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『アイドリング!!!』おれ日記-265。

 04, 2008 06:59
 「球体ラスト!アイドリングがタマから出ていく・・・ 涙のファン様企画
【お願い!ファン様!!!年末調整スペシャル】お休み前に一挙3テーマ発表!!! 「『この件は無かったことにしてくれ』一体何を?」「アイドリング!!!辞典『バカリズム』とは?」「アイドリング!!!川柳2008」 MCのイメージダウンにメンバーを誹謗中傷、でもやっぱり面白いがカ・イ・カ・ン!!!」

 さあ、泣いても笑っても、いろんな意味でラスト1だ!!! と、盛り上がっているところでなんだが、この回の遠藤はチーク塗りすぎでは(笑)。

 球体最後の企画が【ファン様】3連発ってのもどうかと思うけど、まあ、たしかに升野の言うとおり、それが『アイドリング!!!』らしいのかもしれない。

 最初のテーマは「『この件は無かったことにしてくれ』一体何を?」。
 外岡のネタは「寝起きングのときのインロック」。たしかに外岡と江渡ちゃんの寝起きが見られなかったのはシラケたなぁ(笑)。
 加藤のネタは「メントスコーラの醜態」。あれはすごかったなぁ。けど、それよりも脇をCCDで見られたほうが「醜態」なんでは?
 フォンチーのネタは「どっちが盛り上げられるか3番勝負・・・」。こうして何度もイジられるのだから、まったく無駄というわけでもなかったね。
 小泉のネタは「番組中の失言」。放送禁止用語を言ったのは小泉だけだよね。けど、「小人」程度でいちいち謝るんだね。もっとも、再放送のときはそのまま放送されていたけど。
 江渡ちゃんのネタは「卒業式で江渡泣き」。升野の江渡泣きの真似は、回を重ねるごとに大げさになっていくね。モノマネなんて、そういうものか。
 遠藤のネタは「おしりの拭き方が気になってしかたがない」。おれも痔なんで、すごく気になります。
 横山のネタは「アイドル育成番組だったこと」。学校の友だちにイーソーシリトリ
を面白いと言ってもらって嬉しい、という横山は、すでに普通のアイドルではありません(笑)。それに頷いているみんなもね。
 滝口のネタは「森さんのだいじなものを触ってしまったこと」。これを話したときの江渡ちゃんは、滝口から距離を取るというリアクション。しかも右手で左手の肘を押さえている。これは本能的な防御の姿勢だ。あれ以来、森さんが優しくなったというが、もしそれが本当ならトンデモない公私混同だ(笑)。いっそのこと、結婚しちゃえば?
 谷澤のネタは「着信拒否」。滝口からの電話を拒否っているという谷澤だが、やっばり派閥があるのかと言われたみんなは一斉に手を振って否定しまくる。いや、別にあってもいいと思うんだけど・・・。

 次のテーマは「アイドリング!!!辞典『バカリズム』とは?」。
 外岡のネタは「見た目は新橋のサラリーマン」。言えてる。
 遠藤のネタは「私より絶対地味」。升野は否定してるけど、これも言えてるよ。
 滝口のネタは「歌声は館ひろしみたいでかっこいい」。歌声が松田聖子だぁ?
 横山のネタは「収録後はけっこう痩せている」。門澤さんに夜遊びの話題が飛び火したけど、当の本人はいつものあの赤ら顔でした(笑)。いい顔してるなぁ。
 加藤のネタは「家では何をしているかわからない」。ここでは加藤が「升野は風俗めいた店に行っている」とチクる。さらに門澤さんも誘ったとつけ加えると、当の升野は「塩谷さんが連れていってくれた」と、人を道連れに・・・。人を追い込むってことは、こういうことなんだよね。
 小泉のネタは「べんのさん」。「そういうバーに行っている人はべんのさんでいいんです」と言うが、小泉は人のこと言えるのか(笑)。あ、これは禁句か。
 江渡ちゃんのネタは「唯一の男子」。エロいスポーツバーに行くのは男子ではなくて男性です。
 谷澤のネタは「街では声をかけにくい」。たしかに。升野って人見知りが激しそう。
 フォンチーのネタは「しゃべる子が好き」。楽屋ではまったく話しかけられないというフォンチーだが、しゃべりかけたら話してくれるのかな?
 そんなわけで、巻き巻きだったCS放送はここまで。終了寸前の谷澤の「スポーツバー」という単語に反応する升野は、オンデマンド放送で「母も見てるんです」と一言。これはうまい!!!
 
