」と言われる。それでもしゃべらないのはちょっと面白かったけど、なんか言おうよ、フォンチー。
 そして江渡ちゃん、谷澤が次々とアウトに。二人とも罰ゲームのときに口を開け、ヘンな音を反響させた。谷澤の顔がものすごいのはいつものことながら、升野の「かみつき谷澤消しゴム」って例えは秀逸だ。
 四人がアウトになったこのときから、新ルールによりテンポがイソイソイーソーとなる(ヘンな日本語)。小泉のテンションがやたらに高いのが面白い。
 時間がなくて深く考えられないからなのか、語尾がどうしても「よ」に成りがちで、途中までは「YO YO」とかでごまかしているものの、ついに外岡の「よぉ、お前・・・」は判定でアウトになった。これ、ドラえもんのオールマイティーパスみたいに使えるからなぁ。
 罰ゲームでの外岡は、またもや口を死守するものの、升野にゴリラ呼ばわりされる。そして罰ゲームのときだけ「この二人が大っきらい」と、イーソー様の使いに捨てぜりふを吐く始末。これも仕事だからしょーがないんだよ、外岡さん(笑)。
 この日、最高に笑わせてくれたのは小泉。「よ・・・よ・・・酔っぱらいかよおぅ!!!」と、顔を伸ばしまくって絶叫。なにかのスイッチが入った小泉さんには笑いの神がついてるね。罰ゲームのときも鼻の穴を膨らませる、という新技を見せてくれた。やっぱり小泉ってすげぇ。
 ヤンキーっぽい台詞で戦ってきた加藤は、魚屋ネタでいよいよアウト。罰ゲームでは口を開いてヘン顔を見せてくれる。さすがわかってるねぇ。
 最後まで残った遠藤は負けてさわやか、罰ゲームもいつもの笛の音を聞かせてくれた。
 優勝は横山。やりたい企画を聞かれて答えられなかったが、前のもやってもらってないのに、そんなこと言われても困るよね?

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「誰も見ないテレビ番組のタイトルは?」。
 江渡ちゃんは「行列のできる滝口相談所」と、滝口をいじる。いろいろあった末、またもや江渡ちゃんの眼鏡に指紋をつけようとする滝口だが、江渡ちゃんはもうあまり怒らず。その様子はかえって本気のムカツキ度が高く見えました。
 横山のネタは「ものまね王座決定戦」。良かったのは、遠藤の「ダイジョーブダイジョーブ、ダイジョーブよー」という谷澤のものまねだ。声は似てないけど、たしかにそんなこと言いそうだ。ものまねって声が似てるか否かより、なにを言うかが大切と言っていたのはコージー冨田だったかな?
 滝口の「すいませえ~ん」というフォンチーのものまねは全く似ていなくて、本人も「似てねえよ」と思わず黒い部分を出してしまう。
 加藤は門澤Pイジリ。音楽番組に出たとき、たしかにアイドリング!!!メンバーより先に名前が出てた。それにしてもあのときのケンドーコバヤシは面白かったなぁ。「フィリピンで見た」とか「指名してしまう」とかの風俗ネタをアイドル相手に堂々とするところに「漢(おとこ)」を感じたよ。
 CS放送分は滝口のフォンチーのものまね。なんで出っ歯キャラなんだ?
 以下はオンデマンド。
 フォンチーの「チーフォンのしゃべらない話」はいいネタだ。うまいです。
 それに被せるように、谷澤のネタは「フォンチーの使えないベトナム語」。このコンボは面白い。
 滝口の「ポケットティッシュ100選」はちょっとシュールな感じがいいね。けどアイドルが「テレフォンなんたら」とか言ったらあかんで。これにはカメラに写ってないところで江渡ちゃんが興味津々だったらしい。まだ江渡ちゃんくらいの年だと知らないのかな? でもいまや小学生でさえ援助・・・ってやめとこう、この宮台真司的な話題は。
 この滝口に続く小泉のネタは「世界のトイレ100選」。ここでもコンボが決まった。
 最後は遠藤で「良い石ころ悪い石ころの見分け方」。遠藤がパワーストーンの話をするとメンバーからは「パワーストーンと石ころはちがう」と猛反論が。特に横山は納得いかないご様子。でも、この手のことって、遠藤くらいの距離感があったほうが冷静にモノを見られるからいいんでけど。荒俣宏的立場というか・・・。

 というわけで今日の放送はおしまい。
 「話題騒然!ソックスはぎデスマッチ!闘う乙女にスタジオ大興奮!
 【アイドリング!!!大相撲 夏場所】千秋楽 熱戦続出!果たして優勝は誰の手に!そして、あのアナウンサーの参戦はあったのか!?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。CDデビュー、次の目標はオリジナルビデオをつくってほしいです。

 きのうに引き続き、【アイドリング!!!大相撲 夏場所】で、今日は準決勝から。
 遠藤対外岡は、遠藤がなんだか妙な動きと奇声を発して笑いをとる中、二人ともねばってなかなか決着がつかない。今気づいたが、外岡ってなんかあるとすぐに「ギャアッ」って叫ぶよね。遠藤の上に乗っかるような姿勢をとる外岡の絵って、外×遠って感じだ。結局勝ったのは遠藤だったが、試合後に外岡を後ろから抱きしめているところは、ぼくの妄想力全開になったよ。
 準決勝の第二試合は江渡ちゃん対谷澤。こちらは先程の取り組みとは打って変わっての全力勝負。シウバみたい、と升野に評されるほどだ。江渡ちゃんは「はふぅっ・・・」と、エロい声を出しながら必死の形相。マイクやらなにやらがぐちゃぐちゃになったので升野がストップをかけ、再度取り組み。しかし二人はスタミナ切れなのか、遠藤対外岡みたいな戦いになる。このままやっても埒があかないということで、勝敗は相撲なのに判定に持ち込まれた。会場の拍手の数で決めようとするが、どちらも同じくらいだったのでじゃんけんをすることに。結局、相撲の神がついている江渡ちゃんが勝利したのはさすがというところか。「悟空になれた気分」という感想を、升野がさらっと流したのが面白かった。
 谷澤の足裏に「生命線」と書いた升野だが、受けるでもなく白けるでもないスタジオの反応に、「これっておれの罰ゲームでは?」と疑問を呈する。たしかに、この罰ゲームは罰になっていないような・・・。前回も書いたけど、スタッフの思惑としては、もっとくすぐったがると思ったのだろう。
 準決勝第三試合は遠藤対横山。今回の遠藤はなぜか異常なスピードと、へんな顔という、対谷澤戦のときとは打って変わったスタイル。横山は体格差を利用すればいいのに、なぜか土俵の外に出てしまう。
 再び判定に持ち込まれるが、これもスタジオの拍手は微妙な感じ。升野は面倒くさいと思ったのか、横山の勝利を宣言する。二人のインタビューが終わった瞬間に、森本アナが「そこ、だらけすぎ」と敗者席の外岡と谷澤の二人にツッコミをいれていたのは流石だ。こういうところが森本アナのすばらしさなのだ。
 決勝戦は横山対江渡ちゃん。升野の「何が好きなんだっけ?」というフリに「イケメン大好き江渡万里彩です」と言うが、思いっきりがなかったのでまったく受けず。
 取り組みは江渡ちゃんリードで横山は終始逃げまくるという戦いに。一度の仕切りなおしがあったあと、結局体力が残っていた江渡ちゃんが横山の靴下を剥ぎとって優勝。おめでとう、江渡ちゃん!!!
 江渡ちゃんは升野の「これで優勝したと言えるのか、おい」というフリに、森本アナとの対戦を望む。しかし、お願いしますと立ち上がった江渡ちゃんに、森本アナは「やらないよ。これは私の管轄外だから」と冷たい一言を返す。今までヅラ被ったりまわし着けたりしてたのに(笑)。
 CS放送のエンディングでは、再び江渡ちゃんが「イケメン大好き江渡万里彩です」と言うが、スタジオは無反応。
 オンデマンド放送では、疲労感漂うスタジオの中、江渡ちゃんの「やっぱりルリカちゃんは手足が長いや」という名言が出る。
 江渡ちゃんはその後も、「年をとった気がする・・・」と、今の気分を漏らす。そのとき森本アナの「加藤さんに失礼」との一言に反応する加藤。たしかに余計な言葉だけど面白かったからいいじゃん。
 と、そこで升野が「(CS放送には)写ってないけど・・・」と森本アナ対江渡ちゃんの取組を匂わすが、結局はやらないまま。森本不参戦は升野が決めたという。空気的にどうかと判断したらしい。まぁ、たしかにやらないほうがよかったかも。ただ、もしやっていたとしても江渡ちゃんには体力が残ってなかったし、対横山戦においても体格差に苦戦したくらいだから、それ以上の大きさを誇る森本アナには負けていただろう。
 今度の相撲は秋ごろかな? 何相撲をやるのか楽しみです。

『アイドリング!!!』おれ日記-114。

 25, 2007 05:27
 「アイドリング大相撲夏場所!マニア必見のソックスはぎデスマッチ
 【アイドリング!!!大相撲 夏場所】靴下相撲 初日 デビューしても初心は忘れないゾ!!
 【お願い!ファン様!!!テーマ】私はこんなセリフに弱い!」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。CDデビューを果たした今の気持ちは、CDデビューを果たしていないのでわかりません。

 今日の告知コーナー(そんなのねえよ)は、この日(木曜日)の夜に出るラジオ番組を。これ、聞きましたよ。毎週聞いている『ナインティナインのオールナイトニッポン』の前にやっていたので、ついでに録音しました。加藤が司会の男の人に「加藤さん、こなれてねぇ」と言われていたのが印象的でした。

