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 いま、特撮番組というと、これを見ている。一話は見逃してしまったが、友だちがDVDに録画していたものを見せてくれた。
 丁寧に作ってあって、少なくとも『キバ』なんてくだらない作品よりはよっぽど楽しめる。ちゃんと設定を一つ一つ説明しながら前に進んでいくのは好感持てるし・・・というか、普通はそれが当たり前なんだが、最近のドラマはほとんど「雰囲気」でスルーしていくから腹が立つ。
 けれども、先週放送分はつまらなかったなぁ・・・。ありがちな展開とありえない偶然と必然性のない設定とつまらないオチ。こんな話ばかり続くならもう見ない。

 AKB48はネットでいろんな画像や動画を探している。
 わかったことは、宮澤さんは昔ぽっちゃりしていたことと、秋元姐さんは昔は美少女っぽかったこと(どういう意味だ)、テレビに出ないメンバーがけっこういて、その人たちがたとえば秋元姐さんと一緒にいるとすごく違和感があること。
 でも、それでぼくは思ったのだ。
 アイドリング!!!の二期生たちに、いまだに違和感を感じる人がいるというのは、つまりはそういうことなのだ、と。
 たとえば奥真奈美が写ったチームKの写真に、ぼくはとてつもない違和感を覚えるのだが、それはテレビだけではないAKB48を知っているファンからすれば「上戸がおかしい」ということになるのだろう。慣れていないからそう思うだけであって、「本来の姿」というものを自身がどう諒解するかだけの問題である気がする。

 というわけで眠いのでそろそろ寝ます。

おれのアイドリング!!!部-010

 30, 2008 23:42
 オープニングはなぜか今週からアニメの歌。『地獄先生ぬ~べ~』は見てないから全然聞き覚えがない。ぼくより一世代も二世代もあとの人たちがリアルタイムで見ていたアニメの歌が、これからは歌われるんだろうなぁ・・・。ちと淋しいかも。

 冒頭の挨拶で「最近見た映画は?」と聞かれたメンバーたちだが、ぼくとまったく被らないのは喜ぶべきか(笑)。だれか一人くらい『クローバーフィールド』って、嘘でもいいから答えろよ。
 今日から新しくアシスタントアナウンサーのローテーションに加わる遠藤アナだが、どんな感じになることやら。

 さて、今日の企画は【アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!】。ああ、ようやく『アイドリング!!!』らしくなってきた感じがする。先週まではいわば二期生のための助走期間と言えるかもしれない。
 それにしても、谷澤の安定感はすさまじい。まるでディープインパクトの現役時だいのようだ。あるいはG2戦でのバランスオブゲームとか。
 二期生では酒井ががんばっているね。ミシェルは「漢字が読めないっ」と、だれも想定していなかったであろう欠点を暴露する。この先、いろんな企画で問題になりそうだ(笑)。
 後攻のチームには、一人足らないため、遠藤アナが入ることに。「あんな顔できないですよ」と谷澤の顔を指差したあたりは相当失礼だが面白い(笑)。
 そして期待の新星、河村が初登場。「炭酸飲料」と「雷」というお題のときの顔はヤバすぎるだろう。ちょっと表現に気をつけたいんだが、鳥居みゆき的って言い方なら大丈夫かな? ともかく今までのアイドリング!!!にはいなかったタイプで、これからの成長には期待大だ。
 菊池は大きな目をひんむいて熱演。彼女もいいですね。
 遠藤アナはなかなか思い切っていて、好感度はアップしたかも。
 ベストフェイスに選ばれた河村の顔を「つのだ先生~」と表現した升野はさすが。
 両チームのスコアは同点となり、谷澤と河村の変顔対決に持ち込まれる。そして勝負は骸骨みたいな顔を作った河村の勝ち。面白いんだけど、彼女には場を引かせる能力があるね(笑)。ぼくはそういうところも含めて河村が好きです。

 【ファン様リクエスト!!!】は『幼なじみの男友達に「もし誰ももらってくれなかったらお嫁さんにしてくれる?」』。
 小泉のブリっ子キャラは似合っている。ちょっとムカつくけど(笑)。
 オンデマンドでは河村の変顔がまたまた話題に。升野に「アイドリング!!!に入るために生まれてきた」とまで言わしめたのはすごい。ファン様リクエストでも自分なりの解釈と設定で独自の世界を表現しているし、そのあとで外岡にも「やりにくい」と言わせた河村は「アイドリング!!!の申し子」なのかもしれない。
 ミシェルの英語に対抗して、ベトナム語でセリフを言うフォンチー。今まで何度もチャンスはあったはずなのに、なぜしゃべらなかったんだ? もっと早く、この特技を出していればいろんな場面で助かっただろうに・・・嗚呼、フォンチーのバカぁ。

山梨まったり記-14

 30, 2008 06:41
 笛吹川フルーツ公園からはちょっと長めのドライブとなります。これから向かうのは大月にある、リニア見学センターです。地図上の距離から考えると、大体、二時間くらいのドライブになりそうでした。
 そのあいだ、ぼくらは再びおニャン子のアルバムを聞きまくりました。『Circle』の後半に入っている『風の物語』は郷愁感溢れる名曲で、『白いコスモスの頃』もいいですねぇ。最後の『STAGE DOOR』は割って入ってくる感じの国生のボーカルが良いッス。このとき夏希さんと話したのは、アイドリング!!!もAKB48も曲は悪くないんだけど、この国生みたいに個性的な歌声の子が少ないなぁ、ということ。このアルバムの中だと城之内と工藤静香と国生のボーカル力ってのは、うまいとか下手とかじゃなくて、突然歌に入ってきて、そのままセンターに立つ感がある。こういうのって、アイドリング!!!にもAKB48にもいないなぁ、と。強いて言えば、ぼくら二人はアイドリング!!!の遠藤の声が好き、という結論に達しました。
 そして『Circle』終わると、今度は1stアルバム『KICK OFF』。これもいい!!! このアルバムは夏希さんが指摘していたのですが、全体的に歌詞が際どい…てゆーか、完全に援助交際的あるいは条例違反的なものを意識して書かれています。もっとも、この時代はそういうことが問題になる一歩手前で、むしろアイドルがこんな歌を歌うんだ、とある意味歓迎されていた感じさえあります。いまアイドリング!!!がこういう歌を歌うのはちょっと考えられません。
 ぼくがこのアルバムで好きなのは『夏のクリスマス』と『LIKE A CHERRY BOY』、『放課後に落ち込んだ少女』です。『LIKE A CHERRY BOY』なんて、いま書いたこと、そのまんまの詩だし(笑)。アイドルに「童貞が好き」と歌わせる秋元康の感性のすごさは素直に認めざるをえないですね。
 というわけで、ぼくらはだんだんと雲が多くなり薄暗くなってきた山梨の空の下、国道20号線を一路、大月に向かっていたのでした。

