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『アイドリング!!!』おれ日記-63。

 09, 2007 21:45
 「高校生アイドルも大好きなもの品評会!○○マシンは好きですか?
【お願い!ファン様!!!テーマ】アイドリング天気予報「明日は○○になるでしょう」
 【大好きアイドリング!!!】6号 外岡えりか」

 アイドリング69号上戸ともひこです。食べだしたら止まらないものは、ポテトチップスです。

 今日の企画は【大好きアイドリング!!!】の三回目。プレゼンターは外岡だ。
 自分の好きなものをみんなに共感させたら500円もらえるわけだが、加藤が「なに買うの? 500円で」と聞いたら外岡は「ポップコーン」と即答するのがおかしかった。
 外岡が最初にプレゼンするのは「絶叫マシーン」…。この放送がエキスポランド事故の前でよかったですよ。もし、あの事故がこの収録後にあって放送までに間があったらどうしていたのかは興味あるところだ。いや、ぼくは放送してもかまわないと思うが、こういうものってすぐに自粛してしまうでしょう? 外岡が「エキスポランドの絶叫マシーンがオススメ♪」なんて言っていたらさすがにアウツだろうけど、あくまでも「絶叫マシーン」という全体のものを指しているだけだし。ま、とにかく事故前でよかった。
 絶叫マシーンンが苦手なのは小泉、遠藤、江渡ちゃん。
 特に遠藤は乗ると必ずどこかから出血している、と(笑)。
 小泉がバーと椅子のあいだから落ちそうになったって話しは、ホントに怖いなぁ。ぼくは絶叫マシーンが大っ嫌いなので、こういう話は聞いただけでゾッとする。
 乗ったときにどういう声を出すかというのでおかしかったのがフォンチーと遠藤。それぞれ、「ゲエーッ」と「ううぇぇぇぇ」って。しかしそれ以上に面白かったのは小泉。バーを握ったまま、顔を小刻みに揺らす…って、声出せっての(笑)。
 話の流れから、江渡ちゃんのバンジージャンプ企画が升野から提案される。見ている側は面白いけど、ホントにやったら江渡ちゃんかわいそうかも(笑)。でも見てみたいなぁ。
 滝口は絶叫マシーンに乗りまくっていると言い出したが「FUJIWARAに乗りたいんですよ」とマジボケ。FUJIYAMAだろう。風神雷神って言わなくてよかった…。
 結果は小泉と遠藤が「全く興味なし」の札を上げた。「全否定ですよ」とは遠藤のお言葉。「飛ぶのがダメ」とは小泉。小泉の場合はホントに抜けそうだから命がけだ。
 続いてのお勧めはフットサル。
 外岡は幼稚園からサッカー、フットサルをやっていた、と。脚が太いのはそのせいかな? テニスしていると、ああいう太ももになるんだけど(笑)。
 たしかにチームワークはよくなるだろうから、アイドリング!!!でやるのも面白いかもしれない。ハロプロにもあったし。モー娘。の吉澤なんてフットサルやってから激ヤセしたから、ぽっちゃり同盟のみんなにもいいのでは? けど、練習している時間はなかなかないだろうなぁ…。
 時間の関係からか、みんなの意見はさほど聞かずに判定へ。
 興味なしの札を上げたのは、小泉、遠藤、そして横山。なにも話していなかった横山に話をある升野。シュートをするときに自分の脚がおでこに当たったことがあり、それ以来、サッカーが出来なくなってしまった、と。すごいなぁ。どれだけ体柔らかいんだ?
 コーナーのまとめに、升野が外岡が負けず嫌いだったことを確認したら、「それは言わなくていいです」と打ち消すように言っていたが、なんでだかよくわからない。いいじゃん、負けず嫌いキャラでも。
 ちょっと不思議な外岡でした。
 このコーナーは地味ながらも、メンバーの趣向がわかって面白いので、またやってほしいです。次回は江渡ちゃんでお願いします。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは、「アイドリング天気予報「明日は○○になるでしょう」」。
 昨日の分に書き忘れたけど、採用された投稿者にはオリジナルステッカーがもらえることに。素直に投稿したメンバーのものをもらえるとは限らないところが、ハードルを高くしているあたりは『アイドリング!!!』らしい。選んでいるのが升野というのもクセあるし。
 遠藤のステッカーを集めたら、使用済みタオルがもらえる、と。ファンにはたまらんだろうなぁ。
 その遠藤のネタは「昨日と全く同じ1日になるでしょう」。これ、すごく遠藤っぽいなぁ。彼女は淡々と生きている感じするし。こういううまいネタを考えられるってのはすごい才能ですよ。
 江渡ちゃんのネタは「大雨です。家でアイドリング!!!を見ましょう」。でも、うちの場合は雨だと衛星からの電波が途切れがちになるから、CS分は見られないんだよなぁ…。
 小泉と加藤の緊急会議中、小泉の「ヘキサゴンに出たんだけど、外はキツいと思った」という言葉がリアルでよい。たしか再来週に出る予定なので、楽しみに見てみよう。
 この会議には、升野のフリで、ざくざくとみんなが入っていくというボケが展開される。止めに入ったみんなが二人に呑みこまれていくという、ペナルティの「おばけの救急車」パターンのボケなんだが、オチをつけたのは滝口。持っていたフリップで加藤と小泉の頭をバシバシと叩いた。ついでに遠藤と江渡ちゃんの頭も叩き、二人が「なんで私たちも?」と言ったら完璧だったなぁ。それにしても、遠藤にしろ江渡ちゃんにしろ、いちいち説明しなくてもどう展開させればいいのかわかっているところに、彼女たちの成長がうかがえる。とってもいいシーンだった。
 そしてオンデマンドでは小泉が『ヘキサゴン』に出た話から、斉藤アナに話題がふられた。自分をさらけ出しすぎたという斉藤アナだが、ぼくはこの人の番組を見たことがほとんどないので、どんなふうにさらけ出してきたのかを知らない。辛いことも色々あったらしき、その鉄面皮の顔は、けっこう好きかも(笑)。
 最後の滝口のネタにより、一人ずつ一発芸をすることになったメンバーたち。
 加藤は「いない、いない、イナバウアー」。
 小泉はふかわりょうのパクリネタ。
 遠藤は人間縄跳び。
 江渡ちゃんは江渡畑任三郎…かと思いきや、ケミストリーのメガネをかけているほうの真似…しかし、結局はやりきれず、「ギブです」。
 横山は『セーラームーン』の歌を振りつきで少しだけ。
 外岡はいきなりの指名に、「なんで?」と言いながら、「無茶ぶりは無茶無茶だよ」とダジャレを。
 谷澤は「泣きます」と言ったものの泣けず。
 フォンチーはヘンな歩き方からの「テレサテン」。そして二回目に「どうも。アグネス・チャンです」。
 最後の滝口は「私は白鳥の湖」と言い、ぐるぐる回るものの、どうにもならずに終わり。
 これで終わりかと思ったら、メンバーは升野を指名。「これっくらいのっ、借用書っ」というネタをやったものの、受けたのは加藤だけ。借用書の意味がわからないのかも?

 それにしても、急にあんなことを言われ、人前でなにか面白いことを強要され、面白かったかどうかはともかく、なにかしらするのだから大したものだと思う。みんな、すごいなぁ。

 と、今回はこんな感じでした。

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