 メインコーナーは【アイドリング!!!大相撲 夏場所】。今回は靴下脱がせだ。マニアックだなぁ。靴下フェチにはたまらん企画ですよ。スタッフの皆さん、今度はプールの浮き台の上でドン尻(ケツ)相撲やってください。もちろん私服で(笑)。
 第一回戦の第一試合は加藤対谷澤。土俵の上でじゃれあう女ってのは、けっこうエロいなぁ。ただ残念なのは、安全上仕方ないとはいえ、膝にサポーターをつけていること。靴下が脱がされ、脚全体が露になるほうがもっとエロかったと思う(エロかどうかでやってるわけじゃねぇよ)。
 「いやだああああ」と叫ぶ谷澤の顔に大爆笑したりしたが、結局、勝ったのは谷澤。おめでとう!!!
 敗者への罰ゲームは升野から、足の裏になにかを書かれるというもの。加藤は「年の功」。くすぐったさとかを見たかったのだろうが、加藤はそうでもない。
 第二試合は江渡ちゃん対滝口。眼鏡に指紋をつけられた江渡ちゃんが怒りモードに入り、かなり激しい戦いになった。子供ってのはけっこう凄まじい力を出すもので、終わってみれば江渡ちゃんの圧勝という感じだった。
 第三試合はフォンチー対横山。いきあり立ち上がって逃げ回る横山だが、いいの、これ? これがアリだとなんでもアリっぽくなってしまうのでは・・・? しかも横山勝ってるし(笑)。
 第四試合は小泉対外岡。二人とも奇声を発しながら戦い始める。マウントをとれ、という升野のアドバイスも耳に入らないほどの熱戦の末、勝ったのは外岡。まあ、順当な結果だよね。
 というわけで、今日の対戦はここまで。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「私はこんなセリフに弱い!」。
 フォンチーは「ゼッテー」ネタだが、升野のフリにはなぜか妙な間を空ける。なにかしゃべらないと・・・。
 加藤は「キミの腕に~腕時計になりたい」というネタ。「文才がある」と言う加藤に、「えーっ」と声をあげた森本アナの感覚のほうが正しいね。腕時計について語る加藤を、ぼーっと見ている遠藤の表情がいい。
 で、江渡ちゃん、滝口とネタを読んだところでCS放送分はおしまい。最後は谷澤が「絶対江渡ちゃんには負けない」と、なんの笑いもない一言で終わり。名前を出された江渡ちゃんもどうしていいやら微妙な表情だ。升野は「CDデビューしたからって勘違いすんな」と厳しい一言を。
 横山はネタに関連して「私は最後のキャラではない」と。なんだ、最後のキャラって? まあ、ちょっとわかるとしたら、滝口は最後のキャラっぽいってことかな。
 小泉は「分割手数料はジャパネット~」というネタを説明するが、トイレに手数料云々というはり紙が貼ってあるという。親父が吉野家の牛丼のレシートも貼ったらしい。それは変わってるよ・・・どんなふうになってるのか、今度番組で報告してほしい。お札がびっしり貼られているみたいな画だったら恐そうだ。
 森本アナが、親子面談とかやってみたいと言うと江渡ちゃんが「それは勘弁してほしい・・・」と言い出す。升野は「江渡反抗期だ」と揶揄。おれも自分の母親と一緒にテレビに出るなんてキツいなあ。そんなことするくらいなら人前でアナルを全開にするほうがマシだ。マジで。
 遠藤は自分の家の裏に、ムカデやダンゴムシを採取できる場所がある、と。毛虫も出るらしい。堪えられないよ、そんな裏手・・・。次いで遠藤はダンゴムシを子供のころに転がして遊んだ話をする。おれもガキのころはやったけど、今では恐くて触れないです。
 最後は谷澤。「ばーか(ハートマーク)」。升野が本気の目つきで「ばーか」と言うと、ご満悦(BY森本アナ)の表情を浮かべる。真正Mの反応だよ、これって。番組をやっているうちに、自身のなかのその部分に目覚めたようです。『家畜人ヤプー』の瀬部麟一郎か。

 というわけで明日も相撲です。

『アイドリング!!!』おれ日記-113。

 24, 2007 05:26
 「CD発売記念生ライブ!お台場で感動のステージは絶対見逃せない!!
 【CDデビュー記念アイドリング!!!スペシャル生ライブ♪】待ちに待ったCDデビューを記念して生ライブ♪初お披露目となる曲を含むオリジナル4曲をフルコーラス熱唱☆★☆」

 CD発売日ということで、スタジオを飛び出してのライブ。衣装も特別に、Tシャツとハーフ丈のジーンズだ。フジテレビの大階段の踊り場にステージが作られている。ここは球体に行ったときに昇ったことがあるので、なんだか不思議な気分がする。正面にはもちろん、階段脇にもお客さんがたくさんいて、アイドリング!!!がひとつ上のステージに昇ったことがわかる。あ、ステージとか昇るとか、文章被ってるじゃん・・・。 
 昨日のどっきりとは関係なく、升野はお休みということで進行役は森本アナだ。
 オープニングは『百花繚乱アイドリング!!!』。
 今回は完全にライブに徹する番組構成で、トークする時間はほとんどなく、すぐに『TRY ME』へ。これ見ているときに気づいたのだが、ハーフ丈のジーンズは、みんなちょっとずつ微妙に違ったデザインなんだね。ぼくは折り返しているデザインが好きだなぁ。
 曲が終わると、江渡ちゃんがいきなり次の『EQUAL ロマンス』に行こうとするが、まだ準備が出ていないということで、少しつなぐことに。江渡ちゃんがダンドリを忘れたのか間に合わなかったのかな? 
 これが終わると森本アナが出てきて、「みんな歌うまくなったねぇ」と親心から一言。わかるなぁ、その気持ち。
 今日メンバーが着ているTシャツは、この会場限定で販売したということ。森本アナはメンバーと同じものを着ると「混ざっちゃうから」という理由で黒いタイプを着ていた。これ、ちょっと欲しかったかも。パッと見、アイドリング!!!のTシャツって感じしないけど、わかる人にはわかる的なのが良いし。
 次の曲は『キミがスキ』。
 これは無難にこなして、トークの時間になったのだが、ここでフォンチーが「次は最後の曲なんですが・・・もっと盛り上げてください」と、何様発言をする(笑)。全員に詰め寄られる黒フォンチーに笑わせてもらいました。
 そして最後はもちろん、この日発売のシングル『ガンバレ乙女(笑)』。
 サビの部分で噴出された銀のテープはきれいだったが、この日の強風がそれを滝口と外岡のふたりに巻きつけた。しかも、曲が終わってからはみんな銀のテープまみれに・・・。
 森本アナから、この日のオリコンデイリーチャートでこの曲が7位に入ったと告げられ、メンバーは本番中であることを忘れ大はしゃぎ。いまはデイリーチャートなんてあるんだ・・・でも、まだ1日は終わったわけじゃないのになぜ夕方に出るの? このへんの仕組み、まったく知らないんですよ。音楽業界に疎いもので。
 一人一人の挨拶で泣いてしまう小泉の顔はぐしゃぐしゃで、なんともいい表情をしている。この気持ちを忘れないでね。
 「いつもははしゃがないけど、はしゃいでしまいました」という遠藤の顔は、たしかにいつもとなにかがちがった。
 フォンチーはここで再び黒くなり、「もっと上位を狙っていきたいと思います」と
宣言。
 と、そこでCS放送分はおしまい。
 オンデマンドでは森本アナが遠藤のはしゃぎっぷりに、「ちゃんと人間だったんだな」と驚いていた。わかるなぁ、それ。遠藤っていい意味で、実はクールな感じがすごくするから、森本アナも彼女が他のメンバーと少し温度差があることを察知していたのだろう。昨日の升野どっきりでも全然泣いていなかったし。
 そして最後の最後には新曲の『friend』を歌うことに。立ち位置やらMC役の谷澤やらがバタバタしているが、なんとか始まる。
 この曲初めて聞いたけど(え? CD買ったのに聞いてなかったの?)、なんかB面っぽいね。いい意味で(笑)。
 最後のMCは小泉。この日出た『笑っていいとも』の楽屋が狭かったと毒づいて終わった(笑)。

 まぁ、それはともかく。
 みんなCDデビューおめでとう!!! 大勢の人の前で歌った、この日の感動と喜びをずっと忘れないでね。

『泳げない女』を見ました。

 23, 2007 00:25
 さて、遅くなりましたが感想を。

 この映画を、ぼくは黄金咲ちひろさん発信の情報によって知ったので、「wetフェチ」というフィルターを通して見た、ということをまずは了解してほしい。観客が何のフィルターも通さずに作品と触れ合うことは稀で、それが人によってちがうからこそ受け取り方がちがい、面白いのだと思う。
 『泳げない女』に関して言えば、堀井監督がwetフェチであるかどうかは関係なく、出来上がったものにそういう要素がどれだけ入っているかが、ぼくにとっては見所だった(黄金咲さんのブログなど読むと、監督にはそういう気はないらしい)。
 ただし、監督には肉体そのものに関するフェティッシュな思いがあるのではないだろうか?
 肉体そのものにフェティシズムを感じるというのは実は矛盾していて、男にとって女のからだがエロく見えるのは当たり前なのだ。それはフェチではなく、正常な欲求である。
 しかし、ぼくがこの映画に感じたのはそういう欲求ではない。監督のフェチシズムは表面的な肉体だけではなくて、もっと内包的なものに向いているのではないだろうか。
 たとえば。
 物語の後半で、ちひろさん扮する多菜子は恋人の脚の指を挿入される。これはなかなかにエロく、なかなかに情感のあるシーンで、ぼくはこの映画の中で一番好きな場面だったのだが(wetシーンじゃないんだ?)、普通は女の中には挿れない脚の指という部分に監督の肉体に対する情念を感じた。
 だから物語の途中で何度か見られる多菜子のwetシーンは、濡れることによる心理描写という意味合いもさることながら、張りつく衣服を想像させることでより一層、肉体の美しさやエロさを引き出しているのではないだろうか?
 また、これはメルマガにも書いたが、この作品に限らず映画やドラマでは寂しさや悲しみという感情を表現するときに雨や水が使われることは多くある。しかし水は負の感情を表らすだけではなく、ハレや弾ける場面でも効果的に使用される。つまり水はあくまでも媒介でしかなく、それがどう観客に写るかは作品のトーンによるのだ。
 主人公の多菜子は、物語の節目節目で濡れる。ここで言う「濡れる」にはいろんな意味があるが、そこは監督の意図だろう。
 タバコを吸いながら水没していく多菜子は『泳げない女』である。そしてどれだけ「濡れても」、泳げずにいる。水の流れに逆らえず、ひたすらに堕ちていく。男に溺れ、男という水圧に潰されそうになっても。
 だからそんな多菜子の人生を描くうえで、やはり水というキーワードは不可欠だったのだ。終盤で雨に打たれて町をさまよう多菜子がずぶ濡れなのも、そういう理由なのだろう・・・。
 と、映画評でもなんでもない、単なる感想と理屈バカぶりですが、思ったままに書いてみました。
 正直言って、ぼくはインディーズ系の映画(という表現で言いのかな・・・?)を観たことはないので、こういう作品の「文体」というものを知りません。なので、とんでもない的外れな意見かも・・・。時折挿入される劇中劇的なナレーションや歌などで物語の説明をしていく手法など、いつも見ているハリウッド系の映画とはまったくちがう色があって面白かったです。この系統の映画もいろいろ見てみないとだめですね。

 …と、書いてはみたものの、なんかとっちらかった文章ですね。意味わからなかったらごめんなさい…。

 さて、ここからは映画の周辺の話。
 当日は黄金咲ちひろさんが舞台挨拶もするということで、ぼくはとても緊張していました。というのも、ぼくはあらたまった場所での挨拶とか、見知らぬ人たちがいる空間は苦手なのです。また、ちひろさんは人気者ですから話すきっかけがあるかどうかもわからず、かといって人の間に入っていくようなこともできません。ちひろさんはミクシィの日記にコメントくれたりしているので、ぼくがこの日に映画を見に行くことは知っているわけです。それが、声をかけるタイミングが難しかったからといって挨拶もせずに帰るわけにもいかず・・・いや、ホントに困りました。
 でも、上映が終わって舞台挨拶があり、そして狭いロビーでちひろさんを見つけたときは思い切って挨拶をしました。短い時間ですが、ひさしぶりにお話しできて嬉しかったです。お隣にいたかたも、どこかで見たような・・・と思っていたら、南風マロンさんでした。こちらからは名乗ることを忘れてしまって申し訳ありませんでした・・・、と、ここで謝っても意味ないか。