 つづく

山梨まったり記-13

 29, 2008 14:40
 レストランで食事をしたあと、ぼくらはこの公園に来たもうひとつの目的地へ向けて出発しました。フルーツ公園自体に来ることが大きな目的でもあったわけですが、ぼくはこの公園内のとある施設が見たかったのです。それは横溝正史館でした。
 横溝正史はミステリに詳しくない人でもご存知でしょう。いや、ミステリというよりは探偵小説といったほうがしっくりきますね、ともかくその探偵小説の、日本の大家の一人です。ぼくも長編はほとんど読んでいて、中でも『獄門島』が一番好きです(平凡すぎ…)。
 横溝が生前に住んでいた書斎を移築したものがある、とガイドブックで見つけたぼくは夏希さんに「ここに行きたいんですが」とお願いしてありました。夏希さんは探偵小説はまったく読まないので申し訳ない気持ちがありましたが、せっかく横溝関連の施設があるのに素通りすることは横溝のプチファンとしてはできませんでした。そこで無理を言い、夏希さんにも付いてきてもらったのです。
 ところが横溝館はレストランよりもさらに山の上にあるようで、そこに行くのにはけっこうな急斜面を登っていかなくてはいけません。食後で満腹になった身体には、これはけっこうキツいものです。階段脇にはいろいろな花が咲いていましたが、ぼくにはそれを愉しむ余裕がなく、ただひたすらに上を目指しました。
 しかし、まだ横溝館は見えてきません。しかも山の上にあるホテルまで来ると、今度はその建物のおかげで道が大きく回りこんでいます。直線的に斜面を登るのも辛いですが、ぐるりと回らされるのも辛い。こんなことなら、もっと高い場所の駐車場に停めればよかったと後悔しましたが、いまや手遅れ。このまま登っていくしかありません。
 ようやく道が大きく開け、そこにはみやげ物やバーベキューが出来るスペースや、足湯に浸かれる場所がありました。そして横溝館も、その先にあるようです。
 ぼくはかなり汗をかいていて、すでにTシャツ一枚でも暑いくらい。もっとも、夏希さんは横溝になんの興味もないのにこれだけの道のりを登らされたわけで、きっと「上戸、いつか殺す」と思っていたにちがいありません。
 ぼくらはこの公園の規模を完全に侮っていました。笛吹川フルーツ公園、恐るべし!!!
 ようやく到着した横溝館は、本当に小さな書斎で、興味がなければものの2分で見終わってしまうほどでした。けれども、ぼくにとっては「横溝がかつていた空間」として興味津々。横溝の特集をした雑誌を見たり、手書きの原稿を見たりと、一人で来たなら一時間はいたでしょう。
 横溝はけっこう悪筆で、なにが書いてあるかわからなかったり、原稿用紙の升目を無視していたりで、編集者泣かせだったかもしれません。いまの作家はほとんどワープロを使っているでしょうし、現行の受け渡しもメールに添付したりできるのですから、編集の手間は大分軽減されているでしょう。ちなみに、ぼくは原稿はウインドウズのメモ帳で書き、メールに添付して渡しています。
 と、そんなことを考えつつ見ていると、説明員の女性がやってきて、いろいろと話しかけてきました。一人で来たのならコアな話もしたいところですが(といっても、ぼくなんて全然マニアじゃないですが)、夏希さんを退屈させてはいけないため、ぼくは女性の話にはあんまりのっていない感じを出してしまいました。せっかく話しかけてくれたのにごめんなさい。でも、今度NHKで横溝特集をやる、しかもそれがこの横溝館で収録する、という話を聞きました。なんでも角川・覚醒剤・春樹が来るそうです。覚えてたら見てみます。
 というわけで、10分ほどの見学でしたが、ぼくとしては目的を達成できてとても満足でした。

 つづく

おれのアイドリング!!!部-009

 28, 2008 23:40
 オープニングの掛け声は加藤。段ボール箱から出てきたわけだが、これはひっくり返して段ボール箱をかぶり、脚だけ出してトコトコ歩いて『メタルギアソリッド』っぽくしてほしかったです。

 新コーナー(?)は【NOと言えるアイドリング!!!】。しかも「ナンパされた時」というシチュエーションは「アイドリング!!!」的ではない感じがする。いや、そういうのもいいんだけど。
 しかも出てきたナンパ塾塾長というのがいかにもな感じでこれもいいなぁ。AV男優っぽいよね。あの日焼け具合。
 ただし、今回は河村が出ていないのがちょっと残念・・・。

 出されたクイズは「ナンパ師でもお手上げになる断り方は?」というもの。「どうせお前らイケメンに声かけられたらついて行くくせに!!!」などと思いつつ見ていると、加藤が「高校生なので犯罪になりますよ」と、お手本のような答えをしていた(笑)。
 しかし、メンバーが出した答えはことごとくナンパ師に返されてしまう。やっぱりナンパできるような精神の持ち主って何を言われてもめげないんだなぁ。おれには無理ッス。って、いまはやる必要はないんだけどね(実は昔、何度かしたことある(笑))。
 そして正解を出したのは意外にも江渡ちゃん。弱さを全面に出すと、ナンパ師は弱いらしい。それにしても、いつまで「初彼」にこだわってるんだよ。
 「らしい」のは、小泉の「シカト」。そのときの表情とか態度、目に浮かぶなぁ。小泉って数々のナンパをそれで乗り切ってきた感じがする。

 【ファン様リクエスト!!!】は『女子マネージャーが連敗中のサッカー部を励ます時の「ファイト!」』。
 この回で一番ムカついたのはなんといっても加藤の「ファィツ・・・」だろう。表情が、グラビア写真のときのもの(つまりはぼくが密かに「おっぱいの仕事」と呼んでいる)になっている。でも、ムカつくけど嫌いじゃないよ(笑)。
 ミシェルの敬礼付き「ファイトっ」はムカつく一歩手前。皇居に向かって敬礼! かよ。
 小泉の、親指を吸ってからの「ファイト」は意味がわからんけど、一番面白かった。さすがは小泉。2期が入ってもブレないねぇ。
 オンデマンドでは加藤イジリ。おいしくてよかったね。

またまたAKBの話。

 27, 2008 17:39
 すっかりネットでAKBの動画など探しまくっているんだが、昨日はアルバムに付いていたDVDを見た。
 『夕日は~』のPVは、なんで舞台裏みたいなのまで本編に入っているのか? せっかくPVの中で世界観を作っているのに、あれではAKBがPVを撮っている、という感じになってしまう。メイキングは別に収録されているのだから、更に意味がわからない。
 と、それはいいとして、一番面白かったのは各メンバーの紹介VTR。いろいろAKBのことを調べてみて、ぼくなりにこのグループを競馬に例えて考えてみたわけだが、こんな解釈で合っているんだろうか? あ、ここから先はマジなAKBファンは読まないでね。苦情コメントは削除します(笑)。

 チームA G1常連
 チームK 重賞勝ちのある馬。しかしG1ではイマイチか。
 チームB オープン馬
 研修生  条件馬

 競馬を知っている人になら解説不要だろうけど、これは要は格付け的な意味合いを持っているのです。
 たとえばチームAでは大島(麻)、篠田、前田あたりはG1レースでも常に1,2番人気になる馬。板野、高橋、峯岸は好走するものの掲示板がいいところ。
 チームKは重賞勝ち経験があり、G1では中穴をあけるタイプ。けれども秋元、小野、宮澤あたりはG1でも充分通用する。大堀、野呂はときどき激走して2、3着に食い込む。去年のNHKマイルのムラマサノヨートーみたいなタイプ(笑)。
 チームBはオープン馬だけど重賞では「?」だろう。それでも多田、渡辺は惑星馬としてレースを盛り上げる可能性がある。
 研修生はまだまだこれからの馬。無限の可能性もある反面、1勝したままで消えていく馬も多い…。

