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『アイドリング!!!』おれ日記-204。

 10, 2007 05:39
 「新ゲーム開発企画第2弾!爆笑おしりかじった虫っていったい何?
【シミュレーショング!!!】おしりかじった虫 罰ゲームはありがたい(?)決バット! かじられた部分に隠された文字の読み方は!?」

 【シミュレーショング!!!】の第二弾は「おしりかじった虫」。なんか『いいとも』の新コーナーでやりそうなタイトルだ。4つの単語の最後に共通する言葉を当てる、というのも、いかにも『いいとも』っぽい。いや、いけないとか言ってるわけじゃなくてね(笑)。テレビで見ているゲームってのは、このくらいのユルいもののほうがいいだろう。ただ、最後の言葉に法則性がないので、そういう意味ではちょっと難しいかもしれない。たとえば漢字一文字とか、何文字以内とか、そういうものがあるともっとよかったと思う。
 まちがうと罰ゲームを受けることになるのだが、それはなんと斎藤アナからのケツバット!!! これ、罰ゲームじゃなくて、ご褒美じゃん(笑)。あ、でもSの人には罰なのか。どうもM的発想しかできなくて申し訳ない。おれだったら、やっぱり森本アナにバットで叩かれたいな。あ、でも、ぼくは痛いのはあんまり好きじゃないので、やりすぎないようにしてくださいね。だれに言ってんだ?
 さて、問題はわりと簡単で、小泉でさえ脱落することなく、淡々と進行していく。
 最初に間違ったのは滝口。「だ」とも「ざ」とも取れるヘンな文字を書いてしまう。そしてケツバットを受けた滝口はその場に座り込んでしまう。多分、メンバーにとって生涯初のケツバットなのだろう。席に戻っても、滝口はまだ尻を押さえていた。
 気になったのは斎藤アナのフォーム。左打ちなのに、バットの持ち手が左右逆になっている。これだと完全に振り切ることができないから、元野球少年の升野にはぜひ指摘してほしかった。
 「ルズ」と書いてアウトになった谷澤に、「ルズなわけねぇだろ」と言いつつ、バットを振り下ろす斎藤アナには、けっこうSの血を感じた。けどドMの谷澤は嬉しいのかな。
 次にアウトになったのは江渡ちゃん。おしり叩きアナからのケツバットを受け、背中まで響いたらしい。
 「がく」が正解のとき、小泉が出した答えは「けい」。これ、問題の中に「方□」っていうのがあったので、これだけ読むと「ほうけい」になるんだよな(笑)。小泉の答えの裏に隠されたメッセージを読み取った人の中には、思わず股間を押さえてしまった人も多いのでは?
 この問題には不正解者が続出、小泉と外岡とフォンチーが斎藤アナのバットの犠牲になっていく。いいなあ、みんな。羨ましいよ。現役女子アナにケツバットされるなんて、お金出してもできないんだから。
 あと、「お尻から血が出たかもしれない」と言う江渡ちゃんに、思わず最低な発想をしてしまったことは内緒ね(笑)。
 加藤がアウトになったとき、斎藤アナは話しかけて加藤が答えている間に打つという、Sの高等テクニックを使う。不意打ちって、より痛さが増すからなあ。
 最後に残った遠藤と横山は、ともに同じ問題でアウト。ただ、ここで問題がなくなってしまったため、番組の進行ができなくなってしまう。そのため、責任をとってディレクターのヨシタカさんがケツバットされることに。しかも斎藤アナだけではなくメンバー全員からだ。さすがにこれだけの人数からだと痛そう。ここまでは、おれは嫌だな。十代の女の子にやられるのも嫌だし(めんどくせぇな、お前の性癖は)。
 オンデマンドでは、小泉が「お尻以外でもいいんですか?」と、トンデモないことを言い出す。お尻以外はダメですよ。ホントに痛いから。そして小泉は助走をつけてバットを振り、なんと見ていた江渡ちゃんにまで当ててしまう。とんだとばっちりだよな、これ(笑)。
 と、最後にいいオチがついて、今回は終わり。
 ケツバットは今後の罰ゲームのスタンダードになっていくのかも・・・って、いったいどんな番組なんだよ。

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