『アイドリング!!!』おれ日記-112。

 22, 2007 23:24
 「デビューCD発売直前!心境をじっくり聞こうで本当のサヨナラ?
 【CDデビュー目前!今の気持ちは!?】9号 横山ルリカ、2号 小泉瑠美、4号 江渡万里彩、7号 谷澤恵里香が今の心境を語る!!そして、升野からの手紙も・・・」

 今回はオープニングの曲を飛ばし、いきなり本編へ。たまにはこういう特別な感じもいいですね。『実写版美少女戦士セーラームーン』でもオープニングがいつもとちがう映像だったりすると、なぜかテンション上がったし。
 もっとも、今回の曲なしという構成は、最後の大オチがちゃんとCS放送時間内に終わるための、いわば保険だったのでは? 100回記念のときは大オチがCSで放送できなかったし。

 さて、面談の続きは横山。色紙には「人生、楽ありゃ、苦もあるさ。でも、ついに、来た!!!」と書かれている。
 横山は話し初めたときから、やや涙ぐんでいる。彼女も学校生活と仕事の両立で悩んでいる。行事に出られなくてみんなと話が合わなかったり成績が落ちたりと、葛藤があった。けれどもそれを支えてくれたのはアイドリング!!!のメンバーたちと、ブログへコメントをしてくれるファン様たちだと言う。その容姿から大人っぽいと思われている横山だが、やはりまだまだ子供なのだ。
 続いては小泉。色紙には「期待と不安もあるけど・・・楽しみいっぱい アイドリング ウキウキ」と書かれている。
 いろんな悩みもあるけれど、それさえも楽しんでしまおうというポジティブな小泉。升野はそんな小泉を「変わった」と評する。ぼくは地上波スペシャルから『アイドリング!!!』という番組を見たので、小泉が変わったと言われている「1分グ!!!」を先に見てしまっているのだ。だからそれまでの小泉がどんな感じだったのかは知らない。「けれども1分グ!!!」で見た小泉にはたしかにインパクトはあった(あのコーナーでは、ぼくは滝口のフリップを使ったメンバー紹介にも衝撃を受けた)。
 全世界の人にも『アイドリング!!!』を見てほしいと言う小泉。升野言っていたが、たしかに目標はデカいほうがいい。
 次に呼ばれたのは江渡ちゃん。色紙には「たくさんの人に笑顔を配る!」と書かれている。
 江渡ちゃんは番組開始時から4.5センチも身長が伸びたという。そんな成長期の江渡ちゃんはスタジオにいることに恐さを感じたりもしたそうだ。遠藤ほどではないにしても、あまり芸能界の仕事をしていなかったようだから、レギュラーを持つことのすごさと恐さを身をもって知ったんだろうなぁ。
 笑顔を届けたい。江渡ちゃんは言う。自分も悩んだりするけど、それは他の人たちには関係ない。テレビに出るときはいつでも笑顔でいたい、とも。ちゃんとプロ意識持ってるんだね。お父さんは嬉しいよ(笑)。
 最後は谷澤。色紙には「仲間 笑 恐」と書かれている。
 もう最初から泣き出している谷澤。歌が下手なことを友だちに言われているうちに、だんだん自分も笑えなくなってくる感じってわかるなあ。最初は冗談めかして言っていても、そのうち「マジでけなされてるんでは?」という疑惑みたいな思いが生まれてくる。女同士って、特にそういうことありそうだし。
 でも今は、仲間がいるから笑える。
 他のみんなも言っているけど、やっぱりこれに尽きるんだろう。
 谷澤の歌を、アイドリング!!!のみんなは笑っているけど、そこには愛情がある、と。そう、ぼくもこの日記でメンバーに、ときにはメチャクチャなことを言ったりするけど、それはすべて愛があるからなんだよ(笑)。
 お母さんへのメールで「升野」と呼び捨てにしないで、と升野に言われた谷澤に笑顔が戻った。
 そして面談はこれで終了。
 升野はみんなに「これで終わりじゃないですよ」と言う。そう。CDデビューはアイドリング!!!が次のターンへ移る、始まりなのだ。
 そしてその升野は、メンバーへの手紙をおもむろに読み出す。
 この瞬間、メンバーたちの表情が変わった。それまで泣いていなかった小泉、遠藤、江渡ちゃん、滝口が神妙な顔になった。
 升野は「実は・・・」と、一旦言葉を区切る。「これまで・・・黙っていましたが、ぼくは・・・新たなステージへと旅立ちます」
 この瞬間、すすり泣く声が一段と大きくなった。
 升野、辞めるのか? と、ぼくも思った。
 しかも次のシーンでは、花束を抱えた森本アナが涙をこらえているかのような雰囲気で立っているではないか。しかも涙を拭っているような仕草・・・。ぼくも正直言って、「升野も忙しくなってきたから辞めるのか・・・」と本当に思った。
 泣いていなかった小泉でさえ、必死に涙をこらえて鬼みたいな形相になっている(この表現も「愛」ですよ)。
 ただ一人、遠藤だけが泣いていなかったのは、実に遠藤らしい。
 一人一人にメッセージを伝える升野。このとき感動のボルテージは最高潮に達する。でも、このくだり最高だよなぁ。いま、こうしてレビュー書いていて、オチも知っているのにジーンときてしまう。涙もろいぼくは、初見では泣きそうになったよ(笑)。
 そしていよいよ手紙のラスト・・・「また、どこかで会える日を楽しみにしています・・・『アイドリング!!!』元AD杉田・・・代読・・・バカリズム升野」 
 杉田という名前が出たとき、文字どおり泣き崩れたのは加藤。谷澤は突っ伏し、江渡ちゃんは慟哭する。滝口は泣き顔から一変、爆笑しているように見える。遠藤は明るい笑顔になっている。もしかしたら、最初から感づいていたのかもしれない。
 そして花束を渡される杉田AD。
 「なんでいちゅもそんなことするんでしゅかぁ」と慟哭する江渡ちゃん。
 杉田ADが涙を拭っているかのような仕草を見て、「嘘泣きしないでください!!!」と一喝したのは横山の声。
 このあとは全員が一斉にしゃべりだして話があちこちに行ってしまっているのだが、総合すると升野はこの収録の前、メンバーに似顔絵を描いた色紙(御丁寧に「ありがとう」とも!!!)を渡していたらしい。そういうフリがあったからこそ、メンバーたちは升野が辞めると信じきっていたのだ。
 「ぼくは辞めましぇ~ん!!! あなたがたが好きだから!!!」
 この升野の一言、爆笑だったなぁ・・・。
 そして番組はCS放送分が終わり、オンデマンドへと突入した瞬間、加藤が「杉田さん、目ざわりだからあっち行って」と身も蓋もないことを言う。いくらなんでも杉田ADかわいそうだよ(笑)。
 江渡ちゃんは升野のにお別れの手紙の下書きまでしたそうだ。そして「うぇぇぇぇぇぇうぇぇぇぇぇぇ」と、安心感からか、あとはもう言葉にならない。
 谷澤は放心状態で、とんでもない顔になっている。笑わせてくれるなぁ。
 そして糾弾の矛先は、なぜか杉田ADに。泣いてないとかなんで杉田さんが自分で手紙を読まないのかとかなんでなんですかなどと攻撃される。
 江渡ちゃんに怒っていないかどうか尋ねる升野だが、江渡ちゃんはこう言う。「怒ってるに決まってるじゃないでしゅかぁ」。さらには「嬉しいけど、ちょっと裏切られた感じがする」と、江渡ちゃんは涙をぬぐった。江渡ちゃん、世の中には、こんなことよりもっと辛いことがたくさんあるんだよ。だからこんなことくらいでめげちゃいけないよ、という、これはスタッフの愛情なんだよ。
 そして、このときの江渡ちゃんを見る森本アナの笑顔、ドSっぽくて実にいい。
 升野に話をふられた小泉は「こういうのはいらないっすよ」と、けっこう低い声で言う。これって小泉の素のトーンじゃないのかと思った。
 それから升野は似顔絵の色紙の説明を始める。いろいろ言い訳をしているが、なんだかんだ言っても騙しの伏線じゃねえか(笑)。その証拠にスタッフにメンバーが、升野は辞めるのかと尋ねると、おれの口からは言えないという答えが返ってきたのだとか。
 というわけで、最後は『ガンバレ乙女(笑)』のVTRで終わり。
 残念だったのは、升野が遠藤に感想を聞かなかったこと。唯一泣かなかった彼女は、この仕掛けをわかっていのかどうか気になるところだ。

 なんにしても、ひさしぶりに『アイドリング!!!』らしい放送でした。スタッフのみなさん、またメンバーを騙してくださいね!!!
 バカか?
 地震でも絶対大丈夫なんて言ってたくせに「設計の想定を超える大きな地震であったので…」?
 そんなの何十年も前から専門家が指摘されていたではないか。地震が来たら危ない、と。
 こんなこと今さら言ってるジジィは責任とって、倒れた放射性廃棄物のドラム缶を元通りに直せよ。生身で。
 こいつらに自分たちの命がかかっていると思うと、心底腹が立つと同時に、なにもできない自分にイラついて仕方ない。ヘタしたら新潟や長野は…いや、もっと広大な範囲が地震の被害だけではすまなかった。それほどの、年金問題以上の大ごとなのに、マスゴミは大スポンサーである電力会社だから控えめな報道だ。殺されかかったのにカネのほうが大事か。
 エコだの温暖化だの言ってる連中の多くは、一発吹っ飛んだら「コレデオシマイ」の原発については不思議となんにも言わないどころかむしろ推進している。地球が大事なんじゃなかったのか?
 朝っぱらから気分悪いわ、今日は…。

『アイドリング!!!』おれ日記-111。

 20, 2007 05:55
 「デビューCD発売直前!アイドリングの今の心境をじっくり聞こう
 【夏のアイドリング!!!最新情報】イベント・番組出演情報が盛りだくさん!!!
 【CDデビュー目前!今の気持ちは!?】6号 外岡えりか、8号 フォンチー、5号 滝口ミラ、1号 加藤沙耶香、3号 遠藤舞が今の心境を語る!!」

