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『アイドリング!!!』おれ日記-76。

 26, 2007 05:35
 「アイドルのプライベートを徹底解剖!不思議キャラの秘密に迫る!
【お願い!ファン様!!!テーマ】もしも科学者になったら発明したいもの
【大好きアイドリング!!!】3号 遠藤舞の好きなもの」

 アイドリング69号上戸ともひこです。ぼくにとってのご馳走は、カニの食べ放題です。

 【大好きアイドリング!!!】は遠藤。何度も言ってるが、このコーナー好きだなぁ。
 遠藤が最初にプレゼンするのは「ホラー映画」。遠藤にとって「唯一の刺激」だそうだが、唯一って…。どれだけ刺激のない生活してるんだ? でも、なんとなくわかるような気がする。
 そしておすすめする映画は『サイレントヒル』、『バイオハザードシリーズ』、『呪怨』の三つ。フォンチーもホラーが好きで、これを全部見ているという。遠藤がすすめるなら、おれも見ないといけないかな(笑)。あと、「ホラー映画の中では、ゾンビはかわいいほうだから」という遠藤の言葉には首肯したホラーマニアのかたも多かったのでは?
 ただ、惜しいと思うのは、けっこうメジャーなホラー映画しか出ていないこと。『バイオハザード』なんてホラーというよりはアクション映画だろうし。『悪魔のいけにえ』とか『死霊のはらわた』とか言ってくれたら良かったのに。だれかこのへんの映画を遠藤に教えてあげてください(笑)。
 続くフリップに描かれたのは、『サイレントヒル』の一場面。この絵がいい味出している。絵心のない人が描く二次元的な構図もいいし、主人公の顔が特にいい。二枚目の絵は縮尺もまちがってるし。『花の慶次』風に言えば、「だが、それがいい!」。
 先ほど、もっとマニアツクな映画を、と書いたけど、このあとで遠藤は「B級ホラーもチェック」というフリップを出したので、もしかしたら前述した映画も見ているのかもしれない。だけどわかりにくいのでやめた可能性もあるし。それに、ツッコミを入れつつ見るのも楽しいと言っているから、ちゃんとわかって見ていると思う。
 ホラー映画を見ると強くなったり、脳が活性化するというが、このへんはどうだろうなぁ(笑)。でも、刺激はまちがいなく受けるだろうから、悪いことではないはず。
 遠藤の提案する「アイドリング!!!ゾンビ映画」は実現したら面白いが、ちゃんとカネかけないと面白くないよね、これ。だったらおれが昔書いた『モーニング娘。in バトル・ロワイアル』みたいな『アイドリング!!! in バトル・ロワイアル』のほうが予算的にはいいかも。って、なにをわけのわからないこと言ってんだ、こいつ(笑)。
 そしてみんなの判定は、フォンチー以外、全員「全く興味なし」。ここまで否定されたのは初めてだ。いいなぁ、遠藤らしくて。
 小泉はお化け屋敷で幽霊に逆ギレして大問題になったと告白。殴ったか暴れたかでもしたのかな? もっと詳しく聞きたかったよ。でも小泉がキレるとこ見たら、おれ、すごい引くなぁ…。
 と、今までホラー映画について知ったかぶってきたおれだが、実はおれも映画のタイトルとか知っているだけで、そんなに見たことないんですよ(ダメじゃん)。スプラッタ系は苦手なので、血の出ない、怖いだけの映画なら見てみたいんだけど(前述した『悪魔のいけにえ』は血とかほとんど出ないらしいから見てみようとは思ってます)。
 さて、遠藤が続いてプレゼンするのは「丸いもの」。
 「丸いもの」というキーワードで谷澤が写るという演出は面白い。たしかに谷澤の魅力って、ぽっちゃりだから本人は痩せたい痩せたいと言っているけど、ホントに痩せたら魅力が少し損なわれる気がする。
 遠藤が特に好きな丸いもののリストの中に、BB弾が入っているのがかなりぼくのツボだ。この年代の女の子が、どこでBB弾の存在を知ったのか…? でも、多分、袋に入っている状態のBB弾をぐしゃぐしゃするのが好きなのでないだろうか。ぼくも好きだし、あの感触。
 あと木星ってのもいいなぁ。BB弾と木星という、ミクロとマクロみたいな取り合わせも面白い。惑星はたくさんあるのに、なぜ木星なのかは気になるけど。あの模様がいいのかな?
 ダンゴ虫は同意ではないなぁ。「丸くなった状態を家に持って帰って遊ぶ」…そんなもん持って帰ってくるなよ(笑)。
 最後のメッセージとして「みんなで丸くなろうよ!!!」という遠藤の言葉を升野が拾ったものの、みんながあまりノッてこなかったのが面白い。
 滝口の言うみんなで泊まったときっていつだろう? 泊まりの仕事なんてあったのかな?
 判定は、ホラー映画と逆で、加藤以外は全員共感できるの札を上げた。「なに言ってるのか全然わからなくて」という加藤を、ちらっと見つめる遠藤だが、ここは三時間SPで見せた舌打ちを再びしてほしかった。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは、「もしも科学者になったら発明したいもの」。
 遠藤のネタを、「いま、全然話聞いてなかった…」と言ってしまう滝口…本番中にぼーっとしてしまうとは、やはり芸人ノイローゼっぽくなっているのか…?
 横山の『エトえもん』は語感がいいね。「江渡型ロボット」というのもいい。小さなロボットが出てくるというのは、『タイムボカンシリーズ』でのビックリドッキリメカだね。みんなのモノマルもそんな感じだったし。
 江渡ちゃんのデジカメ内臓メガネは、『ミッションインポッシブル』で、そんな感じのメガネがあったね。あれはビデオ映像だったけど。
 外岡が話をしているときに、滝口がいきなり「(滝口のヘアスタイルが)ムーミン谷のミーに似てる」と言い出す。やっぱりおかしいのか…いや、でも、こういう感じは前からだったか。
 小泉の「自動で正解を書くえんぴつ」に、ちょこちょことツッコミを入れる江渡ちゃんに、「なんなの?」と少しキレ気味で文句を言う小泉のふてくされた顔はかわいらしいね。
 オンデマンドに入ってから滝口の番に。だが、そのネタは「相方」…不吉な雰囲気が球体に漂う。だれが「犠牲者」になるのか…そして選ばれたのは加藤で、コンビ名は「サヤエンドウ」。でも、この名前だと滝口と加藤というより、加藤と遠藤じゃん

