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『アイドリング!!!』おれ日記-183。

 06, 2007 06:11
 「一周年カウントダウン記念!二人っきりング大人顔まけ長身美少女
☆一周年直前企画!二人きりング!!!☆9号 横山ルリカ 芸能界の先輩・升野に質問!!! ヨコヨコ聞いてる?素っ気ない!なのに突然饒舌・・・」

 【二人きりング!!!】の六回目は 横山。アイドリング!!!のビグザム的存在の彼女は升野となにを話すのだろうか・・・?

 告知コーナーで「17歳以下」を強調する横山。一般的には若いことに価値があるんだろうが、ぼくのストライクゾーンはそれにあと少なくとも10歳は足してもらわないと・・・。
 升野は昨日の遠藤のメイクをしたまま・・・てゆーか、オンエアよりもきちんとしてるじゃん(笑)。それを「超かっこいい」と評する横山だが、升野に問い詰められるとやっぱり、と前言を翻す。
 升野は横山にも地味だと言われ、これで三日連続となった。うーん、たしかに地味か地味じゃないかと言われたら、地味だよなあ。芸風も、どちらかと言えばシュールに分類されるからなあ。
 そんな升野は横山と身長を比べあう。横山は169センチで、172センチある升野(?)とは3センチ差しかない。背が高いと大人に見られて、それはそれでいろんな苦労があるようだ。たしかに16歳には見えないようなあ・・・。
 横山は『アンバランス』というゲームを持ってきて、自分たちでテーブルをセッティングする。このゲームでどんな風に遊ぶのかは興味があるところだが、横山自身は一回もやったことがないそうだ。やったことないのかよ!!!
 で、このゲームをしながらトークをするわけだが、結論から言うと、これ、まったく意味なかったよね。てゆーか、むしろトークの邪魔だし。
 けれども感心したのは横山がトークのネタをたくさん用意していたこと。だったら、なおさら普通に話せばよかったのに・・・と、残念でならない。
 あと、升野の話も面白いけど、ファン様たちは升野よりは横山の話を聞きたいのではないだろうか? 升野は番組中で自分の話をしない、と横山自身が指摘しているように、升野は自分のことよりもメンバーを優先しているわけだし。
 このあたりのことをいろいろ考えると、この企画が本当にメンバーたちが自分で考えたものだということがわかる。構成作家の人が考えたにしてはヌルすぎる。実際、
横山は木が崩れたときに「ジェンガ、超楽しい」と、ゲームの名前をまちがえるほどだから、思い入れのあるゲームではなさそうだし。
 横山のトークの進行振りに不満を訴える升野。たしかに淡白な進行で、それが横山らしいと言えば「らしい」んだけど、やっぱりもっと横山自身をアピールしてほしかった。
 オンデマンドでは、「アイドリング!!!は売れると思いましたか?」と、けっこうディープな質問をする横山。遠藤が外人っぽい感じで一番かわいらしかったそうだ。小泉は近寄りがたくて、絶対に性格悪いと思ったともぶっちゃける。ぼくも小泉を初めて見たときは、そう思ったよ(笑)。加藤は慣れてるなあ、と感じたらしい。たしかにシングルについていたDVDの特典映像を見ると、すごくそんな感じするよね。実際、熟れてるし。他にも横山は江渡ちゃんを「萌え系だ!!!」と思ったりしていた、とも。そうそう、そういう話を横山から聞きたかったんだよ。
 そして一頻り、滝口の話で盛り上がる。たまに横山って滝口にドハマリしてるよね。
 今後はなんでもやりたい、と言う横山だが、升野にそれを確認されると、今までに番組で見たことのない表情になった。それなら、ぜひ横山の【なんでもやります】的なコーナーをやってほしい。どこまでやらせたら横山は「もうやりたくない」と言い出すか・・・ドS揃いのスタッフならいろいろと考えてくれそうだ。

 ま、オンデマンドでは横山自身の話が聞けたので、終わりよければすべて良し、ということで・・・。

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