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NMB48劇場に行ってきました。

 12, 2012 06:16
 10月6日土曜日。大阪なんばにあるNMB48劇場で、NMB48三期生公演『会いたかった』千秋楽を見てきました。
 当日は「遠方歓迎デイ」とのことで、遠方から来た人たちは真っ先に会場に入ることができたのですが、整理番号10番台のぼくが確保できた席は、なんと立ち位置番号1と2のあいだの最前列席!!! いままでAKB48劇場には三度行ったことがあるのですが(チームK『逆上がり』×2、SDN48『誘惑のガーター』)、こんな良席で見たのは初めてです。
 正直なところ、三期生で知っているのは藪下柊と加藤夕夏くらいで、他のメンバーは顔さえ知りませんでした。遠方歓迎デイなのはうれしいけど、できれば谷川愛梨のいるチームMが見たかった、『会いたかった』公演も生まで見たことはないけれど歌はさんざん聞いたしなぁ……と思っていたぐらい(笑)。

 と こ ろ が!!!

 公演が始まると、最前列という大きな補正がかかっていることもあるでしょうが、これがすばらしいステージでした。
 みんなの踊りはパワフルですばらしく、曲ごとのメンバーのチョイスもバランスがいい。一曲目の『嘆きのフィギュア』から完全に引き込まれました。もともと7曲しかない公演ですが、ライブをあんなに短く感じたのは初めてです。
 特にぼくが引き込まれたのは、小林莉加子さんの存在でした。『涙の湘南』での彼女は拳を振り上げ、メンチを切るような目つきで熱唱するという、いままで見たことのないタイプのメンバーだったのです。『AKB歌劇団』の舞台で初めて内田眞由美を見たときと似た衝撃でした。そしてヤンキーキャラ好きのぼくは、MCでの「アイドル上等!やったんでー!」で完全に落とされました。
 また、上枝恵美加さんも気になりました。なぜか一人だけパンストを履いていたからです(笑)。けれども、それで彼女のパフォーマンスから目が離せなくなり、結果的には公演が終わるころには推したくなってきたのだから、パンスト侮りがたしです(笑)。彼女はなにより、大きな振りと、笑顔がすばらしかったです。

 他にも、井尻晏菜さんは普通に美少女でしたし、二枚看板(……て認識でいいんでしょうか?)の藪下柊さんと加藤夕夏さんも実に魅力的でした。藪下は普通にAKB48のセンターでもいいくらいだと思います。あと加藤さんはいままでテレビでしか見たことがなく、なんでこの子が推されてるのかわからなかったのですが、公演を見たら一発で納得しました。とにかく存在感が半端ないです。

 というわけで、公演後のハイタッチ&肩トントンでは藪下さんにやっていただけるという幸運な出来事もあり、夢のような一時間四十分でした。

 三期生は先日、全員がチームBⅡとして正規メンバーに昇格したので、これからはAKBグループすべてのチームの中で、ぼくはNMB48チームBⅡを推していこうと思います。

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