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今年一年を振り返って。

 31, 2007 11:41
 去年の大晦日の今ごろはビックサイトでDVDを売ってたわけですが、今年はおとなしく家で原稿書き。さきほど安田記念分を仕上げました。あと6本なので、なんとか休み中に書き上げられそう。

 今年は良くも悪くもなにもない年だった。
 春には2冊目の著書を出せたのは嬉しかったけど、これも1冊目同様初版止まり(笑)。印税生活なんて夢のまた夢です。けれども最低限の売れ行きは確保したのか、また依頼が来たのは嬉しい。もう一つ依頼されているのも、いま書いている原稿が終わったら取り掛からねば。時間かかりすぎていて、もうだめだといわれるかもしれないけど…。

 怪我も病気もなく、三月から始めたダイエットでは結果的に7キロ落とせた。予定より少ないけど、理由はわかっているので来年は気を引きしめて続けていきたい(お菓子とか食べなきゃいいのに)。一応、目標はあと10キロ。来年の今ごろは60キロ台の自分でいられるといいなあ。
 
 『濡れ娘。』はサイトをリニューアルしたものの、新作はなんと一つしか出さなかった。すでにあと3本も撮影していて、それらはまだ見返してもいないというダメっぷり。いや、意欲がないわけではなくて、そのときどきで優先順位が上がったり下がったりしているもので…。来年はこの3本はもちろん、あと2本撮影予定があるので、少なくとも6本くらいは出したいです。
 写真のほうは、CD-ROMという形はそろそろやめて、ダウンロード販売に移行していくつもりです。買っていただく方にしても、その場ですぐ見られるほうが面倒なくていいでしょうし。素材はまだ発表していないものもたくさんあるのでじゃんじゃん儲けますよ(笑)。

 映画は多分、今年は今までで一番多く映画館に行ったと思う。でも20本は見られなかった。来年はぜひ20本超えしたいな。映画には、ほとんどいつも尾久セントラルくんと一緒に行っているんだが、来年はもっとたくさんで行ってみたい気もする。特に女子。だれかぼくらの「映画の友の会」に入ってくださいよ。

 本を読む時間は減ったなぁ。なにを読んだのか、もう覚えていない。
 ミステリは国内だと三津田信三『首無しの如き祟るもの』がダントツで面白かった。首無しトリックのバリエーションはもう出尽くした感があるけど、こんな手が残っていたとは!!! ただ、最後がちょっとアレなので少しだけ減点。でも10点満点中9点以上あげられる傑作です。
 海外モノはほとんど読んでないけど、やっぱりJ・ディーヴァーの『ウォッチメイカー』かな。これはミステリとしてほぼ完璧な作品。サックスのオヤジの話は「どうせ××だろう」と思いつつも、シリーズ物だからこのくらいの工夫はないとダメなんだろうな。

 七月に台風の中行った、小湊鉄道といすみ鉄道の旅はいろんな意味で面白かった。そういや、今年は自分の中でも世間的にも鉄道ブームだった。ぼくは鉄にはなりきれない中途半端な便乗鉄見習いといったところですが、これからは少しずつ鉄の勉強もしていきますです。

 ざっと、こんな感じかな。
 ま、平穏なのが一番いいってことで…。

 今日はこれから蕎麦を買いに行って、その足でアキバへDVDの納品、そして夕方からは正月用品の買出しで近所をうろうろします。
 紅白はハロプロとアキバ枠だけ見ればいいか。あとはダウンタウンだね。眠さに負けず、年越しできるかどうかが心配ですが。

 マイミクの皆さん、
 そして日記にコメントしてくださった皆さん、
 いつも訪問して駄日記を読んでくださっている皆さん、
 そのすべての人たちに感謝です。
 みなさんが、よい年を迎えられますように…。

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