 というような感じで、競馬好きの仲間とDVDを見ていたのだが、そのときの個人的な感想は、とてもじゃないけどここには書けない(笑)。

 「こいつがチーム×にいるのはおかしい」
 「でも重賞勝ちしてるからこのチームにいるわけで…」
 「そりゃあ展開が向いてたまたま勝てただけだよ」

 「おれはこの馬好きだなぁ」
 「いやぁ、これは走らないよ」
 「そんなことないよ」
 「あなたが思い入れあるだけでしょ」

 「こりゃあ、ないな」
 「同感」

 その他、ホントに好き勝手言ってました。AKBのマジメなファンの方、ごめんなさい。

山梨まったり記-12

 26, 2008 06:36
 そしてようやく、道はフルーツ公園に向かっているっぽい雰囲気になってきました。これは言葉で説明しにくいのですが、まあ、なんとなく理解してくれればそれでかまいません(そんなもんわかるわけないって)。
 やがて、目の前が開け、雰囲気ではなく本当に公園の一端が見えてきました。時刻はもうお昼を過ぎていたので、駐車場は七割ほど埋まっていて、その周辺にはたくさんの人手がありました。サントリーワイナリーが静かすぎたために、ここでぼくはようやく観光地気分になりました。
 車を停め、早速公園を散策しようとしたぼくらは、その規模に驚きました。想像していたよりもはるかに広い敷地なのです。ここ、山梨フルーツ公園は山の傾斜に作られていて、ぼくらのいる駐車場からは裾野に広がる公園が一望でき…と思ったら、なんとここからさらに上のほうにも変わった形の建物があるのです。つまりぼくらは現在、公園のちょうど真ん中あたりにいることになります。広いとは思っていたけど、ここまでとは…。さすが東京とはちがって土地が余りまくっている地方ならではの公園です(何気に失礼なこと言ってるよね、お前)。
 ちょうどお腹も空いていたし、どこかレストラン的な場所で昼食を摂ろうと、ぼくと夏希さんは話をしました。
 夏希さんは「芝生で座って食べられるなら、コンビニでなにか買ってくればよかったですね」と残念そう。
 たしかに日本三大夜景(いまは夜じゃないけど)といわれる、この眺めのいい公園の芝生に座り、甲府盆地を眼下に見下ろしておにぎりでも食べたらおいしそうです。しかし、ぼくらは「行けばなにかあるだろう」と軽い気持ちで考えていたため、なにも用意していませんでした。
 というわけで、ぼくらはレストラン的なもの若しくはコンビニ的なものを探して、園内の地図を頼りにうろつき出しました。ところがレストラン的なものはほとんどありません。
 くだもの広場と呼ばれるドーム型の建物の中にあるカフェには20人くらいしか入れない上、食べ物はアイスやらジュースやらのみ。もっとも、ここならフルーツ公園だけに「なっちゃん」ではないジュースが飲めそうでしたが(笑)。 
 また、レストラン的なものというよりレストランそのものは(さっきから言ってる、そのレストラン的なものってなんなの?)、楕円体のパーゴラ(植物シェルター)という建物の3階にありましたが、繁盛しているファミレスみたいに人がたくさんいて、30分程度は待たなくてはならないようです。それにしてもこのレストラン、公園の規模に対してのキャパシティが少なすぎ。ざっと見渡した感じでは100人分の席もないでしょう。平日ならそれでいいのかもしれませんが、土日は地獄のような忙しさになりそうです。公園内にコンビニ的なものを作れば儲かるのに…。
 待つのは嫌ですが、ぼくの空腹感も限界になっていたため、仕方なくぼくらはエレベータ前の狭い空間で待つことにしました。
 この待ち時間も苦痛だったのですが、このあとさらに身体的に過酷な状況が待っているとは、そのときのぼくらにはまったく予想すらできませんでした。フルーツ公園の本当の恐ろしさは、まだこの先にあったのです…。

 つづく

山梨まったり記-11

 25, 2008 06:35
 カーナビにしたがって、ぼくはトヨタヴィッツを東に向かって走らせます。するとカーナビは、一度国道に出てから、今度は武田神社前を経由し、ひたすら山道を昇るよう指示します。ぼくが事前にネットの地図を見た段階では、このまま国道を進み、しかるのちに北上するというルートを思い描いていたのですが、まあナビが言うなら仕方ありません。
 ぼくらはどんどんと、人気のない山道を進みます。
 そんなナビに不安を感じつつも、おニャン子のアルバムは2枚目の『Circle』がかかっています。『ONE NIGHT ONLY』から『シンデレラのシューズ』はともに名曲で、その繋ぎ方もすばらしい。しかし、なんといってもこのアルバムでぼくが一番好きなのは『雨のあやとり』!!! ぼくの推しメンの(当時はそんな言葉なかっただろ)我妻佳代の拙い歌い方や、サビで突然現われる城之内さなえのすさまじい歌唱力のバランスがすごくいいのです。ぼくは夏希さんにそんなことを延々と、熱く熱く語っていました。いくら夏希さんもおニャン子好きとはいえ、そのときのおれ、うざかっただろうなあ…。
 山道ではわずか3台の車としかすれ違わず、おニャン子について熱く語りつつも、ぼくはちょっと不安になってきました。一応は土曜日の昼近い時間帯で、観光地に向かっているのですから、もう少し賑わっていてもいいのではないか…。しかも山を登り続けていた車は、今度は山を下り始めています。
 これはもしかして、機械やコンピュータが一斉に人類に牙を向くという、S・キングの『地獄のデビル・トラック』が現実になったのではないか、今にもナビの画面には「FUCK」の文字が浮かび上がるのではないか…。ぼくはそんなことさえ考え始めました。
 しかし山道は一本しかなく、最早道なりに進むしかありません。ええいままよ、とぼくは覚悟を決め、ナビの指示に疑問を持つことはやめました。

 つづく

おれのアイドリング!!!部-008

 24, 2008 22:34
 今回は1期生のみの収録。この回は未だに2期を受け入れない人たちにとっては面白かったのかな? いや、別に他意はないですよ。

 ロケに出たというのは、もはや1期生はスタジオでやる企画がなくなったということなのか? けど、こういうのも趣向が変わっていて良いものです。
 そのロケ先はフジテレビの社員食堂ラポルト。社員食堂というわりにはさほど安くないんですね。
 メンバーが一人ずつ出てきてなにかを注文するという段階では、なにがおこなわれるのかはわからないまま。孤島ジャンルのミステリ小説みたいだ。
 フォンチーが靴を脱いだのでわかったんだが、パンスト履いてるんだね。今まで横山と滝口が履いているのは確認しているのだが、フォンチーもいよいよパンストの良さに気づいてくれたのかな?
 姫こと小泉は、しゃなりしゃなりという感じの歩き方がかわいらしい。いや、姫とはよく言ったもんだ。
 滝口が走ってくる様はゴリラというよりは、まるで『ターミネーター2』のT1000だ。T1000が走って車を追いかけるシーンがあったでしょ(笑)。滝口が意識してやってたなら面白い。
 で、今回の内容は、【注文かぶったらアウトゲーム!!!】。同じメニューを注文したらアウトとなり、すべての会計をかぶった人たちだけで支払うというもの。まあ、罰ゲーム=支払いというパターンはありがちなんだが、この番組でそういうことをするとは思わなかった・・・、てゆーか、笑えないんですが。
 いわゆる「芸能人」がこういう罰ゲームを受けるのは、その人の収入から考えても許容範囲として笑えるけど、10代の女子がほとんどという番組で、たとえ5000円程度だとしてもお金を払わせるというのはいかがなものだろうか?
 最終的に横山と江渡ちゃんが支払ったわけだが、二人の給料体系はどうなっているのか、などといらぬ心配をしてしまった。実際、江渡ちゃんがいくら給料をもらっているのかわからないけど、視聴者にこんなことを考えさせてはいけない、と、ぼくは思う。
 そんなわけで、今回はちょっと疑問が残ってしまいました。

 【ファン様リクエスト!!!】は『約束もないのに突然会いに来た時の「来ちゃった」』。
 これは意外にもフォンチーが一番かわいらしかった(意外ってどういうことだよ)。てゆーか、フォンチー、けっこう痩せたよね? 化粧の仕方もちがうのか、かなりいい感じじゃないか。フォンチーをあんまり誉めないぼくが言うんだからまちがいない(笑)。

 というわけで、今回はおしまい。

山梨まったり記-10

 24, 2008 06:24
 売店に行くと、そこはいかにも「ワインってオシャレ」的空間になっていて、ワインだけではなくチーズやお菓子などもたくさん並んでいました。夏希さんはワインの試飲(この日は4種類)を、ぼくはドライバーなのでソフトドリンクを飲ませてくれるということでカウンターへ。
 ワインをおいしそうにテイスティングしている夏希さんを横に、ぼくはどういうジュースを飲ませてくれるのかちょっと楽しみにしていました。やっぱりワインつながりで葡萄の生ジュースかなぁ、などと考えているときに見えたのは、カウンターの中の店員がペットボトルの「なっちゃん」を紙コップに注ぐシーンでした。

 「なっちゃん」かっ!!!

