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中野ブロードウェイのやきそばと本とザンボット3の話。

 16, 2009 12:27
■日曜は中野ブロードウェイに行った。二階にある、富士宮風焼きそばを食べさせる店に入ったら、これがとってもおいしい。あくまでも富士宮「風」焼きそばなので、あの濃厚さや麺の固さや肉汁の旨みを求めるとがっかりするかもしれないが、値段の安さを考えれば納得の味だ。普通盛りが350円、大盛りでも450円。量もまあまああるし、さらに少量のご飯と小さなエビフライが付く。よくこんな値段でやっていけるものだと感心するよ。実に良心的だ。
 というわけで中野に行ったときは、できるだけこの店に寄るつもりなので一緒に行く人はよろしく(笑)。

■読んでない本が山積みになってる。図書館で借りている『涼宮ハルヒ』シリーズは現在、4作目の『消失』に着手したところだが、この前に『陰謀』が入ってきてしまい、これは7作目なので『消失』のあとは5、6作目を読まないといけない。そして5作目は予約を入れてあるけれど、6作目は図書館に入っていないので買って読まなくてはいけない。あと10日あまりで4、5、6と、そして借りている7作目を読めるのか、おれ。いや読めない。ここのところ本を読む速度が落ちてるし……。
 しかもそれと平行して、S・ハンターの『四十七人目の男』の上巻を読んでいる。これが日本を舞台にしていて、なんというか、もう一歩でトンデモ(ああ、この言葉使いたくねぇなぁ)小説になる感じで、それはそれで面白い。ヤクザが人を殺しに行くのに刀を持っていったり(とは言え、これは物語上の必然性があるのだが)、やたらと「サムライ」という単語が出てきたりと、日本人が読むとけっこう違和感がある。それでも刀や日本映画についてはよく調べてあるし、おそらく歌舞伎町や靖国神社にも取材に来たのだろう、風景描写も細かい。アメリカでは好き勝手にライフルをぶっぱなしていたスワガーが、銃を持てない日本でどう復讐を遂げるのかも楽しみだ。
 でも、ハルヒを優先すれば、これを読むのが遅れてしまう。ハルヒは予約数が多いからできるだけ早く返したい。でも『四十七人目の男』の下巻も読みたい……。
 他にも、マイミクのシズクさんから借りているマンガもある。でもマンガって家じゃなくて、サンマルクカフェとかベローチェとかの雑多な雰囲気の中で読むのが好きだし集中できるので、そうなると休みの日までとっておこうという感じになって、まだ手を付けていない。
 自分で買って読んでないのもある。つの丸『たいようのマキバオー』10巻とアラン・ムーア『トップ10』1巻とジョージ秋山の『オリは毒薬』。これら全部をサンマルクカフェに持って行ったら5時間はかかるな。ホントに読むのが遅くて申し訳ない……。

  

■CSの、なぜかフジテレビTWOで放送している『ザンボット3』も、もう8話溜まってしまった。『らき☆すた』は一日1本と決めて、『ザンボット3』も消化していかないとハードディスクがいっぱいになってしまう(他の消せよ)。いま見ると、けっこうダラダラした展開だなぁと思うが、やろうとしていることは現在でも共通するテーマだし、これの後継作品が出ていない(おれが無知で知らないだけかも)のは不思議だ。それにしてもこの時代の作画レベルのひどさといったらないな。おれのほうがうまく描ける自信あるよ。いまのクオリティでこれを見たいので映画化希望。監督はヤマカンとかどう? そういやこの人、いろいろ調べるとけっこう物議をかもしているんですね。いわゆるアンチも多いようだし。でも、監督ってのはこのくらいビックマウスなほうがいいような気がする。なのでおれは、いまのところヤマカン擁護派です(笑)。

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