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『アイドリング!!!』おれ日記-225。

 26, 2008 06:52
  「アイドリング大相撲千秋楽!美少女過激肉じゅばんバトルに決着!
【大相撲初場所】千秋楽 死のグループを制し決勝に進んだのは?そして初場所を制したのは? 敗者8人のバトルロワイヤルも見逃せない!!/【お願い!ファン様!!!テーマ】ほっとひと息 お風呂につかりながら思うこと」

 今日も大相撲初場所。まずは一回戦の続きから。
 外岡対加藤は、取組前に外岡が「やる気ビーム!!!」を出すが、球体内はドン滑り。取組そのものはどちらが勝ったかわからずスロー再生するものの、結局もう一度やることになる。このスロー再生っていつも意味わからんけど(笑)。
 「やる気ビーム!!!」のくだりからのやり直しで、外岡は考えなしに「ちく・・・やる気ビーム!!!」と、明らかに「ちくビーム!!!」と言おうとしていた。結局、仕切り直しは外岡の勝ち。しかし外岡は、続く対江渡ちゃん戦では押し出されて負けてしまう。その江渡ちゃんは加藤と対戦。ここでも加藤を倒し、決勝にコマを進める。
 決勝戦の最初の取組は、フォンチー対横山。ここではフォンチーの「ちくビーム!!!」が炸裂。清々しい言い方で、エロさとかは一切ないけれど。結果、フォンチーは「ちくび力」で横山に勝つ。
 フォンチーは次に、そのまま江渡ちゃんと対戦。江渡ちゃんは升野に促され、「やる気ビーム!!!」を発射するが、江渡ちゃん、ここは「ちくビーム!!!」でしょう!!!
 で、フォンチーはあっけなく江渡ちゃんに負けてしまった。
 最後は江渡ちゃんと横山が戦い、これで江渡ちゃんが勝てば優勝となる。「メガネしか取り柄がない」と言う横山を、江渡ちゃんは軽くひねって土俵の外へ。やっぱりなかなか強いな、江渡ちゃんは。
 で、これで終わりだと思ったら、アイドリング!!!相撲協会から緊急連絡が入り、江渡ちゃん以外の八人で押しくら饅頭的バトル・ロワイアルをすることになった。だらけた押し合いで生き残ったのは横山。おめでとう。江渡ちゃんと一緒にちゃんこ鍋を食べに行ってね!!!

 【お願い!ファン様!!!】テーマは「ほっとひと息 お風呂につかりながら思うこと」。
 江渡ちゃんのネタは「大人って、大変だなあ」。年をとるとシャワーの水を弾くとか皺が増えるとか、このあたりはありきたりの「あるあるネタ」なので、もうちょっとひねりがほしかった。それに21歳だって、まだまだ水は弾くでしょう(笑)。
 外岡は「フォンチーよりはやせてる」と、アイドリング!!!の中でビリじゃなければいい、と開き直る。
 そして谷澤も「フォンチーととのとのよりはやせてる」と、肥満ネタ。この三人を並べてみても、だれがだれより太っているだの痩せているだのって考えたことないし、よくわからないけど。ぼくもダイエット中だが、他の人と比べてどうとは思わない。あくまでも自分の理想体重が数字としてあるだけだ。まぁ、このへんは男女の考えかたのちがいなのかも?
 横山のネタは「地震が起きたらどうしよう」。これわかるなあ。裸を見られるとかそういうことじゃなくて、この状態で外に出る羽目になったら寒いだろうなあ、と。ところでこのとき横山が喋りだそうとしたときに、おかしな間があったが、その理由は最後の最後で明かされることになる。
 で、話題は小泉が風呂に入っても下半身を隠さないというものに。横山はネタふりをしただけになってしまった。小泉が胸だけ隠してる絵って、エロさよりも滑稽さが引き立つ気がする。
 加藤のネタは「いつ芸能界の方に行けるかなぁ」。お前はアイドリング!!!の前に、「ザ・芸能人」的仕事をしてただろう(笑)。「ダウンタウンさんとうまくやっていきます」という加藤に、升野は「きみたちの能力じゃケガすると思うけどね」と言う。うーん、たしかに・・・。明日は延期されたトークの収録があるらしいが、がんばってこいよ!!!
 遠藤のネタは「入浴剤入れすぎた」。入浴剤がないときは塩を入れるという遠藤家。海水くらい濃くするのには、かなり大量に入れないといけないと思うんだけど。
 滝口のネタは「九兵衛、叙々苑・・・」。そのあと、マクドナルドとかデニーズとかいろんなレストラン系店舗の名前が出たが、「スシロー」はマジで面白かった。よりによって「スシロー」って!!!
 小泉のネタは「ネッシー出てこないかな」。風呂に入っているときネッシーらしき生き物が出てきたと思ったら自分の足だったという、どうしようもない話に升野が過剰反応をしたのは、「ネッシーかと思ったら、一緒に入っている男のチンポだったんですよ」的な話かと思っていたのかもしれない。そんなにネッシー好きなら、『ウォーターホース』見に行けば?
 その升野は、まだフォンチーのネタが終わってないのに締めようとするわ、フォンチーのネタの順番を間違えるわ、ちょっと「らしくない」ミスをしてしまう。外岡、谷澤、フォンチーと続いて一つのネタになるはずだったのに・・・というデブ三人組は悔しさ倍増だっただろう。もう一度見返してみると、谷澤から横山に移るときにヘンな間があったのはそういうことだったのか。多分、スタッフは外岡-谷澤-フォンチーというラインを知っていたが、どういうわけか升野にそれが伝わっていなかったのか、升野が完全にまちがえたのかのどちらかだろう。それ以降のフォンチー見ると、ムッとしているようにも見える。これはかわいそうだった。升野は反省会したのかな?

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