 最低でも、ドトールコーヒー店のフレッシュオレンジジュース的なものを出せよ、てゆーか、「なっちゃん」ならいらねぇし、と心の中で毒づきつつも、ぼくは笑顔を作って紙コップを受け取りました。
 そんなことはともかく、続いては、夏希さんの目的でもある、高級ワインです。店の奥にある仰々しいカウンターに、例のブツはありました。
 それは貴腐ワインというもので、ボトルで買うと1本6万円ほどします。6万円を、もし桜花賞のレジネッタの単勝にぶっこんでいたら240万円以上になっていたという、まあ、それほどの大金です(例えの意味がよくわかんないけどな)。それをここでは、貧乏人でも高級感を味わえるように、と、お猪口一杯くらいだけ飲めるわけです。それでも1杯2000円なのですから、これを皐月賞のキャプテントゥーレに…って、意味のない例えはやめときますが。
 このワイン、なにが普通のワインと違うかというと、なんと実を成らせたまま葡萄を腐らせ、それを元に作っているのだとか。これには偉い手間と技術が必要とされるため少量しか作ることができず、それで高価になっているそうです。実のままで腐らせるなんて、そんなことができる、いや、そんなことを考えついたことがすごいです。
 夏希さんはゆっくりと味わって飲み、高級ワインを堪能していました。

 それから妻にワインとつまみのお菓子、友達に信玄餅の土産をそれぞれ買い、ぼくらはワイナリーをあとにしました。
 次の目的地、山梨フルーツ公園で悲劇が起きるとも知らずに…。

 つづく

おれのアイドリング!!!部-007

 23, 2008 21:33
 初めて2期メンバーだけの収録。うーん、こうして並んでいるのを見てみると、これはこれで「アリ」に思えてくる。要は「慣れた」ってことかな。いまだに違和感を感じているという人もいるかもしれないが、あまり肩肘張らずに見ればいいんじゃないかと思う。
 他にも、今日から準レギュラーアシスタントとなった生野アナがちょっと自己紹介。ぼくは好きです(笑)。

 さて、今日の企画は1期生もやった【ガンバリング!!!】の「懸垂」。しかしあらためて1期の連中の記録を見てみるとショボいなぁ。
 森田は腕力ありすぎ。でも、懸垂中の顔はなかなかかわいらしいね。
 そしてここでも印象的だったのは、前回からぼくが注目している河村。懸垂台に昇って「やぁばい、寒ぁむぃ・・・」と言い、1秒も持たずに落ちてしまう。まあ、ここまでならともかく、河村の神髄が発揮されたのはこのあとだ。いきなり土下座をし、升野に謝り、鳥居みゆきみたいな声で「戻っていいですか?」と懇願する。うわぁ、すごいなぁ、この子。やっぱり見込んだだけのことはある。土下座のときにスタジオが静まり返ったことは覚えていない感じ。升野も変なの入ってきた、と喜んでいた。いやぁ、探せばまだまだいるもんだなぁ。
 それと、直後の長野の「ガンバルぞ♪ うふっ♪」は最高のKY感だった。長野の「こなれた感」には疑問を感じないわけではないが、このタイミングはちょっと面白かった。
 他に目についたのは、朝日の「漢(男)っぽさ」。長野といい朝日といい、やっぱり経験者は物怖じしないな。
 菊池の滝口崇拝は良いほうに転がるかどうか疑問だ。「滝口様」と涙目になっているようでは同じメンバーとしてはいけないような・・・。モー娘。の中澤も、自分のファンだと言っていた新メンバーにそんなようなことを言っていた気がする(気がする?)。

 【ファン様リクエスト!!!】は今後どうなるか見守りたいコーナー。短すぎるのが難でもあり、長所でもある。今回は『小学校の頃片思いしてた人に五年ぶりに偶然会った時の「久しぶり」』。
 ここでも河村は「ちぃ~す。久しぶりぃ」と暴走。そのあとは「勝ったぁ」と、またも意味不明な言葉を発し、少しだけ場を凍らせていた。いや、好きですよ、こういうの。 
 あと、森田は普通にかわいいね。酒井ほどではないけど訛っているのもGOOD!!!
 「人を作る」という酒井は、人を作っただけあってなかなかよかった。
 ところで、ぼくがこのコーナーに応募するとしたら、という前提で考えてみた。

 ■小泉が『BUBKA』のトップ記事になったことを知った翌日、小泉と交わす「おはよう」。
 ■所属事務所の内部資料が流失した件でブログが炎上した加藤にかける「ファイト」。
 ■ドMな競馬予想屋を踏みつけながら、「私の体重を感じたいんでしょ?」。

 ま、応募しないけど(笑)。

山梨まったり記-9

 23, 2008 06:27
 ワイナリーというものを、もっと小さな規模のものだと思っていたぼくの想像は裏切られました。山の中腹ほどの施設入口には警備員が二人いて、その周りには巨大な倉庫のようなレンガ作りの建物があります。まるでヨーロッパに来たような感じです。行ったことないですが。
 そこで警備員に「私はハンドルキーパーです」と書かれた札を渡され、施設の中にいるあいだは、ずっとこれを首から提げているように言われました。なるほど、これはいいシステムです。
 そこから先には、車でもスイッチバックをしなければならないほど急な道があったりして、これはこれで運転好きとしては楽しい。この傾斜は何パーミルくらいあるんだ? と、にわか鉄道知識で考えたりしましたがわかりませんでした。
 スイッチバックを登りきると、あらわれたのは桜、桜、桜の並木道。普段、やさぐれて「愚民どもめ、お前ら全員死ねよ」とか「どうせテメエはおれとセックスする気もねぇのに微笑んでるんじゃねぇよ」などと心の底で考えているぼくでも、これは単純に美しいと感じました。満開の時期はちょっと過ぎたのか、桜の花びらがはらはらと散る中を走るのはなんとも言えない楽しさです。ここには何度か来ている夏希さんですが、春の桜の時期には来たことがないそうで、声をあげて喜んでいました。これだけでも、ここにやってきた甲斐があるというものです。
 駐車場にの周辺と、そこから山頂の施設に至る道にも桜はたくさん咲き、そして散っていました。ちょうど先週の土曜には、今度のビデオの予備撮影で三崎さおりさんと埼玉県の某公園で桜ロケをしていたのですが、ここに来れば「桜吹雪の中に立つ」という望み通りの絵が撮れたはず。なんか惜しい気持ちになりました。
 展望できる地点からは、斜面に広がるブドウ畑と甲府盆地が見られます。これもかなりいい景色です。土曜の午前中なのに観光客はまばらで、全体はとても静かでした。カウガールっぽい服を着た、3歳くらいの女の子がよちよち歩いている様は、普段はやさぐれて「そんなちょっとのことで会社にクレーム入れてんじゃねぇよ、このババア」とか「どうせてめえらはイケメンとしかセックスしねぇくせに」などと心の底で考えているぼくでも、思わず微笑んでしまうほど、平和でのんびりした光景でした。

