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『アイドリング!!!』おれ日記-264。

 03, 2008 05:58
 「大人気企画!ヤザワ少佐の社会科偵察!ニュータイプ運命の出会い
【ヤザワ少佐の社会科偵察~めぐりあい そら~】新刺客にスペシャルなゲストも登場!だけどなぜか大爆笑!!/【お願い!ファン様!!!テーマ】アイドリング!!!辞典「横山ルリカ」とは?」

 ぼくはこの日の生放送&収録が球体ラストであること、また結果的に9人のアイドリング!!!も最後であることをあとで知ったのだが、それに立ち会えたことを本当にうれしく思う。

 さて、今日のコーナーはおなじみ【ヤザワ少佐社会科偵察】で、しかも【~めぐりあい そら~】というサブタイトルが付いている。メンバーはなんのことだかさっぱりわからないという顔をしていたのが面白い。それにしても、三時間SPで中川翔子が『ガンダム』を見ていれば・・・と言ったのに、だれも自発的に本編を見ていないとは・・・。
 VTRでは、原宿のラフォーレ前にヤザワ少佐がいて、そこにララァっぽい人が近づいていく。肩から「びっと」を付けているが、これもメンバーたちはなんのことやらわからず。わざわざこんな小道具を作るとは手が込んでいるなぁ。けっこう高そうだし。
 「ララァはかしこいなあ」
 「そういう言い方嫌いです。大人っぽくって」
 なんてやりとりとか、自転車で人を轢くとか、とにかく本編とは無用なエピソードが挿入されるのが、ファーストガンダム世代には嬉しい。それにしても、升野扮する佐藤はだれかに似てる。
 ララァが死ぬシーンはヘンに情緒たっぷりな描かれ方をしていて、「少佐、時が見える」という名セリフも再現されている。いいなぁ、無駄に労力かけてる感じが。でも、ここをちゃんとしないと全体が生きないから、やっぱり無駄なようで無駄ではないんだけどね。
 ララァの遺影を持って球体に現れたヤザワ少佐は、「ララァは私の母になるかもしれない人だった」というセリフを噛みまくる。これは『逆襲のシャア』から抜粋だよね。それにしても、今さらだけど、こんなことを言っちゃうシャアってけっこう痛い(笑)。恋人でも妻でも愛人でもなく、母だもんなぁ・・・。
 遠藤はドラム缶が痛い、と泣き出したそうだが、そんなに痛いのか?
 ビットについて説明を求められたヤザワ少佐は、ララァのロボットについているロボット、とわけのわからない答えをする。ロボットじゃなくてモビルアーマーだっての。
 問題はドラム缶になぜ溝が付いているのか? 正解したのは加藤のみだった。てゆーか、クイズはもうどうでもいい感じになってるけど。
 メンバーが増えてもヤザワ少佐はまだ続くらしいが、さらに低年齢化しそうな新メンバーたちに、ガンダムネタはまったくわからないだろうなぁ。あ、でも『SEDD』や『00』ファンがいたらどうしよう・・・。
 なんにしても、次回こそは森本姐さんにキシリアをやってほしいです。

 【お願い!ファン様!!!】のテーマは「アイドリング!!!辞典「横山ルリカ」とは?」。
 フォンチーのネタは「ぽっちゃりしてない」。たしかに横山のスタイルはメンバー一ってことは、だれしもが認めるところだ。電車でつり革につかまらないようにしているそうだが、そういう地道な努力が見た目に現れているんだろう。だれかみたいに、今日はダンスレッスンしたからキャラメルナントカを2杯飲んでいいだとか思わないはず(笑)。
 加藤のネタは「アイドリング!!!に高級感を出す」。たしかに高級感はあるね。おれも横山家と同じく、コーヒーは飲めないので紅茶ばかりざます。
 このとき着替えから戻ってきた谷澤は、少佐用のヘルメットを被ったままで、小芝居を打つ。球体のファン様たちからは「えーっ」というブーイングが。たしかに、この小芝居の意味がよくわからない。
 そんな谷澤のネタは「楽屋では別の顔」。楽屋というか、舞台裏ではもっと大人な振る舞いをしているような気がする。
 小泉のネタは「キャラが薄い(汗)」。横山が一番アイドルらしい、と認める小泉だが、本人はキャラが薄いことを自覚しているようだ。でもね、横山はある意味、一番キャラが濃いとも言えると思う。神について語れるアイドルって、そうはいないでしょ?
 遠藤のネタは「1児の母」。横山が「ハイハイン」という赤ちゃん用のお菓子を買っていた、とチクる遠藤。胃が弱っているときはこれがいい、と横山。赤ちゃんボーロとか無性に食べたくなることあるし、わかる気がする。
 江渡ちゃんのネタは「失敗すると可愛い」。横山が失敗するとかわいらしいが、自分が失敗すると「ざまあみろ」と思われると、被害妄想全開の江渡ちゃん。いくらなんでも、そんなことはないと思うけど。
 CS放送終了間際には、遠藤が「時が見える・・・」とララァの名セリフを再び口にする。
 オンデマンドでは滝口のネタ、「私のスベった発言はすべてルリカからの耳打ち」から。滝口の座付き作家は自分だと言い出す横山だが、なんでもかんでもノレばいいってもんじゃないぞ。
 外岡のネタは「大人びた16歳」。うん、これはまったく同感。マダムというかオバチャンぽいというか、「あらやだぁん」と言う横山を真似する外岡だが、カメラに映っていなかった(笑)。
 横山のネタは「産まれたときからこの体型」。ご両親も身長が高いそうだ。完全に遺伝なんだろうな。競馬的に言えば、母父の体型も気になります(笑)。

 さあ、いよいよぼくのこの日記も、あと一本で終了です。
 もっとも、これからも、今までほど詳しくは書かないけれど、なにかあったらどんどん取り上げていきますのてせ、もしよかったらまた読みに来てください。

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