 今日から衣装が新しくなった。青を貴重にした、夏らしいデザインでかわいらしいなぁ。ぼくは青い服が好きなのでなんか嬉しいです。

 今回は、まずはお金の話から(笑)。
 限定販売のグッズがTシャツだとバラしてしまう升野は、単なる告知に少しでも色を、ということだろうか。
 それにしても、このメディアへの露出具合はすごい。番組の表には出てこないスタッフの方々の苦労がうかがえる。もちろん彼女たちに魅力があるから取り上げてくれるメディアがあるわけだが、やはり営業の努力も大切なんだよなあ・・・。
 しかも水曜日には『笑っていいとも』に出るという。これなんて多分、営業努力が実ったもののひとつだろう。オンエアを見たけど、最後にちょこっと出てきて告知するだけなのかと思ったら、見せ場はなかったけれどコーナーに参加させてもらっていた。すごいなぁ。ただ、アルタのお客さんの反応は微妙で、「この子たち、だれ?」って空気が支配していた(笑)。
 あまりにたくさんのメディアに出るようになると追いかけるのにも体力がいるので、ぼくはテレビ番組をチェックすることくらいしかできないけど、機会があれば彼女たちにお金が入るようにモノを買ったりします(笑)。

 CDデビューを前にしたメンバーの気持ちを色紙に書き、升野が一人一人面談をしていく。
 まずは外岡から。色紙には「全力勝負」と書かれている。
 これからも本気でやっていかないとダメ、と決意する外岡は、もう160回を越える番組が早かった、とも回顧する。しゃべるのが恐かったが、いまではゴールは見えないものの彼女なりにがんばってきたという、成長のうかがえる表情が見られた。
 続いてはフォンチー。色紙には「絶対に成功する自信がある」と書かれている。絵文字を使っているので携帯見ながら考えたのかと升野に揶揄される。
 さらに升野は、フォンチーはもっと積極的になったほうがいい、とも指摘。そうなんだよなぁ。最近のフォンチーはちょっと消極的だと思う。せっかくパスをふられても、それをうまく回せなかったり、ゴールがガラ空きなのにシュートを決めに行かなかったりしている。もし失敗しても、だれかがフォローしてくれるのだから、もっと弾けてほしい。そのときの爆発力はすさまじいものがあると、ぼくは信じている。
 スタジオにはしんみりとしたピアノ演奏のBGMが流れ、100回記念の回のような雰囲気に・・・。外岡や加藤はすでに涙ぐんでいる。「半年くらい経って、あとどれくらいみんなと一緒にいられるんだろう」というフォンチーの言葉には、ぼくもちょっとうるっとしたよ(笑)。
 次は滝口。色紙には「楽」と書かれている。
 このときばかりはしんみりとしたスタジオにも笑いが起きる。「楽しんでいこう」というのは塩谷さんの受け売りだと言うが、いい言葉だと思う。人間は笑うため、楽しむためにこそ生きているんだとぼくも思う。
 滝口は、がんばりすぎて空回りすると逃げ出したくなったりするという。表には出さなくても、やっぱり滝口だってめちゃくちゃやっているだけではないんだよなぁ。升野も言うように、どんなときでもふられたら前に出てくる勇気はこれからも持ちつづけてほしい。それが滝口の魅力のひとつなのだから・・・。
 昔と今で変わったことは、滝口はない、と言う。たしかに滝口って良くも悪くもブレていないように思う。
 東京に出てきてから、アイドリング!!!のメンバー以外に友だちがいなくて帰りたいと思ったことをも語る滝口。これ、すごくわかるなぁ。友だちがまわりにいなくなるほど悲しいことはないよ。だから、おれ、何十年かしてみんなが死んでいく年になったら、真っ先に死にたいですよ。友だちがひとりずついなくなっていくことは辛すぎる・・・。
 そして続いては加藤が指名された。色紙には「NON STOP アイドリング!!!」と書かれている。
 よく駐車場には「ストップ アイドリング!!!」と書かれているので、これからはむしろアイドリングを推奨していこう、と(笑)。そりゃダメだよ。車のアイドリングはやめましょうね。
 末っ子だった加藤はこれまで甘えることが多かったが、アイドリング!!!では年長ゆえリーダーとしてみんなの先頭に立っていかねばならず、人知れず辛いこともたくさんあったんだろうなぁ。その証拠(かどうかわからないけど?)、そう語る加藤はまた泣き出す。横山も泣いている。おれも泣きそうになるよ、こういうの見てると。
 最後は遠藤。色紙には「突き進め」と書かれている。
 ここまで来たからには中途半端ではなく、行けるところまで進みたい、と。遠藤は業界に入ってたった二週間で番組に出ることになったわけで、他のメンバーたちとはスタートラインがちがうのだ。それでもよく、ここまでがんばってきたと思う。
 これからはアイドリング!!!という名前を広めていきたい、というところで番組は終わり。ちょっと中途半端になってしまったのは遠藤がかわいそうかも。今回はオンデマンドもCS放送通りに終了。

 というわけで、今回は笑いはあまりないパターンだけど、メンバーたちの気持ちが聞けていい回だなあ、と思っていたら、次回の最後にまさかあんなことが起きようとは・・・(笑)。

週末の予定など。

 19, 2007 22:19
■土曜日に予定していた撮影は、悪天候が見込まれるため延期にした。やりたかったのに…雨のバカやろう。

■それで来週の平日に見に行こうかと思っていた、黄金咲ちひろさん主演の映画『泳げない女』を見に行こうと思ってます。映画自体は数年前に撮影されていて、ぜひ見たいと思っていたのだが、ようやく劇場公開されることになった。ちひろさん曰く、「wetフェチ映画」だとのこと。こういう小さな劇場での映画は初めて見るので、そんな映画館の雰囲気も楽しんでみたい。夕方の回に行くつもり。

■日曜日は新宿に大林宣彦監督の『転校生』を見に行く。こちらもwetシーンがあるらしい。

■町山智広『ブレードランナーの未来世紀』読了。面白かった。この本に出てくる映画は半分くらいは見ました。デビッド・リンチはクセがありすぎそうで一本も見てないですが…。
 んで、やっぱりヴァーホーベンは好きになれないヤツだと改めて思い直した。

■『ジョジョの奇妙な冒険』第三部まで読了。最後のスタンドのやっつけ方がご都合主義的だけど面白かった。絵がぐんぐん上達していくのがわかるあたりも楽しめました。

■旅行の疲れがまだ取れないです。

『アイドリング!!!』おれ日記-110。

 19, 2007 05:19
 「アイドルが悲劇のヒロイン織り姫を演じる!一年間の別れの言葉は
 【もしもアイドリング!!!】1年ぶりに会った彦星との別れ、その時・・・
 【コスプレウウイーク最終日】巫女さん」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。七夕にお願いしたいことは、「これからも現状維持で・・・」です。

 今日のコスプレは 巫女さん。「巫女さん」って「巫女」って呼び捨てにせず、「さん」付けになるのはなんでだろう? 『うる星やつら』の「ラム」は「ラムちゃん」と呼んでしまうのと同じか?
 和装というのはあんまり好きではないんだけど、巫女さん衣装ってのは人気が高くて、『濡れ娘。』でも何着か撮った。着るのが大変なんですよ、これ。どう撮っていいかもよくわからず、巫女さんに限らないけど和装って苦労してしまいます。

 今回は【もしもアイドリング!!!】の二回目で、テーマは「1年ぶりに会った彦星との別れ、その時・・・」というもの。
 第二位は横山。話ながらちょっと歩いて立ち位置を変えているが、立ち止まるタイミングにあんまり意味がないような気がする。
 第三位は外岡。彦星に背を向けたまま話だし、途中で反転し「見ちゃった」と言うのがかわいらしい・・・が、そこからカメラ目線になるのは気になる。まあ、最近は普通のドラマでも演者がカメラ目線になったりするけど・・・。
 第四位は意外と言ったら失礼だが、フォンチー。けっこう無難にやれるんだなぁ、と思った。
 第五位は、前回の優勝者遠藤。いきなりベガとアルタイルというリアルな単語が出てくるところが遠藤らしい。燃えない力に引っ張られるのもいいなぁ。「やめてよ」って、だれに向かって言ってるんだよ。で、オチ(笑)は何者かに引かれてフレームアウトするというもの。
 第六位は加藤。前回はふざけまくった芝居だったが、今回は割と普通。「泣き顔を覚えてもらうのは嫌だから」って台詞はなかなかよかった。
 第七位は滝口。「下界の人間」って、何様だ(笑)。短冊の願いをひとつずつ読んでいくという独特さは、他のメンバーにはないものでちょっと面白いが、いかんせん時間が短すぎる。でも、こういうのも好きです。最後にちょっとオチがあるのもいいし。
 第八位は小泉。「わたくし」って上品ぶったり、「彦星様のいない世の中なんて世の中じゃない」と、ちょっとヘンな言い回しをしたりするのは小泉らしい。「さよならさよならさよなら」って、お前は淀川長治か。と言ってもメンバーはだれも知らないだろうが。
 残るは最下位と優勝を残すのみ。江渡ちゃんは自信がなさそうな感じ。
 そして発表された第一位は谷澤。座り込んだスカートの奥が気になってしまったのはごめんなさい、としか言いようがないです(笑)。みんなの言うように、「間」がよかったと、ぼくも思う。
 最下位になってしまった江渡ちゃんは、なんと麻雀の話をし始める。七対子は「七」だから七夕繋がりがある、という根拠だが、かなり強引過ぎる。恋人とあと1分しかいられないのにそんなこと言うやついないだろ(笑)。しかもカメラ目線だし。VTR途中に、「ごめんなさいすいませんでした」と謝っている江渡ちゃんが、なんだかかわいそうになってきた。しかも最後の決めポーズをした後は8秒も残してしまうという有り様・・・。これってタイマーの数字を見ながらやっているのではなかったのか? それとも江渡ちゃんは見ないでやっていたのだろうか? 小泉みたいに時間調整をうまくする「ずるさ」みたいなものを学ばないとね。
 外岡は緊張しまくり、終わった後は 加藤に抱きつきに来たという。百合好きのぼくとしては、そこからいろんな妄想をしてしまうが、それは書かないでおきます(笑)。
 升野は遠藤、小泉、滝口らに、「こっち」に行け、最下位を目指すべきだと指南。みんな納得してたので、次回はトンデモない芝居を見せてくれそうな気がする。楽しみにしてます。
 今度は杉田ADがいないから、あのイケメンの人がやるのだろうか・・・?

オリバー・ストーンに言わせりゃ…

 18, 2007 14:18
「俺の映画を真似て殺人事件が起こったということは、俺の映画がパワフルだって証拠だ」

 ストーンのこの言葉は、一般的な道徳感とは相反するのだろうが、作家としては正しい考えかただと思う。ぼくも見知らぬ人の生き方を変えてしまうようなものを書いてみたいものだ。


新垣結衣が!!!