 つづく

山梨まったり記-8

 22, 2008 06:27
 ウインズを出たあと、ぼくらは駅前のレンタカー屋へ向かいました。今日は一日、車での移動になります。
 車で聴く音楽は、前もって打ち合わせしておきました。そう、おニャン子クラブのアルバムです(なにが「そう」なんだか)。
 ぼくも夏希さんも、おニャン子クラブの大ファンで、いまでも聴いたりするのです。夏希さんはぼくより10歳ほど年下なので、おニャン子全盛期の当時は10歳くらいでしたが、そのころからずっと聴き続けているそうです。嗚呼、すばらしき80年代!!!
 ノスタルジィも含めて言ってしまいますが、おニャン子の楽曲というのは色あせていません。いま、アイドリング!!!やAKBが新曲としてリリースしてもほとんど違和感なく受け入れられると思います。
 とまあ、これについて書くと長くなるのでこのへんにしますが、とにかくぼくらはこの旅をおニャン子たちと過ごすと決めたのです。

 まずは石和から甲斐市にあるサントリー登美の丘ワイナリーへ。カーナビ通りに道を往きます。見知らぬ土地でのカーナビは本当に便利です。
 夏希さんの、今回のたびの目的の一つが、このワイナリーでした。ここで一杯2000円以上するワインを呑みたい、というのです。一杯といっても、しゃれたワイングラスにほんのちょっと入っているだけで、日本酒で言えばお猪口一杯程度です。それが2000円!!! けれど夏希さんにしてみれば、皐月賞の蛯名の単勝を2000円買うほうがよほど馬鹿らしいでしょう(笑)。
 まず最初に聞いたアルバムは『SIDE LINE』。これは名盤だなぁ…って、おニャン子のアルバムはすべて名盤なんですが、これはその中でも特に好き。「STAND UP」から「雨のメリーゴーランド」に繋がる感じは、のちに『Circle』で「ONE NIGHT ONLY」からの「シンデレラのシューズ」にも踏襲されていて、もうぞくぞくしてしまう。あとこの中では「春一番が吹く頃に」も好きだなぁ。これ、一人で聴いてたら泣いてたよ、絶対(笑)。
 ワイナリーは山の上にあり、カーナビの指示通りに登っていくと、やがてちらほらと案内板が見られるようになり、そして約一時間ほどでぼくらは登美の丘ワイナリーに到着しました。

 つづく
 金曜日、モデルの三崎さおりさんに、AKB48のシングルCDをいくつかいただいた。
 アイドリング!!!部所属のぼくとしては、それらのCDを聞くということはあくまで敵情視察的な意味合いが強い。敵ってなんなのかって疑問はあるが。
 しかしまさかそれがきっかけで、古本や中古とはいえ、写真集やアルバムを買うことになるとは…(笑)。

 さおりさんにCDをいただいてびっくりしたのは、ぼくの好きな宮澤佐江と秋元才加がユニットを組んでいたこと。いや、これにはもうひとりいるんだけど、それはどうでもよくて(ファンに怒られるぞ)、この二人は絵的に合うはず、と密かに思っていたぼくの心が見透かされているような気がした。
 それで早速、曲とPVを見てみたわけだが、『明日は明日の君が生まれる』はいい曲だなぁ、などと、柄にもなくしんみりした。特にPVの冒頭、血まみれで横たわる三人は切なくて美しい…んだけど、これにはつまらないオチがついていたり、ガンアクションや撃たれたときのリアクションがイマイチだったりして、PV全体としてはあまり好きではない。それでも冒頭の横たわる三人のインパクトはかごく好きだ。短編小説のプロットが急激に浮かんできたくらい。ひさしぶりに書こうかな、小説でも。

 そして昨日はアキバに行ったついでに、聖地へ初登頂。公演があるらしく、何十人かの人がいた。女性も思ったよりは多くて、アイドルの垣根が性差を越えていることを実感した(もっとも、さおりさんもそうなんだけど)。けれども、あんな狭いビルで公演をしているって、考えてみたらすごいことだ。球体のほうが広いのでは? ロビーのようなところでは、どんなAKB商法に引っかかるかと楽しみ半分怖さ半分でうろついてみたんだが、特に何も買わされずにすんだ(笑)。
 その帰り道、AKBのベストアルバムをブックオフで購入。まだ全部は聞いてないけど、『BINGO!』は名曲では? 今日、ちょっと仕事でしくじったんだが、これを聞いたら元気になれたよ(笑)。

 というわけで、一度くらいは敵情視察として公演も見てみようかなぁ。さおりさんの話では、ネットでも申し込みが出来るらしいし。
 …って、勘違いしないでよ。別にAKBのファンになったわけでもなんでもないんだからね!!! ただ、ちょっと興味があるっていうだけ。ほんとなんだから!!!

おれのアイドリング!!!部-006

 21, 2008 21:48
 今回からメンバーがランダムで出演する9人体勢がスタート。18人全員では升野が面倒見切れないでしょう。仕方ないね。 
 【スーパーマニアイドル】では柔道・寝技の返し方に挑戦。1期生が最初に挑戦した間接技を髣髴させる。それにしても講師の横田星はいいキャラだなぁ。いかにも女子で柔道やってます、という感じが。いや、もちろんいい意味で(お前、「いい意味」ってつければなにを言ってもいいと思ってんだろう)。
 ところでこの回から、ぼくが2期で押すメンバーが決まった。

 河村である。

 1期のライブを見た感想を聞かれた河村は「ファン様の熱気が2階まで来て寒かった」と答える。
 ???・・・寒かった?
 いや、なんかいいよ、この人!!!
 おれの押しに決定です。
 それから、河村って目つきが鳥居みゆきに似てるよね。声とかしゃべりかたも鳥居っぽい(似てるといえば小林は杉本彩っぽいが)。
 まあ、なんにしてもこの回は横田星先生のキャラが濃すぎたのと、河村ばかり見ていたので、コーナーそのものの感想はあんまりないです(笑)。
 河村は【ファン様リクエスト】のコーナーでも異様な雰囲気を出していたし、オンデマンドでは疲れ切った表情で「もう無理です・・・」とギブアップ宣言してるし。
 アイドリング!!!の公式ブログでの河村も面白すぎ・・・というか、ちょっと怖い。なにを書いてるかよくわからないし、ウメ子ってけっきょく何? 横山の怖さにも通じるものがあるけど、プロダクション尾木ってそういう子ばっかり取るのだろうか(笑)。

山梨まったり記-7

 21, 2008 06:23
 翌朝は、朝が苦手という夏希さんより早く起きて大浴場へ。温泉旅行の醍醐味といったら、やっぱり朝風呂でしょう。
 しかしこの露天風呂、低めの温度に設定してあるとは掲示されているものの、低すぎ!!! ぼくは温めのお湯にじっくり入るのが好きなんだが、いくらなんでもこれはないというくらいの温度だった。そこで内風呂に入ってぼんやりと庭など眺めながら約20分ほど過ごしました。
 部屋に戻って、まだ布団の中の夏希さんを横に、音を消したままテレビを見ました。旅館の朝、ぼくが見るのはNHKと決めています。特にその土地独特の天気図が出て予報を聞くのがなぜだか楽しいのです。家ではNHKなんて、まず見ないんだけど。
 それからNHKにも飽きて、チャンネルを変えていたらヘンな特撮番組がやっていることを知りました。なんかレスキューモノっぽい。安いCGってのは、やっぱり画面から浮いて見えるなぁ、などと思いました。
 やがて朝食の時間になったので夏希さんを起こして食堂へ。もうちょっとカネを出せば、朝食も部屋出しにできたんだけど、そこは貧乏人の限界でした。