 最後のテーマは「アイドリング!!!川柳2008」。
 谷澤のネタは「後列は清純派しか座れません」。後列が清純派とは思えないし、前列はメガネとゴリラとババァって・・・。小泉と遠藤も誹謗中傷してやれよ(笑)。メガネとゴリラとババァと鳥気違いとビルの中でチューする女ってのはどう? 最後のだけ長すぎ。
 横山のネタは「私には失うものは何もない」。いや、そんなことないだろう。まだまだあるよ、屈辱的なことは。
 江渡ちゃんのネタは「高校生先輩見てると不安です」。外岡の「こういう者で~す」を、「こんな者で~す」と言い間違える江渡ちゃん。激怒する外岡。「どんだけ~」を「どれほど~」と間違えるようなものか。
 外岡のネタは「アイドルは清く正しくおもしろく」。「清い」の意味はいろいろあるので、ちょっと小泉に聞いてみて。って、このネタしつこい?
 フォンチーのネタは「自覚持て卵と言えどプロはプロ」。春から「とりあえずしゃべる」と言うフォンチーだが、一人でぶつぶつ言っている絵を想像してしまった。それだと無口キャラから一転、恐怖キャラになるね。
 加藤のネタは「いつまでもあると思うな席と若さ」。でも、若いときの時間って、すごく長く感じるんだよね。四捨五入したら二十歳という加藤の言葉に、すごい衝撃を受ける江渡ちゃん。ま、そんなもんだよ、「若さ」なんて。
 滝口のネタは「ごめんなさい音がしないの今出した」。改めて考えると、オナラキャラのアイドルってすごいよね。アイドルだからしないって今さら言っても遅すぎ。
 遠藤のネタは「都合よく使っているね成長期」。ああ、これは言える。競走馬だと体重増は「成長分」と言われるけど、さすがに6歳馬くらいになると調教不足と判断されるわけで・・・。後列のぽっちゃり同盟たちに対する、小泉の「言い訳ばっかりしないで痩せなさいよ」は正論だけにキツい。一切の反論ができないぽっちゃり同盟の三人はちょっとかわいそう・・・。
 小泉のネタは「見えてきた芸能界の入り口だ」。一年半がんばってきて、5センチほど前進したと言う小泉。そんなにちょっとしか進んでないのか!!! それ、成長したって言えるのか?
 というわけで、ファン様3連発は無事終了。そして、ぼくのこの「アイドリング!!!おれ日記」も、ひとまず終了ということになります。

 けれども、前にも書きましたが、アイドリング!!!のことに一切触れないわけではなく、少しずつでもなにかしら書いていきます。毎回書けるかどうかはわかりませんが、もしよかったら、また覗きにきてください。

 ここ2週間、『アイドリング!!!』の本放送のない生活をしてきたわけですが、今のテレビ番組がどれほどつまらないものばかりか、より一層感じました。面白いものもありますが、「これを見ろ!」というパワーが画面から伝わってくるような番組はほとんどないように思います。
 そんな中で『アイドリング!!!』の存在は貴重なものであり、これからのテレビも捨てたものではないという希望でもあります。
 新体制と新メンバーになって、それこそ「成長期」にある『アイドリング!!!』のこれからを、より期待していきたいです。

 今まで265本もの日記を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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