 18, 2007 10:17
 新垣のドラマの第一話をきちんと見たら、なんと先週の土曜に乗った小湊鉄道が出ているではないか!!! しかも養老渓谷駅まで…(ドラマ内では養老川駅という名前になってましたが)。
 新垣が立っていたと知っていたら、もう少し違ったテンションだったのに…。新垣の残り香を意識したのに…。
 やはり、いつかリベンジするしかないな、小湊鉄道。もちろん晴れた日に、だけど。

『アイドリング!!!』おれ日記-109。

 18, 2007 05:15
 「ついに大ブレイク!?爆笑爆風罰ゲーム今日も炸裂イーソーシリトリ
 【今日のコスプレ】ナース
 【イーソーシリトリ!!!】美人ナースが言いそうな台詞
 【お願い!ファン様!!!テーマ】これだけはやめられない!一体何を?」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。テンションが上がりすぎると大声を出してしまいます。

 今日のコスプレはナース服。実はナース服って、ぼく的にはそうでもないんだよなぁ。デザイン性に乏しいというか、白っていう色があんまり好きではないというか。ただ、撮影のときに何度か使ったけど、濡らすと透けがハンパなくて、透けるのが好きな人にはたまらん衣装だ・・・って、なんの話? ま、なんにしてもパンスト万歳って感じかな(笑)。

 【イーソーシリトリ!!!】のテーマは「美人ナースが言いそうな台詞」。
 今回から席順を変え、同じようなパターンに陥るのを防ぐことに。たしかに明暗だ。けど、ちがう順番に並んでると違和感あるなぁ。
 一巡目は小泉の「川田さん」をきっかけに、四人連続で名前を頭にくっつけるブームがくるものの、さすがに四人目の加藤はアウト。
 小泉が罰ゲームを受けた後、イーソー様の使いの機械にバッテリが強化されていることにみんなが気づく。
 三順目でアウトになった遠藤は、また口の中が笛みたいな状態になって、オカリナみたいな音がする。みんなのように、変に歯を食いしばらないから、空気が口の中を循環しているのだろう。遠藤の歯ぐきも見てみたいね。
 次にアウトになったのは滝口。あいかわらず口を開いて面白い顔に。いつもちがう感じになっているのは、やっぱり少しでも笑えるように、という努力の結果だろう。毎回VTRをチェックしているにちがいない。
 答えは失敗していないものの、噛んでしまってアウトになったのは横山。升野の判定に納得のいかない様子で、「見たいんでしょ。私集めてないからいいですよ」と、いささかマジトーンでキレ気味になる。うーん、集めてないとか言ったらダメだと思うぞ。本人は面白いと思って言ったのかもしれないけど・・・と思っていたら、さすがに升野もちょっとマジっぽく(笑いを含めてはいたけど)注意していた。そして罰ゲームを受けるわけだが、横山の顔って広角レンズで撮ると赤ちゃんみたいだ。
 次のアウトは外岡。「猫の手も借りたいんです」でアウトになり、小学生のときに読んだ雑誌に・・・と説明をしようとするが結局アウト。話を遮られた上、一方的にアウトを宣言された外岡は罰ゲームが終わっても、ちょっと怒っている?
 続いてアウトの谷澤は、いつもの通り爆笑できるヘン顔になる。外岡は谷澤のこのファイティングスピリッツを見習ってほしいなぁ。でも、谷澤のあの顔見たら見習う気も起きないか(笑)。
 席替えが功を制したのか、決勝戦は江渡ちゃん対フォンチーという珍しい対決。真剣に勝負に挑まんとする江渡ちゃんだが、あまりに緊張したためか答えをかんでしまう。優等生にありがちな失敗パターンだね。江渡ちゃん、残念。でも罰ゲームで眼鏡がズレて、一笑いあったからよかったじゃん。
 というわけで優勝はフォンチー。おめでとう!!!

 ひさしぶりの【お願い!ファン様!!!】のテーマは「これだけはやめられない!一体何を?」。
 投稿数一位になった小泉は、その感想を升野にふられて、文字に起こせないヘンな笑い方をする。やっぱりこの人、どっかがおかしいね(笑)。
 横山のネタは「江渡ちゃんの後頭部をじっと見る」というもの。江渡ちゃんの後頭部は愛・地球博のモリゾーに似てる、と。モリゾーと言えば、みうらじゅんが「モリゾーを漢字で書くと森を憎むで森憎、キッコロは木を殺すと書いて木殺」と言っていたのを覚えていて、とある席でそのことを言ったら、その場にいた人の携帯にモリゾーのストラップがついていて、バツの悪い思いをしたことがある。おれ、こういう地雷、良く踏むんだよなぁ。そのわりにはひとつも直す気ないけど。
 その江渡ちゃんは、話の流れで「いつも何が好きなんだっけ?」と升野にふられ、「イケメン大好き、江渡万里彩ですっ」とポーズを決めるが、スタジオは静まり返る。お客さんたちも引いてた感じが伝わってくる。江渡ちゃんが大滑りするのは珍しいのではないか? まあ江渡ちゃんからしたら、みんながやれと言うからやったのに・・・という心境だっただろう。そのあともそれを必死に弁明し、「みんな無責任だよ・・・」と、か細い声で言う江渡ちゃんは面白かったよ!!!
 しかもそのあとのネタは「余計なお世話」。あまりのタイミングのよさにスタジオは爆笑になった。よかったね、江渡ちゃん。
 谷澤はイーソーシリトリの罰ゲームで口を開いてるのを「あれ、わざとでしょう」とファンの人に言われたそうだ。わざとでもわざとじゃなくても、面白いんだからそれでいいじゃん、と思いつつも、本人に会ったら聞いてみたくなる気持ちもわからないではない。
 CS放送分のエンディングは江渡ちゃんの「イケメン大好き、江渡万里彩ですっ」。またもや白けた雰囲気に、オンデマンド放送で落ち込む江渡ちゃん。そんな江渡ちゃんを見て、必死に笑いをこらえている滝口はフォンチーに劣らぬ「黒」だ。とどめの一言は「いつまでも受けると思ってたら大間違いだよ」。江渡ちゃんはこれをやるときに、「溜め」の間を作ってしまうから受けが悪いし、やるならやるで思いっきりでやらないとダメなのだ。どこかに恥ずかしさを持ったままやるとそれがみんなに伝わって、見る側も羞恥的な気分になるから笑える空気になりにくい。でも、そういうことはこれから体で覚えていくしかない。がんばれ、江渡ちゃん!!!
 遠藤と滝口は筋トレにハマりすぎてヤバいらしい。まあ、それはそれで、そういうフェチの方もいるので、そちらを目指すのも有りかなと思うけど(またフェチの話か)。
 小泉は「面白くない」を連発しつつも外岡のモノマネをする。で、やりきるものの、結果はスベるでもなく受けるでもなく・・・。やっぱり前置きがよくないんだなぁ。雨上がり決死隊の宮迫が言っていたが、FUJIWARAの原西のギャグがなぜ面白いかというと、やれと言われるとまったく躊躇なくやるからだそうだ。「そんなのこの場では無理ですよ」とかなんとか言ってると、見ている側のハードルが秒単位で上がっていくから、そうなる前にできるだけフラットな状態でやりきってしまう。そうすると勢いに釣られて笑いが起きるのだ(原西のギャグは勢いだけではないけれど)。萩本欽一も話やギャグをふられたときは「自信があるならためてもいいけど、自信がないときはすぐやらないとダメ」となにかで言っていたはずだ。
 そして小泉は江渡ちゃんに、場のハードルを下げることを教える(ちょっとまちがっているような気もするが・・・)。その流れで、江渡ちゃんはまたもやなにかをしなければならないという雰囲気に追い込まれる。そして放った一言が、おなじみの「イケメン大好き、江渡万里彩ですっ」。けれども、このときの言い方も、どこかに恥ずかしさがあって、今回もまったく受けず。
 「今日はある意味最高に楽しいです」という江渡ちゃんの開き直りは、いい意味である、と信じたい。今日はたくさん勉強できたね。
 最後はオンデマンドの女王、滝口。江渡ちゃんと笑いについてやりとりするが、今ひとつ噛み合ってない感じ。ハードルを下げる、というけど、それもまた難しいんだよなぁ。

 今回はお笑いの勉強ができた回でした。

浦沢直樹って。

 17, 2007 21:14
 伊集院光がラジオで『20世紀少年』(『21世紀少年』?)のラストが納得いかない、というようなことを言っていた。
 ぼくはこの作品は読んでないけど、まあ浦沢ってそういう作家でしょう? 『MONSTER』とかグダグダな展開がずーっと続いてるだけのしょーもないマンガだったし。
 ただ、グダグダ感は連載で読んでいると気にならないかもしれないし、細かな辻褄あわせなどどうでもいいと思う人が読むならいいかもしれない。最近はドラマでもマンガでも小説でも「雰囲気だけ」ってモノが多くて、それが人気出たりしてるからねぇ。乙一とか。
 そういう作品と出会うと、世界観をきちっと作るなんてことは、労力の無駄以外の何モノでもないような気さえする。このあいだも、あるブログの作者がとあるマンガの時代考証や世界観について不勉強と指摘したら、読む側には関係ないだの、そんなこと言い出したらキリがないだの、とコメントされていた。
 不勉強と、知っていて敢えてする、ということはまったく意味合いがちがうんだが、そういうことすらわからないで「雰囲気」さえよければ良しとする人が多いのだろうか?

 浦沢に話を戻すと、ぼくがこの人の作品を好きでない大きな理由は、あの絵だ。
 たしかに巧いんだけど、巧いだけで破綻がない。
 マンガってのはデッサンを崩すことでダイナミックさが出ると思うのだが、浦沢の絵にはそれがない。こじんまりとまとまっていて、文句のつけようのない絵であるだけ。コマ割りも平凡で、ページ全体からなにも伝わってこない。
 そして浦沢は、これからもなにも変わらないんだろうなぁ…。

『アイドリング!!!』おれ日記-108。

 17, 2007 05:12
 「アイドリングがミニスカ ポリスに!?ダメネタは逮捕しちゃうぞ♪SP
 【本日のコスプレ】ミニスカ(?)ポリス
 【没ング!!!】陽の目を見なかった企画を紹介 Part1.サイング!!!、Part2.似顔絵ング!!!、Part3.ストライキング!!!」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。最近泣きそうになったことは千葉に旅行に行ったとき、台風で電車が止まっていたときです。

 今日のコスプレは 婦警さん。それにしても江渡ちゃんは職業系制服が似合うなぁ。しかもメンバーの中で一番ベテランっほい・・・(笑)。それから矢澤に「がきデカ」と言った升野の勇気に乾杯です。