 部屋に戻るとすぐ後片付けをして(昨日濡らした衣装は完全に乾いていました。こういう利点は泊まりならでは)、9時半ころにはチェックアウト。一夜だけでも泊まった部屋を去るのは寂しいものです。
 旅館を出た後は、なんと温泉街にあるウインズ石和へ。宿からは歩いていける距離にあるのです。以前、箱根の強羅に行ったときはウインズはおろか東スポや競馬新聞さえ満足に売っておらず大騒ぎになりましたが、それに比べればここは楽園です(JRAはウインズ箱根を作ったほうがいいと思う)。温泉に来ているのに馬券も買えるなんて!!!
 ウインズ初体験という夏希さんに、ぼくはいろいろと説明をしながらぐるりと一回り。さすがに土地が安いだけあって、贅沢な作りでした。圧巻は巨大な実況テレビ。ちょっとした映画館よりも大きな画面なのでは? 視聴スペースも大きくて、イベントもできそうな感じです。JRAのアゴ足つきで、G1レース予想とかのイベントに呼んでほしいな(笑)。
 で、昨日の夜に予想した馬券を買ったりして(あ。そのこと書くの忘れてた)、約30分ほどの滞在ののち、ぼくらはウインズをあとにしました。

 つづく

買っちまった…。

 19, 2008 23:22
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 中野の古本屋で。両方合わせて840円でした。このBLTの表紙はおれ的には最高のコンビだなぁ。

山梨まったり記-6

 18, 2008 06:41
 食後、まったりとテレビなど見つつとりとめない話をしてたぼくらは、お腹が落ち着いてから歩いてすぐの場所にあるファミリーマートへ酒やつまみの買出しに行くことにしました。
 宿からコンビ二まで歩くときの、なんとも言えない非日常感は、今思い出しても楽しいものでした。夜歩いてコンビニへ行くというだけの行為が、「旅行先の長い夜」、「女子とふたり」という味付けをするだけで、これほど特別な感じになるとは。旅行の醍醐味ってのは、案外こういうところにあるのかもしれません。
 コンビニでは、なぜかいろんな雑誌のグラビアアイドルを見て、あいつはかわいくないだのおれの好みじゃないだのセフレにするならこんなタイプだの相武沙希はカエルに似ていてかわいいだの『ヤングアニマル』の小泉瑠美のグラビアはエロいだの、ぼくらは好き勝手なことを言い合いました。実は夏希さんは女の子のアイドルにも詳しいのです。
 ぼくらはそれぞれ少量の酒とつまみを買い、コンビニを出ました。
 空気が澄んでいるからたくさん星が見えるだろう、と思っていたぼくは空を見上げました。しかし夜の温泉街を輝かせる照明に邪魔されてか、思ったよりも星は見えませんでした。それでも東京の空よりはたくさんの瞬きが見えましたが…。
 宿に戻りると、ぼくは缶チューハイ、夏希さんはワインを呑みつつ、どうでもいい駄話を、眠くなるまで延々と続けました。夏希さんとはたまに呑みに行く仲ですが、こうして電車の時間も気にせず、まったりと過ごす時間もまた、旅行の醍醐味というものです。
 11時ころになると、夏希さんが『水曜どうでしょう』を見たいと言いました。ここは山梨ですが、テレビ神奈川が受信できる地域なのです。地方独特の、チープなCMを何本か楽しんでいると番組が始まりました。今回は大泉がクリスマス料理を作るという回。いつもながら下らなくて面白いです。キャラクターというものがバラエティにとって、どれだけ大切なものかということをこの番組は如実に示していると思います。

 やがて、ぼくらは眠くなり、それぞれの床に入りました。
 こうして旅行第一日目は過ぎていったのです。

 つづく

今度は加藤か。

 18, 2008 06:40
 またブログが炎上したとか。
 けど今回は本人に責任があるわけではなく、とばっちりといった感じで、相変わらず炎上させる連中の程度の低さがうかがえるわけだが、こうした「スキャンダル」で名前が出ることは、犯罪でもない限り本人にとって基本的にプラスであるはずなので、とりあえずは加藤沙耶香に「おめでとう」と言っておこう(笑)。
 これでアイドリング!!!メンバーでブログを炎上させたのは滝口に続いて二人目、次はだれだろう?

 それにしても、やっぱりグラビアの写真って、けっこう修整入れているんだなぁ。そういう話は前から聞いてはいたけど。
 いつも思うのは、陰毛の話。いや、マジメなこと言うので引かないで。
 グラビアで水着を疲労している女子は陰毛をゼンゾリ(雨上がり決死隊用語)しているのかってのは前から疑問に思っていた。エロ写真とかビデオで見ると、女子の陰毛ってけっこうパンツの脇からチョロリと出ていたりするけど、アイドルの写真にはそういうのはない(当たり前だけど)。これって後から修正しているのか、それとも最初からゼンゾリしているのか…だれか教えて偉い人!!!

山梨まったり記-5

 17, 2008 06:30
 今回の旅行には「ちょっとリッチなお泊り」という裏テーマがありました。リッチな感じを出すために、特別室に宿泊、部屋つきの専用露天風呂がある、そして夕食は部屋で食べるというプランにしました。
 旅行番組などで見る、あの憧れの部屋食ってやつですよ!!! 貧乏人はわざわざ食堂的な場所に行って食べるけど、ぼくらみたいな金持ちは仲居さんが部屋のテーブルに食事を並べてくれるわけですよ。いやぁ、カネがあるっていいなあ。
 …などと思いながら、目の前に現れる料理を眺めていたわけですが、所詮はたまに金持ちぶってる小心者の貧乏人ですから(笑)、この準備の時間が落ち着かないこと…。仲居さんに「これは××です」と料理の説明をされても、その「××」がなにかさっぱりわからないというダメっぷり。その動揺を夏希さんに見透かされまいとするから目も合わせられない。はっきり言って、仲居さんが料理を並べ終わるまでの時間は苦痛でしたよ。この食事では、希望によっては一品ずつ出てくるようにできるのですが、それは仲居さんが食事のときに何回も現れることを意味するわけで、そんなプレッシャーにはとてもじゃないが耐えられません。一度に全て出してもらうようにお願いしておいて良かったですよ。
 と、ちょっとした地獄を体験し、仲居さんがいなくなったあとでは緊張も解け、夏希さんと楽しく食事をしました。懐石っぽい料理は苦手なんですが、ぼくにしてはかなりの種類に手をつけることができました。一時間ほどかけてゆっくりと食べ、とても満足しました。

 つづく

おれのアイドリング!!!部-005

 17, 2008 00:28
 【18人・心をひとつに合わせング!!!】は、到底不可能と思われるお題に、全員が答えを合わせるというもの。ただ、今回は問題がちょっとイマイチか・・・。じゃあ、どんな問題ならいいんだ、と言われると困るけど、なんとなく答えにくいものばかりだったように思える。もっとも、もとより答えが合うとはスタッフも考えておらず、珍解答ぶりを楽しむべきなんだろうけれど。
 目立った珍解答は、「お金持ちと言えば」の解答に「DONALD TRNMP」と書いたミシェル。ドナルド・トランプと書きたかったんだろう。このクイズに適した解答ではないけど、他のだれよりも知性は感じる。
 あと「成功者」を「成人した男性」と思っている小泉もなかなか。
 関係ないが、「成功者」とかって響きが、ぼくはとても嫌いだ。なに、「成功」って? こいつらの言う(こいつらって誰だよ)「成功」って、突き詰めるとカネのことでしょ? こういう連中は村上某とか堀江とかに憧れてるんだろうなぁ。殺してやりたいよ。
 オンデマンドでは、最後のオチとしての問題「アイドリング!!!でメガネと言えば」を出題。しかし、ここで河村が江戸さんと書く天然ぶりを披露する。実はぼくは、この河村にちょっと注目している。今後、ぼくにとっての2期は河村を中心に回っていくのかもしれない(笑)。あと、方言というと酒井のキャラが一番立っているが、何気に森田も京都弁がキツい。でもぼくは方言の女子は大好きなので、いつまでもなおらないでいてほしいと願っています。

