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『アイドリング!!!』おれ日記-240。

 15, 2008 05:55
 「人気企画第二弾!フォンチーに日本史授業!おしおきは聖徳太子?
【フォンチーに教える日フォン史】今回は飛鳥・奈良時代 できそこないティーチャーになったメンバーはいたぁ?/【お願い!ファン様!!!テーマ】ブームの予感!?今年の流行を大予想! 実は、あの人が一番怖いの!!」

 「私自身か美しい建築物」と言い放ち、もはや名前すら言わせてもらえなくなった滝口が面白い。滝口はあの事件以来、ふっきれたのかな?

 【フォンチーに教える日フォン史】は二回目。この調子で平成までやるんだろうか? 江戸時代の身分制度とか昭和時代の大東亜戦争で南京大虐殺とか従軍慰安婦問題とかの微妙な問題を扱ってほしいものだ。ぜってー、やらないだろうけど。
 今回扱うのは飛鳥・奈良時代時代。この時代もあんまり興味ないなー。
 奈良の飛鳥に都があったから奈良時代と言う、と教えてくれる外岡だが、だったら今は東京時代ではないのかよ、と 思ってしまった。別に外岡に聞きたいわけではないけど、歴史の表記って統一されていないのがよくないよなぁ。前回も、なぜ土器の名前から「縄文」時代としたのか、と歴史学に一石を投じてみたわけだが(そんなに大げさなことでもないだろ)。
 横山は遣隋使について。小野妹子って名前は、やっぱり「おのの」と「いもこ」っていう響きが面白いんだよな。いもこなのに男だとか。小野妹子がこの名前でなければ遣隋使ってもっとマイナーな存在になっていたと思う。そんなわけないか。
 江渡ちゃんは蘇我氏のこと。これも、今回の講義では出てこなかったけど、「そがのいるか」という名前が面白いんだよなぁ。「いるか」って、動物の名前が入ってるじゃん、とツッコミたくなる感じが。
 続いて、メガネがめちゃくちゃツボにはまっている遠藤。万葉集の講義で、最後にNHK-BSの『日めくり万葉集』という番組の告知が入る。このセンス、すごい。さすがは遠藤だ。
 滝口は平城京と和同開珎について。「わどうかいちん」の「ちん」だけ強調しているのは滝口的な下ネタなのかな?
 谷澤は前回に続いて、当時の結婚制度について。このころは妻問婚という通い婚だったそうだ。岡田某が『フロン』って本で得意げに語っていた、夫を家庭からリストラするっていう考え方に近いのかも、これ。
 加藤は遷都の話。射殺されたときのイラストが思いっきり拳銃なのはおかしいだろう。弓矢を描かないと・・・。ぼくの世代だと平安京っていうと、『平安京エイリアン』しか思い出さない。
 というわけで、ここで講義はお終い。フォンチーは小テストに挑むが、今回はかなり正解率が高い。答えられなかったのは外岡と谷澤担当の問題だけ。二人は聖徳太子が持っていたシャクでケツを引っぱたかれることに。これだと尻に当たる面積が大きいからバットより痛そうだ。スイングするのは、あの斎藤アナだし(笑)。実際、谷澤へのスイングはすごかった。
 早く戦国時代編をやってほしいなぁ。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「ブームの予感!? 今年の流行を大予想!」。
 加藤のネタは「江渡いじりブーム」。江渡ちゃんの眉毛を毛虫扱いするのだが、江渡ちゃん自身は遠藤の眉毛のほうが毛虫っぽいと言い出し、またもや→→Pの掌底をくらう。斎藤アナの「仲本工事に似てる」には、江渡ちゃんマジ凹みしていたように見える。
 オンデマンドでは、その江渡ちゃんのネタ。「薄い眉毛」でまたもや遠藤と絡む。遠藤が泣き真似をすると小さいことで泣くのはよくない、と上から目線で諭す江渡ちゃんだが、その小さいことをネタにしてるのは誰だ(笑)。
 遠藤のネタは「家出ないブーム」。これについてどう思うかと聞かれた江渡ちゃんは、再び眉毛ネタに持っていく。もうそろそろ、眉毛ネタのインフレが起きるな。
 フォンチーのネタは「日フォン史」。一生懸命勉強しようという気になる、と言いつつ、今日の講義では「徳川家康」のことが一番印象に残ったというフォンチー。ダメじゃん。
 滝口のネタは「ちょいバカブーム」。メンバーの中では外岡と江渡ちゃんがちょいバカだと言う滝口。テレビ的に一番おいしくない、とも。まあ、確かにね。外岡は自分のことを、普通に明るくて元気なだけと評す。たしかに、それだけだと番組の中では自分をアピールしにくいよね。江渡ちゃんは塾に通っているのか。学校行ってアイドルやって塾行ってるのか・・・大変だなぁ。
 谷澤のネタは「それだけ~」。使う機会がなかったと言い、滝口のフリで「それだけ~」と言ってみるものの、面白くはなかった(笑)。
 横山のネタは「ズミの壁」。この場にいない小泉ネタに、谷澤が「それだけ~」とツッコミを入れるが、まったく受けない。「すみません、スベったのは私です」と言う横山だが、アイドルなのにそんなことまで引き受けなければいけないとは、この番組がいかに過酷かということを思い知らされる一言だ。谷澤の「それだけ~」もそうだけど、本当に彼女たちにはいろんなことが身についてるなぁ・・・と感慨深くなった回でした。

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