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2010年1月に見た映画。

 03, 2010 06:57
 ■映画(新作)■
  『(500)日のサマー』
  『サロゲート』
  『かいじゅうたちのいるところ』
  『インビクタス/負けざる者たち』
  『シャネル&ストラヴィンスキー』

 ■映画(DVD)■
  『ハイスクール白書』
   

 ■新作順位■
  1『(500)日のサマー』
  2『インビクタス』
  3『シャネル&ストラヴィンスキー』
  4『サロゲート』
  5『かいじゅうたちのいるところ』

 あと、『アバター』の3D版を見てます。
 『(500)日のサマー』は今年のベストに入りそうな感じの、とてもいい作品。なによりヒロインは陸遊馬さん似でとってもかわいかったのがポイント高いw この映画を見ると、自分がいかに「女」を理解してないか、てゆーか、理解するつもりも実はないんじゃないかと思わせられた。女子と見に行って、あれこれ語りたかった一本。あとラジオで小西克哉がネタバレしていたのだが、この人のこういうところ、どうかと思う。おれは子にしにネタバレされる前にこの映画を見ていたから助かったが、映画とか小説とかマンガとかなんでもいいけど、ネタバレするやつって本当に最低だと思うよ。おれが『ストリーム』の番組内コーナー『コラムの花道』は聞いても、本編は聞かなかったのは小西の「こういう感じ」を感じ取っていたからかもしれない。それから『ウィークウンドシャッフル』のスタッフも、紹介するメールはネタバレしてないのを選んでくれ。
 『インビクタス/負けざる者たち』は試写会で見た。重厚感ある良作だけど、なぜあのチームが勝てたのかが不明なのがちょっと気になった。
 『シャネル&ストラヴィンスキー』は前にも書いたので略。
 『サロゲート』は見てもなんのプラスにもならない映画。良かれと思って作ったシステムがぶっ壊される映画(『マイノリティレポート』とか『ウォンテッド』……はちょっとちがうか)だけど、想像の域をまったく出ない。あとCMで重大なネタバレをしてるのはどうかと思う。
 『かいじゅうたちのいるところ』はファンタジーにもダークファンタジーにもなりきれていない、どっちつかずの作品。フェチ的には、子供がお母さんのパンストつま先をもてあそぶシーンが良かったけどw でも、その主人公の子供が映画の最後で成長してないのはどうかと思う。
 と、どうかと思ってばかりいた、そんな1月でした。

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