山梨まったり記-4

 16, 2008 06:18
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 それにしても、今思えば時間をつぶすのにサティやらダイソーやら、東京でも堪能できるスポットに行く必要はあったのか? どうせなら石和温泉の町並みやら景色やらを、歩きながらのんびりと味わうべきではなかったのか? そんなプチ後悔をしつつ、ぼくはとある宿の前までやってきました。
 その宿は、旅行にありがちな「ガイドブックやネットの写真ではきれいだった」というパターンにはまっていて、外観はかなり老朽化している感じ。ぼくは「思ってたよりボロいな」と口に出し、夏希さんも「そうですね」と頷きました。
 すると次の瞬間、「お客様でしょうか?」という声が斜め後ろから聞こえました。
 ハッと振り返ると、そこにはスーツ姿の、客商売をしています的笑顔を浮かべた若い男が…って、ことは、いまの会話を完全に聞かれた!!!
 いや、正直な感想を言ったまででなにも焦ることはないと思いつつ、ぼくは彼の顔を見ることができないまま、荷物を手渡しました。こういうタイプのバツの悪さはひさしぶりでした。
 しかし、フォローでもなんでもなく、通された室内はかなりきれいで、二人で泊まるには充分すぎる広さです。ここは五人まで収容できる部屋なので広いのは当然なのですが、かなり贅沢な感じがしてテンションが上がります。もっとも、部屋代もそれなりにするわけですが。
 荷物を下ろし、ちょっと休憩をとると、ぼくらはすぐに撮影をすることにしました。夏希さんにはとある衣装に着替えてもらったのですが、これが思っていたよりもスカートが短く、またぼくはテンションが上がりました。
 そして約一時間半をかけて、ぼくと夏希さんは撮影に集中しました。ぼくにとっても夏希さんにとってもwetはひさしぶり、露天風呂の水面に浮かぶプリーツスカートのゆらめきに、ぼくはくらくらしてしまったものです。
 終わったころには、太陽は山の向こうに沈み、街は夕闇に包まれようとしていました。

 つづく

おれのアイドリング!!!部-004

 15, 2008 22:40
 今日の企画はペットボトル返し。くねくねと腕を回し、ペットボトルを落とさずにいられればOK。
 2期生は小林以外は一発で成功させる。森田あたりはちょっと怪しい動きだったけど、まあ、とりあえずはOKか。縄とびのときに比べたらすごいもんだ。
 1期生はいきなり横山が失敗したのを皮切りに、滝口までは全員失敗。江渡ちゃんは唯一成功させるものの、「たまには役に立つ」と言ってはしゃいでいるときに、1期のみんなはなぜかドン引きしていたね(笑)。あと谷澤は見せパンとはいえ、エロいす。小泉にいたっては腕を回転させる途中で、いつもの甲高い声で「キャーッ」と叫び、水をぶちまける有り様。
 2度目の挑戦でも、2期は小林以外一発成功。オンデマンドで一斉に挑戦した1期生はそこでも全員失敗し、2期の冷たい視線を浴びていた。
 それなりには面白かったけど、やっぱり18人が一人ずつやるには長すぎたような・・・。
 あと、長野は初回に比べると、急におとなくしなったね。おはガールのノリでやるな、とか言われたのかな?
 注目、というか、ここのところ一番目立っているのはミシェル。外人特有の、なのかどうかわからないけど、ガンガン前に出てくる感じだ。2期は彼女が引っ張っていくのかもしれない。

山梨まったり記-3

 15, 2008 06:32
 レジでは夏希さんが商品を店員のおばちゃんに渡し、代金はぼくが支払うことに。そして、ぼくがそれを用意していると、そのおばちゃんはなんとパンストの入っているクリアケースをふたつに折って、レジ袋の中に入れようとしたのです。

 「あっ、折らないで!!!」

 思わず声が出てしまいました。そのときのぼくの様子を、のちに夏希さんは「ちょっと怖かったです」と評していました。
 だって、クリアケースが欲しくて買ったのに、それを折られたら意味がないじゃないですか!!! まったくファックなおばちゃんです。いや、ファックはしたくないですが。

 というわけで、加藤夏希のパンストを買ったぼくらはサティを出ました。しかし、宿のチェックインまではまで一時間近くあるのです。本当ならサティでその時間まで粘るつもりでしたが、思った以上に何もなかったのです。
 そこでぼくらが向かったのは、ほうとうを食べた小作という店に向かう途中にあったダイソー。100円ショップならなにも買わなくても、ブラつくだけで時間がつぶせるだろう。そう考えたのでした。
 ところがここも大きい割にはすぐに飽きてしまいました。よく考えれば、100円ショップの店内に地方色などあるわけがなく、ここは赤羽にあるダイソーとまったく変わりないどころか、なんなら赤羽店のほうが広かったりする始末です。
 しかし、時間はある程度潰せました。ぼくらはいよいよ宿に向かうことにしました…。

 つづく
 ■マクロスF
 ■ゴルゴ13
 ■図書館戦争

 んで、これらのアニメが好きな人はこの先読まないでね。


















 はい、警告したからね。別に批評でもなんでもなく、ただの感想ですが。

■マクロスF
 CGはきれいで使いどころもわかってるんだけど、いくらなんでも戦闘シーンの動き、早すぎじゃね? ずいぶん前から富野御大も言っていたが、もうおれも感覚が古いのかなぁ?
 それにしてもキャラクターに魅力がないなぁ。演出も平凡で、力が入ってるのは戦闘シーンのみって感じ。あの怪物(?)、レギオンに似すぎ。でも、こっちのほうがかっこいい。バルキリーもかっこよいのは、さすがって感じですが、もう見なくていいかな。

■ゴルゴ13
 第一話なんだから第一話らしく、ゴルゴのすごさをもっと描いてほしかった。おれは昔、ゴルゴをほぼ全巻持ってたほど好きなのだ(コミックスはスペースの問題から処分した)。
 この物語の核は、オリンピックの金メダリストでさえ狙撃不可能というシチュエーションを見せていく過程と、それを実現してしまうゴルゴの腕のすごさにあるのに、ただ単にゴルゴは女とファックして銃を撃っただけにしか見えない。無駄にCG使ってたりして、アニメ自体の品質もひどいね。
 舘の声はどうでもいいス。

■図書館戦争
 奇天烈な設定は論理のアクロバットに、いかに説得力を持たせるかが鍵だと思うんだが、どうにも省略されすぎていて、こんなことがあるわけないと思ってしまう。なので、それから先は、見続ける気力がなくなってしまった。一応、第一話だけは我慢して見てみたけど…こりゃあ、もういいッス。原作の小説を読めば詳しくわかるのかもしれないけど、ストーリーにもキャラクターにもまったく魅力を感じなかったので、貴重な時間を無駄にはしたくない。
 けれども、アニメの質はけっこう高いですね。マンガっぽい線にこだわっているのは斬新で、そのテクニックとかは見ていて飽きなかった。

