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内田眞由美と会ってきた!!!

 16, 2010 06:12
 13日の土曜日にAKB48の写真会に行ってきた。

 おれが会うのは内田眞由美。研究生から新体制のチームKに昇格した子で、ぽっちゃりしていて背が小さくて、めちゃくちゃタイプなのだw 去年のAKB歌劇団に出演していて、そこで初めて存在を知った。公演後には、本人から生写真ももらった。

 んでもってドキドキしながら内田眞由美と会ったわけだが、そのとき予想もしてない一言が、彼女からおれに発せられた!!!

  衝立で仕切られた撮影スペースに入ると、そこにはかわいらしい内田眞由美がいた。150センチの背丈はそれだけで「かわいい」の要素だし、なんといってもぽっちゃりした体型がおれにはかなりの魅力である。
 内田には、AKB歌劇団のときに会ったことがある。芝居の後、好きな出演者のだれかから生写真をプレゼントするという企画があって、そのときおれは彼女を選んだ。失礼ながら、彼女のことは歌劇団の芝居を見るまではまったく知らなかった。芝居を見て「あ。あんな子いたんだ」と虜になってしまった。
 というわけで、この日は二度目の対面となる。もちろん、おれのことなど覚えているわけはないし、覚えられるのはなんか怖いので覚えていてほしくない。だが、彼女はおれを見るなり、「あっ」と言ったのだ。
 その声に驚き、おれはビビった。もしかしたら認知されている? だが、そうではなかった。次に彼女が発した言葉には、それ以上の驚きがあったのだ。
 「それ、『キル・ビル』ですか」
 ――え……。
 このときおれは、マイミクのシズクさんにいただいた、映画『キル・ビル』のTシャツを着ていた。でも、その上に偽皮ジャンを着ていたので、図柄は半分も見えなていないはずだった。
 まさか、『キル・ビル』に食いつくとは思わず、おれは完全にあたふたしてしまった。
 彼女はさらに、「私、好きなんですよ、『キル・ビル』」
 おれはなんと返していいかわからず、「そうなんですか。面白いですよね……」と、どうでもいいことを言った。
 今にして思えば、「どのキャラクターが好きですか?」とか「1と2どっちが好きですか?」とか「タランティーノは好きなんですか?」とか「『イングロリアル・バスターズ』は見ましたか?」とか「もしかして『映画秘宝』を毎月読んでますか?」とか「服を着たまま泳いだことありますか?」とか(最後のはおかしいだろ)、もっと盛り上がる会話ができたはずなのに……。まったく自分のヘタレっぷりには呆れかえるね。
 そしてそのあとは、さしたる会話もなく、事務的に携帯で写真を撮り、おれの撮影会は終わった。スペースを出て行く最後まで、彼女はちゃんとこちらを見てくれていたのが嬉しかった。

 と、まあ、こんなことがあったわけだが、なにより内田眞由美は『キル・ビル』が好き、ということがわかっただけでも、行った甲斐があった。実に有意義なイベントだった。ウィキペディアの彼女の項目に、映画『キル・ビル』が好き、と書いてほしい。
 彼女がどういう性格の人なのか、あまりに情報が少なくて今でも全然わからないけど、少なくともおれの彼女に対する好感度は倍増した。『キル・ビル』好きの人は、ぜひ彼女を推してあげてほしい。

 ただし、この撮影会にはひとつ大きな不満がある。
 それは写真の撮り方。撮影されたものを見ると、椅子に座っている二人の全身が写っているのだが、全身は写さなくてもいいと思うのだ。理想的なのはバストショットだが、せめて腰のあたりで切るようなトリミングのほうが、相手の顔も大きく写るし、密着感がある(実際にはそんなに近いわけではないが)。しかも全体の構図がズレていて、なんだかヘンな写真になってしまっている。おれは緊張して、面接を受けているみたいな手の位置になってるし(それはお前の責任だ)。
 まあ、初めての写真会なので大目に見たいけど、ぜひ次からはもう少し出来上がった写真に対する配慮をしてほしい。たとえば面倒くさいかもしれないが、写真の構図を3パターンくらい用意しておき、お客さんに選ばせる、とか(今回も縦か横かは選べた)。

 それと、おれ、『キル・ビル』のことであわてたせいで、内田眞由美と握手するのを忘れてたッスw

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