 今回は単発企画っぽい【没ング!!!】。
 土曜の深夜におこなわれている会議を早く終わらせたいがために出された、先の見えない企画をまとめてやってみるというコーナーだ。
 まずは【サイング!!!】。みんなのサインを見てみる、というものだが、たしかにこれはたいして広がりようもないよなぁ。よく、この企画が通ったよ(笑)。
 しかし、それを紹介しただけでは面白くないので、升野のご指名によって滝口がみんなのサインを評していく。外岡→一番いい。谷澤→威圧感がある。フォンチー→心がこもってない。と、次々に斬っていく滝口だが、やはりたいして話は広がらず。
 そしてCM跨ぎで、再び同じやりとりが繰り返される。こういうときの森本アナのシラっとした顔がいい。
 【似顔絵ング!!!】ではメンバーの描いた小泉の似顔絵が公開される。江渡ちゃんの絵、子供まるだしだなぁ。立体感ゼロだし。小泉が言った「超テキトーじゃん」という言葉は、江渡ちゃんの絵に向けられたのか、升野の流しっぷりに向けられたものなのか・・・?
 それにしても遠藤の絵はうまいなぁ。ちゃんと似ているし。【ぴあング!!!】って企画も出たらしいが、どうしていいかわからないだろ、その企画(笑)。
 小泉自身の絵も相当なものだ。知らない人にこれだけ見せられたら、幼稚園児が描いたものだと思うだろう。
 滝口の絵もなかなかいいね。輪郭を強調して太線にしているあたり、センスが感じられる。
 コーナーを広げる役目を負わされたのはフォンチーだが、広げるどころかなにもしゃべらないままCMへ。フォンチー、ダメすぎです・・・。
 そして再び、CM→【没ング!!!】の説明、という一連の流れが繰り返される。
 続いては【ストライキング!!!】。スタッフへの要望というか文句をアンケートに書かせたのが1月ころだという。どれだけ寝かせておいたんだ、これ。
 加藤は門澤Pには「同じギャグでからんでくる」とか「ADの買ってくるジュースがワンパターン」など暴言を吐き放題。
 滝口の「門澤Pは赤ら顔」や「ADはもっと笑って番組を盛り上げてください。まだまだ足りませんね」と(笑)。「足りませんね」って、何様だ。
 それから森Dに対して、外岡、江渡ちゃん、フォンチー、谷澤からバッシングが。大まかに言うと恐いってことらしいが、こんなこと書かれたらへこむだろうなぁ。
 しかしメンバー全員は塩谷さんの名前だけは出さなかったらしい。なぜかと言えば「塩谷さんほど人間のできている人はいない」と加藤が証言。みんなどれだけ塩谷さんを恐がってるんだよ(笑)。みんなも話をふられるが、全員が「いい人」だと脅えながら答える。
 オンデマンドでは滝口がパスポートを無くしたエピソードを。だれにも助けてもらえずヘンな歩き方をしてしまうほど落ち込んでいたときに、塩谷さんがいろいろと手配をしてくれて結果的にはパスポートが見つかったという。なるほど、いい人じゃないか。
 升野はドSぶりを発揮し、江渡ちゃんやフォンチーになんとか塩谷さんの悪口を言わせようとするが、逆にメンバーに升野こそ・・・と責めたてられる。そしてこのあいだ、彼女とハワイに行くというデマを放送されたことでいろんな人から連絡があったと。復讐に燃える升野は、メンバー一人一人を時間をかけて辱めていくと宣言。特にそれを言い出した外岡に・・・。うむ、ぜひ実現してほしいな、これ。

 そんなわけで今日はおしまい。
 最近、旅行の準備やら旅行に行ったりやら旅行の疲れやらで更新滞っていますが、なんとかオンデマンドの見られる期間にはやっていくつもりですので、あきらめないで読んでやってくださいね。

『アイドリング!!!』おれ日記-107。

 11, 2007 23:29
 「チャイナドレスでマニアイドル!なるか麻雀クイーン3時間SP
 【マニアイドル!!!】~麻雀~ついに最終回!3時間スペシャルを懸け、和泉プロを交えた決戦が繰り広げられる♪」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。ぼくの好きな業界用語は「ナオン」です。

 今日のコスプレはチャイナ服。チャイナはミニ丈よりも、ロングの裾のスリットから脚が見えているほうがいいなあ。
 
 というわけで、衣装に企画を合わせたわけではないだろうが(逆では?)、今日の企画は【マニアイドル】の麻雀編。今月末の土曜深夜に「最強麻雀クイーン決定戦」という特別番組をやるという。三時間もアイドリングで麻雀特番だなんて、こんなに楽しみな番組はないですよ!!! 早く見たいです。
 しかし、まだそれは決定というわけではなく、編成部長のOKが出ないとブルマ企画に変更になってしまう、と升野が言う。麻雀がわからない人にとってはそちらのほうがいいのかもね。
 今回は二卓にメンバーを分け、主に和泉、江渡ちゃん、加藤、横山の選抜メンバーを中心に番組は進む。
 引きがいいのは江渡ちゃん、わずか五順で七対子をテンパイ。テンパイ即リーチってのが素人丸出しなわけだが、まあいいでしょう。ちょっと待って字牌でリーチにすればよかったのに・・・。
 引きが強いのは横山も同様。どんどん牌が重なっていく。
 そんな中、加藤が密かにテンパイしてリーチ。ツモれば満願まで行く手だ。そして加藤はけっこう早くに、横山の東でロン。待ち牌が良かったね。横山は下手をしたら四暗刻まであったかもしれず、これは前向きにいっての放出だから仕方ない。
 そして東二局。
 好調なのは加藤。先程の上がりで勢いづいたか。平和、タンヤオの基本的な手で、あっというまにリーチをかける。うん、これはテンパイ即リーチでいいと思うよ。
 うまいのはやっぱり和泉プロ。怪しそうなところは絶対にふらない。ま、完全にオリてるけどね。
 そして江渡ちゃんが一通狙いの手でリーチをかけようとしたところを、加藤がロン!!! リーピンタンヤオに裏ドラが乗って親満。振り込んだ江渡ちゃんは、口を半開きにしたままの、なんともいえない表情をしている。これが麻雀だよ、江渡ちゃん。
 さて、いよいよCSの放送分も終わりに近づき、いよいよ麻雀特番ができるかどうかの判定をすることに。小牧室長の判定は「やりましょう」で見事、OKに!!! みんな、よかったね。ブルマ姿にならなくて(滝口はがっかり?)。
 終了のスタッフロールが流れつつ、オンデマンド放送分の東三局へと場は動く。
 序盤で先が見えそうなのは横山で、手牌は混一気配。しかし、中盤で二萬が暗刻になり、染め手から迷いが生じる。それにしても横山ってさっきからやけに暗刻ができるなぁ。そういう星の下に生まれたのかも。
 江渡ちゃんは、このとき横山が捨てた中をなかず、和泉先生も続けて中を切る。他人の捨て牌まで見ていなかったようだ・・・。
 そのあいだに加藤は再びタンヤオ気味の手を作っている。そして何順かして、またもやテンパイ。しかし加藤は、なぜかここでイーぺーコーを捨ててしまう。
 横山は風牌でもないのに西をなき、どうなることかと思っていたら、ソーズを重ねてきた。やっぱり引きが強いな、横山って。加藤の当たり牌を三つも持ってるし(笑)。
 でも、結局は流局でおしまい。加藤は今回もマンガン手だっただけに残念!!!

 けっこう、ちゃんとした麻雀になっているのは関心。暴牌だらけにならなかったし、三時間スペシャルでも期待できそうです。

『アイドリング!!!』おれ日記-106。

 11, 2007 05:28
 「今週はコスプレウィーク!憧れのスチュワーデス姿で爆笑の世界へ
 【CD発売直前コスプレウイーク】キャビンアテンダント
 【大好きアイドリング!!!】2号 小泉瑠美の好きなものに一同仰天!?
 【お願い!ファン様!!!テーマ】○○だって!?冗談じゃないよ!」

 アイドリング69号、上戸ともひこです。ぼくの辞書にない言葉は、「謙虚」です。

 今週はCD記念ということでコスプレウィーク。初日の今日はスチュ・・・じゃなかった、キャビンアテンダントの制服。やっぱ、黒パンストはいいなぁ。やっぱ制服は学生系よりも職業系が好きなんだな、おれ、と再確認させられました。
 みんなそれなりに似合っているけど、一番は江渡ちゃんかな。番組中でも触れられていたが、江渡ちゃんが一番ベテランに見える。これはこれでかわいらしいね。

 【大好きアイドリング!!!】は今回で最後。満を持して、小泉が登場する。
 小泉の好きなものは「トイレ」。「トイレあっての小泉」って、アイドルは行かないイメージを大切にしたほうが・・・。長澤まさみとかトイレの話、しないでしょ。
 ところがけっこう食いついてきたのが横山。「乾かない?」とか「立って二時間もいるってこと?」とか「痔になっちゃう」とか下ネタを連発。升野でさえ止めに入る話をする。
 小泉は用を足すだけではなく、自分の部屋代わりにしているという。ああ、なんとなくわかるなぁ。ぼくも本読むときに一番落ちつく場所ってトイレと御徒町の『辺ローチェ』の窓際のカウンター席だもんな。
 メンバーへの不満をぶつぶつと、壁に向かって言う小泉の絵は、想像するだに恐ろしい。
 好きなトイレベスト3は、1・新宿高島屋、2・サンリオピューロランド、3・恵比寿アトレ3階。あんまり具体的に言うと待ち伏せされるぞ(笑)。
 そしてやりたい企画は「連れショング」。加藤は「タイトルがよくない」と指摘。そりゃそうだ。でも、やったら面白いよ、これ。アイドル史上初だろう。実際に使っているところをマイクの音声だけで実況する・・・って、さすがに事務所NGだろうけど。
 小泉はドアを開けたまま用を足す、と滝口。小泉曰く「恐いんですよね」って、じゃあ、好きじゃないんじゃん。
 そして判定に移るのだが、ほとんど共感できず、の札が上がった。横山は「乾くから・・・」と、なぜか乾くことを心配する。そりゃあ女は濡(以下、日記コードに触れるので削除)。
 続いての小泉の好きなものは・・・ところが小泉はもう好きなものはないという。トイレ以外に好きなものがないって、だれだけ無趣味なんだよ。
 そこで小泉が勝手に考えた企画は「大嫌いアイドリング!!!」。
 槍玉に挙げられたのは「自転車」。それを一言で表すと、「意味がわからない」と。お前の考えていることのほうが、よっぽど意味がわからないよ。
 けれども嫌いな理由はなかなか面白い。

 1・必死にこぐのが恥ずかしい。
 2・必死にこいでいる人を見るのも痛々しい。
 3・自分でこがないと進まないのが面倒。
 4・ブレーキかけるのが面倒。
 5・キーコキーコ音がする。
 6・うにょんと曲がったハンドル。
 7・服装や髪型が乱れる。
 8・暗闇でライトだけが無気味に光る。
 9・びっくりさせられる。
 10・「乗り方変じゃない?」と言われた。