 というわけで、来週からはまたアニメを見なくなります(笑)。

山梨まったり記-2

 14, 2008 06:20
 ほうとうを食べたあと、宿のチェックインまでは時間があるので、一旦駅前まで戻ってサティの中をぶらつくことに。ぼくも夏希さんもショッピングセンターが好きで、この中なら時間が潰せそうという理由からでした。
 サティの平面駐車場には、平日の真昼間というのに「満車」の看板が出ていました。うーん、単なる無料駐車場と化している気がします。
 一階にある、家族向けのゲームセンターに、なんと一番最初の『バーチャロン』を発見!!! これは感動でした。夏希さんは、この手のゲームはやらないので遠慮したものの、一人でいたら確実にやっていましたね。ちなみに2ゲームで100円でした。
 二階は衣料品売り場で、ぼくらは撮影のときに使うための黒タイツを探しました。しかし、もう温かい季節のためか、タイツは置いてあっても少なく、それも50デニール以下の薄手のものや、ヘンな柄のものばかり。80デニールはほしいし、柄物はいらないのです。
 と、そこでタイツではないのですが、面白いものを見つけました。
 なんと加藤夏希がイメージキャラクターをしているパンストが売っていたのです。どうやらこの春から働く女性をターゲットにしているらしく、クリアケースに3つの種類のパンストが入っています。そのケースに印刷された加藤のスーツ姿があまりにもエロかったので、ぼくは思わず夏希さんに「これ、レジに持っていってください」と頼みました。もちろん代金はぼくが支払うのですが、さすがにこれだけを買うのは恥ずかしいのです。中身のパンストは撮影のときに使えるので、これは「必要経費」ですし(笑)。
 そして結局、目当てのタイツと偶然見つけた加藤夏希のパンスト(加藤が履いていたやつではないけどな)を、ぼくらはレジに持っていったのですが、そこでぼくが思わず声を荒げてしまう事件が起きたのでした…。

 つづく

山梨まったり記-1

 13, 2008 23:29
 先週の金曜と土曜で、『濡れ娘。』モデルの夏希さんと山梨にまったり&プチ撮影に行ってきました。
 前日の木曜日に中央線沿線で火事があり、中央線が午後三時ころまで止まっていたという事件(?)がありましたが、金曜日に起きていたらと想像すると怖かったですよ。ぼくと夏希さんは高尾で待ち合わせをしていたので、そんなことが当日起きていたら合流できたのは何時になったやら…。

 さて、当日は週初めから懸念していた雨も降らず、山梨地方は快晴のいいお天気。歩いているとじんわり汗が出てくるほどでした。
 高尾で中央本線の各駅停車に乗ったのが10時半ころ、そして目的地の石和温泉に着いたころには、時計の針はお昼を回っていました。
 見知らぬ土地を電車で行くのなら、各駅停車に限ります。ゆったりと流れる車窓からの景色に、今の時期の山梨なら満開の桜がたくさん見られます。特急に乗ってしまっては、あの景色は堪能できなかったでしょう。
 石和では、まずは腹ごしらえということで、ほうとうで有名な『小作』という店に行きました。ほうとうは初めての経験で、ぼくが選んだのは南瓜入りのもの。嫌いな具もけっこう入っていましたが、ほうとうそのものは美味しかったです。

 で、今日はもう眠いので、ここでおしまい(たったこれだけかよ)。

風邪ひいた。2 怒りの脱出

 11, 2008 05:33
 昨日は体が痛くて、それでも仕事をした。えらいな、おれ。
 幸い、早く終わったのでかかりつけの小さな病院に行ったら、木曜の内科の診察は午前中だけと言われた。なんてファックな病院なんだ!!! けれども、以前、風邪で診てもらったときと症状が同じなら薬だけ出せる、と。今から別の病院に行くのも面倒臭いし、少し悩んだが薬だけもらうことにした。
 んで、とにかく早く寝なさいと言われたので、食事も早く終わらせ、明日の準備をして風呂に入って寝ようと思ったら、これが遅漏のファック並みに終わらないこと…。ちょっと撮影もするので、その衣装やら機材やらを選別するのだが、面倒臭くて仕方ない。準備中にテレビでやっていた外国の鉄道旅の番組をチラ見しつつ、結局、22時近くになってやっと終わり。オーロラエクスプレスかっけー。
 で、風呂に入ってファックもせずに即寝。

 今朝は昨日感じた、ファックな体の痛みはなかった。薬が効いているのかな? でも、鼻水が詰まっているのはあまり変わらず。まあ、これなら動く分にはそれほど問題ない。
 おまけに、雨が降ると言われ続けていたが、目的地のいまのところの予報は昼ころから晴れ。しかも20度を越す、観光日和になるようだ。なかなかいい感じじゃないか。
 問題はファックな通勤ラッシュ時間に東京駅まで行かなくてはならないこと。自転車通勤のぼくは通勤ラッシュを、何十年も経験していないのだ。
 なんにしても、待ちに待ってた楽しい旅行なので何事もないことを祈るばかり。
 それでは、行ってきます。

風邪ひいた。

 10, 2008 06:23
 明日っから女子と温泉しっぽり旅行だってのに、昨日から喉が痛くなって、今朝は起きたら全身が硬くなっていて、完全に風邪ひいたですよ。
 風邪防止に、毎日うがいもしてたし、風呂も入って汗流していてのに、この運のなさ…。明日は有給とっているから今日休むわけにもいかず、とりあえず体力温存して、今晩は仕事終わりで病院行って注射打ってもらって抗生物質もらって、早めに寝るか…。
 なんにしても気が重い。
 しかも、明日の目的地は雨の予報が先週から出ていて、まったく変わらない。今日も雨だし、多分、的中するだろう。競馬は的中しないのにな(笑)。
 競馬といえば、今日は珍しく競馬の夢を見た。1→7で決まってた。今週末の競馬では、この目を買ってみることにします。(…って、お前はジュセリーノか)

おれのアイドリング!!!部-003

 09, 2008 21:21
 2期の『アイドリング!!!』については、「おれのアイドリング!!!部」というタイトルにして綴っていくことにします。

 今日は昨日に引き続き、1期生に聞きたいことを2期生が聞く、というもの。
 この段階では、まだ2期生は活躍しにくい感じ。だから「2期生はなにもしてない」なんて、トンチンカンなことを言う人もいるわけだが、それはちがうでしょ。

 なぜか、質問の採用が多い朝日。まだ緊張が顔に出ていて初々しい。いつ、この緊張は解けるのだろうか(笑)。小泉が早口でしゃべるときって、弁解か、なにかをごまかそうとしているときですよ。
 1期メンバーの、テレビとは違う楽屋での素顔みたいな話になったとき、河村が大きなリアクションをとっていたのでなにを言うか期待していたけど、升野は当ててくれなかった。残念。
 斉藤アナは、あいかわらず愛のないコメントどうもです(笑)。この人も小泉同様、自分にしか興味がないタイプだと思う。もちろん、いい意味で(笑)。
 ミシェルは迷走しているなぁ。本当に二代目フォンチーになるのか? 日本語が苦手というキャラを生かして、ときどき先輩たちにタメ口(ぐち)をきく、というふうにすれば面白くなるかも。
 小林は、杉本彩に似ていると思うので、1期にない「セクシーキャラ」になってほしい。
 セクシーといえば、今のところ滝口なわけだが(笑)、今日もサポパンの下のマジパンがデリケートゾーンから見えていた。スタイリストさん、スカート短すぎです。

 オンデマンドでは、新メンバーたちの事務所の話など。うーん、大人のあれこれが垣間見える(笑)。

 では、また明日。

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