、どう考えても。
 その相方を、コンビ名を名乗っただけでダメだと断定する滝口。ボケなかったのがダメだ、と。厳しいなあ。
 次はフォンチーで、コンビ名は「カタカナ同士」。このとき、ちゃんと出囃子的な音を出したスタッフのアドリブはすばらしい!!! しかし滝口はフォンチーが「ポンチー」とボケてくれたのにそれを生かさず。升野に「オンデマンド、なんでもありじゃねぇぞ」と叱られる。これ以上は無理、と判断した升野は滝口を席に戻した。ぼくもあれが限界だと思いました。
 谷澤の子顔ネタに、再び遠藤を絡ませる升野。ところで升野って、いつからか「遠藤」ではなく「まいぷる」って言うようになったよね?
 最後はフォンチー。「コピーフォンチー」って、『バケルくん』とか『パーマン』のコピーロボットじゃん(『パーマン』はともかく、『バケルくん』ってマイナーすぎるたとえだろう。そういえば昔畠田里恵が月曜ドラマランドかなんかで実写のドラマになったよね、『バケルくん』)。子供ならだれもが思うことだね。
 江渡ちゃんの「本当のフォンチーがいい」という言葉に、だれも頷かない感じも、ある意味「アイドリング!!!」なのかな、という気もしたり(笑)。

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