 すごいよ、小泉さん!!!
 嫌いな理由をこれだけ挙げられるのは大したもんだよ(おれも井上敏樹の嫌いなところならこれ以上挙げられるかもしれないけど)。最後の理由だけ個人的なのが面白い。これ、ぜひ見てみたいなぁ。「小泉に自転車を好きになってもらおう」というコンセプトで、ぜひ【自転車乗りング!!!】をやってほしい。
 自転車に乗っていると小さな子供たちや花を見られないという小泉さん。どれだけこぐので精一杯なんだ?
 「自転車になんて乗るなら歩けばいいじゃない」と主張する小泉さんだが、自転車もダイエットに効くよ。
 誕生日企画で自転車をもらえなかった滝口は、小泉の言っていることに「腹が立つ」と。なんでも、この日、自分で買ってきたそうだ。ちゃんとスタッフの皆さんは、滝口に自転車あげなかったんですね。うん、それでこそ、ちゃんとした番組作りだと思いますよ。よかったよかった(笑)。
 判定では、横山がただ一人「共感できる」と。小さい頃に自転車で一回転したというトラウマがあるのだそうだ。まぁ、それならわからんでもないけど。
 
 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「○○だって!?冗談じゃないよ!」。
 コーナーに入っても、まだ自転車の話をする小泉さん。ここでは「自転車の顔が嫌い」と。ライトが目に、ハンドルが手に見えるという。小泉さん、面白すぎです。
 加藤のネタは「高齢ティーチャー」。これ、でも企画になるのでは? 大人の世界のしきたりを他のメンバーに教えていくって感じで。
 谷澤の「お持ち帰りNG」って、合コンで一人だけ男に声かけられなかったって意味かと思ってしまったよ。谷澤、ごめん。谷澤が言いたかったのは、ホテルのアメニティの話。すると、江渡ちゃんが急に声をあげ、「江渡ストップ」をかける。江渡ちゃんはロケで泊まりのとき、浴衣を持って帰ろうとしたらしい。でも、持ち帰る人っているみたいだけどね。ぼくはラブホテルで撮影した後は、いろんなもの持ち帰りますよ。あ、もちろん消耗品だけですが。
 外岡は南の島ロケの話題をきっかけにして、升野が彼女とハワイ旅行に行く、と暴露する。さすがの升野も苦笑いしていた。私たち九人も連れていってと言う外岡だが、おまえら連れていってもうるさくて疲れるだけで、なんのメリットもないだろう(笑)。そもそも彼女だったら(以下、日記コードに触れるので削除)。
 滝口はまたもや江渡ちゃんの眼鏡に指紋をつける。眼鏡に触られるとマジトーンになる江渡ちゃんはフリップを叩きつけるほど激怒する。オンデマンドになっても笑いつづける滝口に「なにがおかしいんですか!」と絶妙の間で突っ込む。
 横山は「大人料金だって?」というネタ。このとき珍しいことが起きた。横山が小学三年生のときに「来年受験だね」と言われたエピソードを話したあとがカットされているのだ。この番組は完パケで撮っているはずなのに、なにか問題になるようなことでも言ったのだろうか・・・?
 最後は小泉さんの「黙っていればかわいいんだけどね」。たしかにしゃべるとヘンだけど、それが小泉さんの魅力ですから気にしないほうがいいよ。そのあとも小泉は江渡ちゃんや加藤に言いたい放題。加藤は「年の割には体を張っている」って、加藤を芸人扱いか。

 というわけで、今日はひさしぶりの小泉ディでした。

『アイドリング!!!』おれ日記-105。

 10, 2007 21:27
 「あの女子アナも大ピンチ!ヘキサゴンごっこで爆笑ハプニング続出
 【ヘキサゴンごっこ!!!】行列!早抜けリレークイズごっこ!!! あのメンバーの珍解答が炸裂か!アナウンサーが苦戦!?」

 今日は2回目の「ヘキサゴンごっこ」。前回は球体で見たことを覚えている。観客のみんなも盛り上がって、とても楽しかったことを覚えている。
 そして今回も中村アナと槇原アナの本家が、そして斎藤アナも加わるという豪華な陣容。ただし今日は行列!早抜けリレークイズのみなのが残念。あれもけっこう面白かったけど、そうすると放送時間の関係上、2回やらなくてはいけないことになるから、やめたのかな? もっとも、あのコーナーでは珍解答が出にくいからかもしれない。
 さて、席決めでは、ペーパーテストで28点と、本家の平均点以上を獲得した遠藤がトップ。高1ティーチャーのおかげで外岡と横山がクローズアップされやすいが、彼女も何気に秀才キャラだよなぁ。続く第2位の加藤17点と大きく下がり、以下はどんぐりの背競べ状態。もっとも、バカの3トップはダントツで低い点数(笑)。江渡ちゃんは最年少だから仕方ないけれども。で、結局最下位はフォンチー。本家のスザンヌよりはいいらしいけど。関係ないが、スザンヌのハーフ顔、もろにぼくのストライクです。
 そしていよいよ始まったクイズだが、森本、升野、斎藤の三人は1問目の『企業の最高責任者を表す「CEO」は?』がわからない。続く2問目の『イギリスで起きた内乱は何戦争?』という問題もなかなか当たらず。慶応出身の森本アナに至っては、「生まれてないからねぇ」と、まるで小泉みたいなことを言い出す始末。森本さん、ぼくのあこがれの女性なんだからしっかりしてください(なんでお前が森本アナにあこがれるんだよ)。
 その森本アナは、次の次の問題でようやく正解。よかったぁ・・・。
 升野と斎藤アナの二人はそれから後、何問も答えられず、遠藤のほうが先に抜けてしまうという体たらく。少しして升野と斎藤アナは正解できたが、下手をしたらこのままオンデマンドまでいってしまうかもしれなかった。そしたらそれはそれで面白いけど、メンバーたちがかわいそうだ。
 さて、そういうわけで、ヘキサゴンごっこはようやく「本番」となった。
 以下、おもしろ解答。

 Q・ビルの屋上に設けられた高級住宅は?
 A・加藤「ヘーベルハウス」

 Q・ヘミングウェイの代表作は?
 A・矢澤「杖」

 Q・動物が逃げる様子「(何)のごとく」?
 A・矢澤「鬼」

 Q・ことわざ「旅は道連れ」に続く言葉は?
 A・小泉「天空の城ラピュタ」
 
 Q・この地図記号はなんでしょう?(Tの字が逆さになったような記号)
 A・小泉「イトーヨーカドー」

 イトーヨーカドーなんて、ボケようと思っても出てこないよ、やっぱり小泉すげぇ。
 しかも最後に勝ったのは、なんとその小泉!!! 奇跡ってあるんだね。やっぱり小泉ってなにかを持っていると思う。
 エンディング間際の、雑然とした雰囲気の中、「最終的にはバカとガキが残りましたね」と言う升野に「ガキじゃないよ」と反論する江渡ちゃんがかわいらしい。
 オンデマンドでは、神原Pが次にヘキサゴンに出られるメンバーを選出。加藤と遠藤が選ばれた。中村アナの「一番年配の方・・・」というツッコミ(?)がうまかった。
 そして升野と森本アナと斎藤アナのペーパーテストの点数が発表されたのだが、斎藤アナの点数だけは公表できない、と・・・。もしかして小泉より低かったとか? やっぱり斎藤アナがアレだというのは事実なのか・・・。
 というわけで、ヘキサゴンごっこはおしまい。今度はなにごっこをするのかも楽しみです。

買いました!!!

 10, 2007 15:23
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 ホントは明日発売なんだけど、CDとかDVDって普通にフライングするんですね。CDシングルなんて買うのはモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」以来です。タワーレコード限定盤は弟に頼んでおいたら、先ほどGETしたと報告がきました。

 一枚余分に買う、くらいの支援しかできないが、がんばってほしいなぁ。

『アイドリング!!!』おれ日記-104。

 07, 2007 22:53
 「アイドル全員ウエディングドレスで登場!セカンドライフ参入発表♪
【ブライダルシーズン緊急企画!理想の結婚式!!!】Part3
 メンバーの理想の結婚式を再現!?ウエディングドレス姿を披露♪その中で轟く悲鳴は・・・」

 なんと3日連続のウエディング企画だが、その前に『セカンドライフ』の告知。
 この日、ぼくは埼玉のセブンイレブンでたまたま『アスキー』の増刊号を見て知っていたのだ。
 ところでこの『セカンドライフ』ってのは知ってはいたものの、アイドリング!!!のメンバーがどうなっていこうとしているのか、まったく見当がつかない。やるつもりもないからいいんだが…。まぁ、ファンとしてはやらなくてはいけないんだろうが、始めるまでけっこう面倒くさいし、いまはやることたくさんあるので時間がないってのが本当のところだ。やれる環境にある方は、ぜひともプレイして感想を聞かせてくださいな。

 というわけで、今回はメンバーが全員ウエディングドレスを着て登場するという、言ってみればオモシロは一切ない(最後にちょっとあるけど)。なので、ぼくの感想も今回はオモシロくないと思う。だって、書きようないもん。あ、でも、これは番組批判とかじゃないですよ。ただ文章にしにくいってだけの話ですから。って誰に言い訳してるの、おれは?
 最初に登場した小泉のドレスは、肩が出ていないのでなんとなく重い感じがする。
 加藤はリアルな年齢なので、そういう意味では一番似合っている。
 滝口は顔が男っぽいからか、色黒ってこともあって、あんまり似合ってないかも…ごめん、滝口。
 谷澤の衣装は巨乳が目立たないデザイン。谷間が見えないからか?
 横山はメイクもちょっと大人っぽくしてるのか? 自分でも言っていたが、背が高いから似合うなぁ。
 フォンチーはスカートの裾を踏んでコケそうになっていた。
 江渡ちゃんはメガネをかけずに登場。いつもは子供っぽいのに、こういうドレスを着るとドキッとするね。関係ないが、『海猿』の曲聞くと、あの映画のどうしようもなさを思い出して嫌な気分になります(笑)。
 遠藤は『未知との遭遇』をBGMに登場。遠藤らしい。かわいらしいねえ。おれもこんな嫁さん、もう一人欲しいですよ。
 外岡は正直、一番似合ってなかったかも…。やっぱり滝口同様、色黒なので違和感あるんだよなぁ。しかもドレスの色、一番白いのでは? 話し方が御しとやかになっているのが面白い。
 そんなみんなのドレス姿を見て、森本アナが「着てみたかった」と一言。おれも見たかったです。
 ここでみんなの描いた紙芝居を見てみましょう、と升野が言ったものの、ダンドリをまちがえたのか祝電を先に読むことに。
 お偉方からの、本当の祝電の最後に、メロディ付電報からブルースリーのテーマが…以前の経験を思い出し、とたんに騒ぎ出すメンバーたち。
 すると画面は外からの中継に切り替わる。
 嶋田Dがブルースリーの黄色いボディスーツを着て登場。みんなの紙芝居を次々と破り捨てていく。
 しかし途中で、嶋田DはヨシタカDへとバトンタッチ。そしてヨシタカDも、残った紙芝居を手にかけていく。
 全員分の紙芝居をゴミ箱行きにしたあと、満を持して箕島Dが登場。映画版『デスノート』の瀬戸朝香みたいな、エロさ満点の黒い皮スーツを着ている。
 『ねるとん』方式に、箕島Dに手を差し出す男二人。箕島Dが選んだのは新イーソー様の使いことヨシタカDだった。やっぱり若くてイケメンの男のほうがいいのか(笑)。
 そして抱き合い、そして口づけを交わす…って、毎度のことながら意味がわからないのが面白い。
 なんだ、「面白くない」と升野が連発していたから、本当にオモシロはないのかと思ったが、ちゃんと面白かったじゃん。
 オンデマンドは、今日の総括のような内容。
 「たまには(オモシロがなくても)いい」と言う江渡ちゃんや、「あれじゃあスタッフの番組じゃん」と指摘する横山に対する升野の答えは「おれとスタッフの、ドSの番組なんだよ」というもの。
 みんな一様に升野やスタッフに呪い乃至軽蔑の言葉を吐き出していくあたり、ドSそろいのスタッフはゾクゾクしていただろうなあ。
 紙芝居を捨てたのは、本来は楽屋の「燃えるゴミ」のゴミ箱だと気付いた加藤。何度も騙されてるんだから、いちもとちがうことがあったらなにか仕組んでるって感づかなくちゃ(笑)。
 最後は感想を聞かれ、「感無量です」とワケのわからないことを言う小泉がオチをつけた感じで番組は終了。
 なんだかんだで、意外と面白かったです。
■伊東美咲と深田恭子と上原美佐と小池栄子の制服姿が見たくて見た『山おんな壁おんな』。ま、想像通り、完全にくだらないドラマでしたよ。もっとも対象にしているのはF1層だろうから、おれが見て面白いわけがない。ところでこのタイトル、センスねえなあ。
 それから、このドラマに限らないが、日本のテレビドラマってコメディだとふざけた演出をするのはなぜなんだろうか。キャラクターの名前がいちいち出るのも気になる。あとデパートの中の照明暗くない? うちのテレビがもう古いのかな? 
 それにしても上原美佐は美しいなあ。虐めてほしい。

