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またまたAKBの話。

 27, 2008 17:39
 すっかりネットでAKBの動画など探しまくっているんだが、昨日はアルバムに付いていたDVDを見た。
 『夕日は~』のPVは、なんで舞台裏みたいなのまで本編に入っているのか? せっかくPVの中で世界観を作っているのに、あれではAKBがPVを撮っている、という感じになってしまう。メイキングは別に収録されているのだから、更に意味がわからない。
 と、それはいいとして、一番面白かったのは各メンバーの紹介VTR。いろいろAKBのことを調べてみて、ぼくなりにこのグループを競馬に例えて考えてみたわけだが、こんな解釈で合っているんだろうか? あ、ここから先はマジなAKBファンは読まないでね。苦情コメントは削除します(笑)。

 チームA G1常連
 チームK 重賞勝ちのある馬。しかしG1ではイマイチか。
 チームB オープン馬
 研修生  条件馬

 競馬を知っている人になら解説不要だろうけど、これは要は格付け的な意味合いを持っているのです。
 たとえばチームAでは大島(麻)、篠田、前田あたりはG1レースでも常に1,2番人気になる馬。板野、高橋、峯岸は好走するものの掲示板がいいところ。
 チームKは重賞勝ち経験があり、G1では中穴をあけるタイプ。けれども秋元、小野、宮澤あたりはG1でも充分通用する。大堀、野呂はときどき激走して2、3着に食い込む。去年のNHKマイルのムラマサノヨートーみたいなタイプ(笑)。
 チームBはオープン馬だけど重賞では「?」だろう。それでも多田、渡辺は惑星馬としてレースを盛り上げる可能性がある。
 研修生はまだまだこれからの馬。無限の可能性もある反面、1勝したままで消えていく馬も多い…。

 というような感じで、競馬好きの仲間とDVDを見ていたのだが、そのときの個人的な感想は、とてもじゃないけどここには書けない(笑)。

 「こいつがチーム×にいるのはおかしい」
 「でも重賞勝ちしてるからこのチームにいるわけで…」
 「そりゃあ展開が向いてたまたま勝てただけだよ」

 「おれはこの馬好きだなぁ」
 「いやぁ、これは走らないよ」
 「そんなことないよ」
 「あなたが思い入れあるだけでしょ」

 「こりゃあ、ないな」
 「同感」

 その他、ホントに好き勝手言ってました。AKBのマジメなファンの方、ごめんなさい。

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