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『アイドリング!!!』おれ日記-233。

 06, 2008 05:02
 「緊急企画!勉強嫌いなあの人に日本史を教えよう!恐怖のおしおきも
【フォンチーに教える日フォン史】フォンチーのために8人が日本史を分かり易く教えちゃうゾ♪ 授業後の小テストの成績で先生にお仕置きが?!」

 【フォンチーに教える日フォン史】は【ホットファンタジーを振り返って】から派生した新コーナー。歴史嫌いのフォンチーに歴史を教えるというものだ。歴史好きの小泉からしたら、フォンチーは歴史をナメているらしい。
 ぼくも中学生くらいまでは歴史が嫌いだった。これは教え方が悪いと思うのだ。単に出来事を羅列して年号を覚えさせるというやり方では、歴史のダイナミズムというものを感じられない。けど、高校生くらいからなんとなく興味が出てきて、特に昭和史は大好きになった。朝日新聞社の『昭和史全記録』とかも買った。ま、そんなことはどうでもいいか。
 今回扱うのは旧石器時代から古墳時代まで。何百年もあるのを15分くらいでやろうというのだからすごい。
 フォンチーに日本史を教えるトップバッターは外岡。日本列島と人類の信かについて、だ。猿人と新人の絵がほとんど変わっていない。もうちょっとちゃんと書かないと(笑)。で、そのアウストラロピテクスの歩き方を滝口がやってみせる。猿人キャラといえば滝口だからね。
 続いては江渡ちゃん。ところで縄文時代って、縄文式土器から「縄文」をとっているわけだよね? 土器から名前をつけるなら、竪穴式住居の「竪穴」のほうがいいと思うんだが、なぜ土器・・・? しかもそのあとの弥生時代の土器は弥生式土器と言い、今度は時代の名称から土器の名前を付けている。どっちにするのかはっきりしてほしい。こういうことを子供のころに考えていたから、もうそこから歴史が意味わからなくなっちゃったんだよなぁ。どなたか知っている方がいたら、この無知なぼくに教えてください。
 で、次は加藤。メガネ姿がコスプレっぽい。てゆーか、イメクラっぽいよね。あと、このメガネ、もう少し細いほうがぼくは好き(笑)。加藤は魏志倭人伝と卑弥呼の話。昔は日本は女帝社会だったんだよな。「荒れ荒れ」という単語は競馬で言う「アレアレの状態」と同じ発音なのが面白い。
 遠藤のメガネ姿はグッとくるなあ。邪馬台国がどこにあったのかについての説明。近畿説と九州説を軽く紹介するが、あすかあきおによればたしか九州説だったのでは(笑)。日本が昔、南北逆になっていたってやつだよね。遠藤はなぜかクスクス笑う升野に「なんすか?」とちょっと怒り気味? このときの表情、冷たい感じでよかったです。
 谷澤のメガネ姿もなかなかいいなぁ。高床式倉庫の話とか、弥生時代の結婚制度は一夫多妻だった、と。このあいだの【ハーフ&ハーフ】のときもそうだったけど、今回も谷澤は「奥さんは一人だけじゃなくてもいいと思う」と不倫願望があるかのような発言をする。まあ、ぼくも奥さんは何人かほしいけど、リアルに考えると大変そうだ。籍は入れなくてもいいから、三四人くらいの女性と暮らしたい願望があるのですよ。宗教団体でも作るしかないか。
 小泉は古墳時代を説明。ハニワとハニワ2の絵がすばらしい!!! あんまり変わってないのでちがいがよくわからない。けど、古墳の中にハニワが並べられていた理由を説明しないと、理解したことにはならないのでは?
 滝口はお得意のマンガ風に大和朝廷の話をするが、ヤマトくんを出したところで言葉に詰まってしまい、即終了。例のブログ炎上後だっただけに、もしかしたらそれが影響しているのかもしれないと思ったが、ホントのところはどうなんだろう?
 横山は朝鮮半島の新羅と高句麗と百済の名前を説明する。たしかにテストでは漢字で書くから、正しい読みは必要ないと言えば必要ない。実際に学校や塾はこういう教え方をしているのかもしれない。けど、こういう受験対策みたいなやりかたが、歴史に興味を持たせなくしているような・・・。いや、横山が悪いっていうわけじゃないですよ。
 というわけで全員の講義が終わり、いよいよ小テスト。森本アナが問題を出していくのだが、ここはせっかくなのだから森本アナにもメガネをかけてほしかった。メガネをかけた森本アナに踏んづけられたいッス・・・。あと問題の中で「方形」という単語が出てきたときは、「包茎」とまったく同じ発音なので森本アナにぼくのチンポを見られたのかと思い、あわてて股間を押さえてしまいました。もちろんウソですが。けど、森本アナは「方形」と言ったあと、「四角ですね」とわざわざ補足したので、もしかしたらぼくと同じことを連想したのかも・・・。
 フォンチーはけっこう覚えていたが、正解率は5割ちょっと。罰ゲームがあるのでみんな必死にフォンチーに思い出させようとするが、不正解だったときのリアクションがそれぞれで面白い。江渡ちゃんの「バカーッ。覚えなさいよ!!!」もいいけど、なんといっても遠藤のフォンチーを見る表情が素敵だった。ぼくもあんな目で見られたいものです(笑)。
 テストのあとのフォンチーの「楽しかったです」というコメントは、全然楽しそうじゃなかったのは笑えた。
 CS放送ではここまで。罰ゲームはオンデマンド放送で、縄文時代によく食べられていたドングリを鼻に入れる、というもの。この番組、鼻をイジるのが好きだなあ。構成作家の人の誰か、鼻フェチでしょ(笑)。
 みんなは鼻に入れたドングリを鼻息で飛ばしたが、江渡ちゃんだけがひとつ飛ばしきれず、左の穴に入ったまま。これは本来、滝口がやらないとダメなボケでは? って、江渡ちゃんはボケでそうしたわけでもないだろうけど。
 このコーナーはぜひ現代編まで続けてほしいです。

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