■来週は久しぶりの旅行。いま計画立てているのだが、スケジュール作るのは難しい。大原ってなんにもない町ですね。

■残念な兄の大の仲良しの、自分は女にモテていると信じられないことを言っている、あのお方の動画をようつべで見ましたが、激痩せしてて怖い…。
 ガンダム芸人へのダメだしをリクエストされてしていたが、相変わらず重箱の隅をつつくようなことしか言わない…。土田と品川はこいつのこと殴ってもいいと思うよ(笑)。やっぱり、こういうところは残念な兄の系統なんだよなぁ。根拠のない断言をするあたりが。
 同じことを言っても憎まれる人とそうでない人がいて、その差は何かといえば「潔さ」だと思う。まちがったことを言ったときはきちんと謝るとか、言い訳をしない、とか。この人も残念な兄も、それをしないことにぼくみたいな偏屈モノは引っかかるのです。ぼくも毒は吐くけど、自分で書いたことには責任持ってるつもりです。ぼくは少なくとも「事実よりも面白く伝えることを優先する」って思想には同調しかねるもので…。だって事実を面白く伝えるってことが一番大切でしょう。ま、非常勤のくせに東大教授だって肩書きでテレビに出てただけあるってことか。

■こんなこと書いてるくらいなら『アイドリング!!!』おれ日記書けよ、という声が聞こえてくるような…。もう眠いので、明日書きます。

『アイドリング!!!』おれ日記-103。

 05, 2007 06:50
 「アイドルが自らプレゼンテーション私の理想のウエディングプラン
【ブライダルシーズン緊急企画!理想の結婚式!!!】Part1 メンバーの結婚式理想像を直筆のイラストで紹介!」

 昨日に続いてウエディング企画。
 まずは江渡ちゃんから。ダンナ様の年収が1000万て、引くわー、江渡ちゃん…。でも大きな会社の社員って書き方がかわいらしいから許すけど。あと、怪我をしたときのために将来の選択肢として「キャビンアテンダント」が入っているところろもかわいらしいから許します。
 式は教会で、神父はメガネ着用とのこと。
 二回目の式(?)は、ディズニーアンバサダーホテルにて。これには外岡が激しく同意。
 お色直しでのアラビアン系衣装って、よくわからないセンスですが…。
 升野の「ジャングルジム」発言に、ちょっとキレる江渡ちゃん。
 メガネをつけてないことを指摘されると、結婚式くらいコンタクトをしたいという。まあ、わからないではないけど、やっぱり江渡ちゃんはメガネでもいいと思うよ。
 で、小泉の寸評は、「まぁ、お好きにやってくださいって感じですね」というめちゃくちゃクールなもの。
 続く滝口の結婚式は予算10億円という巨額をかけておこなうそうだ。ぜってー、もったいないと思うが。しかも結婚相手は無職…ダメじゃん。
 東京ドームの外で花火を20万発打ち上げても、中にいる人には見えないだろう、というツッコミはだれもせず。
 滝口はさらに、式のときに流すVTRは塩谷さんに作ってもらう、と言い出す。塩谷さん、そんな仕事しないだろ(笑)。
 友人たちのアーティストのメンバーはウルフルズ、aiko、ドリカム、yukiと、絶対にありえない面子。
 最後は空(くう)チューキスをしてフィナーレ。
 それにしても、滝口の絵ってけっこううまいな。ちゃんとモノを立体的に捉えているし。あと滝口が紙を落としたときに、横山が手を叩いて喜んでいたのが印象的だった。
 次は加藤。理想のダンナ様の、無職だった男が仕事を成功させたらしい。
 結婚式のテーマはネバーランド。メンバーはみんなぽかんとしていた。ぼくは、ネバーランドといえばマイケル・ジャクソンを連想してしまいます。
 滝口同様、式のときに流されるVTRは塩谷さんに『わかってちょーだい』風に作ってもらうらしい。「周りの人に迷惑がかかる」と、江渡ちゃんが冷静に指摘する。
 式ではメンバーに『てんとう虫のサンバ』を踊ってもらいたいという加藤に、「なんでてんとう虫なんですか?」という、ジェネレーションギャップ丸出しの質問が浴びせられる。そうか、もう若い子は知らないんだなぁ。
 引き出物は顔チョコとスワロフスキィのプレートと言う加藤に、まったく興味のなさそうな升野。その気持ちわかるよ。顔チョコって、まんまパクってるしね。
 続いての遠藤は、ロケットで月に行くというシュールなシチュエーション。絵もいい味出している。やっぱりメンバーの中では、この子が一番不思議だ。横山も絶賛する。
 昔の火星人風の神父はいい味出してるなぁ。今だにタコ型ってのはどうかと思うけど、それよりも遠藤の年でタコ型宇宙人を知っていることのほうがすごいというか…なにで知ったのだろう? 昔の『宇宙戦争』を見たのならわかるけど、遠藤の世代だったらスピルバーグの『宇宙戦争』じゃないのか? 遠藤、絶対見てる、とふんでいるんだけど…。
 最後は小泉。一枚目をめくったときに現われた絵の、あまりの子供っぽさに失笑ぎみのメンバーたち。松田聖子こたいになりたいという小泉に、江渡ちゃんをはじめとするみんなが、小泉は松田聖子に似てると言っているのに、進行することでアタマが一杯になってしまっているのか、それを無視する小泉。升野に指摘され、「あー、ありがとありがと」と、思いっきり適当な反応をする。小泉のこういうところ、好きだなぁ。
 メンバーたちがざわめいたのは、うんこ型の「キュートキュン」チョコレートケーキ。そういえば小泉ってスカトロネタも多いよなぁ。
 爆笑なのは次の絵。式に呼ばれたメンバーたちが並んでいるのだが、谷澤はおっぱいを丸出ししている。乳首まで描いてるよ(笑)。当の谷澤は「変態だよ、ただの」。
 そしてキス24時間パーティーをやりたい、という小泉。おれはセックスよりキスのほうが好きだから、その気持ち、わからんでもないね。
 これですべての発表が終わり、石本アナをはじめとする評議会のメンバーたちによる会議がおこなわれる。
 結果は1位外岡、2位遠藤、3位江渡ちゃん、4位フォンチー、5位横山、6位谷澤…となり、加藤、小泉、滝口の3人の順位を決められず…。たしかにこれ、どれもひどいなぁ。
 結局、7位滝口、8位加藤、9位小泉。最下位の理由は谷澤がおっぱいを出しているから。
 これを描くのに8時間かかったという小泉だが、石本アナからビキニの水着が腹巻みたいになっていて、×××モロ出しになっていることを指摘される。「出てないですよー」と否定する小泉だが、出てるよ、完全に。
 またもや自分の理想のダンナ様を否定される加藤。江渡ちゃんが小声で「結婚したあとに沙耶姉に迷惑をかけると思うので、私はよくないと思う」とつぶやく。声を張らないあたりがリアルだ。いや、でも、マジでこんな男、ロクでもないよ。まぁ、一度結婚してめちゃくちゃ苦労させられるのも人生経験か。だけど加藤ってそれでも気付かない感じがする…。
 というわけで、最後は小泉の絵にダメだしをして終了。
 こういう絵の企画って好きなので、またなにかでやってほしいです。
 なによりも先に手鏡を探し出すなぁ。いつ元に戻るかわからないから、早く確認しておかないとね。
 そんな妄想。

裁判員制度への不安。

 03, 2007 23:47
 ↓こんなラジオ番組を聞いた。

 MIYADAI.com

 なかなか面白かったです。

 裁判員制度って権力サイドのアリバイ作りっぽいと思っている。
 「国はちゃんと市井の方々の意思を裁判に反映していますよ」って。
 でも、この制度はいまのままでは問題が多すぎる(って、まだ施行されていないけど)。
 一番問題なのは、「市民」の裁判観だ。宮台も番組内で言っていたが、

 裁判とは、真実を明らかにするものではない。
 ましてや正義の発露の場ではない。
 検察側が疑いなく被告人の罪状を証明できるかどうか、というだけのものでしかない。

 マスゴミの論調に誘導され、推定無罪の原則すら知らない人間はたくさんいる。それらの人々が裁判員になったらどうなるか。今以上に有罪判決が出る可能性がある。もちろんそれが的確なものであれば問題はないけれど…。

 少年の凶悪犯罪が増えているとか、
 ホラービデオが犯罪の動機になっているとか、
 人を殺したやつに人権なんかないとか、
 完全にまちがったことを言っている人たちが、それに気付かず下す判決は恐ろしい…。

 ぼくのところに裁判員通知が来たら…? どうするだろう。わからない。世の中の仕組みの勉強としてやってみたい気持ちもあるけど、人の運命を自分如きが決められるのかと悩むだろうなぁ。
 ま、もっともぼくが死刑廃止論者だと知られれば、面接ではじかれるだろうけど(笑)。

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