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『戦闘メカ ザブングル』に出ていたころの銀河万丈は田中崇という名前。

 17, 2005 23:40
暑いです。当たり前ですが。一日仕事をすると、シャツに塩がふいてしまいます。男の勲章でしょうか。

パーフェクTVのチャンネルNECOで『戦闘メカ ザブングル』が始まりました。この作品は、ソルトというレジスタンスが出てくるまでは好きなので、懐かしさもあって見てみました。この懐かしさってのは曲者で、懐かしいと、それだけで少し面白く感じるようです。『ザブングル』も当時のことを思い出し、見ているだけで楽しくなります。
しかし第四話まで一気に見て、このときの富野監督はすごかったんだなぁと感心しました(このときのって、どういう意味だ)。この人の作品は、物語の設定やキャクラクターを、遠まわし且つ自然に説明していくのが実にうまい。凡庸な作家(たとえばイノウエトシキ)はなんでもかんでもセリフで説明しようとするものです。
また、今では当たり前のようになった、「主人公ロボットが2台ある」というのも、最初にやったのはこの『ザブングル』でした。途中で主人公が乗るロボットが変わるのもそう。やっぱり富野監督は偉大ですね(いまがどうあれ……ね)。
それにしても。作品の内容はともかく、この当時のアニメの作画レベルってのは、本当に低いなぁ。いまのぼくでも、まだこれよりはうまく描けそうっていう絵のオンパレード。ウォーカーマシンとかひどいです。だけど昔はこのレベルが当たり前だった。『超時空要塞マクロス』なんて回によってはトンデモないリン・ミンメイとか出てきてたし。いまのアニメで育った人が昔の見たらびっくりするでしょうね。

そーいえば映画にもなりましたねぇ。だけど8200円は高すぎ。どーゆー価格設定だ?


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