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AKB48チーム8がすごい!

 25, 2014 21:02
 遅くなってしまったけど、9月28日、AKB48劇場で初めて見たAKB48チーム8公演がとてもよかった。
 「チーム8なんてどうせ企画物だろ」と侮っているヲタの皆さん、ぜひ見たほうがいいですよ。ぼくは黎明期のAKB48は知らないけど、こんな感じだったのかも…と想像させてくれる公演だった。

 チーム8、チームとしてのまとまり感は微妙な感じはまだあるし、パフォーマンスがすごいわけでもない。それでもなにか惹きつけられる魅力がある。多分、彼女たちは「見返してやる」という気持ちを持っているんじゃないか…そんな反骨精神みたいなものを感じた。

 それは『ネ申テレビ』のチーム8合宿編を見ているから感じたことかもしれない。あの過酷過ぎる合宿で鍛えられた精神力は半端ないと思う。歌唱力とダンススキルはもちろんまだまだ未熟ではあるけど、アイドルの場合、それは大した問題じゃない。そこからどう伸びていくかが最重要なので。

 拙さの自覚を持ち、それでもがむしゃらに表現をしようとする姿勢こそ、アイドルの面白さであり素晴らしさでもある。チーム8にはそれがある。そして拙いからこそ、これからどれだけ伸びていくのかを想像すると楽しみでしかない。

 個人の名前を出していくと、もっとも注目したのは大阪の永野芹佳。ハムスターみたいに小さな体でも、センターポジションに立ち、堂々とそれを務めている(LinQの高木悠未さんを連想した)。彼女を生で見られてだけでもチケット代1800円の元は取れた。

 パフォーマンスで目を引いたのは青森県の横山結依。元NMB48チームBⅡの梅原真子のような容姿で、ダンスでは指先までしっかり意識がいっている。彼女を生で見られてだけでもチケット代1800円の元は取れた。

 前から気になっていた秋田県の谷川聖は、ちょっと振りも小さくて、どこか遠慮がちに見えたのが残念。でも、公演の経験を増やしていけば、慣れがそれを解消していくような気もする。ビジュアル的にはとても好みなので、彼女を生で見られただけでもチケット代1800円の元は取れた。

 で、ここからは文句というか提案。まず、チーム8公演前には、見ていない人もたくさんいるであろう、『ネ申テレビ』のチーム8合宿編を劇場で上映すべき(時間的にできるわけないだろ)。これを見ているかいないかは、チーム8公演を見るに際してかなり重要だと思う。

 そしてもうひとつ。その『ネ申テレビ』チーム8合宿編で課題曲になった『十年桜』をなぜアンコールでやらないんだよ! 『スカート、ひらり』と『桜の花びらたち』の二曲を二回もやるなら、『十年桜』一回でいいからやるべきでしょ! セットリスト考えた人は再考すべき!

 あとMCがグダグダ。今日はうまく転がっていたからいいものの、場合によっては大惨事を招く。スタッフがどういうかたちで携わっているのか知らないけど、少しは演出すべきだし、メンバーにも自覚を持つよう、促したほうがいい。彼女たちならやれるはず。

 とまあ、あれこれ言ったけど、チーム8公演は48Gヲタなら見ないともったいないので見るべき!

 (ツイッターより)

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